3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2000年01月01日

1000コメント達成企画


【お知らせ】
ブログのトップでもお知らせしましたけど、1000コメント目が見えてくる季節になってまいりました。
で、記念すべき1000コメント目を書き込んでくれた方には何かしてあげましょう!と思っているのであります。
その詳細などを記載しておきたいと思います。

【ルール】
・僕が取っちゃたらアレだし、突如僕が書き込まなくなることでヒントを与えてしまってもアレなので、これから先コメントレスはしません。ご了承下さい。

・連続コメントはダメよ。

・不正防止のため、書き込んでくれた人にはメールフォームからメールを送ってもらいます。そのIPアドレスとコメントのIPアドレスを照らし合わせて当選とします。

・当選拒否、不正、等々があった場合には次の人へと権利を移行します。

・例えゴミを送りつけられても訴えたりしないこと。

【プレゼント詳細】
・基本的に当選者の要望にこたえようと思っております。ブログ削除してくださいーって言われれば削除しますし、パンツくださいって言われればスペルマつけてあげます。

・金銭的、時間的、人道的、法的など無理なものは無理。


以上

よろしくです
posted by natto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

another story


彼女が学校へ来る理由を知った。

「好きな人の顔を見るため」

そう言った彼女の顔が忘れられなかった。
思いがけない彼女の告白が僕に動揺を与え、胸を高まらせていた。


次の日、教室へ入ると彼女はいじめられていた。
男数人に服を脱がされそうになっていた。
周りで見ている女は囃したて、男もニヤつきながらそれを見ている。

その時僕は思いのほか冷静だった。

「おい、やめろよ 」

僕の言葉で教室の空気が静まり返った。



僕の一言から彼女へのいじめはピタリと止んだ。
初めこそ、尾を引きずったような感じだったが僕はそれを跳ね返した。
それからというもの、いじめそのものがなかったの様な日々が過ぎ、次第に彼女に笑顔が戻っていった。

僕はいま彼女と付き合っている。

笑顔の彼女がかわいかった。

あんな風に笑うんだ・・・・・・僕の知らない彼女の一面が次々と現れ、毎日が楽しかった。


「じゃあ、こーちゃん。またね 」

「おぅ、じゃあな 」

夕暮れの中、坂を上る彼女の後姿を見送る。
笑顔の彼女を見るのが好きだった。
僕はうれしかった。そして同時に「よかった」と安堵した。


よかった・・・

彼女に笑顔が戻って。

猫に微笑みかける彼女の笑顔を見れなかったら、いまの僕らはないかもしれない。

次の日の彼女のいじめられる姿を見ても、脱がされる彼女を期待し、ただ傍観していただけかもしれない。

そう考えると、本当によかったと思えた。


よかった・・・・




本当によかった・・・・・・





あの日の朝オナニーしてきて。


posted by natto at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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