3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年01月31日

ぽっどゃすと


久しぶりのポッドキャストです。
先日飲んだ56度もある中国製の酒のせいで喉がめちゃめちゃ痛い。
声がとても汚いです。すいません。

そして何より、とてもつまらないです。
24時間後くらいには消去するつもりでおりまする。おじゃるまる。

ではどうぞ。。。


※削除しました


【頂いたメール集】

[ name(必須) ]
たくろう

[ url ]
http://mainasu.dw.land.to/index.html

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その昔カプリコーンの聖衣を纏ったゴールドセイントだったというnattoさんに質問です。
車田正美先生の漫画内では、セイントが技を使うと惑星衝突などの壮大なイメージ画がバックに描かれていましたが、実際セイントが技を使うとどのようなことが起こるのですか?


カプリコは間違いなくうまい!

[ name(必須) ]
YKK

[ comment(必須) ]
こんばんは。
早速相談ですが、

おかずに困ってます。

是非ポッドキャストで、nattoさんの素敵な
ボクのおかずになるような声を下さい。
そう、沢山ぶっかけて下さい。


うほっ!


酒焼けしててごめんよ(´;ω;`)

[ name(必須) ]
ojousama

[ url ]
http://ojousama.blog36.fc2.com/

[ comment(必須) ]
natto様

ごきげんよう、わたくしです。
お悩み思いついたので送らせていただきます。

キスの上手い方はえっちも上手いとよく言いますが、
自分のキスレベルってどのようにしたらわかりますの?
わたくしは上手いの??


ハァハァ・・・ハァハァ・・・・し、してみないとわかんないよ

[ name(必須) ]
ロッシュ

[ url ]
http://tyoiwara.blog79.fc2.com/

[ comment(必須) ]
ポッドキャスト用。

「ウチの母親が最近、ボケ防止にと、川柳に目覚めたみたいなんだけど、内容を見るに既に手遅れな感じです。どうにかしてくれませんか?」


川柳を 一緒に書いて メールくれ

[ name(必須) ]
ハラキリ

[ url ]
http://harakiriroman.blog26.fc2.com/

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ちんちんのおしっこするところからにんにくの芽がはえてきました。ぬくといたそうだし、どうすればいいのかわかりません。natto先生教えてください


想像しただけで痛い。ハラキリさんが痛い。

[ name(必須) ]
ぶーりん

[ comment(必須) ]
-ポッドキャスト

ロリ好きナットさんこんにちは。

先日mixiの日記にも書いたのですが、友人の友人にうんこが大好きで大好きで路上に落ちていた犬のうんこまでも形が良かったという理由から冷蔵庫に保存している奴がいるのですが、彼を更生させて真っ当な道に戻してやりたいんですけど、どうしたらよいでしょうか?
世界は食料難になっていくと言われているので、うんこが食べれる事は良い事なんですかね??


うんち食べちゃダメ!絶対!

posted by natto at 23:30| Comment(8) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

SHOW ME 誠意


誠意誠意って、誠意って何かね。

僕は思うのです。世の中では、何かあるに付けすぐに「誠意を見せろ」とこうくるのです。しかしですね、一言で「誠意」といってもあまりに漠然としている。もっと具体的なものであるならばいざ知らず、ただ誠意を見せろ。これいかに・・・と僕は思うわけです。

例えばですよ、仕事で重大な失敗をしてしまった。会社に多大な損失を与えてしまった。これの責任をどうやって取るのかというときに、会社側としては「誠意を見せろ」というのです。そこで考えに考えたnatto君は、社長の前で土下座をしました。これがnatto君としての「誠意」だったわけです。

単純に文章にしてしまえば何の問題もないと思われるかもしれませんけど、ここには「誠意に対する考え方の相違」が生まれることがあるのです。もし、会社側が暗に要求していた「誠意」が土下座ではなく「辞意」だったら。natto君の行った感情のこもった全身全霊の土下座、焼けた鉄板の上で行った土下座、黒服に取り押さえられ強制土下座器まで登場した土下座、阿鼻叫喚の土下座が何の意味もなくなってしまうのです。

だから僕は簡単に誠意といってしまっていいのだろうか、と心の中で嘆き、困惑するのです。君の言う誠意ってなんだろう。誠意って何?と。


僕は過去にある女の子とデートしました。

友人の紹介で出会った女の子。大体紹介とかいうと、言葉が悪いかもしれませんが、余りもの的な、はずれくじ的なね、そんな子が定番ですよ。だから僕としても期待してなかったんですけど、それがかわいいのよ。大きなクリッとした瞳に、ふわりとしたロングヘアー。頭がくるくるパーっぽいのも高評価。このとき初めて友人に向かって「心の友よ」と言いましたね。ジャイアンの気持ちわかった。

そんなかわいいオニャノコとですね、ででででででデートしたわけなんですけど、ハァハァ、幸運にもどうやらその子も僕を気に入ってくれたようでねいい雰囲気になったんですよ。そして夜も更け、二人でバーで飲んでいたときの頃、彼女がポツリポツリ語り始めたんです。

「私、前に男に騙されてさ・・・・・」

こう語りだすんです。何やら前に付き合っていた彼にいいように遊ばれて・・・みたいな内容のことですよ。それを聞いた僕は、けしからん奴だ!と憤慨しましてね、この悲しき子羊を助けてあげたい、そう思ったんです。

こうして出会ったのも、彼女の悲しい過去を聞いてしまったのも運命です。こうなったからには僕が誠意を見せなければ!とやる気満々、チンコびんびん、マジでナニする5秒前ですよ。

そんな状態になってしまった僕はですね、「僕に出来ることは抱きしめることだけだよ・・・」なんてですね、鼻が!もげる!みたいな、いまどき小学生でも言わないようなことを吐き出していたのです。森本レオか。

言った瞬間に後悔する口説き文句もあまりないかと思いますけど、言った瞬間、しまった!と思いました。これはパーだな、と。ここまでのいい雰囲気が全部パーだな、と。そしたらその女の子すんごい目、潤ませてんの。こいつの頭がパーだった。

そんなこんな紆余曲折ありましたけど、失敗も取り戻したようですし、これはいける。いくとことまでいける!なんて一人興奮しつつ、この後はどうしようか、ホテルでも・・・って感じになったわけですよ。そしたら、彼女が言うわけです。

「今日はちょっと・・・」

は?と。何でだよ、セニョール、と。この空気でまさかの返答ですよ。正直僕は「うん。」と言ってくれることを信じて疑わなかったのです。それが返事はNO!どういうことだ、と。

「あ、あのね・・・今日、生理なの・・・」









platoon.bmp


生理生理って、生理って何かね。

と僕は嘆いたのでした。
posted by natto at 18:33| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

大人になる時



なあ、俺たちってずっと仲間だって言ったよな。

恋人とか友達とか・・・・そんなちっぽけな関係じゃないよな。

これまでもいつもそうだったよな。


これからだって・・・・


なあ、そうだよな?

これからも俺たちはずっと一緒だよな?

また一緒に馬鹿やっていくよな?

くだらない社会のしがらみになんか縛られないよな?


なあ、昔、3人で誓ったことがあるよな。


皆でふざけあってさ、

くだらないことに笑いあってさ、

ガキみたいなことばっかりやってさ、

ずっとそんな人間でいよう。ずっと俺たちはそんな仲間でいようって。



kasasimi.jpg


何で離れてみてんだよ。

冷めてんじゃねーよ。

お、大人になるんじゃねーよ!


「ごめん、それは無理。」

posted by natto at 12:40| Comment(9) | TrackBack(0) | 画像でストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

スゴイ数字



「ほら、こっちへおいでよ。」

「・・・・・う、うん。」

「なんだ、初めてなのかい?」

「・・・・・は、はい。」

「君の演技には自然さが足りないんだ。さあ・・・・委ねてごらん。」

「アアッ・・・!レオさん・・・ッ!そ、そんなところ・・・」

「ふふ、かわいいやつだ。ほら、こんなにチンコ硬くなってるよ。・・・・サブ。」



さてと

数字ってすごいですよね。

0〜9の組合せでものすごく膨大な量を表現できる。数だけの表現に留まらず、6と9を持ってくればシックスナインとか体位まで表現できちゃう。これはすごい。すごいすごい、すごいシックスナインしたい。

その中でもですね、3と7がマジックナンバーだということがよく言われます。マジックナンバーっていうのは僕自身よくわかってないんですけど、まあ、一言で言えば、不思議だね、ってこと。そうなんですよ。僕も前々からですね、この3っていう数字と7っていう数字にはすごく注目してたんです。ウン、ホントダヨ。

3と7って数字はすごくバランスが取れている。僕はそう思うんです。それ以外の0〜9までの数字というは、どこか危うい、そんな印象さえ覚えてしまう。それに比べて3と7ってのは完璧なまでのバランス感、奥深さ、あわよくば神秘的ですらあります。はあ?2だぁ?そっちで便器でも舐めてろよ。

だって考えてみてください。例えば「3」て数字。

椅子の足が1本でも2本でも立つことはできない。3本ならばそれは安定して立つことができるんです。もしい3本以上だったら?そう、バランスが悪くなるんです。1本でも長かったらバランスを崩してしまう。それが3本ならばそれぞれがばらばらの長さであってもきちんとした安定性が保たれるのです。いや、すごいね。3って。抱かれたい!

そして、7。これもすごい数字なんです。世界7不思議、週7日など多くの場面で7という数字が使われる。パチンコだって7は大当たりです。世界6大なんちゃらとか聞きませんよね。それだけ別格の扱いを受けてるんです。

過去にもですね、こんなことがありました。僕が夜道を一人で、乳首の周りにできるブツブツは一体なんだろう?と、わりと真剣なことを考えながら歩いていると、前から一人の女性が歩いてくるんです。その女性がですね、何か僕の方に視線を送ってくる。おいおい、なんだこの女は。挿れちゃうぞ?なんて思ってたところにですね、声をかけられたんです。

「・・・・な、nattoくん?」

「・・・・え、あ・・・・あっ!ナナちゃん!!」

いやー、驚きですねー。あんなところでナナちゃんと会うなんてねー。何年ぶりですかねー。7年ぶりかな?なんてね。がっはっはhおい、まだ閉じんな。ブラウザ閉じようとすんな。

とりあえずですね、3と7は不思議な数字で、すごい数字であることには間違いないんですよ。信用できない人はググってみてください。それなりに出てきますから。

そしてすごいことはこれだけでは終らないのです。3と7。この二つの数字の和はなんですか?そう。10ですね。すごいといってきた数字の和が区切りの10になる。これはすごいことだと思いませんか?

世の中では大体10進法が使われているんです。その桁が変わる区切りとなる数字が10です。高梨君も言ってました。「セックスは10Rがモアベターだ。」って。何がベターなのか僕にはさっぱりでしたけど、何事においてもやはり10っていう数は区切りとなるすごい数字なんだと思うのです。

そんな10にね、3と7を足したらなる。もはやこれは運命だと信じて僕は疑わないのです。


すごいすごい。3と7と10ってすごい。

すごいすごい。3・7・10 すごい。

すごいすごい。7(な)10(と)3(さん)すごい。

すごいすごい。nattoさんすごい。すごい馬鹿。

高梨君の問題の答え
posted by natto at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

贈り物はゼクシィで



いや、あのね、ちょっと言わなければならないことがあります。

本当に申し訳ないんだけど、言わなければならないことがあるんです。

あのぉ、なんて言うかですね・・・・・・・








石田、結婚してた。



プギャー(^Д^)9m


※石田を知らない人は参考→



いや、先日、彼と飲んだんですけど、僕としてもすごくびっくりしました。
ほら、よくあるじゃないですか。友人同士で、「オレ、ぜってーアイツと結婚すっから!」とかふざけて言ったりするような感じがあるじゃないですか。そんな感じだと思ってたんですよ。石田君のことも。

まあ、言うてもまだ出会って3ヶ月とかそんなもんですよ。普通の日本人同士でもまだ早い感じじゃないですか。まあ、結婚をスピードとかで言うのもちょっと時代遅れな感じもしますけど、それでも国際結婚、フィリピーナとの結婚なんていったらそれなりに考えるものだろうと僕は思うわけです。だから僕は石田君がかつて「結婚する」みたいなことを言ってたのは、将来的にそう言う意思があるだとか、俺は本当と書いてマジなんだぜとかそういった意味で言ってるんだと思ってたんです。

いや、そしたら、ばっちり婚姻届があった。国籍のところにがっつり「フィリピン」って書いてあった。アイちゃんの本名が書いてあった。フンバラヴァーロ・メッシみたいな名前だった。(覚えてない。覚えられない。)

まあ、なんだかんだ言ってもですよ、友人の結婚っていえばおめでたいことじゃないですか。最初聞いたときは、相手がフィリピン人であることとか、えー、なんですかね、まあ、それくらいしか思いつかないんですけど、そんなネガティブな要素は僕にとってもあまり聞かないことだったので戸惑ってしまったわけですけど、友人として祝福してやるべきことなのだろう、と。僕は思い直しました。


詳しく話を聞くまでは。


もうな、絶対おかしい。色んなところがおかしい。おかしすぎて正解を見つけるほうが難しい。そんな状態なんです。では、ちょっと、いくつかおかしな点を挙げてみたいと思います。



@婚姻届に書かれてる名前が偽名

A婚姻届に書かれてる誕生日が

B意思疎通を図るのが難しい

Cブス



よーし、じゃあ、さくさくいってみよーかー。ねー、さくさく。

@婚姻届に書かれている名前が偽名
最初に言っておかなければならないのが、石田君が嘘つかれてる可能性もありますよってことね。そうじゃないとですね、ほら、公文書偽造とかでね、新婚なのにリアルにお縄頂戴、フィリピンへの強制帰国とか笑えないことになりますからね。
まあ、婚姻届は本当で石田君が嘘つかれてるって場合であっても、本名を知らないまま結婚なんて、どう考えても笑えないよね☆

A婚姻届に書かれている誕生日が嘘
これも同様にですね、石田君が嘘つかれているって可能性があるってことですよね。石田君には25歳といってるらしいですが、婚姻届に書かれている年齢は29歳。僕も写真を見たのですが、どこをどう見ても25歳には到底見えないんですよ。この顔を25歳にするにはもうジャムおじさんにお願いして新しい顔作ってもらうしかない。まあ、僕から言わせれば29歳すら嘘だと思う。
そして、生まれた年だけじゃなく、○月○日っていう日付まで石田君に知らせてるのとは違うってところが摩訶不思議アドベンチャーだよね☆

B意思疎通を図るのが難しい

「ひよいん いたから みんと ぬる あてから」

あ、違いますよ。復活の呪文とかじゃないですよ。これはですね、メールなんですよ、メール。しかもこれが日本語だって言うから恐ろしい。頭に蛆でもわいてんのか?この女は。もし僕がこんなメールをもらったら、「何これ・・・気持ち悪い・・・」と軽いトラウマになりますよ。
ちなみにこの文章は石田君の解読によると、「ミント君(弟)が熱があるから病院に行ってたの。」ってことらしいです。そのまま精神科に行けばよかったのにね☆

Cブス

いや、罰ゲームじゃないんですから。


というわけでね、どっからどう見てもおかしい。欲しいのは愛じゃない。石田じゃない。日本人という国籍だけ。そんな臭いがプンプンしてきます。僕はちょっと悲しくなりましたよ。何で止めてあげることができなかったのだろう。友人としてできたことがあったんじゃないだろうか、と。

そこで、なにやら話を聞くと、国際結婚全般なのかはよくわかりませんが、日本のみで婚姻届を提出してもまだ結婚ということではないらしいんです。フィリピンでの書類も提出してようやく結婚となるらしいんですね。それを聞いた僕はですね、友人として、言葉をかけました。


「なあ、考え直してみろよ。もう少し経ってからでもいいじゃないか?」


この言葉を聞いて何かがよくなればいい。結婚するにしてももっと真剣に相手のことを知ってからでもいいと思ってくれないだろうか、と。何せ相手の本名すらも知らないんだから。

そしたら、石田君はね、


「いや、子供できてるかもしれないんだよ。」


「!!? で、でじま?」


「あいつがよぉ、『ナカハ アブナイヨォ コドモ デキチャウヨゥ』って言うんだよ。っかわいいなぁ。」



【結論】

石田は馬鹿でFA


もう心配なんてしないんだからねっξ*゚听)ξ ←こっちの方がかわいい
posted by natto at 23:33| Comment(14) | TrackBack(0) | 忘却の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

会社へリターン

〓〓〓〓〓[〓.JPG

僕の日課といえば夜な夜なお気に入りのブログだのニュースサイトだのポータルサイトだのカリビアンドットコムだのを巡ること、砕けた言い方をすればネットサーフィンなんですよ。そういったネットサーフィンをしているとですね、今世の中ではどのようなことにスポットが当たっているのか、ネット上ではどのようなことが流行っているのかってのが見えてくるんです。

最近何かと話題をまいている「2ちゃんねる」。1000万人ともいわれるユーザー数を誇っていることもあり、ネット上で流行ったりよく使われる言葉っていうのは大体が2ちゃんねるで生まれた言葉だったり、広められたものだったりするんです。

それで、最近よく見かけるAAが冒頭のAAです。これの元ネタは、あの北野たけし監督の映画『キッズ・リターン』なんですよね。

(あらすじ)
シンジとマサルの2人は高校時代の友人。ヤクザに憧れるマサルはケンカに強くなろうとシンジを誘ってボクシングジムに入る。しかし、認められたのはシンジであり、けんか気分の抜けないマサルはジムを飛び出して、ヤクザの世界へと足を踏み入れる。
それぞれの世界で、彼らは大人の醜さと彼ら自身の未熟さを思い知ることになる。一方で、高校時代彼らにバカにされながら、漫才をやっていた同級生は着実に認められていく。シンジとマサルが自転車で校庭をグルグル回るシーンは、青年期の無意味さと切なさがあふれる秀逸なシーンである。


この作品の中でシンジとマサルが校庭を自転車でぐるぐる回りながら

シンジ「なぁ、俺たち・・・終わっちゃったのかな・・・」
マサル「まだはじまっちゃいねえよ」

と言う名シーンがあるんです。

この名シーンが時を経て今、ネット上でよく使われるようになっている、と。言葉ではうまく説明できないですけど、このシーンっていうのはすごくいいシーンなんです。僕がこの映画を見たのは高校生くらいだと思いますが、その頃の、青春時代の切なさっていうのが綺麗に表現されていますし、とにかくかっこいいシーンなんです。

それで、このシーンを演じているのが、安藤政信(シンジ)と金子賢(マサル)なんですよ。

金子賢といえば、俳優業から格闘家へと転進はかり、昨年大晦日「Dynamite」でボビーの弟と対戦してボロ負けしていました。なんだろうね、ボビーの弟って。格闘家になって初戦の所英男戦で負けたのはわかります。仕方がないですよ。なんたって相手はガチンコの格闘家ですし、実力もあります。それに比べて今回は、ボビーの弟。そりゃあねえぜ、金子さんよぉ。

ただでさえ負けてはいけないプロ第2戦目ですよ。「俳優が格闘だぁ?格闘技を舐めんじゃねーぞ!」って思ってるやつらをガツンと言わせるためにも負けちゃならん第2戦目なんですよ。それを普通に負けちゃったからね。しかも相手は格闘家ですらないからね。ボビーの弟だからね。ボビーですらないからね。

僕は悲しいわけですよ。キッズ・リターンの頃のかっこよかった金子さんはどこへ行ってしまったのだろう、と。あの時は、ボクシングでシンジに追い越されてしまったと感じたらしゃにむに自分の道を探して突っ走っていたじゃないですか。それが、本当の意味で「どこの馬の骨かもわからない奴」(ボビーの弟)にボッコボコですよ。もうこんな調子じゃあれじゃないか。曙の母親とかにオファー出すしかないじゃないか!と、僭越ながら大晦日に僕は思ったのでした。

今の金子さんに、「なぁ、金子・・・終わっちゃったのかなぁ・・・」って問いかけたら、なんて返してくれるんだろう。あの頃のように、ちょっとだけやさぐれて、希望に満ち溢れた声で、答えてくれるかなぁ・・・。「まだはじまってもいねえよ!」って答えてくれるかなぁ・・・。まあ、そんなこと言ったらぶん殴るけど。メリケンサックはめて「いい!加減に!さと!れよ!ばか!ニダ!」って殴打するけど。

とまあ、こんな感じで『「俺たち終っちゃったのかな」「まだはじまってもいねえよ」のガイドライン』をお送りしたわけなんですけど、そんなことを言ってる僕がですね、先日、会社、終っちゃいました。

ええ、ええ。先週の木曜日に会社を辞めてきました。会社を辞めるってあんな感じなんだなぁ、としみじみ感じた先週末。そんな怒涛のウィークエンドを振り返ってみましょうか。正直、X-Japan唄うしかない。

まあまあ、退社すること自体はいたって普通な感じでして、お菓子持って社員の人とかに挨拶行ってね、「ありがとうございました。お世話になりました。またどこかで。。。ウルウル」と心にもないことをほざき合うわけ。だけどその後からがおかしかった。普通に業務をこなしているとなかなか暇な時間ってのは生まれなかったりするじゃないですか。そんなもんだからデスクの片付けが一切できていなかったんですよ。就業時間を過ぎてもデスクが全然片付かない、仕事もまだある、みたいな状態だったんですけど、ほら、送別会ですか?あれを開いてもらったんですよ。恐縮ですけど。さすがに僕の送別会で僕が参加しないってのも不味いんで、参加せざるを得なかったんです。それで結局デスクも片付けずに退社したんわけなんです。

送別会なんて、それぞれが心の底をひた隠して飲み交わしてるわけなんですけど、まあ、最後ですし楽しく飲みましたよ。餞別として同期から「湯たんぽ」とか、お前、頭ゆだってんじゃねーの?って感じのプレゼントも頂きましたし、ええ、楽しみました。

そこで終わってればよかった。送別会まででよかった。その後、上司とかに引きつられて2軒目、3軒目・・・となりまして最終的にサウナにお泊り。どこもかしこもおっさんばかりの、寝屁とかするおっさんばかりのサウナに行かされまして、そんなの寝れたもんじゃないじゃないですか。ただでさえ僕なんて女の子が横にいないと眠れないタチなんで、舘ヒロシみたいな男なんで、当然、徹夜になるわけですよ。

そんな絶望的な状態で迎えた金曜日の朝。早く帰って寝よう、と着替えてたなんですけど、ここでいろんなことに気がついたよね。会社の携帯を返却してないこととか、通信費を清算してないこととか、デスク片付けてないこととか、デスクの引き出しには判子置きっぱなし、それどころか自分のもの何も持ってきてない!って。

まさかの出勤ですよ。退社した次の日にまさかの出勤。ありえないですよ。タイムカード押してやろうかと思ったね。出勤してきた総務のおばさんがポカーンとしてた。ダッチワイフかと思った。それでデスクの片づけしてですね、大量の荷物を持ってですね、帰路についたわけです。

しかしながら、家に帰ってもまだ寝ることができない。なぜなら色んな手続きが僕を待っているから。金曜日を逃せば、次にできるのは週明けの月曜日。旅に出ようと思っている僕はぜったにこの金曜日を逃してはいけないのです。そのために、寝てない、二日酔いで気持ち悪いという状態であちこち奔走したわけですよ。

その上、金曜の夜からは肉好き男さんが名古屋から来るということで、アキバに繰り出しですね、メイド居酒屋、コスプレバーとかに行って次の日の昼までドンちゃん騒ぎ。もうドンちゃんビタ押して「ドーン!」って言わせるしかないような状態にまでなったわけですよ。まあ、ドンちゃん騒ぎとか言っても、2日目の朝方はみんな死人みたいな顔してたけど。この様子は肉好き男さんがラジオで公開してくれるかもしれません。後悔したくない人は聞かない方がいいよ(^^)

そんなこんなでようやく眠りにつけたのが土曜日の昼14時。木曜日の朝9時以来の睡眠ですよ。ほとんど50時間ぶりの睡眠ですからね。途中サウナで寝た2時間とか、漫喫で寝た2時間とか除けば50時間以上起きてるわけですよ。正直ですね、あんなに布団がありがたいと思ったことはなかった。あんなに気持ちがいいものだとは思わなかった。湯たんぽも暖かい。湯たんぽサイコー!とか思って眠りにつき、目を覚ましたのが日曜の午前10時。20時間睡眠、本当におめでとうございます。

Oh!もう有給消化3日終っちゃってるYO!

やばいですよ。これはやばい。こんな生活してたらあっという間に有給消化、夢のひと時が終ってしまいますよ。

僕はですね、ここまで23年間生きてきて思っていることがあるんです。人間には2種類の人間がいる、と。「有給消化をする人間」と「しない人間」。世の中にはこの2種類の人間しかいないのです。

俗に、人生でもっとも自由な時間は学生の時だといいます。それは僕もそうだと思っています。しかしですね、その時間に匹敵するほどフリーダムな時間っていうのがこの「有給消化」だと思うのです。

一つの会社に生涯勤めあげる人には決して味わうことの出来ない時間。ましてや、フリーターやニートといった時間だけはあるけれど、その不安定な生活では心が落ち着かない、そんな精神状態では決して味わうことができない時間。そんな夢の詰まった、選ばれし者のみが味わうことの出来る時間、それが有給消化なんです。

ただの有給とは違う。その後待っている仕事のことを気にしながら消化する通常の有給とはまた違うものなんですよ。辞める会社の子とは気にしなくていい、次の会社に求めるのは希望だけ。こういった状況で迎えるのが有給消化。

絶対にこの貴重な時間を無駄にしてはいけないんですよ!



「なあ、有給消化・・・・終っちゃったのかなあ・・・」

「まだはじまってもねえよ。次の仕事は2月からだよ!」


ってことで、これからの毎日は充実した日々を送りたい!と固く誓った有給消化3日目の夜なのでした。うん、完全に有給始まってる。





posted by natto at 21:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

ストーリーバトン【第2話】


☆ルール☆
バトンを受け取った人はストーリーの続きを自分のサイト(ブログ)にアップしてください
必ず最後、一人に回してください
必ずこのルールを最初に載せてください。
記事のタイトルにストーリーバトン第?話と話数を+1づつ増やしてください。
受け取った人は回した人に記事をトラックバック等して知らせてください。

【経過】
肉好き男の借家 → えぬじーわあど → ???


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反対側に見えるベニヤのドアの方へと視線を移す。
時間の経過とともに幾分心が落ち着き、その波立ちが穏やかになってきていたというのに、部屋の端から見えるその光景は再び俺の心に不純物を投じた。
見知らぬ部屋・・・似合わない音楽・・・そして、死体。
リアルさの欠片もない風景がそこには広がっていた。

自分になにが起こっているのか全く理解できぬまま、ベニヤのドアへと向かう。
死体を避け、なるべく視界に入らないように、ゆっくりと歩を進める。
そして、ドアの前に立った俺は、不穏な空気を感じ取っていた。
その空気は俺にある予感を与えた。
予感というよりも、ほぼ確信に近い。

「このドアはきっと開かない」と・・・

そっとドアノブに手をかけてみると、俺の感じた予感が正しかったことを知った。
ピクリとも動かない。開かないことがさも当然のように引っ張っても押してもびくともしないのだ。
単純にドアが開かないという感じではなく、ドア全体がまるで壁に張り付いているかのようだった。
ドアが開かなかったこと自体は俺にそれほど驚きをもたらさなかったのだが、ふとその時に口からこぼれ出た一言が、俺の思考をかき乱した。

「まるでドアの模様をした壁だな・・・・・・。」

この一言が、俺の思考をある方向へと走らせた。
もし、このドアが本当にただの模様だとすればそこには誰か他の者による「作為」があるということになる。
俺のことを騙そうとする者、嵌めようとする者がいるということだ。
何かの間違いで俺がここにいるのではない、その事実をそのドアが俺に突きつけたのだった。

あまりにも現実離れした状況に身を置かれ、どこかリアルさを感じることができなかった。
そんな時に見た、あの紙に書かれたメモ。
どこか夢の中でゲームに興じているようなそんな感覚を心の奥底で持つことになったのだ。

しかし、影で俺を操ろうとする者がいるということ、そしてそれが「敵意」とすら感じられるような邪悪なものであることを実感した俺は一気に現実世界へと引きこまれた。
急激に襲ってくる不安。恐怖。
外から漏れてくる雨音が一層強さを増したような気がした。

雨音が聞こえる方向、その閉められたカーテンの奥には窓がある。
そこから抜け出せるかもしれない、そう思い、歩み寄ろうとした。
瞬間、
突如、俺の意識が朦朧とし視界が狭くなった。

睡・・・魔・・・・・・?

目を覚ましてからさほど時間も経っていないはずなのに急激に襲ってくる睡魔。
まるで睡眠薬を飲まされたかのような強烈なものだ。

「そうか・・・さっきのミネラルウォーターか・・・・・・・ 」

何も考えず手にとってしまった自分を後悔した。
少し考えれば疑わしいことくらい気がつけるはずだったんだ。
どうやらミネラルウォーターは不正解だったようだな、と薄れゆく意識の中で思ったが、必ず正解なんてあるとは限らないのだった。

俺はどこかに抜け道が有り、部屋には罠が張りめぐらされいても、必ずどこかに正解があるのだと思い込んでいた。
だがよく考えてみればそんな保障はどこにもない。
もしかしたらこのまま死ぬまでこの部屋に閉じ込められるかもしれない。

メモには、「『まずは』この部屋から脱出しろ」と書いてあった。

「まずは」

それが「脱出すること」がゴールではない、ということを物語っている。
脱出するにも何の糸口も見つからない状況で、たとえ脱出が出来たとしても、その先にはなにが俺を待ち受けてるというのだろう。

視界が完全に閉ざされ、辛うじて部屋を流れる軽快な音楽がかすかに聞こえるだけになっていた。
次に目を覚ました時にはどうなっているのだろう。
もしくはこのまま・・・・・

薄れゆく意識の中、意外にも冷静にそんなことを思っていた。

そして俺は、かすかに聞こえる音楽の中に「ザー・・・・・・ガガー・・・・・」とノイズが走るのを確かに聞いた。

------------------------------------------------------------

それでは次は、フライドポテト山積み検定1級である
ムトウの電情一人歩き」のムトウさん
よろしくお願いします。

posted by natto at 19:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

責任.歌



自分の行動には責任を取るつもりでいる。こう思って、僕は生きてきたんです。


当たり前のことかもしれませんが、これはすごく重要なことだと思っています。何が失敗をしてしまった。これはアレが悪いから。コレのせいだから。だから自分は悪くない。自分の責任じゃない。責任をなすりつけ、何かと理由をつけ、事実から目を背ける。こうしてしまえば簡単ですし、何より楽です。自分のことじゃないことにしてるんですから。

しかしですね、これは非常にいただけない。やってはいけない行為だと僕は信じているんです。だってそうじゃないですか。どんな理由があれ、どんな状況であれ、最終的に判断をして行動したのは自分のはずなんですよ。それをちゃぶ台返しで、ひっくり返してしまっては何が何やらわからない。

簡単なことから言いますと、例えば『罰ゲーム』。みんなで決めて、自分も納得してそのゲームに参加したはずです。負けたら罰ゲームをするという前提で。それなのに、いざ自分が負けたら、「そんな罰ゲーム聞いてない」「それは無理だ」とダダをこね、過去の自分の決断を全否定。

もうね、アホかと。負けたらチューするって言ってたミユキちゃんはアホかと。は?なんですか?卓球で女の子相手に本気でやるだなんて男らしくない?彼氏もいるしキスなんて無理?


知るかぁぁあああ! ぼけぇぇええええええええ!


知らんがな。僕はね、女の子相手だろうがなんだろうが全力プレイなんだよ。キャプテン翼でそう教わって生きてきたんだよ。日向君は女子供容赦なくぶっ飛ばしてドリブル突破するんだよ。それが何を「おとこらしくなぁーい」だ、ばかやろー。どの口が言うんだ。下の口か。あ? それにね、彼氏がいるとか何とかそんなものは今決まったことじゃないだろうが。なんだ、こら。あ? 今、僕と卓球してる間に貴様に彼氏が出来たんか?僕とラリーしてる間に男が貴様に告白でもしてきたんか?頭に蛆でもわいてるんじゃねーの、そいつ。そいつの頭左右に振ってみろよ。「ピンポーン」って鳴るから。大体、どこの世界に卓球のラリーしてる時に告白する奴がいるんだよ。「ラリー中ごめんだけど・・・」とか声かけてきたんか。そして貴様は王子サーブ打ちながら「OKです!」とか答えたんか。違うだろうが。いたんだろうが。卓球する前から、罰ゲーム決める前からいたんだろうが。貴様に彼氏は。その事実があるのを前提で罰ゲームを決めたはずだろうが。それなのになんで「むりぃ」とか言ってんだよ、チンコ詰めるぞこのやろう。

はい、とまあ、僕のミユキちゃんへの熱い想いがヒートアップしてしまったんですが、こういうことなんですよ。自分で決めたことをですね、簡単に裏切ってはいけないということなんですよ。少なくとも、僕は、そう思ってるんです。だから僕はやるといった罰ゲームはしますし、己の失敗にも責任を取る覚悟はいつでも出来ています。

こう考えているとですね、よくある『他人への相談』『他人への助言』っていうものがそうそう簡単に出来るものではないってことがヒシヒシと感じらてくるんです。僕がそういったから、僕の発言がこうだったから、という理由でその人の行動を決めてしまうかもしれないのです。そうしてしまったら僕にも少なからず責任が生まれてくる。僕の言った言葉には、僕に責任があるのだから。

そんな他人の行動にまで責任を負えるほど僕は立派な人生歩んでいませんし器も大きくないです。チンコも小さいです。相談したいって言われて、そりゃ、まあ、話はしますけど、そこまでのことは言えない。してやれないってことなんですよ。僕なりの感想程度のことならば言えるかもしれないけれど、助言なんてものはできやしない。最終的には自分のことは自分でして欲しい。そう思ってるんです。

そうするとですね、あの今流行のスピリチュアルだとかね、オーラのなんちゃら!とかね、ああいうのってすごいこと言ってるなと思うわけですよ。あの〜、なんですか、細木?なんて読むのか知りませんけど、ブタとかって読むんですかね、そいつとかがですよ、やれ死ぬわよ!とか、やれ地獄に墜ちるわよ!とか言ってるのをみてすごいこと言ってるな、このブタさんは。と思うのです。

この人は責任を取るつもりでいるのだろうか、と。もし、自分が言ったことで相手の未来を捻じ曲げてしまったとしたら、この人は責任を取れるのだろうか、と。思うわけです。まあ、「最終的に行動したのはそいつじゃない!」って言われたらそうなんですけどね。

とまあ、そんな思いを僕は抱いていますので、そう簡単に人にアドバイスだとかそういうものはできないってことなんですよ。

先日ですね、例の如く、携帯のバイブで着信パターンの確認をしてちんちんに押し当てて遊んでいたところですね、「うむ。最近はメロディ連動が調子いい。」とか思って楽しんでいたところですね、何やら電話がかかってきたようで、何これ!こんなタイミングで!気持ちいい!とか思いながら出てみると残念なことに石田君からの電話だったのです。

「おれ、フィリピーナと結婚する。」

こんなことを言われた僕は、僕はアドバイスなんかできない!助けてやることなんて出来ない!と心の中で叫び、涙を流しながら、「あ、ああ、ひどいな。」という感想程度のものしか口に出来ずに、ただただいきり立つ息子を哀愁と共に見つめ続けるのでした。
posted by natto at 23:13| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

新年会レポ2007


ある日の夕暮れ、池袋西口。その人混みを見た僕は、「ああ、これ無理だな・・・」と思い、携帯電話を取り出した。

このまま帰ろうか、なんて思っていると何やら前方から怪しげな、見た感じからして童貞臭い、もしかすると仕事をクビになったりして日頃やることといえばもっぱらオナニー。正直、森三中、最悪、森光子でもおk とか思ってそうな怪しげな男が歩み寄ってきた。そして僕に話しかける。


謎の男「・・・・やらないか。」

natto 「うほっ、いい男。」


こうして僕は、たくろう(真性童貞)と出会ったのだった。


えー、話は去年に遡りまして、僕とたくろうさんとでですね、「新年会でもやろうか。」みたいなことを話しておりましたところ、僕があまりにも暇すぎる。このままじゃお尻の穴にキュウリとか入れちゃうよぅ、みたいな壊滅的な状態でしたので、華の23歳、こんなことではイカン!じゃあ、新年会やろう!という素敵発展をみせまして本当に新年会をやりましょう。と相成ったわけでございます。

それで待ち合わせをしたんだけど、僕らはお互いの連絡先を知らないんです。僕が「連絡先教えましょうか?」っていったんですけど、「あ、勘で見つけます」とかどう考えても童貞だろお前、みたいな返答が返ってきまして、あの無数に人がいる中でお互いを見つけ出さなければならないという事態に陥っていたのです。

まあ、多分たくろうさんが僕を見つけるのがあと5分遅かったらリアルに帰っていたっていうすごくギリギリな感じで開かれた新年会でした。

まあ、そんな新年会。童貞と二人新年会っていうのもあまりにも不憫なので、誰か新年会しませんか?と募ったところですね、2名の勇敢な、そして有閑な志士が名乗りを上げてくださいました。

ojousama(薔薇の棘をも魅惑させる淫乱)

ハラキリ(千葉の原宿でブイブイいわせる殺し屋)


なんか絶対、まともなのは僕だけっていうとってもハッピーな感じの面子が揃いました。おめでとうございます。

そんなちょっとアレなお二方を待っている間ですね、一足先に落ち合っていた僕とたくろうさんは時間までまだ結構有りますし、外は寒いってことでケンタッキーで待っていたんですよ。まあ、言うても初対面ですからね。ぎこちなさ、牽制のし合い、そんな会話をしていましたよ。

「いやー、寒いですね。」

「寒いですね。」

「何が寒いってたくろうさんが寒いですよね。」

「ちょwwwwwwwwそんなことねーおwwwwwwwwww」

「黙れよ、童貞。」

まあ、こんな感じの当たり障りのない、初対面らしい会話をしていたんですよね。僕ってばシャイボーイ。

そしてその後、お嬢様とハラキリさんとも無事合流しまして、いざ新年会へと突入したんですけど、この調子で書いていくと膨大な文章量となってしまいそうなので、ここからはダイジェストでお送りします。


19:00
新年会の場所、『まほろば亭』に到着。
banamaho.gif

萌え。
ハラキリさんの視線が怖い。

19:40
ようやく打ち解けだす。
たくろうさんの童貞ネタを弄りだす。
みんなのブログの裏事情などが聞けて面白い。
いつの日か僕もお嬢様のように、「このコメントは管理者のみが閲覧できます」っていうコメントが欲しいものだ。
どうやら、あのコメントの中には『本気』と書いて『あい』と読むものが詰まってるらしい。

20:20
僕とお嬢様のウィンク合戦が始まり、僕の目がハートに変わる。
メイドに絡みだす。
話を振ってもメイドと会話を交わさないたくろうさん。・・・チッ!

21:00
お嬢様がメイド服を着てくださる。(ありがとう!)
それを見たたくろうさんがボソッと、「・・・・ごちそうさまです」と言ってるのを聞き逃さなかった僕はドン引き。
そしてハラキリさんのネコ耳の似合いっぷりは異常。

21:40
このくらいの時間からハラキリさんが「いやいやいや、これからだよ。」しか言わなくなる。身体はたれパンダみたいだ。

22:30
働いているメイドが本当にオタクだということが判明。
ハラキリさんがたくろうさんに、「おい、ケチャップでネタしろよ。」とムチャ振りをしだす。
相変わらず、愛も変わらず、僕とお嬢様はウィンク合戦。

23:30
僕らはメイドたちの元を離れ、ハラキリさんの
「いやいやいや、これからだよ。」
の掛け声と共に再び夜の池袋へと繰り出すのでした。


その後もまあ、童貞が「ビギンでヌける!」とか騒いだりですとか、お嬢様に色々弄られたりですとか、ハラキリさんが相変わらずたれパンダみたいになってたりですとか、てんやわんやな感じで朝まで宴は続いたのでした。

駅で3人と別れ、朝日を眺めながら「あー、今頃、natto死ねよ!とかくせーんだよ!とか言われてるんだろうなぁ・・・」なんて思っていた僕は瞳から溢れる何かを禁じようはなかったのでした。へへ、あ、朝日のせいだな。な、泣いてなんかいねーよっ

(おわり)

続きを読む
posted by natto at 20:39| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

鬼畜タカナシ



僕には高梨君という友達がいる。

この高梨君との出会いは大学時代にアルバイトをしていた牛丼屋だった。そこのバイトの先輩として高梨君はいた。

彼は普段メガネをしていないのだけれど、運転をするときや仕事をするときなどはメガネをかけていた高梨君。そのメガネというのがまた面白くて、『青雲』のCMに出てくるあの小坊主。寺子屋とかにいそうな小坊主をイメージしていただければわかりやすいと思うのだけれど、あの丸というか円形の黒縁メガネをかけていた。今時あのメガネを素でかけているという人はあまりいない。正直、初めて見たときは噴出しそうになったものだ。全然似合ってない。

「お客が来た時は・・・・」「この調理をする時は・・・・」というように、バイトの先輩として色々と仕事を教えてくれるんだけど、そんなメガネをかけられてはまじめな話などできたもんじゃない。なぜ大学生にもなって寺子屋から迷い込んできたような坊主に「玉ねぎをね!最初に炒めるの!」とか教わらにゃならんのだ、と。

そんな出会いをした高梨君とは、バイトをやめて数年が経った今でも連絡を取り遊んだりしている。ものすごくいい人。ものすごく面白い奴なのだ。



しかしながら、彼は鬼畜だった。



たぶん、僕が人生で出会ってきた人物の中でぶっちぎりで鬼畜ランキング1を突っ走っている。『鬼作』という俗に言うエロゲを高校生時代にやったのだけれど、そこでは異常なまでに巨根の主人公のブツを雌豚どもに、あああああああああああ、アヌスにぶっこんで、ぴぎいいいいいいいい、そんな内容だったことを覚えている。高校時代のうぶな僕は、鬼畜ってレベルじゃねーぞ!なんて思いながら一心不乱にオナニーに励んだのだけれど、今にして思えば浅はかだった。


高梨君が中学生の頃の話だ。高梨君の通っていた中学は公立でもちろん共学。小学校からそのまま中学校へ移り変わったため、周りの友人などもほとんどが顔なじみだった。

そして、体育の授業を受けている時。中学生ほどにもなると体育の授業というのは男女別々に行うことが多くなってくるものである。高梨君の中学校も例外ではなかった。高梨君がサッカーをしている時、隣のグラウンドでは女子がソフトボールをしていたのだった。

さて、ここで問題です。

問。高梨君の幼馴染であるA子と、その友人のB子が体育の授業を受けているのを見つけた高梨君はこの後どのような行動をとったでしょうか。

・・・・

さてさて、皆さん考えましたか?

中学生らしく体操着を盗んだ?体操服姿の二人を盗み撮りした?
ノンノン、甘いよ、セニョール。

答え。
B子の飲んでいたレモンティーを自分の小便にすり替えた。



もうな、人としておかしい。悪戯とかそんなレベルじゃない。狂ってるとしか言いようがない。もちろん、飲んだからね。B子。しかも、「ぎゃー!何これ!おしっこの臭いがする!A子!飲んでみて!」とか喚いちゃってA子にも被害が及んじゃったからね。「おしっこみたい!」って思ってるにもかかわらずA子に飲ませようとするB子もなかなかの策士、あるいはアンポンタンだと思う。

僕がB子の立場だったら、もう、「尿!ニョーーー!!」とか叫ぶしかないんだけど、この事件。中学生がおしっこを飲んだなんて前代未聞、とんだU−15の世界、今なら児童ポルノ法に引っかかりかねないこの事件。このままで終わるはずもなく、ハメられたこともないのにスカトロプレイをする羽目になってしまったA子が、「これ、絶対おしっこ!やばいって!」とか、まるで「前に飲んだことあるもん!彼氏に飲まされたもん!」みたいな断定的な口ぶりで騒ぎ出しまして、そのおしっこティーを次の日保健室へ持って行き、検査をする!犯人を見つけ出す!とか言い出す始末。コナンもびっくり。バーローwwwwwwwww

それを知り危険を感じた高梨君は、次の日の朝、朝一番で学校へと乗り込み。ロッカーに保管してあったレモンティ、いや、自分のおしっこを見つけ出し、レモンティにすり替えてきたらしい。入れ替えるのはレモンティじゃなくどう考えても高梨君の心だと思うんだけど、そんなギリギリのプレイで危機を乗り越えてきたのが高梨君。

高梨君のおしっこ好きはこの時だけでなく、僕と深夜にバイトをしていた時も発揮された。

深夜の牛丼屋など終電が終われば客などそうは来ず、基本的に暇。清掃作業が主な仕事になるのだ。その中で床の水場のようなところの清掃作業というのがあるんだけれど、そこがまた汚い。基本的に「床に落ちたものは水で流す」というのがルールなので、床には全体に側溝のようなものが張り巡らされており1日に床に落ちた残飯やらなんやらが最終的にそこへと集まってくる。それが溜まりに溜まってヘドロのようになっているのだ。それを深夜のメンバーが清掃をする。

そして、深夜のバイトの日。僕が休憩から帰ってきてみた光景っていうのは、もうお察しだと思うけど、うん。高梨君が普通に厨房でおしっこしてた。僕が唖然として、そのおしっこが側溝へと流れるのを眺めていると、高梨君がもろ笑顔で、

「いやぁ、ちょっと帰ってくるのはやいよぉwww」

なんて言ってる。

何をおっしゃるか!僕がもしその光景を見ずに帰ってきてたら、そ、その、そそそそそ側溝を誰が清掃するとあwせdrftgyふjこ!!!

それ以来もちろん僕はそこの清掃作業をしなくなったのだけれど、後日バイトが一緒になった石山君が懸命にそこを清掃をしているのを見て、なんか、やるせなくなった。これは言ってあげるしかない。教えてあげた方がいい。と、僕は優しさから石山君に、「あ、そこ高梨君のトイレだよ。おしっこしてるよ。」って教えてあげたんだけど、その時の石山君の表情っていうのがまた、幽霊でも見たかのような表情で口をパクパクさせてた。

・・・・ああ、い、石山君

・・・・ごめん、俺、大爆笑。


そんな、おしっこ大好き!スカトロ最高!みたいな高梨君なのだけれど、苦手なものが会った。それは・・・・・・他人のおしっこ。

「いやさぁ、俺さぁ、他人の小便とかウンコとか見ると吐いちゃうんだよね。」(高梨談)

どの口がほざくかっ!と小一時間ほど問い詰めたいところだけれど、わりと真剣な表情でさも深刻そうに話す高梨君。彼の幼少からの友人たちも、「そうそう。高梨うんことかだめだよなー」とか言ってる。世界は理不尽だ。

レモンティーをドロー!幼馴染におしっこを飲ませる効果を発動!同時にトイレタイムをドロー!バイト仲間を排泄物処理鯛に変化!そして、弱点、『うんちには意外と弱い』を発動!ずっと俺のターン!!

ごめん、ノリでやった。

えー、まあ、そんな聞いてるだけで何か臭いが立ち込めてきそうな鬼畜の高梨君。こんな彼だけれど、僕はこれからも友達でいようと思う。

最後に、もう一つ問題を出して終わりにしたいと思います。


問。
高梨君が初体験、童貞を捨てた時に経験した不思議体験とはなんでしょう。



答えは後日。。。。

posted by natto at 02:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 忘却の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

ウツ・ダ・ワー


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はい、こんばんわ。

いやですね、未だに会社の先輩が「鬱だわー。鬱病だわー。」とか言ってるのを聞いてですね、正直辟易してきました。鬱病だ!鬱病だ!と喚くその声で騒がしいという鬱病患者などいていいのだろうか。いくない。

お腹空いた!チョコ!チョコが食べたい!チョコよこせ!バクッ! アーッ!あたしがダイエットしてるの知ってるでしょ!何でくれた!?ぎゃーす!ぎゃーす! あ、このチョコおいしい!

僕はこんな奴を鬱病とは認めない。もうなんだろう、天真爛漫じゃないですか。そんないいもんじゃないけど、そんな感じじゃないですか。そんな奴がですよ、毎日毎日「鬱病だー!」って騒いでるのを僕の部署のみんなは聞かされて過ごしているわけですよ。

ほら見てごらんよ、僕の隣の先輩を。お金もない。家族もいない。身体は汚れ、頭は禿げあがっている。友達はペットのポチだけ。そんなクズな飼い主にチョッキとか着せられてるハスキー犬みたいな顔してますよ。やるせない。

ほら見てごらんよ、部長の頭を。あんなに禿げ上がってるじゃないですか。お金もなくて家族もいない。ペットのハスキー犬にチョッキを着せて楽しんでるクズな飼い主みたいになってるじゃないですか。うすらはげ。

もうね、僕だけじゃなく、部署の人、会社の多くの人がその「エセ鬱病」に辟易してるんです。できることならば僕が会社を代表してですね、手元にあるキングファイルの角で、「貴様は!頭が!おかしい!のかっ!」と殴打してやりたいことこの上ないのですが、僕はもうすぐこの会社ともオサラバする人間なのでやめておきました。

大体ですね、鬱病だわー鬱病だわー梅毒スピロヘータ(性病)だわー!とか騒いでる貴様よりもですね、絶対僕の方が鬱のはずなんです。僕の知らないところで起こったミスで僕が怒られたり、退職目前だというのにできもしないであろう仕事を抱えさせられたりと大変なんです。それに退社日まであと1週間にもかかわらず全く引継ぎをしていない。それどころか、部署のみんなにも僕の退職が知らされていないという状態。こんな状態で大丈夫なんだろうか、と。心の底から心配なんです。大丈夫なんだろうか。僕の有給消化は叶うのだろうか、と。

そんなね、胃をキリキリと痛めるような日々をここ数日送っている僕は鬱病に違いないんです。そんな精神状態だから、「あー、チンコをHTMLタグででかく出来ないかなー」とか頭が残念な子みたいなことを考えてしまうんです。

<tinko size=10></tinko>

あー鬱だわー。鬱病だわー。梅毒スピロヘータになるくらいセックスしたいわー。
posted by natto at 22:39| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

小説書いてみました第5弾



僕は走った。あの子を助けなければ、と。


僕はあの少女が好きだった。いつも笑顔で僕にくっ付いて来てくれるあの少女のことが好きだった。年はいくつ位なのだろう。幼稚園か、そのくらいだろうか。その何も知らない無邪気な笑顔が僕の心をつかんで離さなかった。決して叶うことのない恋だと知りつつも。。。

少女との出会いはひと気の少ない荒んだ公園だった。緑が鬱蒼と生い茂り、光が届いていないかのような薄暗さのその公園。僕はその公園によく行っていた。

僕には家がない。

若くして社会から隔てた存在となっていた。住むところもなく毎日ふらふらと街を徘徊し、その場しのぎで生きている。次第に世間の目から遠ざかるように薄暗い場所を求めるようになっていた。そんな僕が好んで行っていたのがその公園だった。そこの明るさは僕の心の色と似ていたからかもしれない。

その日も僕はその公園にいた。独りの世界に閉じこもりただただ生が費えていくのを待っていた。そこにその少女はやってきたのだった。ブランコも滑り台もないその公園で何をするわけでもなく少女ははしゃいでいた。ふと、僕を見つけると、僕の元へとことこと駆け寄ってきて、「ねえ、お腹でも痛いの?」と、その大きな瞳で僕を見つめながら尋ねてきた。急のことに僕が戸惑っているうちに母親らしき人に呼ばれ、二人でその公園を後にした。

それだけのことだった。

たったそれだけのことで僕の心はその少女のものとなってしまった。人目を避け、社会から消えようと生きていた僕にとって、少女が「僕のことを気にしている」という事実がどれほど暖かく感じられたことか。他人の心に『僕』という存在が確かにあることのすばらしさに、その一言で気づかされたのだった。それ以来、僕は少女を追いかけるようになった。


今、僕は走っている。少女が泣いているから。助けて欲しい、と泣いているから。どこかで泣いているから。どこかで。どこで?どこでもいい。僕はどこにだって行く。必ず彼女を助けてみせる。

どのくらいの時間走ったのだろう。僕の知らない町並みが横を流れ出した頃、その少女を見つけた。少女は川で溺れていた。どのくらい少女が溺れていたのかわからない。僕が少女を探し始めた頃から溺れていたのかもしれないし、たった今少女が溺れ、こうなることを感じずっと僕は走っていたのかもしれない。

もはやそんなことはどうでもよかった。目の前で大切の人が溺れているという事実と少女を助けたいと思う僕の気持ちがあれば自ずと答えは導かれた。僕は此の方泳いだことなどなかった。水に対する恐怖心も若干あった。それでも僕は川へと飛び込んでいた。助けられるかどうかなんてわからない。でも、飛び込むことは出来たから。僕にできることはそれだけだったから。。。

水の中で僕が何をしたのか覚えていない。ただ意識が遠のいていく中で、人が騒いでいるのと、少女の声が陸の上で響き渡っているのを確かに聞いた。

そして、そのまま僕は意識を失った・・・・・・・



いつの日かの公園―――。
「僕」が公園の木々から零れてくる光に眩しそうに顔を顰めている。どこかの家から聞こえてくる「ミーちゃーん。ご飯よー。」という声に耳をピクリと反応させ、身体を翻した。軽やかに四つの足が大地を蹴り、踊るように駆け抜けて行ったその公園にはリンと鳴る首につけた鈴の音だけが残されていた。
posted by natto at 22:29| Comment(10) | TrackBack(0) | 読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

筋肉痛と戦う日々


癒されたい。癒されたいんです。ベットの上で

ベッドの上とかいうとですね、すぐにシックスナインとかですね何とかリングスっていう夜のベースボール。ボンズのバットってすごい!みたいな話をする人がいるんです。いい加減にしとけよ、エロガッパ。僕は癒されたいって言ってるんです。癒されたいと。それなのに何を勘違いしてるんですか。そんなね、なんちゃらナインとかほにゃチオとかね、そんなのやっちゃった日にゃ、そりゃあもう気持ちよすぎる!誰かお願い!ね!咥えるだけだから!ね!咥えるだけ!

いや、違うんですよ。お正月に実家に帰省しましてね、その時にフットサルをしたんです。僕はどこかでも言ったかもしれませんが、小学校からずっとサッカーをしてきたんです。今でもたまにフットサルなんかしたりしてます。すごくサッカーが好き。気がついたら、「人生とは旅である。」とか口ずさんでる。それくらい好き。

好きなのはいいんだけれど、普段からスポーツしてるわけでもないですし、年齢と共に体力も衰えてきました。オナニーも1日3回に減りました。そんな低下した体力で死ぬほどフットサルをしてきた。朝9時から夕方5時まで僕と同世代の総勢100名が参加してのフットサル。おいおい、1月3日だぞ。ど、どんだけ暇なんだ、こいつら・・・。

それでですね、このフットサル大会っていうのはここ数年毎年開催されているものでして、僕と同学年で中学時代にサッカー部だった人たちが集まってやってるんです。中学時代はあんなにかわいいボーイだったのに月日というのは怖いもので結婚した者有り、おっさんになってる者有り、軽く禿げかかっていて思わず握手を求めそうになる者有りと様々な人たちが集まってのサッカーです。

普段社会人やっているとこれだけの規模でサッカーをすることなどまず有りません。しかも全員がサッカー経験者の猛者です。これで燃えないわけがないじゃないですか。これでも僕はちょっとサッカーができる方なんです。ガンガンゴールを入れる。足でも入れる。頭でも入れる。そんなに入れたら、私、壊れちゃうよ〜ってくらい入れる。そんなことを言ってたら、僕が壊れました。

筋肉痛がひどいんです。ひどいなんてもんじゃない。まず、普通に歩けない。太股とかが痛いってレベルじゃねー。腹筋も痛いし、背筋も痛い。くしゃみをするだけで痛いし、笑うだけで痛い。

ヘッブシ!あああああああッ!!

あっはっはっはあああああああッ!!


なんてプレイですか、これ。

もう3日も経っているのに全然痛みが治まろうともしません。だから僕は癒されたいんです。誰かにマッサージして欲しいんです。ベッドの上でマッサージをして欲しいんです。

てな感じで全身がひどく痛い状態でしてこのまま日記を書いてもひどくイタイ日記しか書けそうもないのでこの辺で終わりにさせていただきます。

マッサージをしてくれる方は意外と本気で探してますので、私やったげる!方がいらっしゃったらご一報ください。そして是非マッサージをしてください。性感マッサージを。
posted by natto at 00:37| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

い〜ぬは喜び庭駆け回り♪

dog.jpg


んなことないっつーの。

めちゃ寒いっつーの。

庭なんて駆け回んないっつーの。

外は氷点下だっつーの。

馬鹿かっつーの。

雪でなんて今時喜ばないっつーの。

ガキじゃないっつーの。

は?

毛皮なんて着てないっつーの。

ナイロン性だっつーの。

全然暖まんないっつーの。

体温逃がしまくりだっつーの。

おこた大好きだっつーの。

オラ!どけよ!猫!

posted by natto at 00:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 画像でストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

あけおめ2007


正月。

新年が来るたびにやってくるのがお正月。皆さんもこれまでの人生で幾度となく過ごされてきたでしょう。初売りの日にはデパートに行列ができ、テレビは正月仕様のおめでたい特番が組まれる。右を見ても左を見ても「めでたい!」という空気に包まれるのがお正月です。

そんなお正月ですが、「正月」と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。コタツを囲んでの家族団欒でしょうか。お雑煮やおせち料理でしょうか。それともやっぱりマネーの話、普段は「入れ歯」とか呼ばれているおばあちゃんも年に一度だけ孫に「おばあちゃん!」と呼ばれるという奇跡の時間をもたらすお年玉でしょうか。皆さんもそれぞれの思い出、想いをお持ちかと思います。

僕の過去のお正月を思い出してみますと、例外なく実家でのんびりと過ごしているのです。それで元旦には家族そろって初詣に行くのが例年のお正月の過ごし方なんです。「よーし、そろそろ初詣行くかぁ」なんて父親が言ってるところにですね、「ちゃんと朝ごはん食べてからいきましょうよ」なんて母親が朝ごはんを運んでくるわけです。

ほら、もう新年も明けましたし一年の1発目の食事ですからね、そりゃママンだって力が入るってもんですよ。僕もだし巻き玉子ですとか黒豆とか大好きなんでおせち料理は大好物なんですが、こうですね、母親がパタパタとお盆に朝ごはんを載せてやってくるのです。

いや、それがな、どっからどう見てもトーストとコーヒー。僕としても「食事ってレベルじゃねーぞ!!」とか喚き散らしたいところなんですけど、それを見た父親が今にも「うぬの力はそんなものか…?」とか言い出しそうな世紀末覇者みたいな顔してるからぐっと堪えました。これまでの正月の朝をいくら思い出してもトーストとコーヒーが朝ごはんだった。欧米か。


さてさて、そんな嬉しい楽しいお正月。今年はどこのおせち料理食べようかしらーなんて思ってるそこの豚。彼女と姫初めでもしようかなーなんて思ってるそこの包茎。うかれんな。

いいですか、浮かれちゃ駄目なんですよ!

何故か世間というものはお正月となれば楽しい、嬉しい、で何でもOKというような風潮があります。これは非常に危ない。そんなことを思ってるから隣の爺さんが餅を詰まらせて死に寸なんてことになるんです。毎年毎年、餅をのどに詰まらせてるんじゃない。

爺さんといえばですね、数年前に僕が実家でのほほんと新年のニュースを見ているときに衝撃的なニュースが飛び込んできたんです。ほら、よく雪の季節になると「雪かきをしていた男性が屋根から落ち・・・・」っていうニュースがあるかと思うんですが、それををやっていたんですよね。「雪かきをしていた男性が・・・・」と、これもまた毎年のことですから僕としても「ああ、またか。」ってな感じで見てたんですが、そのニュースを良く聞いてみるとどうやら様子がおかしい。こんなことを言ってたんです。

「昨夜未明、雪かきをしていた80歳の男性が屋根から落下し死亡しました。屋根から落下した男性は近くを流れていた側溝へはまり、その後病院へと搬送されましたが死亡しました。なお、死因は溺死でした。」


な ぜ 溺 れ る。

そんなね、笑いようにも不謹慎すぎる!みたいなことはどうでもいいとして、お正月に浮かれるのは危険だという話です。

『一年の計は元旦にあり』

こんな言葉がありますね。まさにこの言葉が全てを表しているのです。

新年を迎えれば去年のことが清算されるかのように思っている人もいるかもしれません。どちらかというと、そう思っている人のほうが多いかもしれない。しかしですよ、そんなことは決してないのです。大晦日であれ、元旦であれ、昨日の自分は明日の自分へと繋がっているのです。正月だからといって浮かれてはいけない。しっかりと気を引き締めて、新たな一年のスタートを切らなければならないのです。

そんな元旦なんですけれども、今年僕は例年通り実家で過ごしてきました。大晦日に年越し蕎麦を食べて除夜の鐘を聞いて眠りにつき、迎えた元旦ですよ。起きてみると両親とももうすでに起きていてですね、二人で何やらやっている。洗面所のほうでギャーギャーわめいてる。おやおや、元旦から離婚調停ですかな?なんてとびきりクールなことを考えていたらですね、どうやら父親の髪を切っているようでした。


「新年だから髪を切れ!」

「どこを切るのよッ!」

「整えるんだよ!後ろとか!」

「ないない!後ろも前もどこにも切るところないっ!」

「え、えりあしとかあるだろ!」

「ないー!ないないー!はげぇぇえええええ!」


わっはっは、面白い夫婦だ。
そんなことを思いながら初詣へと出かけるために僕は朝食のトーストをかじるのでした。

失敗したなぁ・・・
元旦なのになぁ・・・
スタートに失敗したなぁ・・・

人生のなッ!!


というわけで2007年、1発目の日記でした。
末筆ながら、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

natto




posted by natto at 22:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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