3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年03月27日

Can you through?(勧誘スルー?)



その時、怒りに打ち震えた僕の拳は赤々と熱気を帯び、目前にあるその怒りの対象へとゆっくりとその拳は向けられ、

そして、

ナックルビートが炸裂した。

ボコボコと頭の形が変形し、目の前の人物が最後の断末魔を上げる。「あ、あべしぃ〜!」


いや、そんな話がしたいんじゃなくて僕が怒りにち震えたって話ね。

ちょうど今から10ヶ月と2週間くらい前。ちょうど?どの辺がちょうど?キリまで悪いんですけどって感じだけど、それくらい前、僕は社会人になってようやく1ヶ月も経った頃のことでした。ほら、新卒の新入社員なんてまさしくフレッシュマン。ぴちぴちなわけよ。その上僕なんてフレッシュマンを語らせたら右に出るものはいないってくらいフレッシュで、AVデビューしたら間違いなく『たわわに実りました』ってタイトルがつくってくらいフレッシュじゃないすか。下乳のみずみずしさがハンパないってーの。

そんな僕に対してですよ、巨峰だか佐藤錦だか知らないけどそんな類のものを下半身にぶら下げた『たわわ』な感じの僕に対してですよ、その当時の先輩がね、とんでもないことを言うわけ。こんなこと言われるなんてありえない。ざわわ・・・


「natto君さ、フレッシュさのかけらもなくなったよね。」


何言ってるんだろう、このアバズレ。そんなわけないじゃないか!と。どこからどんな風に見たらフレッシュさがないなんて言えるのさ!このオメコ野郎!


「もう会社に20年くらいいる感じだよね。それくらい老け込んでる感じぃ。」


そして、僕のナックルビートが炸裂した。


最近街を歩いていると就職活動の時期ですから、フレッシュマンになる予定の学生たちが街を見かけるんです。そんな学生の姿を見て、僕は自分のそんな懐かしい思い出を想い出したのでした。

そんな物思いに耽りながら歩いていた時にですね、声をかけられたのです。あのセールスみたいな感じのやつね。

まあ、大体がこんなもんシカトじゃないですか。「あのぉ、アンケートに・・・」「占いの勉強してるんですけど!」大方こんなもんですよ。こんなのは全然応じる気にならないじゃない。アンケートなんていわれても大したことは言えないけどいい?って言いたい。「都知事選は・・・?」とか聞かれたことろで、石原真理子の話くらいしか出来ないわけ。はたまた占いの勉強してるくせにスーツ姿とか怪しさ満点ですし、それより、ほら、あれだ。10メートルくらい手前で君の仲間に声かけられたよ?バイト仲間に。

こんな感じの多くがくだらない勧誘だったりするわけ。英語の通信教育の訪問販売の兄ちゃんに向かって、「あんた今の説明英語でしてみな。え?英語できないの?えーうそー?まじでー?げらうひあ!!」と追い返した過去をもつ母親の元で英才教育を受けてきた僕としてはそんなもんに引っかからないわけですよ。

ただね、今回は違った。ものすごく反応しちゃったんです。


「あのぉ、お忙しいところすみませ〜ん?」

「・・・・・・・・ぺッ」

「就職活動中の学生さんですか?」

「はい!そうです!キュピーン」


いや、正直嬉しかった。だってね、今の就活生って大学3年生ですよ。それに間違えられたわけですよ。ネクタイすらしてない僕が間違えられたわけ。そりゃ反応しちゃいますよ。もうなんか目の前のブスが可愛くは見えないけど、ぼんやり見える。見えないところがちょうどいい!くらいの優しさにあふれてしまいました。


「今ですね、就職活動中の方に質問させてもらってるんですけど・・・・」

「え?なんですか?企業の情報でもくれるんですか?」

「え、ええ、まあ、わかる範囲でしたら。」

「じゃあ、○○(←僕の会社)とかどうですかね?」

「あー、○○ですかー。まぁ、いいんじゃないですかねえ。でも・・・んー、××(←ライバル企業)とかもあるじゃないですか?」

「ああ、××ね。それでそれで?」

「正直、××の方がいいと思いますよー。最近伸びてますしね!」

「いやいやいや、そんなことないでしょ!○○もいいざんしょ!」

「いやいやいやー、これだから学生さんはねー。知らないのかもしれないけどねー。絶対、××ですよー!○○?ないない。」



その時、怒りに打ち震えた僕の拳は赤々と熱気を帯び、目前にあるその怒りの対象へとゆっくりとその拳は向けられ、

そして、

ナックルビーt(ry



どーでもいいけど、久しぶりにいいタイトルがつけられたと思う。

banner_03.gif
5位くらいになったら脱いでもいいかなってわりと本気で思う。
posted by natto at 20:45| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

捕獲シマスタ


「natto君!つ、ついに捕獲した!捕まえたんだよ!」


僕が中学生の時、クラスメートの池野君が興奮した様子で僕の元へとやってきてそう叫んだのだった。この池野君という奴もなかなかの鬼畜で、坊主頭に筋肉モリモリという井出達でどこまでもホモ街道まっしぐらみたいな奴。いや、別にホモじゃないんだけどハードゲイって言葉がすごくしっくりくる容姿で、その御自慢の筋肉を駆使してすぐにパイルドライバーとかする人だった。

中学校のグランドの傍に高飛びで使うマット、ふかふかしたマットがあってそこでよくプロレス技とかをやってたんだけど、池野君はそこの主だったの。ドラゴンスクリュー(膝を痛める)だとかヒールホールド(足首が折れる)っていう、サッカー部のくせに足を狙うというなかなか陰湿な性格の池野君。あのぉ、藤木君の足が変な方向に曲がってるんですけど。

そんな足技大好きの池野君なのだけれど、彼が最も得意とする技は別にあった。『スタイナーズスクリュードライバー』。一言で言えば、「超危険」なこの技。簡単に説明しますと、ブレーンバスターの要領で頭上に掲げた人を、半回転させながら垂直落下式に頭から地面に落とすというもの。知らない人にとってはてんでわからないかと思うけど、その技を受けた藤木君がどうなったかというとね、えー、うん、刺さってた。見事なまでにマットに刺さってた。犬神家みたいになってた。

その藤木君の姿を見てもなお納得いかない様子で首ひねる池野君。どんだけだよ。何目指してるんだよ、このサッカー部員は。藤木君を殺すつもりか。


そんな普段からやんちゃな彼が、昼休みにあわてて僕の元へとやってきたのだった。

「natto君!つ、ついに捕獲した!捕まえたんだよ!」

正直何を言ってるのかわからない。普段の彼が彼だけに、「おや、熊でも捕まえたんですかな?」と内心思ってしまったんだけど、どうやらそういうことでもないらしい。

彼に手を引かれて付いて行ってみると、到着したのはトイレ。捕獲したといっていたからこのトイレのどこかに何かを捕まえたんだろう。個室かな?とか思いながらふと窓の方を見てみると、


「natto〜、助けて〜。開けてよぉ〜。」


窓の外に友人の佐藤君がめっちゃ捕獲されてた。

僕の中学校は田舎でして冬になると雪がすごく降るのよ。そのトイレは4階にあって窓の外には1メートルくらい低いところに屋根が続いてるんだけど、雪が積もりに積もると手を伸ばせば届くくらいの距離になるわけ。佐藤君はその雪を取ろうとがんばっていたところ、後ろから池野君に突き落とされて、挙句、窓の鍵を閉められ→捕獲


「な!natto君!めちゃ捕まってるだろ!珍獣だよ珍獣!ぎゃははははー。」


何笑ってるんだろ、この人。佐藤君凍えてるじゃないすか。足は雪に埋まり、体の半分には雪が積もっちゃってるじゃないすか。

この後も池野君は、「いつまでこのままにしておく?」だとか「水とかかけたら笑えね?」とか、どう考えても笑えない未来が待ってるようなことをいっていたんだけど、偶然教師が通りかかって、「こらー!お前ら何してるー!」ってことで終わりを迎えたのだった。

もちろんこの一件で、トイレは雪まみれになるわ、それどころか下手したら屋根から落ちて大惨事になりかねないということで反省文を書かされたのだった。


この度は窓から突き落とされるという失態を犯し誠に申し訳ございませんでした。
以後、突き落とされるということのないように気をつけたいと思います。

               佐藤



え?なんで佐藤君が反省文書いてるの?

後ろで爆笑する池野君の姿が忘れられない。そんな彼も今では小学校の先生なわけで。小学生とかほかくしてないか心配なわけで。

posted by natto at 20:18| Comment(8) | TrackBack(0) | 忘却の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

24時間限定で


僕は普段思ってることがあるんですけど、やっぱり勢いって重要なんだと思うんですよ。下手にそこで我慢したらダメ。1歩踏み出したからこそ得られる何かって言うものがあるんだと思うんです。

かつて池田君が「押し倒せばいい」そんなことを言っていたのが今になってわかるような気持です。押し倒した挙句に自分だけパンツ脱いでいた池田君もどーかと思うけど、そう言う行動力ってすばらしい。そんな風に思うんですよね。

だから・・・・・・

行動したことを評価していただきたい。

そんなわけでポッドキャストです。

まぁ、ありかなしかで言ったらないよね・・・・・・

※削除しました

夜には更新したいという気持ちはありますが、気持ちがあるということだけで更新するかどうかはわからない。眠い。


posted by natto at 00:49| Comment(12) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

半年の途惑い



僕は普段セキュリティ対策というものを一切していないので、これはヤバイと思い体験版をインストールしてみたんです。まあ、見事にウィルスだらけでね。ウィルスを一掃出来たのはいいんだけど、それ以来全くインターネットに繋がらなくなるという、なんていうかウィルスみたいなセキュリティソフトでした。

ということを更新が滞っていた言い訳にして、こんばんわ、nattoです。

えーとですね、なんでまた改まって名乗ったりしてるかというとですね、気がついてみればこのブログも開設から半年が経過していたようです。アクセス数も2万HITを超えました。このカウンタはPVの設定ではないので、延べ2万人の方に訪れていただいたということです。これはありがたい限りで本当に読者の方々様様と思うと同時に、日本は大丈夫なのかと不安に思うことを禁じようがない所存でございます。こんなブログ読んでて大丈夫なのか。「アナル ナウシカ」で検索してくるような奴がいる日本の未来は大丈夫なのか、と。ナウシカをどうするつもりだ、貴様。

しかしまぁ、半年っていっても僕の正直なところの感想は「まだ?」って感じで、もっと長いことやってるような雰囲気を感じてしまっています。毎回くだらない記事にコメントいただいたり、ブックマークから飛んできてくれる方が多くいらっしゃる。そんな方々とのふれ合いみたいなものを日々続けているとたった半年でももっと長い時間を共有してきたかのような気持ちになるのでしょう。

今日はその『読者』の話なんですが、ちょっと僕はうすうす感じていたことがあるんですよ。このブログを始めるに当たって僕がターゲット層としてきたのが、僕と同年代の男性。つまり「20代前半、変態」っていうものだったんですよね。僕は変態じゃないですけどね。

それがですよ、うすうす感じていたんですけど、ちょっとした疑問というか、ある想いがあるのです。


「女性読者も結構いるんじゃね?」


そうなんです。コメントくれる方だとかを見てると、女性の方が結構いらっしゃる。いまもご覧になってるかどうかはわかりませんが、かつては「女子高生」とか「人妻」の方もいた。これはいったいどういうことかと。

だっておかしいじゃないですか。僕の普段の日記はいかに高尚なものだといえど、おっぱいをちゅぱーとかチンチン!チンチンがかゆい!とかそんな内容ですよ。ほとんど下ネタですよ、ええ。それをね、女性が喜んで読むとはどういうことなんだろう、と。言葉が悪いかもしれませんけど、ちょっと頭がおかしいんじゃなかろうか。お股もパッパカパーな人かもしれない。

だって華の女子高生とかOLがね、「チンチンがかゆいよー」って日記を読んで腹を抱えて笑ってる姿とか想像できないじゃない。女子高生って言ったらあれですよ。父親のパンツと一緒に洗濯しようものなら怒り狂うお年頃なわけですよ。下手したら風呂のお湯変えやがるからね。「やだぁ・・・・・チョー汚い感じなんですけどぉ」とか言って栓抜きやがるからね。そのくせに、フトシだかなんだかラッパー気取りのパラッパラッパーのチンコとか喜んで舐める。フトシのチョー太いしぃ ジュバジュバ。ラッパーか。

いや、僕がかつて出会ってきた女性たちの反応はこんな反応じゃなかった。「君の乳首は1クリックいくらかね?」って爽やかに尋ねたら鉄拳が飛んできたし、チンチンなんて恥ずかしくて言えない、言えるわけないじゃない・・・ぎりぎり言えても「アソコ」だわ。アキコ和田。

そんな人たちでしたよ。下ネタなんてタブーでした。それがいったいどういうことか、めちゃめちゃ食いついてくるじゃないですか。久しぶりに夜の運動会に参加した28歳OLくらい食いついてくるじゃないですか。

そこで僕は思ったわけさ。ああ、みんな、タマってるんだな・・・って。

普段はおしとやかな感じで振舞っていても、心の中では淫乱オブジョイトイ。M字開脚とかしちゃって、TOYを使ってエンジョイしたい。笑顔が素敵な小池さんを見ちゃうとなんか下半身がうずいちゃう・・・・あのゴツゴツした手で触られたりしたら・・・・ああっ!ダメ!ダメよ、ちさこ!小池君はおしとやかな女性が好きだって言ってたじゃない。こんなエッチな女の子じゃダメなんだからっ・・・・やだ、小池君こっち見てる。マジ食いたいんですけどー

そうんな風に思ってるに違いない。そう思うとなんか物悲しくなってくるよね。今僕はすごく悲しい。悲しいというか切ない。何が切ないってね、仕事から帰ってきてね、ちさこだかなんだか知らないけど変態OLの設定を考えたりして日記書いてる自分が悲しい。ものすごく切ない。

社会人1年目、23歳のnattoがお送りしました。




jagar.JPG


banner_03.gif
モチベーションにもマスターベーションにも繋がりますので、一つよろしくお願いします。
posted by natto at 21:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

言葉の選択


やっぱりですね、自分が思ってることだとか考えていることを言葉にするっていうのは難しいことなんですよね。

同じ内容を説明するにしても人によってどのような言葉をチョイスするのか、どのような構成で話をするのかで全く変わってきます。それだけ様々な言い方があるってことですね。

文章ならまだ考える余裕がありますからいいですけど、会話の場合はその瞬間瞬間で考えて言葉にしなければならないわけで、それ結構大変な作業だと思うわけ。その上ね、話すからには相手がいるわけです。その相手に理解されるように話さなければならないのです。そのためには、相手がどのような知識を持っていて、どのような言葉を使えばわかってくれるか、そういうことまで考えなければいけないのです。

僕がいくらですね、「明子ちゃんのね!乳首をね!Bボタンのようにね!」と力説したところで、相手がBボタンを知らなければどうしようもないわけです。Bダッシュのために強く強くBボタンを押し続けたことなんて知らない。Bボタンがちょっと大きめで黒だってことも知らない。そのうち押し続けたせいでボタンが凹んだまま戻ってこなくなるという切なさも知らない。明子ちゃんが陥没乳首だったなんて知らなかった・・・・

いや、だからですね、例えその言葉がどんなに正確な表現であったとしても相手が知らなければどうしようもないということなんですよ。「高橋名人のようにね!」とか言ってもダッチワイフみたいな顔されるに決まってる。埼玉辺りのナウいヤングにはバカウケだけどね。

ですから、話をする上で何が重要かというと、『相手のことを知る』ってことがすごく重要なんだと思います。相手がどんなことを知っているのか、知りたがっているのか、どんなことに反応するのか・・・そういうことを知ろう、あるいは探ろうとすることから会話ってのははじまるのだと思うのです。

先日、中途入社される方の歓迎会がありました。ほら初対面ってなかなか会話が盛り上がらなかったりするじゃないですか。その会話を盛り上げるためには、前述の通り、まず探ることからはじめなければならないわけです。その辺の力はさすが社会人生活の長い先輩方は長けてるわけですよ。

「前職は何をやられてたんですか?」

「出身はどちらですか?」

「おいくつですか?」

そういった無難なところから攻めていき、埋めてゆくのです。その人のバックグラウンドを探るのです。諸先輩方がすごく自然な感じで聞いていく姿を見て僕は感心していたのです。

が、途中からなにやら僕の両隣に据わっている2人の先輩の様子がおかしい。彼女のプロフィールを知っていくにつれ、様子がおかしくなってるんです。「あれ?この経歴、聞いたことがあるぞ?」と。そして一人の先輩がポツリと問いかけたのです。


「・・・・初対面ではないですよね?」

「・・・・・はい。」

「・・・・・・・以前会ってますよね?」

「・・・・・・・はい。・・・・・・・・・合コンで。」



えええええええええええええええええ!?

合コンで出会った人と同じ職場になるなんて最悪なんですけど。どんだけ世の中狭いんだって話なんですけど。気まず過ぎるんですけど。てか、もう一人の先輩がさっきからワナワナ打ち震えてるんですけど。テラワロス。


とまあ、そんなハプニングがあったりしますけど、そうやって相手のことを知っていくことで会話に厚みが出てくるわけです。その時もすごく盛り上がった。相手のことを知ったことですごく盛り上がりましたよ。「お願いだから!嫁には!」って先輩の懇願する姿とかすごくおもしろかった。

想いを言葉にするのは難しいっていう話から大分それた気もしないではないですけど、まあ、今日の日記で僕が何を言いたかったっていうとですね、ピンクで乳輪は小さめでピンとした乳首が好き。舐めたい。林檎飴を舐めるかのごとく舐めたい。そういう話をしたかったのです。

皆様にしっかり伝わったでしょうか。言葉って難しいなぁ。


posted by natto at 23:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

ただい・・・


更衣室を覗いたのがイケメンなら、
「やだぁ、エッチィ。」
「もっと見て〜。」

不細工極まりないキモヲタなら、
「は?テメー殺すぞ。はい、110番してー」
「アケミー、ちょっとそこの出刃包丁とってー」


「私、酔っちゃったかも」というのが可愛い子だったら、
「大丈夫?休憩する?」
「あんまり無理しない方がいいよ。」

目も当てられない不美人だったなら、
「俺たちのほうが無理なんだよ。」
「豚はあっちで便器でも舐めてなさい。」


人間って怖いね。


同じ言葉を言っても、それを言う人によって受け取られる印象が全く異なってくるってことが間々あると思います。まあ、容姿なんてのは人の好みによるところが大きいので、どうでもいいんですけど、その人が持つ天性の人柄とでも言いましょうか、雰囲気ってもので大分言葉の印象が変わってくる。

これはその人自身がどうこうできるってもんでもないと思うんですよね。きっとそれをいってる人は全く意識してないことだろうし、受けて側が勝手に想像してしまっていることなのです。

上記の話だって、言ってることは同じなわけ。イケメンが言おうと、ブサイクがいおうと、「あ、ごめんっ!」って言葉は一緒。可愛い子が言おうと、不美人が言おうと、「酔っちゃった・・・」って言葉は一緒。そのはずなのに、合コンにきたスッポンみたいな顔した幸子ちゃんが「酔っちゃった・・・」って言った時は、みんながみんなラオウみたいな顔したからね。なんでうぬが言うか、と。隣でもたれかかられてた島岡君とか、今にも首をあらぬ方向へ曲げちゃんじゃないかとひやひやしてた。秘孔と間違えて目とか潰しちゃうんじゃないかと思った。

それもね、僕らが勝手に思ったことなんですよ。確かに幸子ちゃんは可愛くない。「酔っちゃった・・・」って言い方まで可愛くないし救いようがない。だけど、幸子ちゃん自身はきっとね、何の悪気もないはずで、その時本当に酔ったからそう言っただけのはずなんですよ。それを勝手に僕らが変に捉えてしまっていると。

いやね、なんでこんな話をするかって言うとね、僕の会社の上司なんだけど、どう考えても普通に聞こえない。なんかちょっと違う意味に感じてしまう。そんな人がいるんです。


それ、下ネタなんじゃないの?


どう考えても下ネタにしか聞こえない、そんな上司がいるんです。きっとその上司も悪気は全くなく、下ネタをいってる自覚なんて毛頭ないと思う。だけど下ネタにしか聞こえない。


「おーい、ひろこちゃんがデザートにバナナ食べたいってよぉ」


それ、下ネタじゃないの?

こんなのね、悪気どころか優しさすらある発言なわけ。なのになんでだろう、言葉のチョイスとかテンションとか言い方とか色々な要因があわさってか、下ネタにしか聞こえない。誰のバナナ?みたいに聞こえちゃう。

そんなことがよくあったもんだから、その上司が言う言葉、言う言葉もう下ネタにしか聞こえなくなってしまいましてね。カタカナとかほんとやばい。なんでもかんでもシモの話かと思って悶々としてしまうわけ。


「あいつが乗ってる車、おベンツだからね、おベンツ。」


おベンツっっ!!

みたいな。おベンツってなんだよ、おベンツって。おパンツみてーじゃねーか。すごく高級そう。Tバックとか目じゃないくらい興奮しそう。きっとピーチジョンで売ってるに違いない。メルセデス・パンツとかすごい興奮する!

とか思ってる僕は間違いなくキチガイなわけでして、浮かれた奴が登場する春の訪れをなんとなく己の身をもって感じるのでした。でも、これだけは言いたい。


「おっ、お疲れさん。おかえりんこー」


うん、それは下ネタだ。

posted by natto at 21:45| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

カク気持ち



書くことがない。僕のここ最近を表すとすればこの一言に尽きる。そんな状態なわけです。

書くことがないってことは、とどのつまり書けるだけの面白いこと、ハジケルような楽しいことってのをやっていないってことなのです。そりゃね、毎日毎日、毎週毎週楽しいことなんか起こるわけもないですけど、それにしたっておかしいぞと。

僕のここ1,2ヶ月の週末は決まって酒を飲む。それしかしてないの。それも毎回同じ顔ぶれですからね。どんだけ暇なんだよ、と。どいつもこいつもどんだけ暇なんだ、と。デジャブかよ、と。

だから、書くことがなくて困ってるわけです。

なんていうのはいい訳でして、別に書くことがないから書けないってもんでもないと僕は思ってるのです。実際にあった出来事をそのまま忠実に再現しなければならないわけでもないですし、ほんの小さなことからどういった話を展開していくかってのも書く人のさじ加減しだいなわけです。

3月11日の日記
今日はよしこちゃんと出会いました。
よしこちゃんは見た目すごくおしとやかで、箱入り娘って感じ。
でも、あんなこって夜になると豹変したりするんだよねo(^‐^)o

「イグイグイグイグイグぅ〜!!!!111」


まあ、こんなことを書いてもいいわけですよ。書こうと思ったら夜に食べたご飯の話でも書けるし、読んだ本の話でもいいし、出会ってもいないよしこちゃんのよがりを勝手に想像してもいいわけ。イグイグぅ。

だから結論を言ってしまいますと、『書けない』=『書く気がない』こういうことなんです。全然気持ちが乗らない。それでも更新をしなければいけないと思ってしまうのが根っからのブロガーなんですね。更新しなければ訪問者が減るのではないか、見放されるんじゃないか、そんなある種の強迫観念が働いているのです。どんだけ自意識過剰だよ。

ブログを書いてる人やサイト運営者によくある手法でして、『ネタがないことをネタにする』これで今日の日記を書こうかと思ったんですけど、いかんせん気持ちが乗ってこないんですわ。

全く文章とかが浮かんでこない。キードーボを前にしてワナワナと打ち震えるのみです。ほら、今も「キーボード」ってたいぷしたつもりなのに「キードーボ」って打ってる。もう全然ダメなんすわ。正直、おふくろさんとか歌うしかないんじゃないかと思ってる。耳毛が気になってしょうがない。もう気になるってレベルじゃねーぞ、あの耳毛。

いや、そんな耳毛の話はどうでもよくて、書く気持ちが出てこないってのが問題なんです。なぜでないのか。ちょっと考えてみました。

他のところでかいてるからブログを書く気になれないんだ。

こういう結論に至りました。ぼくはそれほど器用な人間じゃないですので、あっちもこっちもってことはできないのです。一つのところをかいていれば別のところではもうかけないわけ。

すげー、チンチンかゆい。

ここ最近めっちゃかいてる。気がついたらかいてる。周りは花粉症がどうたらいってマスクしたり目がしょぼしょぼしてる中で、僕は花粉などものともせずにチンチンをかいてる。花粉症じゃないけど、○○症って名前はついてるんじゃないかしら?ってくらいかいてる。

ああ、春が近づいてきたのかなぁ・・・


3月11日
今日はチンチンかいてました。
チンチンはおとなしくて、こじんまりしたいい奴なんですけど、夏に近づくと豹変したりするんだよね。

「カイカイカイカイカイカイィィーー!!!111」





なんだこの日記。


posted by natto at 22:57| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

性狂の白石さんA


.JPG


いつも応援ありがとうございます。

今日は何堀するでしょうか?


ある大学の生協・・・

そこにはその人柄が誰からも好かれ、

性に狂うその姿が誰からも愛された、

一人の男がいた。

性に迷える子羊たちを正しき道へと導き、

己の身体を持って性を教え込む。

そんな男をみんなは親しみを込めてこう呼んでいた。



いや、やらないですけど。


あのね、少し前から『セカンドライフ』ってよく聞くようになったじゃないですか。あの仮想空間のやつね。僕もですね、仕事が半分くらいITベンチャー、ネット関連みたいな仕事してるんでやはりあそこまで騒がれてるものだと気になる情報なわけですよ。

え?セカンドライフ?なにそれ?そんなの知らない。そんなのどーでもいいわ。いいの・・・どーせあなたは奥さんとは別れてくれないんでしょう?・・・・・知ってるわ。ううん、いいの。いいのよ、あたしは2番目で・・・・セカンドワイフでいいわ。ジュポジュポジュルルルル ってな感じの28歳不倫中のOLの方がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんので、一応説明しておきます。

セカンドライフっていうのは、アメリカのベンチャー企業が立ち上げた仮想空間で、その中でユーザーがオリジナルのキャラクターを作って、土地を買って売買したりなんだりするのです。TOYOTAだとか日産などの企業もマーケティングの一環として参入したりと何かと話題。会員数は約360万人にも上っているらしいよ。そんでもってその世界での貨幣がリアルなお金に換金できるってことがすごい。なんかギリギリな感じがする。それって為替なんじゃないの?って思っちゃう。どーせそんなことを言ってもアメリカンのことだから、「ヘーイ フジヤーマ スーシ アハハHAHAHAHA」とキチガイみたいな高笑いをするに違いないでしょう。これだから猫を電子レンジでチンするやつらは怖い。まあこれ以上言うと、ジャンボフランクみたいなのをぶっこまれそうなので、知りたい人は適当に調べてちょうだい。ググってチョンマゲ。オー!サムライ!ハラキリ!アハハHAHAHA


とまあ、こんな感じのセカンドライフなんですけど、日本版もリリースされるようなんです。もうされたのかな?詳しいことわからないですけど、日本にも近い未来セカンドライフの波が押し寄せてきそうな感じなんです。

ただね、これはちょっと危ない気がしないでもないんですよ。mixiでさえ、『mixi疲れ』だとかでその中毒性が話題になってたりするじゃないですか。ただのSNSでさえその状況なのに、その世界で貨幣が行き来するということは、さらに中毒性があることは間違いないのです。

まあ、ギャンブルとは違うので一言で中毒性といってしまってはいけないのかもしれないですけど、もうその中でのことを生業とすることも可能なわけです。セカンドライフとファーストライフ、これが非常に近い位置にある。

これは危ない。今まで生産性も持たず家に引きこもっていたヒッキー、いわゆる宇多田ヒカルとかがわんさか参戦することも考えられるし、リアル社会から脱出しその世界へと飛び込む奴もいるかもしれない。それでいいのか?と。

WEB2.0とかなんとかが話題になってるけれど経済の発展っていうのはそんなところが根幹なわけじゃないと僕は思うのですよ。WEB2.0でも1.0でもなく、リアル社会で野菜が売れるだとか車が売れるだとかサービスで料金が発生するだとかそういうのが経済の基本なんだと思うのですよ。

だからね、セカンドライフを期待するのもいいけれど、もう少しそれを危険だと思うべき、恐れるべきなんだと思うんです。

そんなことをいってる僕も、ブログというネットの世界で「natto」としてのセカンドライフを楽しんでいるからなんともしょうがない。そんなことしてるから、リアル世界での僕が試験に落ちたりするんだ。勉強もせずに、ブログにネットサーフィンにと心を捉われてるから落ちちゃうんだ。「合格点まであと16点!」とかどこをどう考えても惜しくないこの結果。

セカンドライフって怖い。セカンドライフがファーストライフになっちゃってそうで怖い。マジで、これ。




posted by natto at 21:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

性狂の白石さん

.JPG


いつも応援ありがとうございます。

今日は何堀するでしょうか?


ある大学の生協・・・

そこにはその人柄が誰からも好かれ、

性に狂うその姿が誰からも愛された、

一人の男がいた。

性に迷える子羊たちを正しき道へと導き、

己の身体を持って性を教え込む。

そんな男をみんなは親しみを込めてこう呼んでいた。



『性狂の白石さん』と。



Q.おなか痛いです。




A.さてはお前、ヤってきたろ?
 ケツの中でションベンするのは基本だからな。俺も何度か経験したがぁ、あいつぁ、なかなかクルぜ。まあ、男は度胸。何でも試してみるがいいさ。




iikoto.JPG





Q.白石さんはパソコンのこととか詳しいですか?

単語の意味を教えて下さい。

SE、オブジェクト指向、デバッグ、COBOL。(Y)





A.COOLBOY?
 ああ、確かにアイツはクールボーイだ。ブラコンってのはいいぜ〜。なんたって兄貴だからな。響きが間違いないだろう?もう間違いないよな。超兄貴だ。
ちなみに、デバックってのは、「・・・・で!バックでッ!」の隠語だ




iiotoko.JPG



---------------------------------------------------

と、ここまで勢いで書いたけれど、平日の夜に部屋で一人、くそみそテクニックだとかの画像を切り貼りしてる僕の気持ちは貴様らにはわからない。わかって欲しくもない。

ただ、これだけは言っておきたい。

通報はしないでくれ、と。

頼む。頼むから。そこのカッコイイ通りすがりの男の子、そこのかわいい女の子、そこんところ頼むから。

頼むから、 や ら な い か。

posted by natto at 21:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

ミエハリズム


ちょっとした悩みがあるのですが、夜一人じゃ眠れないのですよ。一人じゃっていうか、女の子が横にいないと眠れない。かといって女の子が横にいるとなんか知らないけど、「モア!モア!ワンモア!」とか獣の如く乱れやがるので余計に眠れない。いなくてもダメ。いてもダメ。どっちもダメ。ふつうにダメーと、本当に悩ましいことなのです。

そんな見栄を張るのにももう飽きました。

人間とは見栄を張る生き物なのです。見栄を張る生き物なんてそうそういないんじゃないだろうか。もしかしたら人間だけなんじゃないだろうかと思うのです。

いや、わからないよ。もしかしたら猿だってチンチン小さかったらひた隠すかもしれないし、馬だって「人並みだね。」とか言われたらもう耐えがたい屈辱を味わってるのかもしれない。馬並みって言われたい!って。

だけどね、人間ほどくだらないことに見栄を張る動物っていうのは他には決していないと思う。そして、その見栄っていうのはえてして醜いものなのです。

あのピカソが描いたような感じのオニャノコいるじゃないですか。キュビズムかよ!って感じのオニャノコ。そんな子でもね、「あたしぃ、グッチとかマジ欲しいぃ。」とかほざくわけ。引っこ抜くぞ、と。いろんなところ引っこ抜くぞ、付け乳首がっ!って思うじゃない。

まあ、僕の会社の部長が「僕のYシャツ、ダイソー!ダイソーで300円!うひょひょひょ!」とか嬉々として語ってるのもどーかと思うけど、それ以上に見得って醜いじゃない。

それはわかっているんだけど、なかなか見栄を張るってのをやめられないんです。

僕はですね、先日、試験を受けてきたんです。仕事上必要な試験を。正直、さーっぱりだったんですわ。こんなにわからない試験ってのも久しぶりで、昔にTOEICのテストを受けた時に、「あれ?これフランス語なんじゃないザマス?」と思った以来です。もはや問題文が何を言ってるのかわかんない。日本語でおk!って感じだったんだけど、そんな試験を受けてきて会社に行ったら聞かれるわけですよ。「試験どうだった?」って。

ここで「いやー、さっぱりでしたー。あははー。おちんちんびろーん!」とか言ったらすごく清清しいのかもしれないけど、そんなことは言えないわけです。そんなこと言ったらこの先の僕の立場ってものが危なくなる。そして僕の口から出た言葉はこれ。


「マアマアデシタヨ。」


ちくしょぉぉぉおおおー!どこのフィリピン人だよ!何がまあまあでした、だよ。全然じゃねーか。全然できてなかったじゃねーか。韓国人のソープに行って「マアマアデシタヨ」って言われて落ち込んでた高木君を思い出しちまったじゃねーか。

悔しいわけ。見栄なんて醜い。見栄を張るなんてくだらない。見栄晴死ね!とか思っている自分が、まさかこんなことを言ってしまうなんて。悔しくて仕方がないんです。

試験は出来ないわ、ちっぽけな自分に傷つくわで本当に心が痛んでいるのです。落ち込んでいるのです。こんな僕を慰めておくれ。夜に隣で寝ておくれ。眠れなくなるけど。そんな話でした。
posted by natto at 20:46| Comment(9) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

アオリズム


【お知らせ】
ケータイの方もいらっしゃるかと思いますので、『1000コメント企画』の詳細を、こちらに記載しておきましたー

-----------------------------------------------------

煽り方がハンパない。尋常じゃない煽り方をする。

何がって会社の人たちの話なんですけど、もうめちゃくちゃ煽るんですよ。営業スタイルとかチョー強気。提案する気ないんじゃないの?ってくらいのもんですよ。

ほら、普通さ営業って言うと、「ええ、もう是非是非うちのサービス使ってくださいよぅ。え?足?喜んで舐めますぅ!ペロペロス〜!」みたいな感じじゃないっすか。言いすぎだけどニュアンス的にはそんな感じじゃない。それが僕の会社の場合そんなものは一切ないからね。全然ない。僕の親父の髪の毛くらいない。ツルッパゲ!

相手が乗り気じゃなかったら、「はあ?なんなんですか?うちがここまでしてるのにやる気あるんですか?ないんなら帰りますけど。」ってスタンスでくる。もし相手が乗り気でも、少しでもこちらに分が悪いようなことを提案されれば、「そんなものはできません。話にならない。よそでやってください。」って出る。ビシッとお断りする。

この間も先輩の電話を聞いてたらすごかったからね。「御社のポリシーはなんですかッ!?」って吠えてたからね。ライオンキングみたいに吠えてた。営業するって側の人間のセリフとは思えない。それくらい煽るんです。

そんなね、仕事でさえもそこまで煽り散らす人たち、もはや営業とかじゃなくて、どう考えても挑戦としか思えないような人たちがね、その本領を発揮する場があるのです。

そう。飲み会。

これがまたひどい。普通飲み会がひどいとか言うとさ、バカ騒ぎをしちゃったりとか、長時間飲みっぱなしでどーのこーのみたいなことを想像するじゃないですか。そんなんじゃない。

次の日が休みでもない平日に3時4時まで飲むのがデフォルトなそいつらなので、そんなことはもう気にしなくなった。

じゃあ、何がすごいのか。女性陣への煽り方が尋常じゃない。それがひどいんです。


「おい!塚地!ドランクドラゴンの塚地!」

これが呼び方ですからね。もう例えが女ですらない。確かに似てるよ。似てますけどね、そりゃあ、さすがにないですぜ兄貴。超兄貴。

それで呼んでおいて、「いやぁ、お前は本当に塚地だな!」とか喚くからもう手がつけられない。塚地じゃないから、その人。塚地のそっくりさんだから。

これがだいたいスタート時、おおよそシラフの時の状態なわけです。酒が入ればもちろんヒートアップ。


「いやー、うちの職場は本当にかわいい娘がいなくてがっかりだよ。」(わりと真剣な表情で)

「女の子?どこにいるの?」

「いやいや、おれは結婚したいくらいだよ。いやらしい意味で。」

「お前にウォシュレットはもったいない!」

「お前の彼氏あれだろ?ニシキゴイだろ?」


てんで意味がわからない。なんだよ、彼氏がニシキゴイって。なに鯉を抱っこするふりして両手ジタバタさせてるんだよ。めちゃくちゃおもしれーじゃねーか、ちくしょー。そんな状況下でも後ろの方からまだ聞こえてくるわけ。


「つぅぅぅかぁぁぁじぃぃぃぃいいいいいいいいいいい!!」


うっさいわ、ボケ。

僕もこんな会社の色に染まっていくのだろうかと考えると、正直不安を覚えるわけですよ。そして同時に思うわけ。女性陣は大丈夫なのだろうか、と。耐えてるフリをして、明るく振舞っておいで、実は心の奥底で病んでいるのではないだろうか、と。すごく心配になるのです。そんな心配をしていたら、女性の一人が言うではないですか。


「部長。鼻くそほじりすぎ。第二関節まで入ってるから。入りすぎだから。暗黒面じゃないんだから。」


すげー。女ってすげー。

僕はこんなやつらに言ってやりたい。「御社のポリシーなんですかッ!?」って。



posted by natto at 23:30| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

王様ゲーム



これほど純粋なまでに思ったことがあっただろうか。そう考えてしまうほど、僕は心の底から思っていた。

王様ゲームがしたい。

王様ゲームって絶対すごい。なんか不思議な魔法がかかってるとしか思えない。だってありえないじゃない。ありえないじゃないっすか。

あんな子まであんなことするんだよ?ありえないよ。普段手をつないだだけで赤面しちゃうような女の子が、ハイテンションでチンコ舐めちゃう。「えー?絶対無理だってー!むりm パクぅーーー!!ってすぐ舐めちゃう。あわよくば吸い込む。ダイソンか。

そんなね、ある種の魔法、洗脳じみた王様ゲーム。それをしたくてたまらないわけ。だけどそう簡単に出来るもんじゃないじゃない。どんなに爽やかにフランクに、「ミーと王様ゲームしなぁい?」と問いかけてもね、下心丸見え。完全に見えてる。オリエンタルラジオの先行きくらい見えてる。

そんな罠にかかってくるほど人って馬鹿じゃないわけよ。そこをね、どうやって、どんな風にして、持っていくのか。そこが問題。できるだけさり気なーくもって行かなきゃ行けないわけ。下心はギンギンだろうとさり気なくなきゃいけないわけ。ギンギラギンにさりげなくなきゃいけない。マッチとかすごいさり気ない。そんなわけない。

そういった感じで、さりげなーくさりげなーく話を持っていって、王様ゲームにこぎつけなきゃいけない。そして、さりげなくお口にチンコ入れなきゃいけない。さりげなく奥地でもいい。

こんなことを考えながら、うーん・・・王様ゲーム難しいなぁとか考えてたら、なんか気づいちゃったよね。

あれ?チンコ入れたいだけじゃね?って。

それに気がついちゃったら、なんか、あーそっかー!チンコ入れたいだけなのかー!とかって、キチガイじみた妙な爽快感を味わっちゃいましてね。本当にキチガイみたいにニヤニヤしちゃった。めっちゃニヤついてた。そしたら横から声かけられてね。

「nattoくん、なに笑ってんの。」

まあ、どこでこんなこと考えてたかって会議中なんだけど、正直入社して間もない僕が会議に出たところでチンプンカンプンなわけよ。だからチンコがプンプカみたいなこと考えてたわけ。

「あ〜、まあ、いいや。で、この会社の担当誰なの?」

ほら、この会社の担当の話なんて僕は全然関係ないじゃん。会議いなくていいじゃん。その担当、木村さんじゃん。木村さん今会議出てないじゃん。なんで木村さんいなくて僕が出てるわけ!むきー!とか思ってたらさ


「あ?木村なの?今いないじゃん。んー、じゃあ・・・・

木村とぉ、nattoくんがぁ、担当チェンジぃ〜」


なにちょっとフランクに言ってんだこの禿げ坊主。王様ゲームじゃねえか、これ。リアル王様ゲームじゃねえか。

びっくりしてさり気なく隣のエロ先輩にチンコ入れそうになったじゃねえか。


posted by natto at 00:42| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。