3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年05月31日

嘯くココロ



ステーキ見て『かわいい!』ってどういうことやねん。かわいいて。

いやね、人の感情なんてのは人それぞれなんでどう思おうと構わないと思うんです。タッキーがかっこいいと思うのもいいですし、もこみちをカッコイイと思うのもいいですし、陣内をカッコイイと思う紀香は気が振れてると僕が思うのもいいと思うんですよ。

いや、でもね、ちょっと待て、と。ちょっと待ってくれよ、と。ステーキがかわいいて。どこをどう見たらかわいいという感情が生まれてくるのかてんでわからないわけです。それも、「やだー!!ちょーかわいい!」とか言ってめちゃ興奮しとるんですよ。ちょちょっと待ってくれよ、落ち着かせてくれよ。80年代風に言えばビフテキですよ、ビフテキ。それをかわいいなんていっていいもんじゃないです。英語で言えば、「This steak is so cute!!」ですよ。黙れ、ファッキンジャップ。

そんな違和感を感じながら僕は、はて、と気がついたのです。


女は信用できない。


決まって、ステーキ見て「かわいい!」とかほざくのは女なわけ。「見て見てー、このフィレ!マジ、かわいくない?」 腐ってる。脳が腐っとりますよ。どう考えても思ってないじゃないですか。かわいいなんて微塵も思ってないじゃないですか。それをね、平然と「かわいい」と言い放てる。感情偽造行為ですわ。

例えばね、なんちゃらキャンディーズのシズちゃん。彼女のことを「かわいい」って言うじゃないですか。そろいも揃って「えー、かわいいよねー」とか言うじゃないですか。微塵も思ってないじゃないですか。どの口が言うか、と。下の口か、と。フランスパンぶっこむぞ、このやろー。

「えー、本当に思ってるよー。めっちゃかわいいよー」

じゃあ、チェンジできますか?シズちゃんの顔とチェンジして人生やり直す券があったら使いますか?使えよ。使いなよ。かわいいと思ってるんなら思う存分使えばいいじゃない。あ、こら、レシートと一緒に捨てるなよ!

それに比べて男は思ったことを直球で言いますからね、大体は。少なくともステーキをかわいいとか言いませんからね。かわいくないと思ったら問答無用で「チャンジ!」って言い放ちますからね。チェンジ=ブスってことですから、ものすごく素直だと思うんですよ。相手の娘がね、例え、幼い頃に父親を亡くし、母の手一つで育てられたのだけれどその母親も病に倒れ入院中。その手術代を稼ぐために身体を捧げてまで仕事をしてるの・・・。ってな女の子だったとしても、二酸化窒素かってくらいの冷たさで「チェンジ」って言い放ちますからね。まあ、どちらが優しさがあるのかというと難しい話なのですが、やはり嘘をつくことは罪なことだと思うんです。

そんなことを感じつつ仕事に励んでいたのですが、斜め前に座るキドってるのか、キチガってるのか紙一重の先輩がね、例の如く、チョコレートみながら「かわいい!」とかほざいてるわけです。食べたと思ったら「おもしろーい」とかいっとるわけ。完全にイっとるわけ。俺の方が面白いわ。

そんな空気に嫌気が差してね、タバコでも吸いにいこうかとドアを開けたのですが、偶然そこに例のメタボな新人さんが立ってまして、ステーキみたいな腹をベルトの上に乗せながら立っておりまして、きっと女どもはこんなのでもかわいいとか言っちゃうんだろうなぁ・・・と思うと、やっぱり女って怖いと改めて感じさせたれたのでした。



「チェンジ。」



posted by natto at 20:52| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

食わず嫌い


嫌いなものがあるってのは不幸なことだ。

前々から僕はこう思っているんです。好き嫌いが激しい人、食わず嫌いなものがある人、こういう人っていうのは不幸な人だと思うんです。だってそうじゃないですか。嫌いなものがあるっていうことは、他の人が楽しめてるものを楽しめないってことなんです。選択肢が単純に減っているわけです。

極端な話、パンとチンコ以外はどれもこれも嫌い!ってな22歳女子大学生がいたとしたらですよ、毎日毎日、朝はパンを食べて昼からはもうタカシのチンコですよ。パン、チンコ、チンコのローテーションですよ。たまにローテーションにローション加えつつですよ。加えつつ、咥えつつですよ。ラッパーか。

まあ、僕は好き嫌いってはあんまりない方でして、食わず嫌い王にもし出るとしたら何を嫌いなものとして出そうかものすごく悩んじゃったりしてます。好きなものはあれとこれと、これで(小指を立てながら)とすぐに頭に浮かんできて、お土産まで決まっているっていうのに、嫌いなものってのがなかなか決まらないってくらい嫌いな食べ物がないんです。柿とメロンは嫌い。あ、キウイも。

そんな『嫌いなものがあるのは不幸論』ですが、これって食べ物だけじゃなく他のことにも言えると思うんです。スポーツだろうと、勉強の科目だろうと、もちろん、人間だろうと。

あの人も嫌い、この人も嫌いってなると不都合なことが多くなってくるもんです。あの人なら知ってるけど嫌いだから・・・あの人に聞きたいことがあるけど嫌いだから・・・ そんなことばかりだと大変になってくるってもんです。だから僕はできるだけ、人のことを好きになろうと、好きになれなくても、嫌いにはならないでおこうと常々思っているのです。

そんな話をね、会社の人と話していたんですけど、ふと隣から圧迫感を感じたんですよね。なんか黒い影っていうか、暑苦しいっていうか、ビリーでもいるんじゃねえの?って空気を感じたんです。それでふと隣を見てみると、どう見ても熊殺しとかの異名を持っているであろう女性が鎮座しておられました。体の幅とか尋常じゃない。軽く僕の3倍くらいあるからね、いや、マジで。腕とかビリーより太い。

食わず嫌いとは程遠くてなんでも飲み込みそうなこのお方。なんでこんなところにいるのでしょう。ここは会社ですからね。しかも僕の会社て社内の人間以外では運送関係のひとか清掃関係の人が入るくらいで外部の人間ってのは全く来ないんです。セキュリティは万全なんですよ。

なのに隣にいるは、モンスターハンターのブルファンゴ(ちょーでかい猪)みたいな女。てんで意味がわからない状況なのですが、とりあえず、保全のためにも声をかけてみることにしました。


「あ、あの・・・・何用でしょうか?」

「あ、今日から入社しました森と申します!よろしくお願いします!」


・・・・・いや、あのね、最近人がやたらと増えてるんですけど、いや、それはいいんですけど、なんでね、なんでやたらとデブが多いんですか。なんでデブの女が多いんですか。この間はいってきた奴だって、「メタボ!メタボゥ!」とか叫ぶキチガイですよ。そのすぐさま後にこれですか。

聞くところによるとこの森さん、昔は砲丸投げの選手だったとか。ほほぅ、砲丸投げですか。砲丸投げねぇ。じゃあ、もし僕が下手なこと言っちゃったりしたら、僕の厚顔くらいは一ひねりですわな!がっはっは。
全 然 笑 え な い。


「砲丸投げで国体に出ました!力が自慢です!」


ヴィクトリー!!!



僕、人事部長が嫌いです。ものすごく嫌いです。女の子はか弱いほうが好きです。

posted by natto at 22:19| Comment(7) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

命の価値は


ふと気がついてみれば以前に比べて更新頻度が格段に悪くなっている今日この頃です。5月病です。前はガリガリ更新していたんですけど、もう最近ではネタっぽいことも書くことができず日記が限界ってところで、めっきり、めっさり、あわよくばペッサリーって状態で更新が滞っています。

とは言うものの、僕はいたって元気でして特に怪我をしているわけでもなければ病気をしているわけでもない。悩み事といえばあと100年生きられるかどうか不安だわ・・・ってくらいのもんで、かなり健康状態良好なんです。

それなのに、僕の更新状況が悪いもんだから心配してくれてですね、「どうしたんですか〜><大丈夫ですか?心配です・・・」なんて涙が出そうなメールを送ってくれる方が人っ子一人いねーわけで、そんな僕などに価値があるのか、と。こんなカスブログやってる意味があるのか、と。生きてる意味があるのか、と。いったい僕の価値はいくらほどなのでしょうか。

何でまたこんなことを言ってるのかといいますと、生命保険のね、勧誘を受けたんですよ。

ほら、今は5月ですし、新卒で入社した人はそろそろ研修期間も終了して営業の人は外に出始めたりする時期だったりするじゃないですか。生保業界も多分に漏れずそのようで、少し前にうっかり取ってしまった受付の電話が勧誘の人が来社していかけていた電話だったんです。

それでまあ、しぶしぶ出て行ってみるとですね、なんというか、可愛らしいのよ。初々しいっていうか、新卒で慣れていないからなんでしょうけど、ちょっとおどおどしながら一生懸命話すわけ。そんな子から、「話だけでも!お願いします!」とか言われたらそりゃ聞いちゃいたくなるってもんですよ。普段僕の周りに座ってる「御社のポリシーはなんですか!?」とか廃れた営業どもとは違うわけ。

それじゃあ、また日を改めてってことになったんですが、その日が今日だったわけです。社会人になってまだ間もない子が一生懸命頑張ってる姿とか素敵じゃないですか。話を聞くくらいいいじゃないですか。おじさん張り切っちゃおうかな!って感じにもなりまして、おじさんの息子さんも張り切っちゃおうかな!って感じにもなってたわけ。

生保レディーなんてアダルトビデオでは鉄板のテーマみたいな感があるじゃないですか。枕営業とでもいうんでしょうか。新卒で入社したはいいものの全く数字が上げられない。もうどうしようもない。辞めたいけど・・・・・・こうなったら・・・・・そこで、あんなことやこんなことが巻き起こったりするわけですよ。あんな子がそんなことまで!ってことになったりするわけ。ああ、そんなとこまで!ってなるわけ。マンディのマンディにマンディが!みたいなことになるわけ。(ラジオ聴いた人だけにしかわからない)じゅる。じゅばじゅば。ズババババ。

そんなわけで、ワクワクしながら来社を待っていたわけなんですけど、新卒ってこともあってか先輩社員を引き連れてやってきたんですよ。


すげーのな。すげーのがきた。


どう見ても地球に優しくないっていうか、空気読めっていうか、いい加減にしてくださいっていうか、お願いですからやめてくださいっていうか、どこから逃げてきたの?っていうのがきた。もう「こんにちわ」とか似合わなくて、「PIGYAAAAAーーー!!」とかの方がしっくりくる。そんな感じの奴がやってきたんです。

仮にゴンザレスとしますけど、そのゴンザレスがひどいんですわ。素直に恐い。笑顔が死ぬほど似合わない。クァパァと口を開くその姿にガタガタと打ち震えるほかない状態でして、そんな奴にね、「今のうちに保険に入っておかないと危ないですよ。この先いつ危険が待ち受けてるかわからないんですよ!」とか言われてもね、いやいやいや、今が危険だから、食われそうだから、としか言えないわけで、言ったら言ったで本当に食われちゃうわけで。ゴンザレスのお腹がぐぅ〜って鳴った時はマジでドキドキした。

そんなことがあって、命のありがたみってのを久しぶりに実感し、せっかくの機会だし生命保険に入ることも考えてみるか、って気持ちにもなったりしたんですが、どうやら僕が今死んでも2000万くらいしか出ないようです。即ち僕の命の価値は2000万。うん、死にたい!

生命保険の勧誘を受けて死にたくなるっていう摩訶不思議アドベンチャーな感じの一日をすg・・・・あ!思い出した!ピッコロ大魔王に似てる!そうそう!それそれ!すっきりした!!!

明日も頑張って生きようかと思います。

posted by natto at 23:03| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

メールの情報

【フェラチオでもっと興奮させる!!】

彼女にフェラチオしてもらっているときに、髪の毛や頭をまさぐるフリを
しながら、彼女の耳の穴を両方とも指でふさいでみましょう。
するとペニスをくわえているときのクチュクチュ音が、彼女の頭がい骨の
中いっぱいに響き渡り、自分の出している音に酔って興奮してしまうのです。

セックスは脳でするものです。
相手に指一本触れなくても興奮したり快感を与えたりすることは可能なの
です。
視覚効果をセックスに応用する方法はいろいろあります。
女性のあられもない姿を鏡に映して見せるとか、ペニスを挿入したときに、
彼女の体を起こし気味にして、結合部分を見せるなど。
聴覚刺激の基本は耳もとでセクシーな言葉をささやくこと。
エッチしているときに、女性の体がどうなっているか、実況中継みたいに聞かせ
てあげることです。
そして、相手の耳をふさいで、自分が出している音を聞かせるのは、
ヘッドホン効果を狙った応用編なのです。

早速、実践!!



世の中便利になったもんで、インターネットの世界には膨大な量の情報が詰まっております。欲しい情報があればささっと検索すれば大体の情報が得られるようになりました。おばあちゃんはこんな世界になると想像していたでしょうか。4年前に死んだばあちゃんはこんな世界を予想していただろうか。5年前に「葛餅だけで生きていける!」と豪語していたのに・・・・・翌年葛餅買っていったのに・・・・・・・・ば、ばあちゃん・・・・・・・・こんなブログかいててスマン!もろに下ネタだ!

話を戻しますけど、世の中便利になったもんで、自分で検索などしなくても情報が向こうからやってくるまで進化していたようです。僕のメールにがりがりメールが入ってくるんですわ。【エッチな雑学】だとか【男の勘違い】だとか、挙句の果ては【暗黒からの招待状】というキナ臭さ満点の星空なメールがくるんです。暗黒て。招待状て。

冒頭に紹介したものがその一つなんです。

いやー、ためになるためになる。女の子を興奮させる術なんて大概の男が欲している情報なわけですよ。どうやったら興奮するのだろう。どうしてあげたら気持ちよくさせてあげられるのだろう。男ってのはそんなことを日々考えて過ごしているんです。だから禿げるんだと思う。遺伝とかじゃ決してない。お、親父の話はしないって約束したじゃない。

そんな情報がポンポン送られてくるわけ。僕が必死で探さなくても日々送られてくるわけ。そのおかげでね、テクニシャンな知識がもうパンパンに詰まってるわけ。今日なんて『鷹さん!』って呼ばれたような気がした。会社では「歩く加藤鷹」って呼ばれてるし。いや、鷹さんも歩くがな。

それでは最後に僕が感銘を受けた1通を皆様にご紹介して終わりにしたいと思います。テーマは、おそらく多くの男性が気にしている所、最も気になる部分の話かと思われる【彼女がイッたかどうか】ってことです。是非参考にしてみてください。


【彼女がイったかどうか知る3つのポイント】

女性はよく演技をすると言われている。
「早く終わらせたいから」「男性を喜ばせたいから」などの理由で、
満足してなくても、イったふりをするのである。
男性からすると、いささか不安な話。
そんな悩める男性のために見抜くポイント!

1 眼球が制止したかを確認する。
エクスタシーに達した女性の眼球は2〜3秒間停止することがわかっている。

2 女性の呼吸音。       
停止したあとは必ず大きく息を吸い込むのでそれをチェックすればいい。

3 汗。            
汗をコントロールする発刊中枢は、性中枢の近くにある。
そのため、性中枢が興奮すると発刊中枢にも作用をおよぼし、
全身に汗がにじむ!

彼女をチェックしてみよう!



「うぉぉぉおおおおおおおおおああああああ!か、彼女は・・・・・・ッ!目!目は!?止まってるーー!キタ―――――(゚∀゚)――――――!!呼吸は!?ねえ!ハァ・・・・・・・・ハァ・・・・呼吸は!?と、止まってる!メッちゃとまってるよぅ!キタキタキタキターーー!汗ばんでキタ―――――(゚∀゚)――――――!!エ、エクスタシーィィィィィイイイイイイイイイ!!!!!」


ってバカ。
posted by natto at 23:15| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

凍今日電力


いやー、止まりました止まりました。スパッと止まりました。


何がってね、先週今週と僕は怒涛の2週間を過ごしていまして、定時の時間に会社にいることなどほとんどないような状態でやっと戻ってきたと思ったら仕事が増えてたり、わけもわからず同僚にからまれて胸倉つかまれたり、相変わらず新人の人がブス過ぎて吐きそうになったりと素敵な2週間を過ごしていたんです。「妊婦と間違えられてよく席を譲られるんですー。ラッキー♪」ってどういうことやねん。それがようやくね、ひと段落着きまして、止まったわけです。

それが昨日のことでして、それはうれしくてうれしくてね、スキップとかしちゃうような勢いで帰ってきたわけです。いや、してたね。スキップくらいはしてた。もしかしたらペッティングくらいもしてたかもしれない。それくらいハッピーな状態で家に帰ってきたんです。


電気止められてました。


いやいやいや、ちょっと待て、と。なんで止まってるねん、と。まあ、僕が払ってないから止まってるんですけど、意外かもしれませんが電気を止められるってのは僕としても初体験。これまでなんだかんだ払ってきたんですけど、今回は忙しすぎたってのもあり、そもそも伝票なんて持ってない、窓口に行かなきゃいけないけどそんな時間は仕事っていうのが重なりに重なって払えなかったわけです。それで電子ちゃんにメッ!されたってことなんです。

電気を止められるって経験した人がどのくらいいるのか知りませんけど、まぁ、このブログ読んでるような人は大方社会の底辺を気づき挙げてるような人が多いと思うので結構いるんじゃないの?って僕は踏んでるんですけど、あれって意外と寂しいのな。泣いたね。さめざめと泣いた。

いや、電気止まったって暗いだけでしょ?なんて思ってるそこのオカチメンコ。甘い。テレビもつかない、PCもつかない、電気もつかない、明かりがない、明るい未来もないって部屋の中でね、一人弁当食べてみろよ。ものすごく寂しいから。ハンバーグだと思って食べたらジャガイモだったり、米だと思って食べたらポテトサラダだったりするんだから。さっきコンビニで買ってきたマンガが、「おい・・・おれをいつ読んでくれるんだい?」って泣いてるから。お湯すら出ないからね。水道とガスは生きてるくせに、どこでどう電気が関わってるのか知りませんけどお湯も出ないから。横暴か。

テレビも見れないわ、ネットもできないわ、本すら読めないって状況で何をしろというのでしょう。そんな状況に耐えられなくなってですね、携帯の明かりを頼りに伝票を探し出してコンビニでサクッと払ってきたわけですよ。

ただ、携帯電話とかと違って払えばすぐに復旧っていうものじゃないんですよ。電力会社に電話して払いましたよーってことを伝えなきゃいけないんです。それでね、早速電話したんですけど、


「ただいまの時間受け付けておりません。おかけ直し下さい。」


このすべた野郎がっ。無常なまでの機械の女がね、こっちの気持ちも知らずに淡々と言い放つわけですよ。僕が泣きそうになってるっていうのに、あら、あたしセレブだからそんなこと知らなくてよ、みたいな感じでしゃべりくさっとるんですわ。何が「おかけ直し下さい。」だ。顔射するぞ、この野郎。

それで伝票に記載されていた受付時間ってのを見たんですけど、これまたありえない。【月〜金 9:00〜17:00】て。思わず「レ・ミゼラブル!」って叫びましたよ。

さすがに月曜まで電気が使えないなんてありえないので、記載されている電話番号にことごとく電話してですね、停電など緊急の場合の受付って所につないでもらったんです。間違いなく緊急ですからね。


「て、停電しました!」

「どこですか?」

「○○です!電気使えません><」

「ああ、払ってないからですねー。」

「・・・・・・え、あ、はい、そうです。」


と心温まる会話を繰り広げて、何とか復旧に至りました。

電気が止まるということは初めての体験でしたけど、思ってる以上に不便だと感じました。日頃、電気が使えるということに感謝をしつつ、先ほどポストを確認したら、「4月分まだ払ってねーぞ!電気止めるぞ!」ってラブレターが入ってたので、これから払いにいってこようかと思います。


posted by natto at 12:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

KAMIのトリビア



神は死んだ。


かつてニーチェはこのような言葉を残しました。彼がどのような思いをもってこの言葉を残したのか僕には皆目検討がつかいないわけで、僕が思うことといえば、ニーチェとかって2チェっぽい!激アツ!というパチスロファンにしかわからないネタくらいのもんです。ホアタァ!

だけど、この言葉に近い言葉をすごく最近、僕は叫んだのです。


「紙が欲しいんだ!」


王子製紙が聞いたらすっ飛んでくるような言葉なのですが、僕は心の底からそう思っていたんです。まあ、順を追って話しましょう。

まず前提としてですね、お食事中の方、うんちの話をするので気をつけていただきたい。なんたってうんちの話をしますからね、うんちの。ブリブリっとしますからね。さすがにカレーだとかシチューだとか食べてる中でうんちの話を読むってのもなかなか辛いものがあるかと思いますので気をつけてうんち。ウンコー。

というわけで、大体話が見えたかと思いますけど、僕はうんちをしたかったんです。僕は日々、快適快便の人間で便秘などとは無縁のところに位置しているんです。おそらく快便させたら右に出るものはいないくせにうんこだけは出まくりってくらい快便。とぐろを巻くどころじゃなく、今朝なんて戸愚呂弟が出た。それくらい快適生活なんです。

ほら、よく女性の方で便秘に困ってるとかいうじゃないですか。あれとかすごく不思議なんですよ。なんででないのか、と。食っては出すってのは韓国の摂理かもしれませんけど、食ったら出るってのが自然の摂理ってもんじゃないのか、と。「もう、1ヶ月も出なくて・・・」とか言ってるのを聞くと完全に狂うとるとしか思えない。昨日食ったカレーも、一昨日食ったとんかつも、その前に食った大石君のチンコもそこに詰まっとるのか、と。どんだけ入るんだ、と。ウォークインクローゼットか、と。何平米あるんだ?え?20平米くらいはあるのか?ん?東京ならそこそこの家賃するぞ。

だいぶ話がそれましたけど、そういった便秘とは無縁の僕はうんちがしたくてしたくてしょうがなかったんです。駅にいたんですけど、そういうときに限って欲しいものは見つからないものでして、トイレは見つからないわ、マリオの100秒切った時のBGMが頭の中を流れるわでてんやわんやだったわけです。出ちゃいけないものがコンニチワしそうになった。マジで。歩いてる時におじさんにぶつかった拍子にコンニチワ\(^0^)/しそうになった。殺してやろうかと思った。マジデ。

そんな状況でようやくトイレを見つけて駆け込んだわけです。肛門が裂けんばかりにブリブリーっとかましてやったわけです。この1週間の幸せの絶頂にこのときの僕はいた。

そんな幸せな状態の中、なんでうんちすると同時にオシッコも出るんだおろうなぁ、とか人生において何の特にもならないことを考えながらふと前のほうを見てみますとね、書いてるわけです。


「このトイレには紙を設置しておりません。あらかじめ準備してください。」


うそーーーーん。

なんで?っていいたい。なんで?って。トイレに紙がないなんて嫌がらせとし思えない。僕以外にも絶対気づかずにトイレに入った奴がいる。さっき出て行ったおっさんとか絶対気づいてない。ケツも拭いてない。

先ほども言ったように、必要な時に限って欲しい物ってないものでして、あいにくその時僕はティッシュを持っていなかったんです。そこでかばんの中を漁りに漁ってみたんですけど、出てくるものは役立たずなものとうんこばかりで、こんな状況でもうんこって止まらねーのなとちょっと感動したんですけど、全然肝心なものが出てこない。辛うじて拭けそうなものってことでピックアップしてると、

・名刺
・年金手帳
・給与明細(葉書タイプ)

この3つ。
あっはっは、死 に た い。

僕の名誉のために何で拭いたのかってことは伏せておきたいと思いますけど、言いたいことが2つあります。一つは、トイレに入る前には紙があるかどうかよく注意した方がいいですよってこと。そしてもう一つは、葉書でオシリを拭こうとしてもつるつるしてて拭きにくいですよってことです。

以上、本日のトリビアでした。
posted by natto at 22:34| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

意味不明


最近よく言う言葉は『ケツカッチン』です。
どうも、こんばんわ。nattoです。いつも素敵でごめんなさい。

人の好みってのはよくわからないものでして、どんなところを素敵だと思うのか、どんなところに魅力を感じるのか、そういったことは本当に人それぞれなんですよ。人それぞれ。人生いろいろ。島倉千代子。萌え。

ちょっと前に飲んだときがあったんですけど、その時にいた女の子とそういう話になりましてね、その女の子ってのがまたアレな感じの子なんですよ。24歳になるというのに、「今のマイブームは自転車の両手離し運転なの!ウフフ!エヘへ!メケメケメケ!」とか言っちゃうような、ちょっとラリってる感じの子なんですけど、その子が好みのタイプってのを語ってたんですよ。


「つなぎを着てね、台車みたいなのに乗って車の下から出てくるのが好きなの。」


へー、面白い趣味ですね。


「でね、顔にススみたいな黒いのついてたりして・・・・」


ほぅほぅ。あれだ。テレビとか映画とかでよく見るパターンだ。


「それで、手には風船とか持ってるの!メルヘン!」


何をいっとるんだ、こいつは。メルヘン!とか言ってる姿がなんともメンヘラっぽいんですけど。メルヘンでメンヘラ!ラッパーか。

他に、でも一番すきなのはスーツ姿!とか言ってたんです。まあ、それはいいですよ。よく聞きます。夏場のスーツの大変さを知らないすっとこどっこいのくせに何をほざくかって感じですけど、まあ、いいです。それでね、ネクタイを緩めながら、「とりあえず、生。」って言ってる姿が好きなんだそうです。ふーーん、そう。って感じで聞いてたんですけど、


「生っていうのがいいの!生がいいの!生が!」


ちょっと待て、と。
完全に下ネタじゃねーか、と。

そんなね、24歳の乙女がね、声高らかに「生!生!」とか言ってなんて、事件ですよ、事件。

だいぶ前ふりが長くなったんですけど、この子の好みの話とかどーでもいいんです。問題はこの子の話し方。何を隠そう僕の好みってのが『言葉遣いが綺麗な人』ってのがあるんです。確かにこの子も言葉遣いは綺麗です。綺麗なんです、が、言葉の使い方が明らかにおかしい。三輪明宏の髪の色くらいおかしい。

例えばね、「子供が欲しいの。」って言うとするじゃない。そう言えばいいじゃない。なのにその子は、「子供を産みたいの!」ってなんかね、もうほんとは子供とかどうでもよくて「生むことが好き!出産フェチなの!」みたいな言い方しやがるんですわ。

例えばね、「子供と遊ぶのが好き。」って言うとするじゃない。そう言えばいいじゃない。それをその子は、「子供『で』遊ぶのが好き。」とか言いやがるんです。危ないですからね。ウチの子に何するつもりよ!ってママンもお怒りですよ。ギリギリです。ギリギリアウトです。


そんな奴のくせに「日本文学科卒業」だからよくわからない。人生ってよくわからないもんです。
そう言う僕も今日会社で靴を片方なくすとかよくわからないことをしていました。人生ってよくわからないもんです。

そろそろテッペンも近づいてきましてケツカッチンなのでこの辺で。
posted by natto at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

終わりの詩


明けた明けた。すっかり明けた。GWがスカッと爽やかに明けましたよ。チンチンがチンチンだけにスカっと明けた。意味が、わか、らな、い。



楽しいGW過ごした奴は死ね!


というわけで、世間がGWとか浮かれている時に、まあ、僕もGWだったわけなんですよ。「明日は更新するね!」とかなんとかブログで書いてる奴とか世の中にはわんさかいるんでしょうけど、そんなやつは死ねばいいと思うよね。更新するとか言っておきながら更新しない奴なんてほんとうんざり。いや、ガチで死んでいいよって感じですよね。うん、ちょっと死んでくるわ。ノシ

いや、まあ、僕がね、このGWに何をしていたかっていうとね、バドミントンとかサッカーだったりするんですよ。ほら、コレってかなり健康的な感じじゃないですか。普段、「スポーツとかやりたいなぁ・・・」とか鼻水垂れ流しながらいってる僕の先輩とかみてると心底思ったりするじゃないですか。そんなことをこのGWにやってたんですよね。

いやでもね、めっちゃ二日酔いなのな。二日酔いでバドミントン!とか健康的なのか死にたいのかわからないけど、ギリギリなところで、むしろギリギリアウトな匂いがプンプン!みたいなところでしてるからね。あれだからね、羽とかリアルに2つに見えるからね。当たった!と思ったら3メートル先くらいに羽が転がってるからね。全然、笑え、ない。

そんなステキ仕様のGWが明けたと思ったら新入社員が待ってるわけですよ。前にも書いたかもしれないですけど、僕の部に新入社員が入りましてね、その子ってのが女の子なんですけど、死ぬほど不細工でして、どこをどう間違えたらこんな顔になるのかわかんない、あだ名をつけるとしたら「BUSU」ってくらいの不細工なんですわ。とりとめもなくブス。滞りなくブス。野球で言えば4−6−3のゲッツーでブス!ってくらいブスなんです。

その子の趣味がまた、「あたしゴルフするのー!」とか誰も聞いちゃいないのに雄叫び上げやがりましてね、ウホウホいいやがりまして、あれ?300ヤードは飛ばすんじゃないの?って勢いで叫んでたんですけど、そいつがGW明けの清々しい会社にいるわけなんですよ。


帰れ、と。


いや、朝にですね、向こうは新人ということもあって僕より早く来てたんですけど、「おはようございます!」って挨拶された時にですね、思わず「チェンジ」って言いそうになった。問答無用でチェンジしたくなった。僕のGW明けの清々しい朝はどこにいったのかわからないわけですよ。


「あははー、nattoさん。GWはGWだけにウハウハだったなんじゃないですか?www」


とかね、とこがどう冗談なのかわからない小粋過ぎるブラックジョークをかまされてですね、商店の黄色い奴でももうちょっと面白いこと言うぞって思ったりしたんです。僕の方が、「いやー、冗談なのはあなたの顔だけですよー」とか言いそうになったんですけど、それくらい笑えない状態だったんですよ。いや、顔は笑えるけどね、マジデ。

そんなわけでね、さわやか何組なのかは知りませんけど、GWも見事に終わりましてもはや目指すはお盆しかない!って状態なんですけれども、明日からまた怒涛の2週間。真面目な話ブログどころじゃないってくらい忙しかったりするわけです。

それ言い訳にブログを書かないつもりでいたりするんですけど、本当のことを言えば、面白いことなんてさらさら書けない、かくのはマスだけ!っていう感じなので、まあ、また、適当に更新していきたいと思います。

よろしくお願いします。
GWがGWだけにウハウハだったので。





posted by natto at 01:30| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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