3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年07月27日

オタクカイドウ



ほら、僕ってば全然オタクじゃないじゃないですか。オタクとかとは程遠いところに煌々として存在してるのが僕じゃないですか。

でもですね、世の中ではここ数年、やれアキバ系だのオタクだのってのが流行ってるじゃないですか。前々からこのブログでも幾度となく登場してきている東さん。顔面のことを言うと非常に心苦しいんですけど、なんていうかもう、一言で言えば「限界」。ギリギリ過ぎてギリギリアウトみたいになってる。マグニチュードでいえばM8.0、震度は7で、壊滅状態。6-4-2でゲッツー!的な絶望的な方なんですけど、その人もどうやらオタクらしいんです。

こんなね、僕は一切負ける要素がない、どこを比較しても完封勝ちだよって奴なのにですよ、オタクという要素では負けているのです。いわば流行についていけてないわけですよ。これはイカン、と。大変遺憾だと。そう思った次第なんです。

ではオタクになるためにはどうすればいいか。オタクだとかマニアってのは一朝一夕で出来上がるものではなく小さなフェチの積み上げで形成されていくものだと思います。しかし僕にはそんな時間もなければ忍耐力もないわけ。オナニーだって30秒あれば十分ですわ。

そんな僕が手っ取り早くお宅を目指すに当たって選んだ道は、「2ちゃんねる」。これ。

ほら、オタクと言えば2ちゃんねる。2ちゃんねると言えばファミコンをやるときのチャンネルってくらい2ちゃんねるはオタクどものメッカじゃないですか。そこに潜入すれば僕も立派なオタクになるわけですよ!うひょー!フィギュア握り締めちゃうもんね!

というわけで、2ちゃんねるに行ってみたんですけど、前にも述べたように僕は全くオタクじゃないですからね。右も左も分からないわけですよ。電車男だのなんだのと前知識は多少あるもののそんなのがどこでやってるかわからないわけ。だからね、とりあえず前段階で持ってる知識である電車男をね、捜してみることにしました。

ドラマでチラッと見ただけですけど、電車男に出てくる人たちって愛情に溢れてるんでしょ?優しさとかで出来てるような人なんでしょ?さすがに突然異境の地へと足を踏み入れてね、「死ね」とかいわれたら本当に死んじゃうかもしれないじゃないですか。

ってことで、「運輸・交通」板へといってみました。

まあ、最初に結論から言うとね、完璧間違ったよね。絶対ここに電車男とかいない。いる気配も無い。【山口県の運送会社その2】とかね、知るかと。

でもこの板で学んだことが一つあります。今のオタクたちの流行が見えました。流行っている言葉が分かりました。なんだかんだいっても言葉の流行って結構重要ですからね。いまだに年末近くもなれば流行語大賞とか騒ぐくらいです。流行の言葉をしっかりキャッチするってことはとっても重要なんですよ。ほら、みなさんも今のオタクに何が流行っているかとかよくわかんないでしょう?僕が教えてあげましょう。先取りですよ、先取り。時代を先取りニューパワーですよ。

いや、あいつらな、必死で何かを上げてるのよ。

「あげ!」とか言ってね、めっちゃあげてるの。もう文脈とかね、話の流れとかぶった切って「あげ!」。コレがすごく流行ってる。どこにいってもみんな上げてるからね。何かは知らないけど。

あともう一つはね、「ほす」。これも比較的よく使われてますね。特にあまり書き込みがないようなスレッドで見かけます。ずーっと書込みがないスレッドなのに夜中の3時とかにいきなり「ほす」とか書き込まれてるんですよ。どんだけシュールやねん、と。

ほら、これでね皆さんもオタクの領域へと一歩足を踏み入れたってことを書こうと思ってここでもう書くのを諦めました。なんかね、久しぶりに日記なんかを書いてみたはいいものの、全くといっていい程書けなくなってましてね、読み返す気力も全くないです。あ、今死にたくなりました。

というわけで、今回はネタ日記を書こうとしたところで終わってしまいましたが、次回はリハビリ日記をお送りする予定です。


posted by natto at 23:06| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

松方の閉め方


いやいや、チャックあげすぎあげすぎ、あげすぎだから、それ。

皆さんは何を言っているのか分からないでしょうけど、あげすぎなんですよ。チャックをあげすぎなんですよ。もう思いっきりあげてるわけ。これでもかってくらい力のあらん限りにあげるのよ。なんでやねん。

詳細を説明しますと、僕は職場のビルにあるトイレにいったんですよ。そしたら、先客がおりまして、小便器で用を足してたんですね。まあ、そんなことはよくあることですので何も驚くことはなく、僕も当たり前のように隣の小便器へと歩み寄ったんです。それで僕が便器の前についてこれからまさに大放水。ちょっとくらいの火事ならば消し去ってくれるわ、がっはっは〜とばかりにおしっこしようとしたんです。ちょうどその時にその人が用を足し終えたところのようで、パンツの中にモノを収めたり、シャツとかをごそごそやったりしてたんですね。見た感じ50歳は当にすぎてるようなおじさんなのに、チラリと見えたパンツの柄が象さんなのはどーかと思ったりもしたんですけど、それ以上にね、チャックのあげっぷりに度肝を抜かれたわけですよ。

え?チャックぶっこ抜こうとしてるんじゃないの?ってくらいにあげるの。いやいや閉まってるから、お願いだからもう止めてあげてって気持ちになるくらいなのよ。もう全然意味がわかんない。なぜかカジキ釣り連想しちゃったからね。リールを回しながら竿を引き上げてる姿が見えたからね。いや、竿は確かに見えてたけれども。とりあえず足の開きと踏ん張り方が尋常じゃねーわけ。なにざブートキャンプだよ。

その場に居合わせたのが全くの他人で顔も知らない僕だったからよかったものの、知り合いだったりしたら大変ですよ。それも取引先のお偉いさんとたまたまその場に居合わせてしまったりしたらどーするつもりなのか、と。「おやおや社長、偶然でございますな。・・・では、私目は先に失礼致します。」と何食わぬ顔しながら、ギューーーン!とかチャックあげるつもりか。破談ですよ、破談。チャックを閉めたと思ったら、店も閉まるってことになるわ。

そんな姿を目の当たりにして、気がついたら用も足さずに便器の前でチンコをもろんと出してただただポカーンとしている自分がいました。やだ、恥ずかしいくらいシュールだわ。

そんな他人の見てはいけない事情といいますか、特性を見てしまいましてね、物珍しさのあまりトイレから出たらすかさず近くにいた同僚に、「さっきね!トイレにね!松方弘樹がね!いたの!カジキをね!釣ってたの!」って話をしちゃいました。

興奮のあまり気がつかなかったのですが、後ろを見てみるとさっきのおじさんが思いっきり立っておられまして、完璧話を聞かれていました。もうばつが悪いというか、松方が変なギャグ飛ばした時の空気みたいになっちゃいまして、そっとお口のチャックを閉めたのでした。



posted by natto at 23:00| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

その時は彼によろシコシコシコ・・・ッ、ああッ!そ、そこは・・・ダメっ、だめだよぅ


もうね、タイトルからして頭の悪さがフルスロットル、脳みそ漏れてるんじゃないの?って感じでございます。サイドギャザーをくれ、サイドギャザーを。

真面目な話をしたいんですよ、僕は。今日の内容ってのは、そんなちゃらちゃらした気持ちで読んで欲しくないもので、びしっと気持ちを引き締めて、ふんどしをぎゅっと締めて読んでいただきたい。心臓悪いやつはパンツ脱いどけ。

何の話かってオナニーの話なんですけども、いやいやいや、ちょっと待って。ちょっと真面目に聞いてよ。いやね、真面目な話、すごいなって思うわけです。オナニーって大切だなって思うわけですよ。

1日何回やるとか、あたいは他人にやられてるみたいになれるから左手でやるわ!とかそんなことはどうでもいいんです。では重要なのは何か。大切なことはなんなのか。そう、オカズなわけです。何をオナネタにしたか、コレが最も重要なことなんです。

今の時代、アダルトビデオもあれば、コンビニでエロ本だって売ってますし、ちょちょっと検索すればインターネッツには色んなエッチなあんなシーンやこんなシーンが出てきます。きっとそこら辺の鼻水垂らしながらカウパー氏線液垂れ流してる輩はね、そんなエロ画像ごときを眺めながら、うおらぁぁぁぁぁあぁあああ!とかやってるんでしょうけど、まあ、なんていうんでしょうね。カスがっ、と。

てんで甘いわけですよ。そんなことをやるなんて人生を無駄にしているようにしか思えないわけです。目の前に餌を与えられたからといってただ食べてしまうのは動物と一緒のことですよ。豚とさほど代わりがないわけです。いや、もう豚なわけ。豚なんだろ?ほら、ほらほら、私は豚ですって言ってみろよ。このメス豚がぁ!メメタァ!

僕のような一流オナにストになりますとね、おかずなどいらんとですばい。何でかわかんないけど、九州弁になっちゃうくらいいらない。オカズなんてね、妄想すればいいのですよ。妄想はね、無限なのよ。

例えば、インターネットで感度ビンビン、バリ3かよ!パリサンジェルマンかよ!って女の子を探してもですね、そのこが自分の好みの女の子だと限らないわけですよ。それが妄想ならばどうでしょう。君の好きなあの子も、好きなタレントも、普段冷たいくせにもしかしたら自分に気があるんじゃないかと疑っている強気な女上司も好きなままになるわけですよ。


「たけし君、ちょっと来て。」

「はい、なんでしょう。」

「ちょっと、この企画書どーなってるの!?打ち合わせと違うじゃない!」

「そんな硬いこといわないでくださいよ・・・僕だって頑張ったんですから・・・」

「口ごたえするつもり!?いい加減にしないと怒るわよ・・・」

「ちょっと黙ってくれないかなぁ・・・」

「な、なんですって!!!ムキー」

「黙れっていってるんだよ。下の口から黙らせますよ。」

「ちょっ・・・あ・・・ジュボジュボ」


こんな展開だって何でもありなわけ。妄想の可能性は無限なわけ。そんなのもうチンコびんびんになるじゃないですか。パリサンジェルマンになるじゃないですか。

僕は常々、イメージするってことは大切なことだと思っているんです。僕はサッカーやってるんですけど、フェイントだとかリフティングだとかの小技があったりするじゃないですか。あれってのも、初めてやる技であっても、あそこでこうしてこんな感じで足に当ててっていうイメージが出来ると大体出来たりするもんなんですよね。逆にイメージが沸かなかったり、上手くイメージできなかったりすると大体いつまでたっても出来ないもんなんです。

これっていうのは想像力によるところも大きくて、本当はそれをするだけの力を持っていてもイメージが出来ないことが原因で出来ないってこともあるそうです。中田なんかは空間把握力であったり、想像力がすごいっていう話ですよね。

つまりですね、妄想っていうのは実生活においても素晴らしい能力である、と僕はいいたいのです。その妄想力を鍛えるためにもオナニーは素晴らしいものであると。

オナニーをするときに限らず、日々、常に妄想をして暮らせばもう総力が鍛えられ、それが実生活にも活かされるようになってくるんです。そして魅力的になったあなたは女の子にもイカされるようになるんです。素晴らしいと思いませんか?

ですから今日、僕は仕事中も常にあの子とあの子がそんなことを!みたいなことであったり、あの子が実はあんな風に!だめ!そこはだめだよぅ・・・みたいなことになってる姿を妄想しながら過ごしていたんです。そしたら、不思議なことに気がつけば勤務時間ももう終わりに近づいているし、その上、「いやー、natto君。真剣な顔して仕事に取り組んでるねー頑張ってるねー」なんて思いもかけず褒められたりしてしまったわけ


だったらいいなぁ・・・と妄想をしてたんですけど、特段仕事が短くなるわけでも褒められるわけでもなく、どちらかというと怒られたりしたよね。「nattoくん・・・頭ゆるんでるんじゃないの?」とか言われたりしたよね。サイドギャザーをくれ、サイドギャザーを。ウィスパー夜用かよ、とか考えてたら生理が!生理のあの子が!と、無駄に妄想ばかりが膨らんでいくのでした。
posted by natto at 22:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

失われしもの


携帯がね、ねーわけよ。携帯がねーのよ。

いまや携帯電話は必需品っていうか、持ってないとダメっていうか、持ってても特に着信があるわけでもないど、とりあえず持っていたいっていうか、とどのつまり携帯でテトリスがしたい。そういう話かと思うんですけど、その携帯をね、失くしたわけですよ。

いや、厳密に言えば失くしたっていうか、どこにあるかは分かっていたんだけど、どーしようもなくて見送ったっていうか、なんていうか、うん、タクシーに忘れたんだよね。

なんかタクシーから降りるときになんか物足りない気はしたんだよね。なんか忘れてるような気はしたんだけど、何を忘れているかは分からない。お釣りもちゃんともらったし、散々道に迷ったいけ好かない運転手の名前チェックも済ませてる。もう忘れていることはないはずなんだけど、絶対なんか忘れてるような気がする。そんな時ってあると思うんですけど、いくら悩んでも分からないもんだから、だから、ま、いっか。みたいな、ほんとB型人生を猪突猛進している僕なんですけど、タクシーを降りて横断歩道を渡ったところで気がついたよね。携帯がないって。

いや、なんていうか、こんな時に自分のB型気質っていうかマイペースぶりってのにほとほと嫌気が差すんです。全く動じないのな。少しは焦れってくらいに動揺をしないわけ。先にも言ったように携帯なんて必需品ですからね。しかも僕は仕事でも使うことがあるのでなかったらめちゃくちゃ不便なのは由美カオルの入浴シーンが出た後の展開くらい分かりきってることなんですけど、それでもなんか動じないのよ。

横断歩道を渡ったとはいっても、反対側にまだタクシーが見えていたらね、普通はタクシーを追いかけるとか、気づいてもらうようにするとか、何かしらアクションを起こすと思うのですよ。それが僕ときたら、左手をタクシーのほうに伸ばしてポカーンと見送っただけですからね。ダッチワイフみたいな顔して見送っただけですからね。伸ばした左手が青春ど真ん中みたいで素敵!とか思ってただけだらかね。頭茹だってんじゃなかろうか。

その時同行者と一緒にいたんですけど、その人がまた、僕とは正反対ですごいのね。僕はタクシーを見送りながら携帯失くしたって事を告げたとたん、とりあえず、家に帰ってね、なにやらインターネットのブラウザを立ち上げだしたんです。僕が携帯をなくしたっていってるのにこれから優雅にネットサーフィンとはなかなかシュールですな!とか思ってたんですけど、当然そういうわけでもなくてですね、「陸送タクシー405!陸送タクシー405!」とか気持ち悪い言葉を連呼しながら何かをググってるんです。

どうやら、僕が携帯を失くしたと告げてタクシーが見えなくなるまでの一瞬のうちにタクシー会社とナンバーを覚えていたらしいんです。うん、十分気持ち悪いわ。

それでテキパキとタクシー会社のHPを見つけ出して連絡をして・・・とやってくれているんですけど、そんな時ですら僕なんてYahoo!ニュースで羽賀研二が逮捕!とか見てましたからね。誠意を見せろや、誠意を。

隣では、「先ほど乗ったタクシーで携帯を!携帯をっ!」とかやってるのに、こっちはまったりと携帯の最新機種検索してましたからね。解約する気マンマン、買い換える気マンマン、見つけ出す気持ちは全くなし!っていう、気持ちいいくらいのすっとこどっこいなんですけど、そんな僕でもね、役に立つことはあるんです。


タクシー会社「運転手の名前は分かりますか?」

同行者「な・・・名前ですか・・・・?」

僕「飯島さんだよ!!」


名前チェックしてた俺すげーーーーーー!
いやー、わからない。いけ好かないやつの名前をチェキするつもりで見ていたのに、世の中どこで役に立つか分からない。俺ってすごい。たまに自分が怖くなる。

まあ、そんなこんなで無事に携帯は僕の元へと戻ってきたんですけど、携帯をタクシーに置き忘れる失態だとか、物事が起こったときに何も行動しようとしないところだとか、人が自分のために頑張ってくれているのに羽賀研二みたいになっているところとか、僕のマイナスポイントばかりが露呈し、携帯よりももっと大事なものを失ったんじゃなかろうか、変なところで心配になる僕なのでした。もちろんYahoo!ニュースを読みながら。
posted by natto at 02:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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