3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年09月18日

階段の向こう


このブログも昨日で1年が経ちました。これも僕がこつこつと積み重ねてきた記事、読んでくださっている読者の方々のおかげでございます。ありがとうございます。

大輪の花は一日にして咲かず。大輪どころかタンポポの首がもげそうな感じの当ブログですけど、これもひとつひとつ階段を昇って来た印だと思っています。時々立ち止まったりもしたけれど、365日昇って来た結果がこれなのです。死にたいのです。

ただこれでもですね、ブログの為にそれなりに身を捧げてきたつもりです。何かネタになることはないだろうか、面白いことを書けそうなことはないだろうか、少なからずそういったことを考えながら生活してきました。ほら、階段昇ってるときにもう一段あると思ってたのになかった時って想像以上にびっくりするじゃないですか。階段踏み外したばりにズドン!ってなるじゃないですか。そういうことを失くす為にですね、必要以上にヤフーニュースをチェックしたり、他のブログをチェックしたり、時には勢いあまって「盗撮マーシー」とかもチェックしてました。それなりに頑張ってきたのです。

それでですね、ちらちらと昔の記事を懐かしみつつ振り返ってたりしたのですよ。ショートショートのようなものを書いたりもしましたし、昔の思い出話なんかも書いたりしたんですけど、やっぱり一際異彩を放つのが石田君なのね。すごくがっかりです。心の底からがっかり。なんていうか石田君にがっかりする。

フィリピーナと結婚寸前まで行くわ、マジックバーに虜になるわ、寿司の修行にきたくせに夜な夜な女のケツを追いかけては「これが私のおいなりさんだよぅ」て、アホか。貴様の手は何を握るためにあるんだよ。おっぱいじゃないだろ。寿司なんだろ。寿司を握るためにあるんだろうが。ちなみに俺の手はおっぱいを握るためにある。そんな石田君は今何をしているかと言うと、例の如くフィリピーナにどっぷりでした。



\(^o^)/


石田君と僕は同郷なのですが、実家に帰ってまでアイツフィリピンパブにいってるからね。僕の実家なんて普通のキャバクラですら1時に閉まるようなところでまともな水商売なんて皆無なところなんですよ。そこのフィリピンパブに嬉々として行ってるからね。フィリピンパブに行ってフィリピン人に手品教えてるからね。何このザビエル並みの布教活動。

さんざん手品を披露した後の帰り際に、「今日は君にあえて楽しかったよ」て。どこのトレンディ俳優だよ。それオナニーって言うんですよ、石田さん。目を覚ましてよ、ねえ、目を覚ましておくれよ、そこのフィリピン人、IKKOにそっくりだよ。どんだけだよ。

まあ、そんな一年経っても全く変わらない石田君なのですがある意味これはいいことなのかもしれません。時が経つにつれ変わってしまい、昔のような馬鹿をしなくなる、冒険心がなくなる、遊び心を失ってしまう、これは非常に人としての魅力を失っているようで僕はもったいないことだと思います。その点、石田君は全く変わっていない。これはいいことなのかもしれません。

それに比べて僕なんてこの一年ですっかり変わってしまいました。昔のようなバカもやらなくなりましたし、面白いことも言えなくなってしまいました。今ではすっかり真面目人間で、ブログの更新もままならないくらい仕事一筋、チンチンの後ろは裏筋ってなくらい変わってしまいました。ほら、つまらないでしょ?

いや、いいんです。面白くなくたっていいんです。僕はね、決めたんです。これまでブログの階段を昇ってきたけれど、これからは仕事、出世への階段を昇っていこうと決めたんです。ですから本当はブログの更新をしたい、心の底からしたいんですけどそれを犠牲にしてまで仕事に打ち込んでいるのです。悔しさのあまり噛み締めたハンカチはこの間20枚目を突破いたしました。それくらい仕事を頑張っている。

そんな風に出世階段を着実に昇っている僕なのですが、この間、「課題くらいちゃんとやれや、チンポコ野郎」的なことを人事の人にいわれました。

あれ?これってもう一段あると思ってたらなかった感じじゃね?想像以上にズドン!ってくるやつじゃね?

posted by natto at 23:57| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

スキッパー


第一印象が良すぎて悩んでいます
最初は、やけにもてはやされるがなぜかいきなり嫌われたり、大変なんです
最初から、期待されないためにはどうすれば…



上の前歯を1本叩き割りましょう。
歯の抜けた笑顔というものは、脳内で想像するよりもはるかに破壊力があるものです。
第一印象を崩すには最適であり、かつ嫌われオーラが全く出ないという優れものです。
貴方の前歯のない笑顔に周囲の人々はもう夢中になるでしょう。



これは有名なコピペなんですけど、このようにね、人の第一印象で歯っていうのはものすごく重要なんですよ。特に前歯。どんなにかわいい子でもニコっと笑って前歯がなかったらかなりびっくりするじゃないですか。その人の過去とか無駄に妄想しちゃうじゃないですか。ビニール袋にイケナイ液体入れてスーハーしてたんじゃないだろうか。彼氏が暴力を振るう奴で前歯を折られたりしたんじゃないだろうか。その上、風俗とかで無理やり働かされてたりしたんじゃないだろうか。てことはフェラティーノがむちゃくちゃ上手いんじゃないだろうか。僕の頭はおかしいんじゃないだろうか。

いや、それくらい歯ってのは重要なんだってことなんですけど、先日会社に言ったらね、東さんの前歯が欠けてたのよ。

東さんのことを知らない人のために補足しておきますと、僕の会社の同僚の女性なんですけど、これがまた壊滅的なブスでして、「おなかに取っ手ついてない?」とか言われるほど体系的にもブス。わき腹なんてコロネみたいになってるからね。

その彼女の前歯が欠けてたの。いや、ひどいのね。ひどいのよ。これ以上悪くするなんて無理なんじゃないの?ってくらいブスなのにさ、前歯がなくなるだけでこうも違うかってくらいブスになるのよ。おしりかじり虫みたいだったからね。そんなスキッパーでスニッカーズとか食べてたからね。ラッパーか、禿げ。

他人の歯が欠けようと僕の知ったことじゃないですし、恋してるわけでもないので、別にいいんですけど一つ困ったことがあるのです。彼女が入社したのは僕よりも後でして一応僕のほうが先輩なわけですよ。その為、仕事のこととか質問されたりするんですよ。質問してるときも歯が欠けてるわけですよ。そんなのな、まじめな話なんてできなじゃないですか。

ブスの歯が欠けてるんですよ?欠けとるのですよ?欠けてる前歯を隠そうと加トちゃんペやりながら話してるのですよ?まじめな話などできるわけないじゃない。まじめな話、あなたブスですよね。くらいしか言えないじゃない。

それで質問に上手く答えられない僕のことを「何も知らない奴」みたいに思われたらとっても癪。もう片方の歯も折ってやりたくなるじゃない。とりあえず、明日、歯を直してきていなかったらわき腹でも盗撮してコロネっぷりを晒してやろうかと思っております。

っていうね、歯が欠けているとかなり間抜けな面になるって話なんですけど、話でもオチが欠けるとひどいもんだっていうことですよね。
posted by natto at 19:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

キャスティング

キャスティングってかなり重要だと思うんですよ。

久しぶりに更新して挨拶もなしに何を言ってるのかと思われるかもしれませんが、キャスティングは重要だと思うのです。ほら、人間ってその人その人に特有の空気感があって「合う」「合わない」ってのがあるじゃないですか。例えば僕がね、俳優だったとしましょう。なんかブラウザの前で皆さんがポカーンとしてる図がチラリズムしてますけど、俳優だったとしましょう。ドラマに出ることになって、役柄を伝えられるわけじゃないですか。ホームレスだったとするじゃないですか。合うわけないじゃないですか。モテナイ童貞役だったとするじゃないですか。合うわけないじゃないですか。王子様役だったとするじゃないですか。合うに決まってるじゃないですか。そろそろしつこいと思ってるんじゃないですか?

いや、何が言いたいかって結局キャスティングは重要だってことで、同じ役柄だったとしてもキャスティングによって役割の重要性みたいなものがすごく左右されてしまうのです。

それを勘案して言いたいことがあるんですけど、織田裕二ってなんなの?

先日閉幕しましたけど、世界陸上やってたじゃないですか。世界陸上のキャスターをここ数年毎回彼がやってるんですよね。かなり早い段階からキャスティングミスだとかなんだとか色々言われていたようですけど、うん、まじでなんなの、あの人。

ここ最近ブラウン管で見なくなったなぁと思っていたんですけど、久しぶりに見た彼は衝撃的だった。数年前に世界陸上のキャスターやってるとき、室伏が惜しくもメダルに届かず敗れたってことがあったんですけど、スタジオに画面が移ったら、「むろふしー!たのむよぅ!」って言いながらスタジオの床でじたばたしてたことがありました。それくらい衝撃的だったわけ。壊滅的にキャスティングミスだと思う。

4×400mリレーの予選を見ながら、「いい意味でカケッコ!」とか言ってましたからね。どんな解説だそれは、と。いい意味でカケッコて。「いい意味で」の意味がわからない。「悪い意味でカケッコ」とか言っちゃうと下ネタにしか聞こえないです。どこにかける気やねん。顔か?

夜のバトンリレーだかなんだか知らないですけどブイブイ言わせちゃってる織田さんはですね、その後もそのフレーズを気に入ったのか連発してました。


「いい意味でカケッコ!」

「世界的なカケッコ!」

「世界的な意味でカケッコ!」


どんどん下ネタにしか聞こえなくなってくるから不思議です。世界的なカケッコて。僕らの地球をどうするつもりなんだよぅ。

そんな世界陸上をだらだらを見る毎日を過ごしていた最近の僕なのです。毎日、特段生活の変化もなくだらだらとすごしています。変わったことといえば、最近僕の部署に新人さんが入ったのですが、入社して1ヶ月も経たないうちに「うつ病になりました」という理由で、会社に来なくなっていることくらいでしょうか。30歳既婚男性で顔色がめちゃいいのが特徴。救えない。これもキャスティングミスだったのかもしれません。
posted by natto at 22:01| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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