3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2006年09月27日

AVのススメ

みなさん疲れてますか?

そうですよね。そうですよね。
みんな疲れてるんです。





見てください。あなたが電車に乗ったときに隣に座っているおじさんを。
会社では後輩に邪魔者扱いされ家に帰れば妻が舌打ちでお出迎え。娘との会話なんてここ数年ありません。燃えカスですよ、燃えカス。

見てください。あなたがコンビニへ行ったときにスッピンで買い物をしているOLを。
会社では上司のセクハラに悩まされ、肌荒れを隠すためにする化粧はもはや化粧というよりも美術。それも美術の才能なんて皆無なもんだからどうあがいてもオカメチンコ。もうどーでもいいや・・・・・・ってスッピンになれば阿修羅マンがこんにちわ。

疲れてるんです。みんな疲れてるんです。
こんな疲れなしでは生きていけないなんて住みづらい世の中になったものです。

そんな社会に存在する一つのオアシス。癒しの女神。
それがAV、アダルトビデオです。

おいおいおい、また下ネタかよ と思ってる方、けっくだらねー と思ってる方、ちょっとお待ちください。そのブラウザの『閉じる』ボタンからポインタはずしてお待ちください。いたって僕はまじめですし、真剣な話なんです。

エロスといえばかつてはAVでありエロ本だったわけです。青春=エロという方程式が成り立つ中学時代ともなれば理科室でのAV上映はもちろんですし、「拾ったから」という理由の割には異常にきれいなエロ本を持ってきて英雄となる荒井くん。いや、荒井くんの話はどうでもいいんだけど、エロスとは本来それくらい純なもので尊いもの、そして憧れのような存在であるべきだと思うのです。

みなさんにもあることでしょう。美術の教科書にあるちょっとエッチな絵画、保険の教科書からかもし出される淫靡な雰囲気、そんなちょっとしたものから異常なまでの妄想をしてチンチンいじり倒していたはずです。

それがネット社会となってしまった現在はどうですか。
ちゃちゃっと検索すればおっぱい出したお姉ちゃんがわんさか、さらに行けば無修正でヒアウィゴーですよ。

もう嘆かわしいを通り越してこれは危険ですよ。
まだチンチンに毛も生えていないようなお子ちゃまでもブラウザを通して無修正のアレがこんにちわ。アワビさんがこんにちわ。

これは危ない。このくらいの年のときに社会性を学び、教養が育まれていくものだと思うんです。サングラスをかけドキドキしながら「18歳未満お断り」の暖簾をくぐる。エロ本コーナーの前をそ知らぬ顔しながらありえなくらい往復する。これが中学生のエロスなはずなんです。

それがネットでお手軽に・・・・・・

と、ここからネットに氾濫する青少年に対する危険性を云々・・・と書いていこうと思ってたんだけど、そのためにアダルトサイト開いてたらなんかね、うん、むらむらしちゃってナニしちゃって、ナニをナニしちゃって「え?なんかもうどうでもいいよね。」なんて悟りを開いてしまっているわけです。

なんていうかアダルトサイトとか死ぬほど便利。



posted by natto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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