3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2006年10月01日

萌えるくまさん


きゃー、燃えてるよぉ〜。火事だよぉ
こわいよぉ〜(><)
やっほ☆くまぇりだよぉ




なんて話じゃなくてですね、ブログが炎上するっていう話です。
少し前に『ITmedia』で「なぜブログが炎上するのか?」というタイトルで記事が書かれていました。議員のブログだったり2ちゃんねるのブログだったりが炎上したのは記憶に新しいところかと思います。

この「炎上」という言葉。今や一般のニュースでも「ブログが炎上する」などという風に使われるようになりました。一つの記事に何百、何千というコメントがなされたりするわけなんですが、コメントというのはブログの一つのステータスでもあると思うんです。

数千というアクセスがあったからといってコメントが数千、数百つくかといったらそういうわけでもない。それだけコメントをもらうというのは困難なことで、記事の内容で「コメントしてみたい」と思わせるようなことを書かねばらないわけです。

「炎上する」ということはもちろん批判的な内容のコメントだらけになってしまうわけだけど、それというは「個人の発言力の増大」をも表しているんじゃないかと思うのです。

もし仮に僕が部屋で「アキちゃんの乳首は真っ黒ーくろーーークローーーー!」と叫んだところで、何も問題にはならないのです。問題になったところで近所の住民から「あそこの住人はキチガイだ」と噂され、公園に集う有閑マダムたちから白い目で見られるくらいが関の山。

しかし、ブログなどで特定できてしまう範囲で個人を侮辱したらどうなるか。

それこそ炎上、くまぇりがすっ飛んでくるわけです。最悪の場合、侮辱罪なども適用されてしまうことがあるかもしれません。

ブログを更新するなどの行為は一人黙々とパソコンと睨めっこをしてするわけですから、やもすると忘れがちになってしまうことなのかもしれませんがネット上の世界も「リアルな公の場」なわけです。ブログで発信することも立派なコミュニケーションなわけです。一ブロガーとしてその辺はわきまえつつオナニーに励みたいと思います。

さて、先にコメントはステータスといったと思いますが、見ての通りこのブログコメント欄が閑古鳥、僕の青春時代あるいは僕の親父の頭くらい寂しい状況なわけです。
こんな状況下では「炎上くらいよくね?むしろ炎上して欲しくね?」なんて考えちゃったりもする。もう、くまぇりにお願いしたいくらい。クンニくらいならしちゃう。いや、むしろしたい。

なんだかまたよくわかんない方向にいってるけど、なんで今日僕がこんなことを書いたかというと、タバコの火がスーツに落ちて軽く炎上したからなんだよね。
もうほんといい加減にしろよ、くまぇり。ぶん殴ってやりたい。むしろぶん殴られた上でクンニしたい。

そんな今日、一日。


posted by natto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。