3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2006年11月25日

性のスパーク


仕事帰り、女性の先輩と共に歩いてるときのこと。その先輩がこんな言葉を発した。


「わぁ、見て見てnatto君。ボジョレヌーボー解禁だって 」


その言葉を聞いたとき、僕の中で何かがスパークした。




なに、この人・・・「ぼじょれぬぅぼぉ」とか言ってるんだけど。何そのエロ語?カリビアンドットコムでも見たことないんだけど・・・。おいおいまさか、夜には「ああ!今夜はアタシがぼじょれぬぅぼぉおお!」とか喘ぎだすんじゃねえだろうな・・・?

とか考えてしまったのですよ。どう考えても壊滅的に頭がおかしいのだけれど、まあそれも仕方ない。性がやんちゃな年頃なんだ。堪忍してくれや。

近年の日本でもようやくグローバル化が進んできたとはいえ、欧米諸国のそれとは程遠い。所詮、『駅前留学』とか言ってるレベルなわけです。それというのも、言葉の壁。これが大きい。日本人のコンプレックスとして、英語がしゃべれないというのを持ってる人が多いのです。

例えばヨーロッパに旅行する日本人は多いですよね。イタリアやらフランスやらってこぞって日本人はヨーロッパへ行く。そしてブランドショップでショッピングをする。これがもたらす経済効果はすさまじいものですから、ヨーロッパのブランドショップの店員などはカタコトながら日本語がしゃべれたり、日本人の店員を入れたりなんかしてるのです。もはや、ネギを背負った鴨と化している日本人旅行客。正直、舐められているのです。「適当に接客しててもどうせ買うから」と。

しかしながら、英語が流暢な僕の場合、「いらっはいまへ〜」と鼻ほじりながら出てきた店員、日本人などどうせ英語も出来ないのだから、と舐め腐ってる店員にですね、流暢なエングリッシュでですね、ぺらぺらっと話しかけるわけです。するとどうでしょう。さっきまで舐めた態度を取っていた店員も見る目が変わるではありませんか。あれもこれもと、それは本場のブランドショップ店員ですから超一流のサービスがなされるわけです。んん〜、英語が出来るってステータス。と英語が出来るだけで優越感に浸れる。これが日本の国際化の、英語の現状なのです。

まあ、僕もちょっと見栄を張っちゃって英語が流暢だなんていっちゃいましたけど、ごめん嘘。ていうか、ヨーロッパなんていったことないしぃ。

以前、「この電車は横浜に行くの?」みたいなことを英語で聞かれたことがありました。そこで僕は流暢な英語で「NO!」って言ってあげたんだけど、「サンキュー♪」といいながら見事にその電車に乗り込んでた。うん、NOも通じてない。これが僕の英語力。

そんな僕のお茶目な嘘はどうでもいいんですけど、日本人は英語に弱いってこと。これは即ち、横文字にも弱いということがいえると思うんです。あやふやな知識のまま横文字を捉えてしまうため、なんとなくでしかその言葉を把握していない。

そこで生まれる、「カタカナ=エロス」のステキ方程式。
正直、ボジョレヌーボーなんてエロ過ぎる。

いや、前々からですね、僕はほとんどの横文字がエロスに通ずるところがあると思ってたんですよ。まあ、横文字に限らずほぼ全般のことがエロに通じるわけだと思ってるんだけど、その最たる例が横文字。

例えば、少し前の話ですが、モーグルの五輪代表選手がバーで公然わいせつ罪なんかでつかまったことがありましたよね。そりゃもう、バーの中ではコザックやらアイアンクロスヘリやらで、てんやわんやだったと思うのですが、この『コザック』『アイアンクロスヘリ』。エロスに満ち溢れてますな。

もうですね、コザック的にくぁぱあと開かれた両足を持ってぐりぐりと何かしたりするわけですよ。「ああ!あいいいっ!アイアンクロスヘリぃいい!」とかいいながら。そこに飛び込むツイスターツイスターツイスター!みたいな感じですよ。逝きそう。

例えば、『エラシコ』。これはサッカーが好きな人ならわかると思いますが、ロナウジーニョが得意とするフェイントです。こんな世界を代表するフェイトも、週に5本はチンコ咥えてます!みたいな貴婦人からしたら、「あら、新種の手コキかしら?」なんて思えてしまうはず。エラっとさせながらシコッ!!

もう、どエロ。

なんだか、こんなことを書いていて自分でもどうかと思うんですが、なんていうか母親が見ていたら「あんな思いしてこんなこと考えさせるためにあんたを産んだんじゃないの!」と号泣されること必至な感じなんですが、しょうがない。横文字がエロスなんだからしょうがない。それよりもなによりも、僕の性がやんちゃだからしょうがないんだ。

と、こんなことを考えながら今日もコザックやらアイアンクロスヘリをおかずに頑張ろうと思う。「ぼじょれぬぅぼぉおおお!」と叫びながら。


今日の日記は僕としては気分よく書けたのでよし。


posted by natto at 00:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相変わらずの変態さ加減wwwカオスwwww

ボジョレヌーボーで抜けるあんたはすごいw!

Posted by りんぐ at 2006年11月25日 00:37
カタカナがエロスなら
「オジョウサマ」も、新しいプレイか何かに思えますのかしら?
いやん
Posted by ojousama at 2006年11月25日 00:59
僕のHN、ぶっちぎりで横文字なんだけど、大丈夫ですか?
Posted by ロッシュ at 2006年11月25日 01:06
解禁っていうワードは刺激的だね!

あぁ〜解禁されてぇ〜と思う今日この頃。

nattoさんのブログを最初から読んで追いついたという訳でござります。
Posted by at 2006年11月25日 03:24
長い、長いよコレ(と、もっと反省させようとするおれ笑)

ノーがイエスの意味にもなるからね、英語はえろいよね、「バグってハニー」とかちょーエロ
Posted by ハラキリ at 2006年11月25日 03:44
まーぢうける(笑)
あっ初めまして。
最近このブログが私の笑いの壷です。
Posted by ピーポ at 2006年11月25日 18:39
>りんぐさん
いやいやいや抜かないよ!抜けないよ!
ただ、ただ、エロイとは思えるから怖い
君んとこの今回のお題ね、難しいからパス

>ojousama
この場合はできればお嬢様の方がいいよね。
もうお嬢様って響きが淫猥。
この変態!

>ロッシュさん
いや、ぶっりぎりでロッシュさんは変態なんで問題ないんじゃないですかね?
大丈夫だと思うよ、その辺は

>狼さん
解禁は反則

いやいや、ありがとうございます。
最初から読まれたということで、この暇人が!ということで御礼の言葉とさせていただきます。

>ハラキリさん
まだだ!まだ終わらんよ!
この倍くらいほしいと思ってる。
え!?
ユーのハニーはバグってるの?

>ピーポさん
はじめまして。
>まーぢうける(笑)
この感じは女子高生!女子高生なのですか!?

なんかもう、ありがとうございます
Posted by natto at 2006年11月25日 23:52
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