3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2006年11月27日

真面目スタイル

表題の通り、真面目な話をしましょう。

そんなことを考えたのも、ふと自分のブログを振り返ってみてほとほと嫌気がさしたからなんです。やれおっぱいがどうの、やれチンコがどうのとそれしか書くべきものはないのか?と。社会人にもなり、もっと他に書くべきこと、伝えたいことがあるのではないだろうか、と。

現在の日本。少子化問題であったり、福祉の問題であったり、消費税などを含む国税の問題であったりと大きな課題を抱えているわけです。その日本を支える一人の人間として、社会の一端としてもっと考えていくことがある。考える責任があるのではないかと思います。

というわけで、今日は真面目な話です。



なーんて、無理!むりむりむり!!そんなね、難しい話なんてしたらぽんぽんが痛くなっちゃう!ぽんぽんが!おつーむてーんてん!
えーと、じゃあね!じゃあね・・・・・・

『検便』の話でもしましょうよ。

いやぁ、今これを読みながら食事中の方がいらっしゃったのなら申し訳ない!誠に申し訳ない!という気持ちで一杯です。切にそのお食事がカレーでないことを願います。

さて、検便です。皆さんは検便というものをしたことがあるでしょうか。僕は今年で23歳なのですが、正直なじみがない。ほら、こういった検査の類のものって小学校とか高校とか学生のときに受けるということが多いかと思いますが、僕の世代では検便というものはなかったんですよね。ポピュラーなのは検尿の方かと思います。

検尿に関しては、ちょっとですね、僕は苦い思い出があるんです。それというのは、ここ数年、高校生くらいからですかね、検尿があるたびに引っかかるんです。「再検査欄」の主としてここ数年過ごしてきたのです。『前日にオナニーをする=再検査』これは定説ですね。つまり、ここ数年僕は「natto=オナニー」という暗黙のエロ男爵としての地位を確立してしまったわけで、「センズリ屋」とか意味のわからない不名誉極まりないあだ名までつけられるという始末だったのです。

しかしですよ、僕は言いたいんです。なんで僕がオナニーをしたと確定してしまっているのか、と。もしかしたら本当に病気かもしれない。とんでもない病に犯されているのかもしれない。再検査ということはそういった可能性もあるわけです。仮にでも友人であるならば心配の一つでもしてあげるものなんじゃないのか!と、僕は言いたい。

まあ、オナニーはしてたわけですけど、それでもそんな心遣いが僕は欲しかった。「お前が身体壊しちまったら・・・俺・・・」みたいな青春の一ページ、お前が俺で俺がお前で!?みたいなページが欲しかった。それなのに「センズリ屋」。正直悲しすぎる。だから僕は検尿が嫌いなんです。

こんな検尿嫌いの僕ですが、話はウンチの方に戻りまして検便です。先にも言いましたように僕の学生時代には検便というものがありませんでした。しかしながら、僕は一度だけ検便を受けたことがあります。飲食店でバイトをしていたときなのですが、店の義務なんでしょうか、検便が行われたことがありました。もう、みんな検便を提出したその手でモリモリご飯よそってたとか考えるとなんか気分も悪くなってきますが、その時の検便というのはですね、めん棒のようなプラスチックの棒をマイウンコにですねブスッと刺して採取するというものだったんですよね。ほう、これが検便か・・・と初体験の検便にちょっと感心したのを覚えています。

しかし、ここで僕は一つ気づきます。
「あれ?聞いてた話と違うぞ?」と。

僕はこれまでに検便の話を幾度となく聞かされてきました。誰に?って母親にです。我が子に検便の話を熱心にする母親というのも正直どうかと思いますが、聞かされてきたんです。その母親の話によれば、「マッチ箱のような箱にウンコを入れて持っていく」とこういうものでした。

まあ、その時代というのは今から30年とか40年も前のことなので、きっと時代の流れにより検便も発達してきたのでしょう。考えてみれば、検査をする身にもなると、そんなウンコの詰まったマッチ箱が大量に送られてくるなんてテロみたいなもんですよ。茶色やら緑やらコーン入りやらのそれを見て、おいしい飯が食えると思いますか?軽いトラウマになりますよ。

それが現代の「めん棒版」になれば、頑張れば見なくてもすむかもしれない。見えてしまってもさほどのものではない。より機械的に作業が出来るのではないでしょうか。

このように「検便業界」というものすごくニッチな産業としても常に発達し、それが今日の日本経済、社会の土台を築き上げているのです。そう考えれば、もはやこれ以上の発展は望めない、などと思っているものでも、ものすごく小さなことでも、その先にまだあるであろう「何か」を考えすごしていくことができれば素敵な世の中になっていくのではないでしょうか。

ということで冒頭の「真面目な話」にうまいことたどり着けたようです。


ここからは余談ですが、母親の検便の話。

なんでも、僕もそうなのですが、母親も忘れっぽい性格だそうです。そしてもちろんの如く、検便も忘れたことがあったようです。皆さんはもし、検便を忘れたらどうしますか?素直に忘れましたといい後日持って行くでしょうか。はたまた、その日登校した学校で採取するでしょか。それが普通だと思います。ところがだ、僕の母が何をしたか。


「いや、分けてもらった。好きな男の子から。」



何かが絶対におかしい。分けてもらうとかそういう性質のものでもないし、検便を分けてくれる男の子を好きになるのもどうかしてる。何より、こんな母親からどうして僕のような好青年、頭もよくてイケメンおまけにチンコまででかいという非の打ち所のない子が生まれてきたのだろうか、としばらく悩んだよね。

いや、真面目な話。

posted by natto at 23:20| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
母サマはそのボーイがもともとスキだったのか、それとも「う●こを分けてくれた」という行為が原因でスキになったのか気になりますw
後者じゃないことを祈りますが^^;
Posted by 名無し2 at 2006年11月28日 00:06
>名無し2さん
えーとですね、おそらく前者かと思います。
ただですね、「分けてくれるなんて素敵だわ」的なことを言ってたので頭はおかしいのかと思います。
ありがとうございました。
Posted by natto at 2006年11月28日 00:16
誰もが一度は検便の記事を書くんですね。

よしこサンも書いてたし、僕も旧ブログで書いたから、今度OBCにうpしてみようっと。

大丈夫、こんなに面白く書けなかった。
それこそ、クソ更新orz

Posted by ロッシュ at 2006年11月28日 00:23
>ロッシュさん
誰がうまいこと言えと(ry

OBCは動いてないからね、最近
何とかしたってくださいよ。エースの力で

Posted by natto at 2006年11月28日 00:56
いいなあ。うんこ分けてもらって。
Posted by ぶーりん at 2006年11月28日 04:58
そんな親だからこんな息子が生まれたんですね^^


とりあえず検尿の前日にオナニーしてる時点で非の打ち所ありまくりだと思いますよ。


Posted by りんぐ at 2006年11月28日 18:30
あぁ
natto氏の変態のルーツはここにあったのですね。
Posted by 箱助 at 2006年11月28日 19:31
私も、検便はしたことないんですよねぇ。
会社の健診でも検尿しかないもん。
だからちょっとやってみたいけどw
でも便秘だからその日出るか分からん!!
Posted by ちぃ at 2006年11月28日 21:31
>ぶーりんさん
僕のならいくらでも分けてあげるよ^^

>りんぐさん
検尿にも負けない!なにせ性がやんちゃな年頃だからさ。
いや、遺伝ではないよ・・・きっと。

>箱助さん
納得しないでよ!
違う!きっと違うんだ!

>ちぃさん
そう、それがあるよね。検便だと
まあ、スカなんとかってジャンルが好きな男の子捕まえてやってみればいいよ。検便プレイ
Posted by natto at 2006年11月28日 23:33
そういえばわたくしもケーキ屋さんでのアルバイトの採用が決まったとき、
提出した覚えがありますわ。

結果次第で本採用になるかが決まるとのことだったので、
ケーキのショウケースごしに社員さんへ便をわたしましたの。
今考えるとすごい・・・!

Posted by ojousama at 2006年11月29日 13:00
え!?うんこってなに?皆そんなのだすのっ!?汚くない?女の子もだすのっ?
Posted by ハラキリ at 2006年11月29日 22:23
>ojousama
そ、それはあかん。
モンブランとかもう食べられないよ!

>ハラキリさん
君の隣にいるこも!彼女も!あの好きな子も!全部するよ!
きったないのするよ!
Posted by natto at 2006年11月30日 21:09
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