3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2006年12月04日

不美人の生き方



ほら、僕、あれじゃないですか。あのぉ、高校の文化祭とかにある「ミスター○○」みたいなミスコンの男ヴァージョン。あれに高校生のときに選ばれたんですよね。いやあ、まあ、えげつない話ですけど、イケメンですよ。

ごめんなさい。全力で嘘です。



まあ、僕が仮性包茎だって話はおいておいてですね、顔がいい人の話です。

昔、ちょっと聞いた話なんですが、なにやら俗に言う『美女』というのはですね、不美人、俗に言うブサイクとはですね、一生で得をする金額というので3億円の差が出るそうです。つまりは顔が良いというだけで、生涯3億円の価値を持つということなんです。

3億円というとサラリーマンの生涯年収に匹敵する額です。サラリーマンが汗水垂らして鼻水垂らして、上司に媚び諂い、それを40年も続けてようやく得た額を生まれながらにして持っている。それが美女という才能を持って生まれた人の価値なのです。

納得いかねーよな?なあ?ブサイクどもよ。

「ブサイクたちはこの指止まれー!」

なんて、この憎き美女たちを打ち滅ぼすためにブサイクたちを呼び集めようとしても、どう考えても僕は美女の乳首がおいしそうなのでそっちに行きます。ごめんなさい。

そうなんです。この世の中というのは「外見」というのが非常に重要視されている世の中なのです。もうスタートラインが違う。スタートラインも違ければ、男の対応も違う。

例えば合コンでかわいい子がいたとしましょう。その子には至れり尽くせりで男たちは群がっていくのです。それに比べてブサイクな子は、この表現はいけませんね。不美人な子は「このグラスさげといて。」とかほとんど店員と同等の扱いをされるわけです。「納得いかないブー!」とかかわいくない顔して言うんだからしかたない。

しかしですよ、僕は思うわけ。外見だけでとらわれてはいけないと。かつて僕の小学校の先生はいいました。

「人の目は不思議なもので見ようとしなければ見えない。」

それと同じように、人の心は見ようとしなければ見えないものなのです。最初からその人の外見だけを見て心を見ようとしなければその人自身というものが計れないのです。だからこそ、僕は普段からその人の外見だけではなく、心を見てその人を判断しようと思っているのです。

先日ですね、お得意様を会社までお送りするという機会があったのですよ。そのお得意様っていうのがまたこれまたどう見ても箱入り娘的なお嬢様の香りがプンプンするかわいらしいお方だったんです。その方をお送りする。もうね、ただ車を転がすだけだというのに、やだ!女の子と二人きりで密室!興奮する!なんて一人悶々としてたわけなんですが、そのお嬢様が言うわけですよ。

「シートベルトの点け方わかんないです!こうですか?(><)」

とかいうんです。いくらお嬢様だからってシートベルトがつけれないというのはどうかと思うんですが、聞いてみれば、どうやらこれまでの人生では後部座席しか乗ったことがなくシートベルトというものをつけたことがないそうです。

こ、こいつはモノホンだぜ・・・!「お嬢様」と書いて「しょじょ」と呼ぶに違いない!なんて余計に悶々しちゃったわけだけど、だってね、奥さん。彼女を初めて助手席に乗せた男が僕ですよ、僕なんですよ。いってみれば彼女の初めての男が僕なわけ。父さん、結婚相手が決まりました。

そんなことはどうでもいいんですけど、このシートベルトがつけられないって行為もですね、その子がかわいいから許されることなんです。一言で言えば、萌え。って感じですよ。

きっと心もピュアなんです。なんたってシートベルトがつけられないんですもの!そんなね、シートベルトの点け方も知らないような人が人騙すような術だとか世の中の汚い部分というものなど知るはずもありません。たぶん知ってるのは「小鳥の世話」とかその程度のもんですよ。

それに比べてですね、その後に我が先輩。シーサーみたいな顔したシーサー先輩をですね、同じように車で送ったんです。その時あいにく道が混んでてなかなか思うように進めないような状況だったんですが、その時にシーサー先輩が言いました。

「進まないなー。あっ、歩道通っていけばいいんじゃない?ほら、ちょうどカップルいるしひき殺しちゃえ☆」

DIOか、貴様は。何が「ほら、ちょうど」だよ。カップルに撲殺されて来い。もうな、本人はかわいい感じで冗談っぽくいってるんだけど全然冗談に聞こえないから怖いのな。

車に乗ってるときも「乾燥する時期だからどうやら」って言ってですね、愛用の化粧水みたいなものをぶしゅー!っと顔にかけて「ぶはあ!」とかやってるんですよ。子供が見たらなくっつーの。汚い。顔も汚ければ心もドブ川。


【結論】
大概、ブサイクは心もブサイク。



posted by natto at 22:14| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シーサー先輩よく出るよね。ひょっとしてnattoさんシーサー先輩の事(ry


シートベルトの付け方を知らない人がこの世にいるとは驚き。そして美人ならなおgood。
…僕もそろそろ逆玉狙おうかしら。

Posted by りんぐ at 2006年12月04日 23:07
美女な為に…その指にとまれなくて……残念ですわ(・ω・。)
オホホッ!(^^)!
Posted by しえ at 2006年12月04日 23:49
ごきげんよう、シートベルトのつけ方も、
アレをあんなところにつける方法も知っているわたくしです。

心の美しさは顔にでますわね。
内面が不美人だと、オーラが美しくありませんもの。
女子高で美しくないオーラを学んでしまったわたくしは、なんとか隠そうと気をつけております。
Posted by ojousama at 2006年12月04日 23:51
「しょじょ」が「じょじょ」に見えました。

だから、DIOなのかと思ったですよ・・・

Posted by ロッシュ at 2006年12月05日 00:23
こんなコト考えるnattoサンが ピュア。
美人なヒトもだけど、イケメンもかなり得してると思う!
ウチの会社にワキガだけどメチャメチャ男前のヒトがいて、スゴイ得してる。モテモテだし。ワキガだけど。
Posted by なみ at 2006年12月05日 01:37
デブには本当に二通りいて、その心は目をみればわかる。目つきのきついデブはだいたい心もきつい。男は顔がいいだけじゃ全てを許されないから損。顔がいいというだけで化粧品以外のお金は全部男がだしてくれるんだから無敵!
Posted by ハラキリ at 2006年12月05日 10:46
3億円はデケぇなぁ…

てことはですよ、女と男の比率が同じだとすれば
世の中の男が美女にたいしてお金をかけなければ一人頭
美女の人数×3億/世の中の男
だけ節約できるわけですよ。(単位:円)

仮に日本国民が1億5千万人、女性のうち1割の女性が美女だとすると
7500万×1/10×3億/7500万

一人頭3千万円も節約できる!!!!!



男ってバカやわぁ…
Posted by Hasssy at 2006年12月05日 20:38
ほんとに3億円も差がでるんですか?!
あぁ・・・美女に生まれたかったです(笑
Posted by ちぃ at 2006年12月05日 21:58
>りんぐ君
そうそう、シーサーのことをなって真面目に冗談にもならないから止めてくれるかな。
いやいや、君の年ならまだまだ自分が玉になる機会はありますぞ!

>しえさん
オホホホホ!
それだとちょっと、僕に乳首をチュッパされますけど大丈夫ですかね?

>ojousama
アレをあんなところにあんな方法で!っていうのを知ってるお嬢様、こんばんわ。
女子高だなんてそこは秘密の花園じゃなくて!?

>ロッシュさん
そうなんだよね。
ジョジョネタを封印してるのがあるんだけどね。
なかなかできないだよ。

>なみさん
そう。僕はピュアすぎるんだけど、それだよそれ。
ワキガってのもその人がイケメンだからその程度ですんでるけど、ブサイクだったら「死ねよ」とか言うじゃないですか?
ほんとイケメン死ねばいいのに

>ハラキリさん
わかる。正直それはわかる。
ホンジャマカとかいいひとそうだもんな。
それに比べて朝青龍とか悪い奴に見えるもんな。
それには同意する。

>Hasssyさん
マジで!?3千かよ!
何年働いたらいいんだよ・・・
男って馬鹿だね・・・・
そんな君も男だけどね^^

>ちぃさん
大丈夫。全然、ちぃさん美しいじゃないですか!(顔晒しで見た)
東京にきたらハラキリ君とかと遊べばいい。余裕があったら僕も呼べばいい。
Posted by natto at 2006年12月05日 22:42
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