3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2006年12月21日

偶然の産物


『偶然』を大切にすることは重要なんだと思う。



もしあの時あの人と会っていなかったのなら、もしあの時あそこへ行かなかったのなら・・・・人生は変わっていたかもしれません。「単なる偶然」と軽く考える人もいるかと思いますが、実際その偶然があなたの人生を左右する重大な偶然であることだって考えられる。偶然出会ったものを軽んじて捨ててしまえばそこから生まれるはずだったすばらしき人生を捨ててしまうことにもなるのです。だからこそ、偶然を大切にすることが必要だと僕は思うのです。

そういえば石田君も言っていました。

「あ、どうもぉ、マスターですぅ。いやー、昨日アイ(フィリピン人)とHしてたらさぁ、偶然アナルに入っちゃってさー、もうびちょびちょだからたまたま入ったんだよ?だけどなんかさー、締りがいいっていうかさあ・・・」

僕は爪切りに忙しくてあんまり聞いていなかったんだけど、絶対に偶然じゃないと思う。偶然どころか「ねじ込んだ」すらあると思う。しかしですね、彼の言うことを信じるならばこれもまた偶然から生まれた新感覚。まあ、彼のことが信じることができればだけどね。信じることができれば。しりとりをして「ココア」の次に「アニリングス」といった彼のことを信じることができるのならばね。おーい、デスノート持ってこい。

とまあ、そんな風に普段から僕は偶然を大切にしたい、偶然の出会いをしたいと思っているんです。そこで皆さんに、お手軽にできる「偶然発見ゲーム」をご紹介したい。

ほら、よくあるじゃないですか?友達とお昼ご飯だとか食べるときにどこで食べるか迷うってこと。大人数で行くならばあらかじめ決めておくってこともありますけど2人、3人で集まったときなんてあんまり決めないもんですよ。それでほぼほぼどこで食べるかで迷う。

「どこで食べるー?」
「あたしイタリアンがいい」
「えーあたし中華がいいよー」

こんな会話がよく聞かれます。余談ですけど、こういう時って大体ブスが駄々こねると思いませんか?そんな顔しやがって何がイタリアンだ、ばかやろー。顔がそんなんなんだから心くらいは控えめにしろよ!なんて、あーだこーだ言うブスを横目にワナワナと打ち震えることが多い。そのブスの横ではですね、どのアングルから見ても子猫ちゃんのようなかわいい子がですね、「どこでもいいよ☆」とか天使のような笑顔でいうですよ。正直、抱きしめてやりたくなります。するとブスがですね、「えー?ナミったら超ユージュー」とか決まって突っ込んでくるんですよ。テメーはあっちで便器でも舐めてろよブス!

えー、話を戻しましてゲームの話です。そんなどこで食べるか迷ったときはですね、何が食べたいとかどこがおいしいとかそういった情報、欲求は全て捨てて「偶然」に身を任せてみればいいんです。つまりは、

「2個目の交差点を右に曲がって6軒目の店で食べる」

こうしちゃえばいいんです。誰もそこに何があるかわからない。ちょっとした冒険心、ドキドキ感、初めての青姦、そんなものが感じられるかと思います。それに、もしそのお店がどの情報誌にも載っていない穴場のすばらしいお店ってことも考えられるんです。これほどお気軽に偶然を楽しめる機会はないでしょう!

僕も友人とやったことがあります。じゃあ、あそこ曲がって5軒目の店な!とか決めてやりました。さすがに食事をするって言うのに5軒目が『電気屋』とかだったら、それはもうバイブとか買いかねない勢いで怒りに満ち溢れますので、ここは「5軒目の飲食店」とするのがよいでしょう。

そして僕らは歩き出しました。ちょっとの勇気、ときめき、希望・・・いろんなものを抱いてその「5軒目」を目指しました。何が出てくるんだろう、どんな素敵な人生が僕らを待っているのだろう、と。

いや、そしたら、『アイスクリーム屋』だった。

どっからどう見てもアイスクリーム専門店なのな。もう、吉井君の目が「これ、雑貨屋でいいんじゃね?」って訴えてるのがありありと感じ取れた。でもここでちゃぶ台返しはいけません。曲りなりにもチンチンついてる僕らです。男の子です。現実から逃げるようなマネはしてはいけないのです。それに、もしかしたらこのアイスクリーム屋がとんでもなくおいしいスペシャルなアイス屋かもしれない。だから、僕たちは食べましたよ。昼時の空きっ腹にアイスを。僕たちの「偶然」を信じて。

まあ、その時の偶然からは、そのアイス屋には二度といかねえってことだけが生まれたんですけど、こうやってですね、偶然に身を任せるって言うのもたまには面白いものなんです。その時は失敗だったけれど、すばらしい成功が待っているかもしれないんです。是非やってみてください。

なぜ僕がこうも「偶然」にこだわるかというとですね、幼少期に出会った一人の女の子ことがきっかけなんです。今から十数年前でしょうか、僕が小学生だった頃のバレンタインデー。一人の女の子からチョコレートをもらったんです。その女の子は3月に転校することが決まっていて、最後に・・・ということで僕にくれたようです。手紙と一緒に。

「偶然、この学校に入り
 偶然、君と出会い
 偶然、君を好きになった

 ・・・・偶然て、素敵だね 」


こんな手紙が入ってた。
小学生にしてこんなことを思える君の方が素敵だよ、と心から感動したものです。
( ;∀;)イイハナシダナー

この時から、僕は偶然を大切にしようと思うようになったのでした。

その女の子が転校する時に泣きじゃくっている姿を見て、「うわ、かわいくねえ。」って思った僕は外道なのですが、そう思ってしまったことは『必然』だったのかもしれないと思ってしまう。それくらいのブスだった。

小学校の時の、甘酸っぱい思い出です。
posted by natto at 00:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うん…。まぁドンマイ。

それはそうと偶然発見ゲーム面白そうですね。機会があればやりたいと思います。
偶然続きでそこの店員と一夏の甘い恋なんかしちゃってね…。

妄想はタダで済むからいいね。
Posted by りんぐ at 2006年12月21日 00:37
>>大体ブスが駄々こねると思いませんか?
超納得!そんでイタリアン食べたいとか言ってたから実際に店決めていくと、入る直前になって「やっぱヤダー、アレ?あそこうまそうじゃね?」とか言い出す…

そして可愛いコの手前キレられない自分に腹が立つ…orz
Posted by Hasssy at 2006年12月21日 03:33
今頃幸田くみくらいになってるかもよ?
Posted by 肉好き男 at 2006年12月21日 14:42
そうそう、女のコは変身しますからねぇ
惜しいコトをしましたね
てか、小学生natto 鬼ーー!おにぃーー!!
Posted by なみ at 2006年12月21日 17:37
偶然もちをのどにつまらせて死んだ、じいちゃんが昨日、もちをnattoでブスだった
(このエントリはブログペットのハラキリロマンがかきました)
Posted by ハラキリ at 2006年12月21日 22:35
面白そう(゚∀゚ )!

だけど僕の地元じゃ5件先までって言うとどこまで遠出するんだって話n(ry
Posted by at 2006年12月22日 00:25
>りんぐさん
ただより高いものはないのだよ。

うわっ、きっとあの子俺のこと好きだ。
かっこよくしよう。あれかおうこれかおう
あ、かんちがいだ

>Hasssyさん
いやいや、Hasssyさんのことだからすぐぼこぼこにするんでしょ?
ああ?!ってチンピラみたいな声出して
こわいよーままー

>肉さん
どっちかっていうと香田晋だからね。
えろきもいからね。いやえろくもないから。

>なみさん
超ピュアなやさしい子です。僕は
あのな、変身しても大根が松坂牛にはならんのだよ。
たくあんくらいにしかならんのだよ。

>ハラキリさん
もはやついていけません。

>狼さん
そういうときは「家から出て3500歩めの畑!」とかにすればいいだよ!
グリーンダヨー
Posted by natto at 2006年12月22日 01:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29960359

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。