3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年01月13日

鬼畜タカナシ



僕には高梨君という友達がいる。

この高梨君との出会いは大学時代にアルバイトをしていた牛丼屋だった。そこのバイトの先輩として高梨君はいた。

彼は普段メガネをしていないのだけれど、運転をするときや仕事をするときなどはメガネをかけていた高梨君。そのメガネというのがまた面白くて、『青雲』のCMに出てくるあの小坊主。寺子屋とかにいそうな小坊主をイメージしていただければわかりやすいと思うのだけれど、あの丸というか円形の黒縁メガネをかけていた。今時あのメガネを素でかけているという人はあまりいない。正直、初めて見たときは噴出しそうになったものだ。全然似合ってない。

「お客が来た時は・・・・」「この調理をする時は・・・・」というように、バイトの先輩として色々と仕事を教えてくれるんだけど、そんなメガネをかけられてはまじめな話などできたもんじゃない。なぜ大学生にもなって寺子屋から迷い込んできたような坊主に「玉ねぎをね!最初に炒めるの!」とか教わらにゃならんのだ、と。

そんな出会いをした高梨君とは、バイトをやめて数年が経った今でも連絡を取り遊んだりしている。ものすごくいい人。ものすごく面白い奴なのだ。



しかしながら、彼は鬼畜だった。



たぶん、僕が人生で出会ってきた人物の中でぶっちぎりで鬼畜ランキング1を突っ走っている。『鬼作』という俗に言うエロゲを高校生時代にやったのだけれど、そこでは異常なまでに巨根の主人公のブツを雌豚どもに、あああああああああああ、アヌスにぶっこんで、ぴぎいいいいいいいい、そんな内容だったことを覚えている。高校時代のうぶな僕は、鬼畜ってレベルじゃねーぞ!なんて思いながら一心不乱にオナニーに励んだのだけれど、今にして思えば浅はかだった。


高梨君が中学生の頃の話だ。高梨君の通っていた中学は公立でもちろん共学。小学校からそのまま中学校へ移り変わったため、周りの友人などもほとんどが顔なじみだった。

そして、体育の授業を受けている時。中学生ほどにもなると体育の授業というのは男女別々に行うことが多くなってくるものである。高梨君の中学校も例外ではなかった。高梨君がサッカーをしている時、隣のグラウンドでは女子がソフトボールをしていたのだった。

さて、ここで問題です。

問。高梨君の幼馴染であるA子と、その友人のB子が体育の授業を受けているのを見つけた高梨君はこの後どのような行動をとったでしょうか。

・・・・

さてさて、皆さん考えましたか?

中学生らしく体操着を盗んだ?体操服姿の二人を盗み撮りした?
ノンノン、甘いよ、セニョール。

答え。
B子の飲んでいたレモンティーを自分の小便にすり替えた。



もうな、人としておかしい。悪戯とかそんなレベルじゃない。狂ってるとしか言いようがない。もちろん、飲んだからね。B子。しかも、「ぎゃー!何これ!おしっこの臭いがする!A子!飲んでみて!」とか喚いちゃってA子にも被害が及んじゃったからね。「おしっこみたい!」って思ってるにもかかわらずA子に飲ませようとするB子もなかなかの策士、あるいはアンポンタンだと思う。

僕がB子の立場だったら、もう、「尿!ニョーーー!!」とか叫ぶしかないんだけど、この事件。中学生がおしっこを飲んだなんて前代未聞、とんだU−15の世界、今なら児童ポルノ法に引っかかりかねないこの事件。このままで終わるはずもなく、ハメられたこともないのにスカトロプレイをする羽目になってしまったA子が、「これ、絶対おしっこ!やばいって!」とか、まるで「前に飲んだことあるもん!彼氏に飲まされたもん!」みたいな断定的な口ぶりで騒ぎ出しまして、そのおしっこティーを次の日保健室へ持って行き、検査をする!犯人を見つけ出す!とか言い出す始末。コナンもびっくり。バーローwwwwwwwww

それを知り危険を感じた高梨君は、次の日の朝、朝一番で学校へと乗り込み。ロッカーに保管してあったレモンティ、いや、自分のおしっこを見つけ出し、レモンティにすり替えてきたらしい。入れ替えるのはレモンティじゃなくどう考えても高梨君の心だと思うんだけど、そんなギリギリのプレイで危機を乗り越えてきたのが高梨君。

高梨君のおしっこ好きはこの時だけでなく、僕と深夜にバイトをしていた時も発揮された。

深夜の牛丼屋など終電が終われば客などそうは来ず、基本的に暇。清掃作業が主な仕事になるのだ。その中で床の水場のようなところの清掃作業というのがあるんだけれど、そこがまた汚い。基本的に「床に落ちたものは水で流す」というのがルールなので、床には全体に側溝のようなものが張り巡らされており1日に床に落ちた残飯やらなんやらが最終的にそこへと集まってくる。それが溜まりに溜まってヘドロのようになっているのだ。それを深夜のメンバーが清掃をする。

そして、深夜のバイトの日。僕が休憩から帰ってきてみた光景っていうのは、もうお察しだと思うけど、うん。高梨君が普通に厨房でおしっこしてた。僕が唖然として、そのおしっこが側溝へと流れるのを眺めていると、高梨君がもろ笑顔で、

「いやぁ、ちょっと帰ってくるのはやいよぉwww」

なんて言ってる。

何をおっしゃるか!僕がもしその光景を見ずに帰ってきてたら、そ、その、そそそそそ側溝を誰が清掃するとあwせdrftgyふjこ!!!

それ以来もちろん僕はそこの清掃作業をしなくなったのだけれど、後日バイトが一緒になった石山君が懸命にそこを清掃をしているのを見て、なんか、やるせなくなった。これは言ってあげるしかない。教えてあげた方がいい。と、僕は優しさから石山君に、「あ、そこ高梨君のトイレだよ。おしっこしてるよ。」って教えてあげたんだけど、その時の石山君の表情っていうのがまた、幽霊でも見たかのような表情で口をパクパクさせてた。

・・・・ああ、い、石山君

・・・・ごめん、俺、大爆笑。


そんな、おしっこ大好き!スカトロ最高!みたいな高梨君なのだけれど、苦手なものが会った。それは・・・・・・他人のおしっこ。

「いやさぁ、俺さぁ、他人の小便とかウンコとか見ると吐いちゃうんだよね。」(高梨談)

どの口がほざくかっ!と小一時間ほど問い詰めたいところだけれど、わりと真剣な表情でさも深刻そうに話す高梨君。彼の幼少からの友人たちも、「そうそう。高梨うんことかだめだよなー」とか言ってる。世界は理不尽だ。

レモンティーをドロー!幼馴染におしっこを飲ませる効果を発動!同時にトイレタイムをドロー!バイト仲間を排泄物処理鯛に変化!そして、弱点、『うんちには意外と弱い』を発動!ずっと俺のターン!!

ごめん、ノリでやった。

えー、まあ、そんな聞いてるだけで何か臭いが立ち込めてきそうな鬼畜の高梨君。こんな彼だけれど、僕はこれからも友達でいようと思う。

最後に、もう一つ問題を出して終わりにしたいと思います。


問。
高梨君が初体験、童貞を捨てた時に経験した不思議体験とはなんでしょう。



答えは後日。。。。

posted by natto at 02:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 忘却の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わかった。コンドームの中にオシッコした!


いや、高梨くんヤバくね?牛丼屋でオシッコて…。DNAから狂ってらっしゃるw

あれだね。nattoさんの周りってかなり猛者多いねw
Posted by りんぐ at 2007年01月13日 07:47
答え=たくろうはチェリー
Posted by 肉好き男 at 2007年01月13日 14:26
ピストン中に女性器を便器としてあつかった!!

それだけでなく、口内にも放尿!!!

更にその後、彼女と遊ぶ時は全ての排泄物を彼女に吸引させた!!!
Posted by Hasssy at 2007年01月13日 14:36
高梨君・・・ひくよ・・・石田君がカワイく思える
このヒトが働いてる飲食店にわゼッタイ行きたくない!!

nattoサン ダイジョブ?知らないウチに高梨君のプレイに参加させられてない?意外とっ。飲まされてたりっ。
こおゆうヒトにわ自分の朝@バンのオシッコを飲む健康法を勧めてみたらどおだろお?

答えわ・・・初体験にもかかわらず自分のオシッコを飲んでくれと頼んだ そしてなぜかすんなりOKだった
Posted by なみ at 2007年01月13日 18:59
はらたいらさんに三千点
Posted by ハラキリ at 2007年01月14日 06:03
>りんぐさん
高梨君は完全に狂ってらっしゃるんだけど、僕はいたって普通。
普通どころか紳士ですよ。

ちなみにはずれです。

>肉好き男さん
だーいせーいかーい!

>Hasssyさん
はずれ

そのね、変態さ加減に正直びっくりした。
それhasssyさんの体験談でしょ?

>なみさん
石田君のほうが馬鹿なんだけどね、絶対。
ええ、ええ。大丈夫です。
僕は外からみてるだけです。

はずれー

>ハラキリさん
あなたのその適当さがとっても素敵だと思います。
Posted by natto at 2007年01月14日 20:44
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