3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年01月15日

責任.歌



自分の行動には責任を取るつもりでいる。こう思って、僕は生きてきたんです。


当たり前のことかもしれませんが、これはすごく重要なことだと思っています。何が失敗をしてしまった。これはアレが悪いから。コレのせいだから。だから自分は悪くない。自分の責任じゃない。責任をなすりつけ、何かと理由をつけ、事実から目を背ける。こうしてしまえば簡単ですし、何より楽です。自分のことじゃないことにしてるんですから。

しかしですね、これは非常にいただけない。やってはいけない行為だと僕は信じているんです。だってそうじゃないですか。どんな理由があれ、どんな状況であれ、最終的に判断をして行動したのは自分のはずなんですよ。それをちゃぶ台返しで、ひっくり返してしまっては何が何やらわからない。

簡単なことから言いますと、例えば『罰ゲーム』。みんなで決めて、自分も納得してそのゲームに参加したはずです。負けたら罰ゲームをするという前提で。それなのに、いざ自分が負けたら、「そんな罰ゲーム聞いてない」「それは無理だ」とダダをこね、過去の自分の決断を全否定。

もうね、アホかと。負けたらチューするって言ってたミユキちゃんはアホかと。は?なんですか?卓球で女の子相手に本気でやるだなんて男らしくない?彼氏もいるしキスなんて無理?


知るかぁぁあああ! ぼけぇぇええええええええ!


知らんがな。僕はね、女の子相手だろうがなんだろうが全力プレイなんだよ。キャプテン翼でそう教わって生きてきたんだよ。日向君は女子供容赦なくぶっ飛ばしてドリブル突破するんだよ。それが何を「おとこらしくなぁーい」だ、ばかやろー。どの口が言うんだ。下の口か。あ? それにね、彼氏がいるとか何とかそんなものは今決まったことじゃないだろうが。なんだ、こら。あ? 今、僕と卓球してる間に貴様に彼氏が出来たんか?僕とラリーしてる間に男が貴様に告白でもしてきたんか?頭に蛆でもわいてるんじゃねーの、そいつ。そいつの頭左右に振ってみろよ。「ピンポーン」って鳴るから。大体、どこの世界に卓球のラリーしてる時に告白する奴がいるんだよ。「ラリー中ごめんだけど・・・」とか声かけてきたんか。そして貴様は王子サーブ打ちながら「OKです!」とか答えたんか。違うだろうが。いたんだろうが。卓球する前から、罰ゲーム決める前からいたんだろうが。貴様に彼氏は。その事実があるのを前提で罰ゲームを決めたはずだろうが。それなのになんで「むりぃ」とか言ってんだよ、チンコ詰めるぞこのやろう。

はい、とまあ、僕のミユキちゃんへの熱い想いがヒートアップしてしまったんですが、こういうことなんですよ。自分で決めたことをですね、簡単に裏切ってはいけないということなんですよ。少なくとも、僕は、そう思ってるんです。だから僕はやるといった罰ゲームはしますし、己の失敗にも責任を取る覚悟はいつでも出来ています。

こう考えているとですね、よくある『他人への相談』『他人への助言』っていうものがそうそう簡単に出来るものではないってことがヒシヒシと感じらてくるんです。僕がそういったから、僕の発言がこうだったから、という理由でその人の行動を決めてしまうかもしれないのです。そうしてしまったら僕にも少なからず責任が生まれてくる。僕の言った言葉には、僕に責任があるのだから。

そんな他人の行動にまで責任を負えるほど僕は立派な人生歩んでいませんし器も大きくないです。チンコも小さいです。相談したいって言われて、そりゃ、まあ、話はしますけど、そこまでのことは言えない。してやれないってことなんですよ。僕なりの感想程度のことならば言えるかもしれないけれど、助言なんてものはできやしない。最終的には自分のことは自分でして欲しい。そう思ってるんです。

そうするとですね、あの今流行のスピリチュアルだとかね、オーラのなんちゃら!とかね、ああいうのってすごいこと言ってるなと思うわけですよ。あの〜、なんですか、細木?なんて読むのか知りませんけど、ブタとかって読むんですかね、そいつとかがですよ、やれ死ぬわよ!とか、やれ地獄に墜ちるわよ!とか言ってるのをみてすごいこと言ってるな、このブタさんは。と思うのです。

この人は責任を取るつもりでいるのだろうか、と。もし、自分が言ったことで相手の未来を捻じ曲げてしまったとしたら、この人は責任を取れるのだろうか、と。思うわけです。まあ、「最終的に行動したのはそいつじゃない!」って言われたらそうなんですけどね。

とまあ、そんな思いを僕は抱いていますので、そう簡単に人にアドバイスだとかそういうものはできないってことなんですよ。

先日ですね、例の如く、携帯のバイブで着信パターンの確認をしてちんちんに押し当てて遊んでいたところですね、「うむ。最近はメロディ連動が調子いい。」とか思って楽しんでいたところですね、何やら電話がかかってきたようで、何これ!こんなタイミングで!気持ちいい!とか思いながら出てみると残念なことに石田君からの電話だったのです。

「おれ、フィリピーナと結婚する。」

こんなことを言われた僕は、僕はアドバイスなんかできない!助けてやることなんて出来ない!と心の中で叫び、涙を流しながら、「あ、ああ、ひどいな。」という感想程度のものしか口に出来ずに、ただただいきり立つ息子を哀愁と共に見つめ続けるのでした。
posted by natto at 23:13| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オチにめちゃくちゃ吹いたwwww
修羅場杉wwwwwwwwwwwwww
Posted by ムトウ at 2007年01月16日 00:11
女の嘘は許すもんだぜ♪


…でないとやってけねーって…orz


ゴメンねー
Posted by Hasssy at 2007年01月16日 05:46
ミユキちゃんは他の人ならチュウしてもいいと思ってたんだな
そんでフィリピーナと結婚するひとは
『馬鹿は死ななきゃ治らない』ってことで
生暖かく見守ってあげればいいと思うよ?
携帯のバイブの感度を確かめながら。
Posted by カバチタレ at 2007年01月16日 10:29
アイちゃんは寿司屋の奥様になるのかなぁ・・・
やってけるかなぁ・・・マニラ鮨?
Posted by なみ at 2007年01月16日 19:56
石田君に弄ってもらって気持ちいい!てwww
natto様どうしようもない!!

気持ちよくなりたかったら、わたくしに電話するように申し付け遊ばせ。
ああ、今あてがっていますのね・・・
そう思ってわたくしも何かいたします。
Posted by ojousama at 2007年01月16日 22:10
>ムトウさん
もうね、修羅場とかそんなんじゃない感じだよ
ちなみにその子のお姉さんの夫はヤク丸さんって話だよ

>Hasssyさん
何があったのか詳しく話して欲しいところですね。
きっとそこには色んなものが詰まってるんだと思う。
憎悪とか笑いとか。

>カバチタレさん
な、なんだってー!!
そんなはずないじゃない!
そんなはず・・・・・
マジックバーで結婚式挙げるってほざいてました

>なみさん
いや、それどころか彼自身寿司屋やるのか微妙だからね
握ったことないからね
チンコしか握ってないからね
アイちゃんとともに

>ojousama
どうしようもない子なんです。
もっと・・・もっとぶって!
よし!
えーっと、お嬢様の電話番号はっと・・・
Posted by natto at 2007年01月17日 00:18
今日ちょうど外国人の友達と話してて、フィリピン人の結婚の話になったんだけど、フィリピーナのことは英語では

ビザハンター

ていうらしいよ(笑)


セックスがバックミラーでかすむくらいキスが好きなんていうから、おかしいなと思ったんだよな(笑)手に入るのに入らなかった娘ばかり輝いてみえるのはなぜだろうね・・あぁ、かなちゃん。愛してるって言葉が足りなかったのかい?
Posted by ハラキリ at 2007年01月17日 00:55
あ、タイトル「責任転嫁」とかけてるんだよ、良い子の皆は気付いたかな
Posted by ハラキリ at 2007年01月17日 11:02
>ハラキリさん
ビザハンターwwwwww
まさしくそんな感じなんですけど。
「滞在許可が」とかなんとかいってたんですけど。

そんなね、タイトルのこととかいわないでください。
僕が辱められてるみたいじゃない!

かなちゃんkwsk
Posted by natto at 2007年01月18日 01:39
はははははは 笑
ヒドい 笑

ところでポッドキャストの責任の方はどうなったのでしょうか??
Posted by ぶーりん at 2007年01月18日 23:40
>ぶーりんさん
わっはっは、ポッドキャストなんてまだ言ってるのかね、君

いやいやすいません。
多分(ストーリーバトンの)次の更新はポッドキャストです。
その予定です
Posted by natto at 2007年01月19日 19:25
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