3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年02月23日

小説書いてみました第8弾

※後半部分を追加しました。また、あまりにもひどい、あまりに不甲斐無いので申し訳なく思い、おまけを追加しました。今回の元ネタなのですが、以前僕がやっていたブログで書いたものです。前のブログ知ってる!なんて人がいてもそっとしておいてください。


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青年は布団の中へと足を入れると、枕もとの机にノートと鉛筆が置いてあることを確認し、頭を枕へと埋めた。

寝る体制へ入ったはいいものの、なかなか寝付けない。早く寝ようと思えば思うほど色々なことが頭の中を飛び回り、眠気を吹き飛ばす。もぞもぞと布団の中で身体を蠢かせ、落ち着こう落ち着こう・・・・と、自分の呼吸を聴いた。

今日はなんとしても眠りにつかなければならなかった。

夢を見るためだ。

あの不思議な夢を見るために、なんとしても今日は眠りにつかなければならなかった――――


青年は不思議な夢を見ることができた。未来の夢を。少しだけ先のことを夢に見ることができたのだ。俗に言う『予知夢』というやつだ。

とは言っても、自分が知りたいことを選べるわけでもなければ、いつのことかを選べるわけでもない。ただ突発的にそれは夢の中に登場してきて、バラバラと未来のピースを散りばめていくだけだった。

それほど漠然としたものであっても、価値はあった。何せ未来の情報だ。誰も知りえない、自分だけの知っている情報。価値がないわけがない。事実その夢に助けられたことも少なくない。

昔、犬に噛まれて足から大量の血を流す夢を見たことがあった。何時かも、どこでかもわからなかったが、青年は犬を見れば意識的に避けるようにしてきた。どんなに離れた所に犬がいようとも、目にはいった途端逃げ出すように駆けだした。そうしていたら、その未来は現実になることはなかったのだ。そう、避けることができた。

だが、意識的に未来を変えようとしたこと以外、結局どの場面でそれがなされるのかわからなかったことや避けようとしなかったこと、それらは確実に現実のものとなった。100%だ。

未来は変えられる。

青年はそのことに気がついていた。少し動けばあっけなくその未来は消え去るということを。

漠然とした夢ではあったが、確かなことが二つあった。

一つは、その夢は長くとも1ヶ月先までの未来しか映し出さないこと。そしてもう一つは、決まってその夢は月の一番初めの木曜日に見ることだった。

そして、今日が月の一番初めの木曜日だった。

だから青年は、なんとしても眠りにつかなければならなかった。夢を見るために。

この夢のことに気がついたのはいつの頃だっただろう・・・ふと、そんなことを考えているうちに、深い眠りの中へと落ちていった。



朝、飛び跳ねるように青年は目を覚ました。目を覚ますと、猛然と机に向かってペンを走らせる。もちろん夢を書き留めるために。より具体的に、より未来がはっきりとわかるように。

この夢を書き留めるという行動もこれまで何度も繰り返しており、なれたものだった。夢を蘇らせるためにはどこがポイントになるのか、「何時」「どこで」「何が」それらを推測するためには何の情報が必要なのか、それを心得ていた。

夢とはなんとも不思議なもので、起きた瞬間こそ覚えているものの少し時間が経てばはかなく消え去ってしまうものだ。まあ、眠ったままの脳で覚えようとするのは酷な話なのかもしれない。

青年は必死でペンを走らせる。未だ冴えきらない頭をめいいっぱい使い、未来の記憶を必死で思い出す。その行為こそ普段と変わらないものであったが、必死さが違っていた。

青年が今日見た夢は、これまでのどの夢よりも重大なものだった。

ペンを走らせる青年のその口元は軽く歪み、恍惚にも似た微笑みを湛えていた。


彼が見た夢は、父親が死ぬ夢だった。



青年は父親が嫌いだった。好きなところなど一つもない。酒を飲んでは暴れ、暴力を振るい、罵声を浴びせるそんな父親だった。中でもその汚い声が大嫌いだった。

酒で潰れた喉の奥から発せられるその音は不協和音でしかなかった。バラバラと規律を乱し飛び回るその音が彼の心をかき乱した。

死んでしまえばいい。心の底から青年はそう思っていた。こんな奴が自分の傍にいるということは自分にとって何のプラスにもならない。そしてなにより、自分と血が繋がっているということが許せず、その存在をこの世から消してしまいたかったのだ。

そんな声ももうすぐ聞こえなくなる。

父親は死ぬから。

いや、正しくは死ぬと決まったわけではない。「死にそうになっている」夢を見ただけだった。


青年はペンを走らせる。

断片的だが具体的に。できるだけ多くの情報を。他にはなかったか?もっと思い出せないか?これだけで大丈夫か?もっと・・・もっと・・・

10分か20分か、時が経つのも忘れノートを睨みつけていた青年は一通り夢のことを書き終えるとペンを放した。そのメモを読み返す。そこには父親に起こる『事故』が書かれていた。

山道を歩く父親。

父親をめがけて降って来る岩。

避けきれず岩に押しつぶされる。

喉元から血がとめどなく流れている。

時折口を大きく開けて何事か叫ぼうとするが、それは決して音にはならない。

すでに声を出せるような状態ではない父親の姿がそこに横たわっていた・・・・・・


その光景を眺めてる自分を想像して喜びを感じた。そして同時に、この夢は必ず事実にしなければならないと強く思った。

そのためにはこの事故が「いつ」「どこで」起こるのかを推定する必要があった。本来ならばこの作業がもっとも大変なものであるのだが、思いもかけず話は向こうからやってきた。

どうやら明日、父親とともに隣町に住む父親の姉のところまで行かなければならないということだった。その隣町へと行くための道、それを思いかべた時に青年は思い出した。夢で見た道はまさにあの道である、と。

それがわかってしまえば、あとはその夢が現実となるようにただ自然に行動すればいいだけだ。普段の自分の行動、未来を知っているという意識を殺した行動をすればいい。そうすれば・・・


そして翌日、青年は父親と隣町へと出かけた。

父親の後ろを距離を置いてついていく。「あの」場所へと近づくにつれ、胸の鼓動が高まるのを感じる。

何も知らない父親がだらだらと山道を登っていく。もうすぐだ、もう少し・・・・もう少し・・・・・もう少しで、父親が死ぬ。

急な曲がり道を曲がりきった時、あの場所が目の前に見えた。くらっと軽い眩暈のようなものを感じる。そのかすむ目で上のほうを眺めてみると、両手を広げたくらい岩が崖に生えた木の根元で今にも落ちんばかりにぐらついていた。

何も知らない父親がその岩の下へと歩いていく。もしここで青年が声を書ければ、おそらく未来は変わるだろう。だが青年はそれをしない。するわけがなかった。

岩の方をちらちらと気にかけながら父親の様子を伺う。その岩の真下まではあと数歩というところまで迫っていた。

あと5歩、4歩、3歩・・・・2・・・・1・・・・

その時、びゅうっと強い風が吹き木々が大きく揺れた。瞬間、岩を支えていた木がバキっと鋭い音を立て折れ、岩が父親めがけ転がってきた・・・ッ!

一瞬、父親はハッとしたような表情を浮かべたが、その表情が変わる間もなく岩が父親を飲み込んでいた。


やった・・・・・っ!

青年はその光景を見て、心の中で歓喜の声をあげる。やった!夢は現実となった!と。


が、次の瞬間、青年は自分の頭に激しい痛みを感じその場に倒れこんだ。気がついたときに初めて、自分に折れた木が落ちてきたということを知った。

耳からは血が流れ、顔中が熱せられたような熱さに包まれる。

痛みで転げまわっている時に父親が目にはいってきた。その光景はまさに夢に見たものと同じで、大きな口を開け何事をかを叫ぼうとしていた。もちろん、音にならない声で。

くそっ、何で自分がこんな目に・・・ 父親のことばかりを考えていた青年が自身の身にこんな災難が降りかかろうとは思いもしなかった。


うあああああああああああああ!


青年がそう叫んだ時、青年は気づく。

音が聞こえないことを。父親の声が出なくなったのではない。自分の耳が聞こえなくなったのだということを、青年は知った。


そうか・・・あんな夢を見るようになったのはこのことを知らせるためだったのかもしれないな・・・
自分の身に降りかかる災難から逃れることができるように・・・
それなのに、父親の死を望み、変えるべき未来を変えようとしなかった。
自分の意思で、この未来を選択してしまった。

もし、父親を助けようと行動していたら・・・・・

もし、父親のことを嫌わなければ・・・・

自分の未来は変わっていたかもしれない。

『音』を失うこともなかったかもしれない。

だが、どれだけ未来をしろうとも、これが自分の「人生」なのだろう・・・青年は思うのであった。



三年後、青年ベートーベンはかの名曲『運命』を完成させる。



(おわり)

----------------------------------------------
もちろんフィクションです。
そして全然意味がわからない。ごめんなさい><












葬式の夢を見た。


参列者は数えるほどしかいなく、とても・・・とても淋しい葬式だなと感じた。
その場で涙を流す数少ない参列者は皆、知っている人たちばかりだ。
お母さん、お父さん、弟の慶太に、親戚の俊雄おじさん、親友の知美も涙を流していた。

この時は夢だと思っていない。
自分もこの数少ない参列者の一人として悲しみを感じ、涙を流していた。



涙?





誰のために・・・?



誰の・・・?



誰が・・・?






誰が死んだの?








ふと頭をよぎった当然の疑問が私の視線を祭壇へと誘った。

祭壇に飾られた遺影を見た瞬間に、泣くことも悲しむことも忘れ、同時に恐怖が心を埋め尽くした。

その遺影に写る人物は紛れもなく私だった----。







そこで明子は目を覚ました。

思い出したかのような悲しみの余韻とともに、明子は恐れていた。

祭壇に飾られた自分の遺影・・・

ただの写真とは言えど、白黒の自分が写るそれを見た時はなんとも言えぬ冷たさと絶対的な無をそこに感じ恐怖した。

悲しみに暮れ涙を流す参列者たちとは別世界に連れて行かれたことを、その写真は静かに表現し、やけにリアルに感じられたのだ。

そして、もうひとつ、明子が恐れる理由があった。

明子は感じ取っていたからだ。

この夢は『あの夢』である、と。







『あの夢』というのは簡単に言えば『正夢』のことである。

ただそれは、「完全な」ものではなかった。

明子自身が捉えている正夢とは、100%それが現実となることのことである。

本人がそれを望んでいようが望まないものであろうがその仮の未来は確実に現実のものとなって起こる。これが正夢の定義だと考えている。

それが明子の見る夢は「避ける」ことができた。

大抵が現実には起こって欲しくないことであったため、意識的にそうならないように明子自身が行動すればその夢が『正夢』となることはなかったのである。

ただ、避けようと行動しなければそれは『正夢』にもなったし、しばしば外れることもあった。

言ってみれば、『半正夢』といったところか。

それほど詳細には知ることもできないし、100%現実となるものでもないが、『予知夢』という言い方もできるのかもしれない。

明子にはその『半正夢』と『普通の夢』を感じ分けることができた。

言葉で表現するのは難しいが、ちょっとした違和感を感じる。

そのちょっとした違和感を今回の夢でも感じていた。




そして恐怖する。







何もしなければ・・・私は死ぬ・・・と。













明子は死ぬわけにはいかなかった。

先月に結婚式を済ませ、来週にはハネムーンの予定もある。お腹の中には最愛の人との子供もいる。

まさに幸せの真っ只中に明子はいた。

愛する人と結ばれ、寿退社をし、新しい人生が始まりだしたばかりだ。

愛する夫・忠志のためにも、産まれてくる子供のためにも、そして自分のためにも明子は死ぬわけにはいかなかった。




しかし、未来が少しばかり見えたからといってどーすればいいのだろうか。

自分の死が近いことを知ったからといって、それを避けるためにはなにをしたらいいのだろうか。

明子にはわからなかった。

ただ不安と恐怖が明子を押しつぶそうとしていた。







その日の夜、目の前で忠志が、「おいしいね、これ。」といって野菜炒めを食べている。

そんな忠志の言葉も上の空で、適当に相槌を打っていた。

ふと、忠志が話題を変えた。




「そーいえばさ、飛行機のチケット届いたんだよ。」




「え?」




「え?って。チケットだよ。新婚旅行の。」




「ほら。」といってテーブルの脇にある封筒を手渡してきた。

『成田−ロサンゼルス』と書かれたチケットを受け取った明子は何も言うことができなかった。

目の前で見え隠れする『死』と、今現実に手に持つチケットの『生』とがぐるぐると渦巻いている。

全く現実のものとして考えることができず、明子は言葉を発することができなかった。

何も言わない明子を忠志が不思議そうに見つめている・・・ような気がしていた。







その夜、明子は再び『あの夢』を見る−−−−。







明子は新聞を読んでいる。

日付は来週のものだ。7月17日。

1面記事に目をやる。





















『飛行機墜落事故!!』







瞬間、鈍器で頭を打たれたような眩暈が襲う。

記事を読もうとするが見えない。




見えない・・・!




ミエナイ・・・っ!!



夢から覚めてしまう刹那、目の端で捉えた文字はこれだった。






「死亡者・・・横尾忠志 横尾明子」













明子にとってこれほど目覚めの悪い朝がかつてあっただろうか。

自分と夫がこれから死ぬ夢。最低だった。

ただ、これで確信した。

自分が死ぬのは、飛行機墜落事故によってだということ。

それも、新婚旅行へ向かう飛行機だ。

最低だ、と明子は声に出した。




ラスベガスのガイド本を微笑みながら読む夫の姿を横目に、明子は困惑していた。

『あの夢』・・・明子自身は確信を持てるほどであったが、それを夫に話したところで信じてもらえるだろうか。

自分が見る不思議な夢についてはこれまで誰にも話したことはない。それは夫である忠志も例外ではなかった。

突然、「飛行機が墜落する夢を見たから行くのやめましょう。」なんて言ったら忠志はどう思うだろう。それも新婚旅行の、だ。

激怒するに違いない。

そして、明子に失望するだろう。こいつは頭がおかしくなった。

明子にとって忠志に見放されることは、死ぬことと同じくらい恐ろしいことだった。

夢のことは言えぬまま、日々が過ぎていった。









出発当日―――




明子は成田空港にいた。

結局、忠志に何も言えぬまま運命の日を迎えていた。

もしかしたら今回の夢は外れるかもしれない、と淡い期待を抱きながら時を待っている。

おそらくは現実のことになるだろうと感じながら。

忠志もここ数日の明子の様子の変化には気がついていた。

これまで見たことのない明子の様子にただならぬ気配を感じつつも、いらだっている自分がいた。

そんな二人の間にはよどんだ空気が流れ、とてもこれから新婚旅行へ向かう二人には見えない。




「15:30発、ロサンゼルス行き、○○便にご搭乗されるお客様は・・・」




二人が乗る飛行機の搭乗案内がアナウンスされる。

忠志が、「行こう。」と声をかけ立ち上がろうとすると、意を決したように明子が言った。




「やめよう・・・。行くのやめようよ!ねえ!やめよう!!」




忠志には理解できない、言葉の意味はわかるものの、理解することができない言葉を明子は叫んでいた。

その目には涙を浮かべ、これまで見たこともない表情で訴えている。「やめよう!」と。

まさに明子にとっては「命がけの」訴えだった。




明子はすべてを話した。

自分は不思議な夢を見ることがあるのだということ。そして、最近みた恐ろしい夢のこと。

言葉になっていなかったかもしれない。

それでも、全てを吐き出すように明子は言った。

忠志に失望されることよりも、自分の死よりも、愛する人の死が怖かったから。




周囲が何事か?と視線を送る中、明子はその場に泣き崩れた。

忠志はそんな明子の肩にすっと手をかけると、真剣な眼差しでこう言った。




「わかった。やめよう。」




何も理解できていないであろう忠志は、ただ明子のことを信じてくれたのだ。

その言葉を聞いて、死から逃れることができた安堵からと忠志のやさしさに対する喜びとで再び泣き崩れた。

死ななくてよかった・・・と。

愛した人がこの人でよかった・・・と。







15分遅れで二人が乗るはずだった飛行機が出発したことを告げるアナウンスがされた。

空港の窓から涙でにじむ滑走路を見ながら明子は、「今度は乗ろうな。」という忠志の言葉を聞いた。




二人の前を飛行機が離陸する。

5m・・・10m・・・徐々に陸から離れていく飛行機を二人が目で追っていた。

忠志はどんな気持ちでこの飛行機を見ているのだろう、明子は思っていた。

そして明子は知っている。

これからあの飛行機が堕ちることを。







完全に離陸し、旋回しようと機体が傾き始めていた。




・・・・その時!




右の翼が根元からぐにゃりと曲がり機体が傾いたっ!

呆然とその光景を見る二人。

まるでスローモーションのように機体から翼がもげ、火を噴きながら堕ちてくる。

空港施設の影に姿を消した数秒後、ドーン!!!という大きな物体が落ちる音を二人は聞いた。

その音は紛れもなく飛行機が墜落する音だった。












翌朝、この飛行機墜落事故は1面を飾る。
























『飛行機墜落事故!!』




7月16日、15:30発、ロサンゼルス行きの飛行機が原因不明の事故により墜落。

目撃者によれば右翼が根元から折れバランスを失った飛行機がそのまま空港内に墜落した模様。

奇跡的にこの墜落による犠牲者は一人もいなかったものの、折れた右翼が空港施設に落ち、施設内で死傷者を出した。負傷者の数は未だ定かではない。

死亡者は次の通り。






死亡者・・・横尾忠志 横尾明子


















(Bad End)









posted by natto at 23:58| Comment(18) | TrackBack(0) | 読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しっかりとした文体(なのかな)であるのに

最後の最後に「恍惚」ときたのはウケタ


続きが気になります
Posted by kaoru at 2007年02月22日 03:00
ちょっ!!アカンて!!!!

その未来変えねば!!!!
Posted by Hasssy at 2007年02月22日 04:07
排泄物により中断された後半がキニナリマス
Posted by 箱助 at 2007年02月22日 06:19
ヤらしーコトしかゆわないとかゆってごめんなさい(笑)
Posted by なみ at 2007年02月22日 12:31
最後に少し鳥肌が立ったことは内緒の方向で。
続き楽しみです^^
Posted by きいさん at 2007年02月22日 16:37

エロなしだ(゚Д゚)!
だけどすげわくわくしてまつ!
Posted by エツコ at 2007年02月22日 21:18
いつの間に8弾に…。時がたつのは早いすなぁ。

wktkして続きを待ちます。
Posted by りんぐ at 2007年02月22日 21:49
湯川博士(ノーベル物理学賞)の話かと思いましたが ちゃいますようで。

木曜日、に謎が。

あ うちでは生協の配送日、唯一 冷蔵庫がぱんぱんになる日です。
Posted by かめ at 2007年02月23日 02:00
>kaoruさん
ごめんなさい。
もうグダグダです。恍惚の位置も間違ってました。

>Hasssyさん
いつ再開ですかー?
もうね、後悔しまくりんぐです。今回の奴

>箱助さん
気にしないほうがよかったですね><

>なみさん
土下座して謝ってください。
僕も土下座して謝罪しますんで。

>きいさん
期待させちゃってごめんなさい><
こんなつもりじゃなかったんです!

>エツコさん
わくわくを止めて!
こんなのひどい!ごめん!

>りんぐさん
ほんとだよねー
でもまだ半年もたってないんだよねー
wktkはとめて

>かめさん
配送たのんでるんですね
別の人はノストラダムスっていってました
Posted by natto at 2007年02月24日 00:12
ちくしょー本当に心臓がドキドキしてたのにwwwwwww
Posted by taks at 2007年02月24日 00:31
あわわ。。。。
まさかのべーとーべん。。。

せっかく正座して読んだのに。
責任とってくださいw 
Posted by ちゅうん at 2007年02月24日 01:40
まさかのベートーベンだけど楽しめました。おまけも僕は好きですね。
Posted by りんぐ at 2007年02月24日 08:11
natto様の小説は
ブラックなものが多いように思えますわ。
普段がアレだから、その反動?

よんでてゾクゾクいたしました。
Posted by ojousama at 2007年02月24日 16:37
なんだか…世にも奇妙な物語チックですねー♪
こういうちょっと、ゾクリとする感じの小説大好きです!!

例の画像…目が腐りませんでしたでしょうか?お気に召されたなら光栄です。(感想はミクシィのメッセにでも下さい)
Posted by at 2007年02月24日 23:19
星新一のショートストーリーですね。
Posted by aiai at 2007年02月25日 00:24
>taksくん
すまんwwwwwww
マジでスマンとしか言いようがないwwwww

>ちゅうんさん
えーと、ごめんなさい。
僕はベッドの上でしか責任の取り方知りませんけど大丈夫ですかね

>りんぐさん
ありがとう。
そういってくれるだけで救われるような気がする。
心が折れる

>ojousama
ねー、普段はあれですもんねー
僕が歩くと風が吹いたりするくらい好青年ですもんねー
ゾクゾクさせたいお年頃なんだよ

>翔さん
本当はもっと違った感じにしたかったんですけどね
如何せん文章力がついてこれませんでした。

あざーっした!

>aiaiさん
星新一は読んだことないんですよねー
山川まさおって人の影響です。
影響どころかパクリです
Posted by natto at 2007年02月25日 23:30

死亡者・・・横尾忠志 横尾明子


三年後、青年はブログ『えぬじーわあど』を開設させる。

Posted by 肉好き男 at 2007年02月26日 15:03
>肉さん
死んでるじゃねーかwww
青年も出てきてねーじゃんwwwww
Posted by natto at 2007年02月26日 21:03
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