3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年08月08日

映画レビュー


オーシャンズ13を観て来たので、今日はそれをレビュー。

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ジョージクルーニー、ブラッドピット、アルパチーノなどなどそうそうたる俳優達が出演し今夏の話題作の一つでもある件の映画。オーシャンズ11から始まり、オーシャンズ12を経て今作で3作目、かつ完結作ということらしいです。それでは早速レビューしてみましょう。

いや、すげーの。ものすげーの。

何が凄いって冒頭がいきなり出産シーンから始まりますからね。オープニングが終わって暗転したところからいきなりラマーズ法でヒッヒッフーよ。暗転してる事でヒッヒッフーなんて言うもんだから、あれ?AVじゃないの?ってくらいエロチックで、観客席の男どももみんな息使いが荒くなっちゃってラマーズ法みたいになってた。股間はギャリック砲みたいだった。それくらいエロい。

それでようやく映像が流れ出したと思ったら、完璧M字開脚してたからね。カプァ!開いてたから。クワパァ!ってなってた。ほとんどパプア君!みたいになってて、鯛のタンノ君みたいな足がニョッキーででたわけ。

それで産まれたのがオーシャンズ13。まあ、これでオーシャン兄弟は13人となったわけなんですけど、よくよく考えたら年の差あり過ぎだからね、これ。アンディガルシアとなんか50くらい離れてるんじゃないの?ってくらい離れてるし、もう下手したら孫みたいなもんですよ。それなのにここから兄弟間のどろどろとした恋愛が始まり、ロリコンとかペドとかショタコンとかショコタンといった単語が飛び交うラブサスペンスに発展していくんだから人生ってわからないもんです。ま、映画だからしょうがないよね。マッドデーモンが「ギザカワユス」って言ったのにはマジびびった。

ここから怒涛の酒池肉林が始まり、盗人オーシャンズ達による恋の大泥棒、銭型警部風に言えばハートを盗んでいく物語へと話は展開していき、ちんこがちんこを呼び、マンコがマンコなだけに涙なしには語れないストーリーへとなっていくのです。途中からジェニファーなんてペニスになってた。

てなことを書こうと思っていたのですが、こんなことを書いて誰か読みたいやつはいるのだろうか、とわりと真剣に悩み落ち込んだりしてしまいましたので、このあたりでやめておきたいと思います。

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オーシャンズ13を観にいったのは本当なんですけど、映画館までいっただけでまだ放映されていませんでした。その、映画館へ行く途中、ベンチがあるんですけど、そこに齢70はとおに過ぎたようなババアが寝てました。キチガイかって格好で足とか背もたれの部分に投げ出して寝てまして、連れと思われるもう一人のババアに必死に起こされてたんです。

「起きろ!こだんどこで(こんな所で)寝でねで(寝てないで)はやぐおぎろず!(早く起きなされ)」

「やんだず〜!やめろず!やめろずぅぅぅううう!」

なんかほとんどレイプみたいな図になってて、遠くから見た感じペッティングみたいになってた。オーシャンズ13なんかより、プレデターVSジェイソンとかその辺のホラー映画を見た気分になりました。


posted by natto at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先行で見たけど、やっぱりシリーズ物は1作目が一番おもしろいね。
相変わらずお洒落な映画だな、とは思たけど。
Posted by ロッシュ at 2007年08月09日 15:07
>ロッシュさん
それはあるよね。
パイレーツもやっぱり1作目が一番好きだもの。
ゴッドファーザーとか3作目カスだもんね。
Posted by natto at 2007年08月09日 21:12
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