3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2008年03月25日

銀板の世界


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今フィギュアやってるじゃない。あれってすごく不思議じゃないですか。前から思ってたんだけどすごく不思議。ミキティの顔の話じゃないからね。

なんとかアクセルとか4回転とか、スピンとかさ、めちゃめちゃ回るじゃん。あれが不思議でしょうがないわけですよ。ステップとかはわかりますよ。要はテクニックな訳じゃないですか。詳しくは知らないですけど、エッジの使い方とか音楽に合わせたタイミングとかなんだかんだとあるんだと思います。金の米のCM出てた人もなんだかんだ言ってました。藤井隆もなんだかんだ言ってました。

ステップはわかるんですけど、スピンがね、どういう理屈で回ってるのか全然わからないんです。

スピンてすごく不思議じゃないですか。村主選手の高速スピンとかが有名かと思いますけど、あれって、なんか、上に伸びてたり、腕をぎゅーっとしてるだけじゃないですか。足とか腕とか広げていたのをぎゅーっとしてるだけじゃないですか。僕の言いたいことは伝わっているのでしょうか。

そのね、ぎゅーっで何で速くなるのかと。これが不思議でならないわけです。確かに、チンチンをぎゅーっとすると相応に速くはなったりするんですけど、相応に早濡になったりはするけれど、回りはしません。ビタイチ回らない。それなのに、村主のやつときたらクルクルといとも簡単に高速スピンですよ。ぎゅーだけで。

そこで頭のいい僕は考えました。これはあれだなと。僕が無知なだけなんだなと考えました。

世の中には自分以外の人はみんな知っているのに、自分だけが知らないことなんて山のようにあるのです。なんでも見透かしたような視線で、今夜はギロッポンでメンズのポンチーをギロッポンー!とか言ってる彼女もね、知らないことがたくさんあるわけです。僕がチンチンぎゅーっとすると早濡になるとか知らないわけです。うん、意味わかんないね、ごめん。

まあ、何がいいたいかって、理屈とか以前の問題としてぎゅーっとすると高速スピンするってことが周知の事実だってことです。原理はわからないけど、そうなるんです。僕が知らなかっただけで。

ちょっとだけ賢くなった僕は、やってみました。

きっと高速スピンするのだろうと期待を込めながら、全力で広げた両手と右足を目一杯ぎゅーっとしてみました。朝青龍かってくらい力一杯ぎゅーっとした。これで高速スピン間違いなし。すぐそこの未来には村主も禿げあがるほどの高速スピンが待ってるわけ。


まあ、なんていうか、びっくりするくらい回んねーのな。ぴくりともしない。会社の廊下でバスタオル剥ぎ取られたオニャノコみたいになってたわ。

これはマズいですよ。非常にマズい。何がマズいかって、上司にばっちり見られたことがマズい。やだ、高見盛みたいな顔になってる。

いやあね、わかってましたよ。さすがに僕もわかってました。回んないことくらいわかってましたよ。ただね、夢を追いたかったんですよ。自分の知らないこと、未知の世界、そこへ夢を追いかけたかっただけなんですよ。結果的に仕事を追われるような事態に陥りましたけど。

それくらいフィギュアスケートは不思議なものだと思っているんです。先日行われていたフィギュアスケートの大会で男子の選手が着ていた衣装にこんな言葉が書いてありました。

『勇
 名
 トラ』

全く意味がわからない、不思議で不思議で仕方がない。


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2007年12月04日

はみ出し王子


というわけで、当初の予想通り「どげんせんといかん」が流行語大賞となり思わずはにかんじゃった僕です。うん、初めて聞いた。

いや、そんなことよりね、サスペンダーがすごいの。サスペンダーがものすごいのよ。いや、サスペンダーがすごいわけじゃなくて、その、なんだ、サスペンダーの勢いがすごいの。いやいやいや、勢いとか言ったらものっすごいビーーン!ってなってるような感じじゃない。そんなんじゃなくてね、まあ、なんていうか、うざいんだ。

サスペンダーってのは、我が部署の部長のことでして、サスペンダーしてないとズボンが落ちちゃうってくらい筋肉マニアがいるんですわ。もうその上腕二等筋なんて「時津風部屋かよっ!」ってくらい隆々。丸太って言うかなんていうか、どことなくビール瓶みたいなそんな感じなんです。

その部長がうざってえ!って話なんですけど、まだ新任の部長なんですね。ここ数ヶ月で部長になったわけ。そんなもんだから、もうノリノリで部署を仕切りまくっちゃうぞーって張り切っちゃってるんですよ。仕事中に「インポ!」とかいってるからね。いや、マジで。「いやー、nattoちゃんさぁ、ベッケンバウアー(別件)だけどさ、インポは?」とかいっちゃうからね。気が振れとるんか、と。

本来なら仕事に新たらしい風が入るってのはいい事で体質を変えるっていう意味ではいいことだと思うんですよ。だけどね、その仕切りっぷり、張り切っちゃってるベクトルがうざい。

何がって飲み会へのモチベーションが異常。それほど回数は多くないんですけど、やるとなったら異常なまでのテンションで臨むんです。そりゃ仕事中に「インポ!」とか叫ぶキチガイですから、飲み会への意気込みもすごいのでしょう。インポとは真逆の方向へギャリック砲ですわ。いや、勝手にね、飲み会を楽しむのはいいんですけどそれを社員に押し付けるな、と。ギャリック砲をこっちに向けるな、と。僕はいいたいわけ。

今回もですね、年明けに新年会をやるらしくてその段取りを先月のうちからもうすでに始めていたんです。まあ、どこの会社でも新年会くらいやるでしょうし珍しくもないことで想定していたことなんですけど、えー、なんていうかね、やりすぎ。やりすぎだから。

新年ボーリング大会。これをやるらしいんです。いいです、いいですよ。やりますよ。ボーリング大好きですよ。Wiiボーリングで250over連発の腕を今こそ見せてやる時ですよ。ただね、ただ、なんで各自自分に馬名を付けなきゃならんのですか。馬名て。

この新年会は総勢35名ほどが参加するんですけど、先日、サスペンダーからファイルがポコッと送られてきてですね、中身を見てみると5人ごとのチームに分かれてるんです。でね、各人の横に番号が振られていて、さらにその横に枠番かついてるわけ。早い話、競馬新聞みたいになってるわけ。

まあ、ボーリング大会を盛り上げようとない知恵絞ったのか知りませんがいいんですけど、何でね、普通に名前じゃダメなのか。

『各自、今週末まで馬名を報告すること』

フォントサイズ14くらいでど真ん中にでーーん、ですよ。明朝体で書いてるんじゃねーよ、ばかやろー。

何が悲しくて自分に馬名つけなきゃいかんのですか。名前じゃダメなんですか。大体、僕らは馬じゃないじゃないですか。

僕はこの会社に入ることになったよってことを両親に報告した時、ああ、あんたもようやくまともになったのね、としんみりされた覚えがあります。蓋を開けてみたらこれですか。自分に「馬名つけろ!」とか言われるわけですか。そのサスペンダーださいよ。

大体ね、そのメールには馬名付ける時の参考としてサスペンダーが考えた例も記載されてたんですけど、そもまたひでーのよ。僕の先輩で色黒で声が大きい人がいるんです。取引先との電話で「ぬおおおおおおおおお!」とか叫んでたりする人がいるんですけど、その人を例に挙げてね、

『参考:過去の馬の名前をもじったりして付けて構いません。
 ○○(先輩)⇒ 大声色黒マックイーン 』


は?

は?ですよ、は?

おそらくはかつての名馬、メジロマックイーンをもじったつもりで本人様は大爆笑なんでしょうけど、微塵も面白くないからね。そもそももじれてないし。「メジロ」をもじって「色黒大声!」とかいってるやつがいたら僕はぶん殴ります。何ももじれてないわ、ねじれてるのはサスペンダーだけだわで最悪なわけです。

挙句、自分の上司に対しても「ねずみ男」って馬名を付けてたからね。何をもじったんだ、こら。言ってみろサスペンダー。


まあ、何が言いたいかっていいますと、この結果、僕は今週末までの3日間で自分の馬名を考えるという課題を背負ったわけなんです。

「ハミダシ王子」とかにしてやろうか、もしくは「サスペンダー」とかにしてやろうかと思っているのですが何かいい案があれば教えてください。


posted by natto at 21:26| Comment(9) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

KY


気がついてみたらもう12月がすぐ目の前にあるわけです。師走ですよ、師走。

大丈夫ですか?皆さんにきちんと師走が行き届いていますか?エイプリルフール辺りで止まってる人いない?こんな毎日嘘に決まっている!なんて嘆いている人いない?受け止めなきゃ、現実を。

やっぱり年の瀬が近づいてくると時が経つのもなんとなく早く感じられるものでついこの間までは「ああ、もう夏も終わりだな・・・」なんて思っていたのに、あっという間の冬到来ですよ。ほんとに秋あった?ってくらいあっという間ですよ。

そんなわけで、僕がひそかにいつ使おうかと暖めていた「時津風部屋かよっ!」っていうツッコみも、あっという間に風化してしまい使うタイミングを逃してしまいました。ごめん、ほんとは使った。3回使った。イガイト ウケタ。オヌヌメ。

時津風部屋が世間を騒がせたのも少し前のこととなってしまいましたが、ほらこの時期になるとアレじゃないですか。アレの季節じゃないですか。流行語大賞の季節じゃないですか。なんだと思いますか?今年一番流行った言葉は。ちなみに今年のノミネートは、

KY(空気が読めない)  産む機械  事務所費  ナントカ還元水  しょうがない  お友達内閣  背水の陣内閣  共生  マダム・スシ  そのまんまショック  (宮崎を)どげんかせんといかん  宮崎のセールスマン  身体検査  姫の虎退治  (消えた)年金  オグシオ  ハニカミ王子  かわいがり  サミング  国民の期待に応えられました  そんなの関係ねぇ  オッパッピー  どんだけぇ〜  欧米か!  ビクトリー/ビリーズブートキャンプ  千の風になって  がばい(旋風)  おしりかじり虫  別に・・・  干物女  格差婚  鈍感力  赤ちゃんポスト  1円○○(1円パチンコ、1円携帯)  鉄子  ミンチ偽装(偽装食肉)  猛暑日  ふるさと納税  モンスターペアレント  闇サイト  ネットカフェ難民  デトックス  カワユス/ギザカワユス  コンプライアンス  金属ドロ  チャイナショック/チャイナフリー  大食い(メガ○○)  フードファイター  ワーキングプア  (核施設の)無能力化  もてぷよ  不都合な真実  大人かわいい  ハケン  工場萌え  炎上  Dice−K  奪回  ハンカチ世代  (一連の)ルー語 


だそうです。かわいがり、て。僕の「時津風部屋かよっ!」とほぼほぼ変わらないんですけど。なんていうか、ニアリーイコールなかんじなんですけど。

大体、毎年思うことなんですけど本当に流行ったのかわかんないような言葉が多すぎると思うんですよ。大人かわいい、て。もてぷよ、て。「あの娘は大人かわいい感じでもてぷよなのぅ」とか聞いたことない。

他にも僕、怒っていることがあるんですよ。ノミネートもされている「どんだけぇ〜」ってあるじゃないですか。あれ、IKKOが使った言葉としてノミネートされているじゃないですか。正直ね、あれ、俺だからね。あのオカマより早く使ったの俺だからね。

いやいやいや、ちょっと待って。「そんなわけねえ。」とか思ってる人いるでしょ。あわよくば「そんなの関係ねえ」とか思ってる人いるでしょ。ちょっと待て、と。マジで言ってるから。2年前くらいに別のブログをやっていたんですけど、その時から、「どんだけだ、と。」を連呼してたから。ワンチャンス、「どんだけだよ」の一言で日記終わってたりしたから。

これね、誰がなんと言おうと僕の方が先に言ったわけだし、かなり早いわけ。なんかすごくがっかりしたし、怒りを覚えたわけです。ああ、パクられた・・・、と。

でもね、同時に思ったんですよ。思ったというか気がついちゃったんですよ。あれ?俺ってクリエイターなんじゃね?って。

振り返ってみれば、「チョー気持ちいい!」とか使いまくってましたし(性的な意味で)、「タマちゃん」なんて言葉で言うだけに留まらずなんか具現化してたような気もする(性的な意味で)。幼少期なんて「重里」って呼ばれてたような気がしないでもないし。

ほらもう、クリエイターすぎるじゃないですか。どこからどうみてもクリエイター。ほとんど糸井。ニアリーイコールで糸井。言葉の魔術師。なんとなくバス釣りに行きたくもなってきた。

いやー、よかったですね、このブログを見ている皆さん。スーパークリエイターがここにいるわけですよ。時代を先取りできちゃうわけです。流行にノリノリですよ。おかげで夜も男に乗りまくっちゃうノリノリガールですよ。でもね、一つだけ教えてあげる。流行はね、乗るものじゃない。創るものだ!

まあ、こんな一人で僕だけが浮かれていても皆さんのポカーンとした馬鹿面がブラウザ越しに見えてくるわけで、所詮ね、誰も信じてないわけですよ。僕のことをクリエイターだとも思ってないでしょうし、「どんだけ」を使ったのは僕の方が先って事も信じていないでしょうし、僕の夜の情事が早いって事も信じていないでしょう。横浜の風やぞ、このやろー。

わかります、わかります。もうすでに流行った言葉を後になってから「あれ俺が言った言葉!」とか言っても全く説得力がないです。誰でも言えます。ハゲてても言えます。

じゃあ、僕がクリエイター、流行語の生みの親であることを証明するために、これから流行するであろう言葉を最後に言いたいと思います。これが3ヵ月後か半年後か1年かはわかりませんが、近い将来に流行すれば、認めてください。

それでは、発表します。










『ブログ、引退』



これ、流行る。


posted by natto at 20:00| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

階段の向こう


このブログも昨日で1年が経ちました。これも僕がこつこつと積み重ねてきた記事、読んでくださっている読者の方々のおかげでございます。ありがとうございます。

大輪の花は一日にして咲かず。大輪どころかタンポポの首がもげそうな感じの当ブログですけど、これもひとつひとつ階段を昇って来た印だと思っています。時々立ち止まったりもしたけれど、365日昇って来た結果がこれなのです。死にたいのです。

ただこれでもですね、ブログの為にそれなりに身を捧げてきたつもりです。何かネタになることはないだろうか、面白いことを書けそうなことはないだろうか、少なからずそういったことを考えながら生活してきました。ほら、階段昇ってるときにもう一段あると思ってたのになかった時って想像以上にびっくりするじゃないですか。階段踏み外したばりにズドン!ってなるじゃないですか。そういうことを失くす為にですね、必要以上にヤフーニュースをチェックしたり、他のブログをチェックしたり、時には勢いあまって「盗撮マーシー」とかもチェックしてました。それなりに頑張ってきたのです。

それでですね、ちらちらと昔の記事を懐かしみつつ振り返ってたりしたのですよ。ショートショートのようなものを書いたりもしましたし、昔の思い出話なんかも書いたりしたんですけど、やっぱり一際異彩を放つのが石田君なのね。すごくがっかりです。心の底からがっかり。なんていうか石田君にがっかりする。

フィリピーナと結婚寸前まで行くわ、マジックバーに虜になるわ、寿司の修行にきたくせに夜な夜な女のケツを追いかけては「これが私のおいなりさんだよぅ」て、アホか。貴様の手は何を握るためにあるんだよ。おっぱいじゃないだろ。寿司なんだろ。寿司を握るためにあるんだろうが。ちなみに俺の手はおっぱいを握るためにある。そんな石田君は今何をしているかと言うと、例の如くフィリピーナにどっぷりでした。



\(^o^)/


石田君と僕は同郷なのですが、実家に帰ってまでアイツフィリピンパブにいってるからね。僕の実家なんて普通のキャバクラですら1時に閉まるようなところでまともな水商売なんて皆無なところなんですよ。そこのフィリピンパブに嬉々として行ってるからね。フィリピンパブに行ってフィリピン人に手品教えてるからね。何このザビエル並みの布教活動。

さんざん手品を披露した後の帰り際に、「今日は君にあえて楽しかったよ」て。どこのトレンディ俳優だよ。それオナニーって言うんですよ、石田さん。目を覚ましてよ、ねえ、目を覚ましておくれよ、そこのフィリピン人、IKKOにそっくりだよ。どんだけだよ。

まあ、そんな一年経っても全く変わらない石田君なのですがある意味これはいいことなのかもしれません。時が経つにつれ変わってしまい、昔のような馬鹿をしなくなる、冒険心がなくなる、遊び心を失ってしまう、これは非常に人としての魅力を失っているようで僕はもったいないことだと思います。その点、石田君は全く変わっていない。これはいいことなのかもしれません。

それに比べて僕なんてこの一年ですっかり変わってしまいました。昔のようなバカもやらなくなりましたし、面白いことも言えなくなってしまいました。今ではすっかり真面目人間で、ブログの更新もままならないくらい仕事一筋、チンチンの後ろは裏筋ってなくらい変わってしまいました。ほら、つまらないでしょ?

いや、いいんです。面白くなくたっていいんです。僕はね、決めたんです。これまでブログの階段を昇ってきたけれど、これからは仕事、出世への階段を昇っていこうと決めたんです。ですから本当はブログの更新をしたい、心の底からしたいんですけどそれを犠牲にしてまで仕事に打ち込んでいるのです。悔しさのあまり噛み締めたハンカチはこの間20枚目を突破いたしました。それくらい仕事を頑張っている。

そんな風に出世階段を着実に昇っている僕なのですが、この間、「課題くらいちゃんとやれや、チンポコ野郎」的なことを人事の人にいわれました。

あれ?これってもう一段あると思ってたらなかった感じじゃね?想像以上にズドン!ってくるやつじゃね?

posted by natto at 23:57| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

スキッパー


第一印象が良すぎて悩んでいます
最初は、やけにもてはやされるがなぜかいきなり嫌われたり、大変なんです
最初から、期待されないためにはどうすれば…



上の前歯を1本叩き割りましょう。
歯の抜けた笑顔というものは、脳内で想像するよりもはるかに破壊力があるものです。
第一印象を崩すには最適であり、かつ嫌われオーラが全く出ないという優れものです。
貴方の前歯のない笑顔に周囲の人々はもう夢中になるでしょう。



これは有名なコピペなんですけど、このようにね、人の第一印象で歯っていうのはものすごく重要なんですよ。特に前歯。どんなにかわいい子でもニコっと笑って前歯がなかったらかなりびっくりするじゃないですか。その人の過去とか無駄に妄想しちゃうじゃないですか。ビニール袋にイケナイ液体入れてスーハーしてたんじゃないだろうか。彼氏が暴力を振るう奴で前歯を折られたりしたんじゃないだろうか。その上、風俗とかで無理やり働かされてたりしたんじゃないだろうか。てことはフェラティーノがむちゃくちゃ上手いんじゃないだろうか。僕の頭はおかしいんじゃないだろうか。

いや、それくらい歯ってのは重要なんだってことなんですけど、先日会社に言ったらね、東さんの前歯が欠けてたのよ。

東さんのことを知らない人のために補足しておきますと、僕の会社の同僚の女性なんですけど、これがまた壊滅的なブスでして、「おなかに取っ手ついてない?」とか言われるほど体系的にもブス。わき腹なんてコロネみたいになってるからね。

その彼女の前歯が欠けてたの。いや、ひどいのね。ひどいのよ。これ以上悪くするなんて無理なんじゃないの?ってくらいブスなのにさ、前歯がなくなるだけでこうも違うかってくらいブスになるのよ。おしりかじり虫みたいだったからね。そんなスキッパーでスニッカーズとか食べてたからね。ラッパーか、禿げ。

他人の歯が欠けようと僕の知ったことじゃないですし、恋してるわけでもないので、別にいいんですけど一つ困ったことがあるのです。彼女が入社したのは僕よりも後でして一応僕のほうが先輩なわけですよ。その為、仕事のこととか質問されたりするんですよ。質問してるときも歯が欠けてるわけですよ。そんなのな、まじめな話なんてできなじゃないですか。

ブスの歯が欠けてるんですよ?欠けとるのですよ?欠けてる前歯を隠そうと加トちゃんペやりながら話してるのですよ?まじめな話などできるわけないじゃない。まじめな話、あなたブスですよね。くらいしか言えないじゃない。

それで質問に上手く答えられない僕のことを「何も知らない奴」みたいに思われたらとっても癪。もう片方の歯も折ってやりたくなるじゃない。とりあえず、明日、歯を直してきていなかったらわき腹でも盗撮してコロネっぷりを晒してやろうかと思っております。

っていうね、歯が欠けているとかなり間抜けな面になるって話なんですけど、話でもオチが欠けるとひどいもんだっていうことですよね。
posted by natto at 19:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

キャスティング

キャスティングってかなり重要だと思うんですよ。

久しぶりに更新して挨拶もなしに何を言ってるのかと思われるかもしれませんが、キャスティングは重要だと思うのです。ほら、人間ってその人その人に特有の空気感があって「合う」「合わない」ってのがあるじゃないですか。例えば僕がね、俳優だったとしましょう。なんかブラウザの前で皆さんがポカーンとしてる図がチラリズムしてますけど、俳優だったとしましょう。ドラマに出ることになって、役柄を伝えられるわけじゃないですか。ホームレスだったとするじゃないですか。合うわけないじゃないですか。モテナイ童貞役だったとするじゃないですか。合うわけないじゃないですか。王子様役だったとするじゃないですか。合うに決まってるじゃないですか。そろそろしつこいと思ってるんじゃないですか?

いや、何が言いたいかって結局キャスティングは重要だってことで、同じ役柄だったとしてもキャスティングによって役割の重要性みたいなものがすごく左右されてしまうのです。

それを勘案して言いたいことがあるんですけど、織田裕二ってなんなの?

先日閉幕しましたけど、世界陸上やってたじゃないですか。世界陸上のキャスターをここ数年毎回彼がやってるんですよね。かなり早い段階からキャスティングミスだとかなんだとか色々言われていたようですけど、うん、まじでなんなの、あの人。

ここ最近ブラウン管で見なくなったなぁと思っていたんですけど、久しぶりに見た彼は衝撃的だった。数年前に世界陸上のキャスターやってるとき、室伏が惜しくもメダルに届かず敗れたってことがあったんですけど、スタジオに画面が移ったら、「むろふしー!たのむよぅ!」って言いながらスタジオの床でじたばたしてたことがありました。それくらい衝撃的だったわけ。壊滅的にキャスティングミスだと思う。

4×400mリレーの予選を見ながら、「いい意味でカケッコ!」とか言ってましたからね。どんな解説だそれは、と。いい意味でカケッコて。「いい意味で」の意味がわからない。「悪い意味でカケッコ」とか言っちゃうと下ネタにしか聞こえないです。どこにかける気やねん。顔か?

夜のバトンリレーだかなんだか知らないですけどブイブイ言わせちゃってる織田さんはですね、その後もそのフレーズを気に入ったのか連発してました。


「いい意味でカケッコ!」

「世界的なカケッコ!」

「世界的な意味でカケッコ!」


どんどん下ネタにしか聞こえなくなってくるから不思議です。世界的なカケッコて。僕らの地球をどうするつもりなんだよぅ。

そんな世界陸上をだらだらを見る毎日を過ごしていた最近の僕なのです。毎日、特段生活の変化もなくだらだらとすごしています。変わったことといえば、最近僕の部署に新人さんが入ったのですが、入社して1ヶ月も経たないうちに「うつ病になりました」という理由で、会社に来なくなっていることくらいでしょうか。30歳既婚男性で顔色がめちゃいいのが特徴。救えない。これもキャスティングミスだったのかもしれません。
posted by natto at 22:01| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

なんでだろう


ねえ、なんでそれなの?っていう時がたまにあるんですけど、皆さんはこんなことを感じる時はないでしょうか。

普段は全然そんな事感じないんだけど、ふとした時によくよく考えてみると、え?なんでそれなの?って思うことが結構あるんですよ、僕の場合。相手からしてみればほっといてくれって話なのかもしれませんけど、僕からしたらここまで僕のハートを鷲掴みしておいてほおって置けるわけもなくですね、しっかりとその理由をお聞かせ願いたいという気持ちで一杯なわけですよ。

それは幅広いシーンで思うことではあるんですけど、例えばカップル。ものすごいイケメンの彼氏がいたとするじゃないですか。正直ちんこくらいしゃぶれるなってくらいのイケメンがいたとするじゃないですか。じゃあ、この人をハミダシ王子って名づけましょうよ、仮に。

ハミダシ王子は高校野球をやっていて、全国でも有数のエースだったわけです。そして高校球児の夢見る甲子園という舞台ですばらしい活躍を見せるのです。エースの力投を受け、仲間たちも奮闘し次々とライバル達を倒し勝ち進んで行きます。そんな中数多く待ちうけるピンチの時には、焦りからか公共放送では映っていけないものをモロンっとはみ出す事からハミダシ王子を名づけられたのでした。NHKの電波に乗ったそれは全国の女性の目をハートにした挙句、バッターの度肝を抜き、バッサバッサと三振の山を築き上げて行ったのでした。そして見事優勝を果たしたのだが、ヒーローインタビューでももちろんの如くハミダシまくり、「これからは夜のバッターとしてサイクルヒット打ちますわ。がっはっは」と全国をドン引きさせた事により、「オズマ!」とか何とか言われながら追放となってしまったのでした。

そんなイケメンの彼。彼のですね、彼女がどー考えてもブス。なんか2人で楽しそうに冗談を言い合っているけど、その顔が冗談ですよね?ってくらいブス。オセロの右側をひっくり返してもそんな風にはならないぞってくらいブス。あ、これわかりにくい。

まあ、そんなパピコ食ってる姿が正直むかつくような彼女とですね、ハミダシ王子が付き合ったとするじゃないですか。そんなのおかしいじゃないですか。はみ出すもんもはみ出さなくなるって話じゃないですか。ほら、意味がわからなくなったじゃないですか。

いやね、ハミダシ王子とかそんなのはどーでもよくてですね、ものすごいイケメンの彼なのにすんごい不細工な彼女とか連れてるとさ、正直、なんで?って気持ちになるじゃないですか。いや、人間顔だけじゃないですし、その彼女にもきっとものすごく良いところが沢山あるんだと思います。でもですよ、でも、なんで?と。もっと上を目指そうよ、と勝手ながら思ってしまうのです。

こういった、なんでそれなの?って事って結構あると思うんですよ。

最近僕がなんで?って思ってることがありまして、その理由を知っている人がいたら是非教えていただきたいのですが、今、甲子園やってるじゃないですか。そのね、応援ソングがさ、なんで『紅』(X-JAPAN)なの?

なんか全然応援してる曲っぽくないんですけど。「紅に染まったこの俺を」とか完璧失点してる時じゃねーかって話なんですけど。嵐吹くこの街でおまえを待っている場合か、と。ヒット打つように願え、と。閉ざされた愛に向かう時並に叫べ。

これが凄く気になってしかたがない。気になりながら明日も甲子園を見る僕なのでした。


posted by natto at 21:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

映画レビュー


オーシャンズ13を観て来たので、今日はそれをレビュー。

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ジョージクルーニー、ブラッドピット、アルパチーノなどなどそうそうたる俳優達が出演し今夏の話題作の一つでもある件の映画。オーシャンズ11から始まり、オーシャンズ12を経て今作で3作目、かつ完結作ということらしいです。それでは早速レビューしてみましょう。

いや、すげーの。ものすげーの。

何が凄いって冒頭がいきなり出産シーンから始まりますからね。オープニングが終わって暗転したところからいきなりラマーズ法でヒッヒッフーよ。暗転してる事でヒッヒッフーなんて言うもんだから、あれ?AVじゃないの?ってくらいエロチックで、観客席の男どももみんな息使いが荒くなっちゃってラマーズ法みたいになってた。股間はギャリック砲みたいだった。それくらいエロい。

それでようやく映像が流れ出したと思ったら、完璧M字開脚してたからね。カプァ!開いてたから。クワパァ!ってなってた。ほとんどパプア君!みたいになってて、鯛のタンノ君みたいな足がニョッキーででたわけ。

それで産まれたのがオーシャンズ13。まあ、これでオーシャン兄弟は13人となったわけなんですけど、よくよく考えたら年の差あり過ぎだからね、これ。アンディガルシアとなんか50くらい離れてるんじゃないの?ってくらい離れてるし、もう下手したら孫みたいなもんですよ。それなのにここから兄弟間のどろどろとした恋愛が始まり、ロリコンとかペドとかショタコンとかショコタンといった単語が飛び交うラブサスペンスに発展していくんだから人生ってわからないもんです。ま、映画だからしょうがないよね。マッドデーモンが「ギザカワユス」って言ったのにはマジびびった。

ここから怒涛の酒池肉林が始まり、盗人オーシャンズ達による恋の大泥棒、銭型警部風に言えばハートを盗んでいく物語へと話は展開していき、ちんこがちんこを呼び、マンコがマンコなだけに涙なしには語れないストーリーへとなっていくのです。途中からジェニファーなんてペニスになってた。

てなことを書こうと思っていたのですが、こんなことを書いて誰か読みたいやつはいるのだろうか、とわりと真剣に悩み落ち込んだりしてしまいましたので、このあたりでやめておきたいと思います。

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オーシャンズ13を観にいったのは本当なんですけど、映画館までいっただけでまだ放映されていませんでした。その、映画館へ行く途中、ベンチがあるんですけど、そこに齢70はとおに過ぎたようなババアが寝てました。キチガイかって格好で足とか背もたれの部分に投げ出して寝てまして、連れと思われるもう一人のババアに必死に起こされてたんです。

「起きろ!こだんどこで(こんな所で)寝でねで(寝てないで)はやぐおぎろず!(早く起きなされ)」

「やんだず〜!やめろず!やめろずぅぅぅううう!」

なんかほとんどレイプみたいな図になってて、遠くから見た感じペッティングみたいになってた。オーシャンズ13なんかより、プレデターVSジェイソンとかその辺のホラー映画を見た気分になりました。


posted by natto at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

酩酊厨


酔っ払いがうざったい。

長かった梅雨も明けまして、ようやく夏本番といった暑さになってきました。こうも暑いとやはりビールが美味しいわけです。色んなところでビアガーデンなんかもやってます。結構なことです。仕事で疲れた身体を十分に癒し、楽しめばいいと思います。だけどね、だけど、キレイに酔え、と。

あのシラフの時の酔っ払いのうざさって何なの?本当に死ねばいいと感じるからね。僕がスティーブン・セガールだったら、うるさいねん、とかなんとか言って種痘の一発でも決めてるわ。電車に向かって「アタタタタタ!フアチョー!この電車は俺が止める…」とかね、死ねと。息の根止めるぞと。セガールになるぞ。

そりゃね、僕もだいぶ無茶な飲み方してべろべろになったこともありました。大学で飲んでグラウンドで寝てたこともありました。電柱とラブリーになったりもしました。挙句の果てに改札に千円札ぶっこんでましたし、アルタ前で見知らぬサラリーマンにタバコの火をつけるようせがんだ事もありました。バカか、と。

いや、実際そこまで飲むとすごく楽しいじゃないですか。回りに迷惑かけてるかもしれないけどものすごく楽しい。ハッピーな気分になっちゃうわけです。所詮僕なんてそこまで人間出来てないですから、自分が楽しければそれでいいわけで、しかも飲んだりしてればそれはいっそう拍車をかけてそう思っちゃうんです。だけどね、それじゃいかん、と。なんか最近になってようやくそう思えるようになりました。

僕の会社って飲み会がものすごく多いんですよ。それほど人数多いわけでもないんですけど、毎日誰かしら飲みにいってるような感じです。飲み好きが多いんですね。そんな中でもね、ひときわ飲むのが大好き、ビールはガソリンだと豪語する30歳彼氏なし、見た目は固太りの極み、ほぼほぼ千代大海って女性がいるですよ。その人がね、ひどいの。彼女のおかげで僕は改心することが出来たわけ。

まずね、一口飲んだだけでつぎのビール頼むなと。普通さ、ビールとかさ飲み終わる頃、ないし飲みきった時に頼むじゃない。それがビール頼んでまたビール頼むみたいなことになってるからね。ビールおつまみにビールを飲むみたいな。そんなペースで飲むわけなんで当然酔っ払うわけですよ。メチャクチャ酔うの。

ティッシュ食べちゃうからね。灰皿に捨てられたティッシュを食べてたからね。「これいただきー!」とか言ってたからね。誰もとらねーよ。最終的には、「あずみさん!あずみさん!それ食べちゃだめ!ペッしなさい!ペッ!」「うぎゃああああ!うめぇぇぇえええええ!」とか地獄絵図になってたからね。何この30歳・女。

まあ、このティッシュの一件だけでなく、飲んで記憶を失くした次の日、なんでか知らないけど足に切り傷があったり、顔をすりむいてたり、明け方の新宿を彷徨ってたりとものそごいんです。ものそごいんです。タイプミスしちゃうくらいそごい。

そんな人の姿を見て、反面教師といいますか、さすがにひいたってのが素直な感想なですけど、僕はこんな風になりたくないと強く思ったのです。飲むのもいい、酔うのもいい、だけど綺麗に酔おう、と。

結果、すぐ寝る人になったよね。

それまでは酒の力を借りつつ気持ちを保っていたんですけど、飲みすぎてはいけない・・・マイペース、マイペース・・・・ぐー!ってなっちゃったよね。こうやって人は年を取っていくんだな、と感じました。

先日もそんなネガティブな状態で飲んでたら見事に睡魔に負けまして、寝ぼけながらというかほとんど寝た状態でタクシー帰りの時がありましてね。タクシー乗る時とかsuicaかざしてたかもしれない、それくらい寝ぼけてまして、もはやタクシーの運転手なのか友達なのか誰なのかわかんないみたいな状態がったのです。運転手さんにめっちゃ迷惑かけた。


「お客さん!お客さん!そろそろ着きますよ!この辺でいいんですか?」

「・・・・ぉ、おう。」

「この辺で止めていいんですか!?」

「およよ、もうちょい行ってちょ。」


およよ、て。新婚さんでも来たのかと思ったわ。

結局ね、どちらにしても迷惑かけるならガッツリ飲んで迷惑かけよう。改札に千円入れよう、と思い直したのでした。
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2007年08月01日

パンダと金魚


パンダ金魚ってなんだろう。

最近の僕の心を鷲掴みしていることといえばこれなんですよ。いや、わかります。わかりますよ。今、「は?」って思ってるでしょ。その気持ちよくわかります。でもね、パンダ金魚に心をとらわれて仕方がない。

誰でも小さい頃の記憶でやたら鮮明に覚えてることってあると思うんです。その頃のほかの記憶は思い出せなくても、それだけはまるで機能のことのように覚えてる、そういうのってあると思うんですよね。

そう、思い出せば小学1年生の頃でした。それくらいの年だと鼻水垂らしながら「うんこーうんこー」とか言ってる年齢でして、僕はといえばそれを眺めながら「くそガキどもめっ」と窓際で吐き捨てるような少年だったのでした。そして今では会社で窓際族をやっています。がっはっは、全然、笑え、ない。

いや、そのくらいの年のことなんて正直あんまり記憶にないんですよ。須貝くんが入学式でランドセルの重みに耐え切れず夢遊病者みたいになっていたことだったり、ゆうや君が下校中に野ぐそをしているところを女子に見られて自殺しそうになっていたこととか、そういったところどころ覚えてるだけなんですよ。その中でも鮮明に覚えてるのが、冒頭に言ったパンダ金魚。

ググってもらえばわかるんですけど実際にパンダ金魚っていう種類の金魚はいるんです。ですけど、それ全く関係ないから。微塵も関係ない。じゃあ、僕にとってのパンダ金魚とは何か。歌なんですよ、歌。

「ぱんだ〜きん〜ぎょー ぱんだーきんぎょー」

こういうの。なんだこれ。

僕の小学校は運動会で低学年はダンスをやってたんです。まあ、ダンスといっても小学1年生とか2年生なんて精子に毛の生えたような奴らにたいしたダンスも出来るわけもなく、フォークダンス的なお遊戯みたいなものだったんです。それのBGMがパンダ金魚。

ちょっと教師呼んで来い。

いやさ、パンダ金魚っていう曲があるのはいいですよ。それはいい。だけどね、教師はね、何を思ってこの選曲をしたのかと。トラウマですよ、トラウマ。ニ短調みたいなくらい曲ですよ、知らないけど。そんなものをBGMにしてねダンスを踊らされる小学1年生。おかしいじゃないですか。

親御さんもね、子供の運動会を楽しみにしてきてるわけですよ。うちの息子はどんな活躍をするのかな、うちの娘はどんなことをするのかな。そんな期待を胸に見に来てるわけです。それで見せられるのがパンダ金魚。「ぱんだーきんぎょー」に合わせて両手ひらひらさせちゃってるからね。僕が親だったら泣く。泣いた上で教師のおっぱいを揉む。乳首もげるまで揉みしだく。

そんなセンチメンタルなワンフレーズを胸に抱きながらここ数日生活しているわけです。そりゃ死にたくもなるわな。


posted by natto at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

オタクカイドウ



ほら、僕ってば全然オタクじゃないじゃないですか。オタクとかとは程遠いところに煌々として存在してるのが僕じゃないですか。

でもですね、世の中ではここ数年、やれアキバ系だのオタクだのってのが流行ってるじゃないですか。前々からこのブログでも幾度となく登場してきている東さん。顔面のことを言うと非常に心苦しいんですけど、なんていうかもう、一言で言えば「限界」。ギリギリ過ぎてギリギリアウトみたいになってる。マグニチュードでいえばM8.0、震度は7で、壊滅状態。6-4-2でゲッツー!的な絶望的な方なんですけど、その人もどうやらオタクらしいんです。

こんなね、僕は一切負ける要素がない、どこを比較しても完封勝ちだよって奴なのにですよ、オタクという要素では負けているのです。いわば流行についていけてないわけですよ。これはイカン、と。大変遺憾だと。そう思った次第なんです。

ではオタクになるためにはどうすればいいか。オタクだとかマニアってのは一朝一夕で出来上がるものではなく小さなフェチの積み上げで形成されていくものだと思います。しかし僕にはそんな時間もなければ忍耐力もないわけ。オナニーだって30秒あれば十分ですわ。

そんな僕が手っ取り早くお宅を目指すに当たって選んだ道は、「2ちゃんねる」。これ。

ほら、オタクと言えば2ちゃんねる。2ちゃんねると言えばファミコンをやるときのチャンネルってくらい2ちゃんねるはオタクどものメッカじゃないですか。そこに潜入すれば僕も立派なオタクになるわけですよ!うひょー!フィギュア握り締めちゃうもんね!

というわけで、2ちゃんねるに行ってみたんですけど、前にも述べたように僕は全くオタクじゃないですからね。右も左も分からないわけですよ。電車男だのなんだのと前知識は多少あるもののそんなのがどこでやってるかわからないわけ。だからね、とりあえず前段階で持ってる知識である電車男をね、捜してみることにしました。

ドラマでチラッと見ただけですけど、電車男に出てくる人たちって愛情に溢れてるんでしょ?優しさとかで出来てるような人なんでしょ?さすがに突然異境の地へと足を踏み入れてね、「死ね」とかいわれたら本当に死んじゃうかもしれないじゃないですか。

ってことで、「運輸・交通」板へといってみました。

まあ、最初に結論から言うとね、完璧間違ったよね。絶対ここに電車男とかいない。いる気配も無い。【山口県の運送会社その2】とかね、知るかと。

でもこの板で学んだことが一つあります。今のオタクたちの流行が見えました。流行っている言葉が分かりました。なんだかんだいっても言葉の流行って結構重要ですからね。いまだに年末近くもなれば流行語大賞とか騒ぐくらいです。流行の言葉をしっかりキャッチするってことはとっても重要なんですよ。ほら、みなさんも今のオタクに何が流行っているかとかよくわかんないでしょう?僕が教えてあげましょう。先取りですよ、先取り。時代を先取りニューパワーですよ。

いや、あいつらな、必死で何かを上げてるのよ。

「あげ!」とか言ってね、めっちゃあげてるの。もう文脈とかね、話の流れとかぶった切って「あげ!」。コレがすごく流行ってる。どこにいってもみんな上げてるからね。何かは知らないけど。

あともう一つはね、「ほす」。これも比較的よく使われてますね。特にあまり書き込みがないようなスレッドで見かけます。ずーっと書込みがないスレッドなのに夜中の3時とかにいきなり「ほす」とか書き込まれてるんですよ。どんだけシュールやねん、と。

ほら、これでね皆さんもオタクの領域へと一歩足を踏み入れたってことを書こうと思ってここでもう書くのを諦めました。なんかね、久しぶりに日記なんかを書いてみたはいいものの、全くといっていい程書けなくなってましてね、読み返す気力も全くないです。あ、今死にたくなりました。

というわけで、今回はネタ日記を書こうとしたところで終わってしまいましたが、次回はリハビリ日記をお送りする予定です。


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2007年07月07日

松方の閉め方


いやいや、チャックあげすぎあげすぎ、あげすぎだから、それ。

皆さんは何を言っているのか分からないでしょうけど、あげすぎなんですよ。チャックをあげすぎなんですよ。もう思いっきりあげてるわけ。これでもかってくらい力のあらん限りにあげるのよ。なんでやねん。

詳細を説明しますと、僕は職場のビルにあるトイレにいったんですよ。そしたら、先客がおりまして、小便器で用を足してたんですね。まあ、そんなことはよくあることですので何も驚くことはなく、僕も当たり前のように隣の小便器へと歩み寄ったんです。それで僕が便器の前についてこれからまさに大放水。ちょっとくらいの火事ならば消し去ってくれるわ、がっはっは〜とばかりにおしっこしようとしたんです。ちょうどその時にその人が用を足し終えたところのようで、パンツの中にモノを収めたり、シャツとかをごそごそやったりしてたんですね。見た感じ50歳は当にすぎてるようなおじさんなのに、チラリと見えたパンツの柄が象さんなのはどーかと思ったりもしたんですけど、それ以上にね、チャックのあげっぷりに度肝を抜かれたわけですよ。

え?チャックぶっこ抜こうとしてるんじゃないの?ってくらいにあげるの。いやいや閉まってるから、お願いだからもう止めてあげてって気持ちになるくらいなのよ。もう全然意味がわかんない。なぜかカジキ釣り連想しちゃったからね。リールを回しながら竿を引き上げてる姿が見えたからね。いや、竿は確かに見えてたけれども。とりあえず足の開きと踏ん張り方が尋常じゃねーわけ。なにざブートキャンプだよ。

その場に居合わせたのが全くの他人で顔も知らない僕だったからよかったものの、知り合いだったりしたら大変ですよ。それも取引先のお偉いさんとたまたまその場に居合わせてしまったりしたらどーするつもりなのか、と。「おやおや社長、偶然でございますな。・・・では、私目は先に失礼致します。」と何食わぬ顔しながら、ギューーーン!とかチャックあげるつもりか。破談ですよ、破談。チャックを閉めたと思ったら、店も閉まるってことになるわ。

そんな姿を目の当たりにして、気がついたら用も足さずに便器の前でチンコをもろんと出してただただポカーンとしている自分がいました。やだ、恥ずかしいくらいシュールだわ。

そんな他人の見てはいけない事情といいますか、特性を見てしまいましてね、物珍しさのあまりトイレから出たらすかさず近くにいた同僚に、「さっきね!トイレにね!松方弘樹がね!いたの!カジキをね!釣ってたの!」って話をしちゃいました。

興奮のあまり気がつかなかったのですが、後ろを見てみるとさっきのおじさんが思いっきり立っておられまして、完璧話を聞かれていました。もうばつが悪いというか、松方が変なギャグ飛ばした時の空気みたいになっちゃいまして、そっとお口のチャックを閉めたのでした。



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2007年07月05日

その時は彼によろシコシコシコ・・・ッ、ああッ!そ、そこは・・・ダメっ、だめだよぅ


もうね、タイトルからして頭の悪さがフルスロットル、脳みそ漏れてるんじゃないの?って感じでございます。サイドギャザーをくれ、サイドギャザーを。

真面目な話をしたいんですよ、僕は。今日の内容ってのは、そんなちゃらちゃらした気持ちで読んで欲しくないもので、びしっと気持ちを引き締めて、ふんどしをぎゅっと締めて読んでいただきたい。心臓悪いやつはパンツ脱いどけ。

何の話かってオナニーの話なんですけども、いやいやいや、ちょっと待って。ちょっと真面目に聞いてよ。いやね、真面目な話、すごいなって思うわけです。オナニーって大切だなって思うわけですよ。

1日何回やるとか、あたいは他人にやられてるみたいになれるから左手でやるわ!とかそんなことはどうでもいいんです。では重要なのは何か。大切なことはなんなのか。そう、オカズなわけです。何をオナネタにしたか、コレが最も重要なことなんです。

今の時代、アダルトビデオもあれば、コンビニでエロ本だって売ってますし、ちょちょっと検索すればインターネッツには色んなエッチなあんなシーンやこんなシーンが出てきます。きっとそこら辺の鼻水垂らしながらカウパー氏線液垂れ流してる輩はね、そんなエロ画像ごときを眺めながら、うおらぁぁぁぁぁあぁあああ!とかやってるんでしょうけど、まあ、なんていうんでしょうね。カスがっ、と。

てんで甘いわけですよ。そんなことをやるなんて人生を無駄にしているようにしか思えないわけです。目の前に餌を与えられたからといってただ食べてしまうのは動物と一緒のことですよ。豚とさほど代わりがないわけです。いや、もう豚なわけ。豚なんだろ?ほら、ほらほら、私は豚ですって言ってみろよ。このメス豚がぁ!メメタァ!

僕のような一流オナにストになりますとね、おかずなどいらんとですばい。何でかわかんないけど、九州弁になっちゃうくらいいらない。オカズなんてね、妄想すればいいのですよ。妄想はね、無限なのよ。

例えば、インターネットで感度ビンビン、バリ3かよ!パリサンジェルマンかよ!って女の子を探してもですね、そのこが自分の好みの女の子だと限らないわけですよ。それが妄想ならばどうでしょう。君の好きなあの子も、好きなタレントも、普段冷たいくせにもしかしたら自分に気があるんじゃないかと疑っている強気な女上司も好きなままになるわけですよ。


「たけし君、ちょっと来て。」

「はい、なんでしょう。」

「ちょっと、この企画書どーなってるの!?打ち合わせと違うじゃない!」

「そんな硬いこといわないでくださいよ・・・僕だって頑張ったんですから・・・」

「口ごたえするつもり!?いい加減にしないと怒るわよ・・・」

「ちょっと黙ってくれないかなぁ・・・」

「な、なんですって!!!ムキー」

「黙れっていってるんだよ。下の口から黙らせますよ。」

「ちょっ・・・あ・・・ジュボジュボ」


こんな展開だって何でもありなわけ。妄想の可能性は無限なわけ。そんなのもうチンコびんびんになるじゃないですか。パリサンジェルマンになるじゃないですか。

僕は常々、イメージするってことは大切なことだと思っているんです。僕はサッカーやってるんですけど、フェイントだとかリフティングだとかの小技があったりするじゃないですか。あれってのも、初めてやる技であっても、あそこでこうしてこんな感じで足に当ててっていうイメージが出来ると大体出来たりするもんなんですよね。逆にイメージが沸かなかったり、上手くイメージできなかったりすると大体いつまでたっても出来ないもんなんです。

これっていうのは想像力によるところも大きくて、本当はそれをするだけの力を持っていてもイメージが出来ないことが原因で出来ないってこともあるそうです。中田なんかは空間把握力であったり、想像力がすごいっていう話ですよね。

つまりですね、妄想っていうのは実生活においても素晴らしい能力である、と僕はいいたいのです。その妄想力を鍛えるためにもオナニーは素晴らしいものであると。

オナニーをするときに限らず、日々、常に妄想をして暮らせばもう総力が鍛えられ、それが実生活にも活かされるようになってくるんです。そして魅力的になったあなたは女の子にもイカされるようになるんです。素晴らしいと思いませんか?

ですから今日、僕は仕事中も常にあの子とあの子がそんなことを!みたいなことであったり、あの子が実はあんな風に!だめ!そこはだめだよぅ・・・みたいなことになってる姿を妄想しながら過ごしていたんです。そしたら、不思議なことに気がつけば勤務時間ももう終わりに近づいているし、その上、「いやー、natto君。真剣な顔して仕事に取り組んでるねー頑張ってるねー」なんて思いもかけず褒められたりしてしまったわけ


だったらいいなぁ・・・と妄想をしてたんですけど、特段仕事が短くなるわけでも褒められるわけでもなく、どちらかというと怒られたりしたよね。「nattoくん・・・頭ゆるんでるんじゃないの?」とか言われたりしたよね。サイドギャザーをくれ、サイドギャザーを。ウィスパー夜用かよ、とか考えてたら生理が!生理のあの子が!と、無駄に妄想ばかりが膨らんでいくのでした。
posted by natto at 22:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

失われしもの


携帯がね、ねーわけよ。携帯がねーのよ。

いまや携帯電話は必需品っていうか、持ってないとダメっていうか、持ってても特に着信があるわけでもないど、とりあえず持っていたいっていうか、とどのつまり携帯でテトリスがしたい。そういう話かと思うんですけど、その携帯をね、失くしたわけですよ。

いや、厳密に言えば失くしたっていうか、どこにあるかは分かっていたんだけど、どーしようもなくて見送ったっていうか、なんていうか、うん、タクシーに忘れたんだよね。

なんかタクシーから降りるときになんか物足りない気はしたんだよね。なんか忘れてるような気はしたんだけど、何を忘れているかは分からない。お釣りもちゃんともらったし、散々道に迷ったいけ好かない運転手の名前チェックも済ませてる。もう忘れていることはないはずなんだけど、絶対なんか忘れてるような気がする。そんな時ってあると思うんですけど、いくら悩んでも分からないもんだから、だから、ま、いっか。みたいな、ほんとB型人生を猪突猛進している僕なんですけど、タクシーを降りて横断歩道を渡ったところで気がついたよね。携帯がないって。

いや、なんていうか、こんな時に自分のB型気質っていうかマイペースぶりってのにほとほと嫌気が差すんです。全く動じないのな。少しは焦れってくらいに動揺をしないわけ。先にも言ったように携帯なんて必需品ですからね。しかも僕は仕事でも使うことがあるのでなかったらめちゃくちゃ不便なのは由美カオルの入浴シーンが出た後の展開くらい分かりきってることなんですけど、それでもなんか動じないのよ。

横断歩道を渡ったとはいっても、反対側にまだタクシーが見えていたらね、普通はタクシーを追いかけるとか、気づいてもらうようにするとか、何かしらアクションを起こすと思うのですよ。それが僕ときたら、左手をタクシーのほうに伸ばしてポカーンと見送っただけですからね。ダッチワイフみたいな顔して見送っただけですからね。伸ばした左手が青春ど真ん中みたいで素敵!とか思ってただけだらかね。頭茹だってんじゃなかろうか。

その時同行者と一緒にいたんですけど、その人がまた、僕とは正反対ですごいのね。僕はタクシーを見送りながら携帯失くしたって事を告げたとたん、とりあえず、家に帰ってね、なにやらインターネットのブラウザを立ち上げだしたんです。僕が携帯をなくしたっていってるのにこれから優雅にネットサーフィンとはなかなかシュールですな!とか思ってたんですけど、当然そういうわけでもなくてですね、「陸送タクシー405!陸送タクシー405!」とか気持ち悪い言葉を連呼しながら何かをググってるんです。

どうやら、僕が携帯を失くしたと告げてタクシーが見えなくなるまでの一瞬のうちにタクシー会社とナンバーを覚えていたらしいんです。うん、十分気持ち悪いわ。

それでテキパキとタクシー会社のHPを見つけ出して連絡をして・・・とやってくれているんですけど、そんな時ですら僕なんてYahoo!ニュースで羽賀研二が逮捕!とか見てましたからね。誠意を見せろや、誠意を。

隣では、「先ほど乗ったタクシーで携帯を!携帯をっ!」とかやってるのに、こっちはまったりと携帯の最新機種検索してましたからね。解約する気マンマン、買い換える気マンマン、見つけ出す気持ちは全くなし!っていう、気持ちいいくらいのすっとこどっこいなんですけど、そんな僕でもね、役に立つことはあるんです。


タクシー会社「運転手の名前は分かりますか?」

同行者「な・・・名前ですか・・・・?」

僕「飯島さんだよ!!」


名前チェックしてた俺すげーーーーーー!
いやー、わからない。いけ好かないやつの名前をチェキするつもりで見ていたのに、世の中どこで役に立つか分からない。俺ってすごい。たまに自分が怖くなる。

まあ、そんなこんなで無事に携帯は僕の元へと戻ってきたんですけど、携帯をタクシーに置き忘れる失態だとか、物事が起こったときに何も行動しようとしないところだとか、人が自分のために頑張ってくれているのに羽賀研二みたいになっているところとか、僕のマイナスポイントばかりが露呈し、携帯よりももっと大事なものを失ったんじゃなかろうか、変なところで心配になる僕なのでした。もちろんYahoo!ニュースを読みながら。
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2007年06月25日

寒気の連続


叩き切るぞ、このやろー。

人が物事を決断する時っていうのは何かしらの想いや理由が存在すると思うのです。自分の職業や結婚相手を決めるときのような重要な局面ではもちろんのことでしょうし、棚に陳列されたドリンクの中から一つの銘柄のお茶を選ぶような時だって何かしらの理由は存在しているはずなんです。メーカーが好きだとか、味が好きだからとか。

そんな中でね、今日、道を歩いている時に見かけた人に、是非聞いてみたかったです。

「その服を選んだ理由って何?」って。

いや、なんかね、もうなんていうか、だいぶ離れたところを歩いている段階から違和感ていうか、不安感ていうか、そんなものを感じていたんです。そしたら、まあ、案の定といいますか、申し分ないブス2匹ほどが歩道を闊歩しておりましてね、なんかいっちょまえに携帯とかいじりながら歩いていたんですよ。「な行」打とうとしたらその上下左右ももれなく押しちゃうんじゃね?みたいな指しやがってるくせに、かちゃかちゃ携帯いじりながら歩いとるわけです。

まあ、そこまではいいですよ。「ブスは道すら歩くな!」なんて鬼畜じみたことは僕はいいません。だけどね、その服装はなんだ、と。モダンすぎるってレベルじゃねー服装なわけですよ。ブタの前足みたいな手をしてる分際で何を着とるか、と。チョキ!みたいな手しやがって何を着とるか、と。モダンチョキチョキズか。

その2人ってのがいわゆるロリータ系ってやつでして、1人はゴスロリ、もう1人は白ロリって言うんでしょうかね、よくわかんないですけど西口ロータリーとかそんな類のやつらですわ。

そいつらがね、ひどいわけ。顔面からして北斗の拳の山の不動、もしくは不動裕理みたいな顔してやがるんですが、それはひとまず置いておかないとゴルフクラブで撲殺されかねないので止めておきますけど、まずね、2人ともスカートが短いのな。僕もこうやって日記を書く以上「ひざ上○○センチ!」とか詳細に伝えたいんですけど、どうにもこうにもひざがどこからなのかわかないもんで、残念な限りなんですけど、とりあえず、太もも的なもんがめっちゃ見えてる。ただでさえ、色んなところから色んなものがはみ出してるわけですから、下手したらパンティからマンコはみだしてるんじゃねーの?って心配しちゃうくらいなわけ。

そんなね、ナウマン像みたいなやつが太もも出ちゃうようなスカートをなぜ買うのか、と。ゴスロリのほうなんてもうすでに「ロリ」が消え去ってただの「ゴシック」になってるからね。マリリン・マンソンか。ロックの代わりに死ね!

たぶん試着とかもすると思うんですよ。普通のところじゃ置いてないようなサイズの人たちなんで、さすがに買う前に試着はすると思うんですよ。てことはね、試着をしてね、鏡を見るわけじゃない。気づけ、と。なんでそこで自分の過ちに気づかないのか、と。「あらやだ、あたしったら超イケてるー」とでも思ったのか、と。脳みそに花でも咲いてんのか、このヤロー。

いや、物事ね、分相応って重要だと思うんですよ。誰もね、君なんかにそんな格好を望んでないし、かわいらしさも期待してないわけですよ。もうちょっとね、その辺は察して、ああ、夏でもコートを着よう・・・とか、出来るだけ目立たない服を着よう、とか考えて生きていくべきだと思うのです。そういう心遣いを重ねていくうちに周りの人の評価ってのも変わって、ああ、懐の深い人だな、貴ノ浪みたいだなってなるわけですよ。がぶり四つでもろ差し!みたいになるわけ。

それなのにどーしてそんな服着るかな!納得いかないな!と他人事ながら軽くキレぎみで、プッツンしながら岐路に着いたわけです。このところ諸事情で家にあまり帰れない状態が続いていまして、およそ3日ぶりくらいの帰宅だったんですね。

いや、なんかね、もうなんていうか、だいぶ家から離れたところを歩いている段階から違和感ていうか、不安感ていうか、そんなものを感じていたんです。ジョジョ風に言えば、「ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・」ってな感じで、カイジ風に言えば、「ざわ・・・ざわ・・・」ってな悪寒のようなものを感じていたんです。

そしたらね、「ゴゴゴゴゴ・・・」って、めっちゃエアコンが点きっぱなしだった。部屋の気温とか来月の電気代とか考えながら「ざわざわ・・・」してた。

スイッチ叩き切ったわ、このやろー。
posted by natto at 20:00| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

子供ジレンマ


子供のかわいさは異常。

僕にもですね、甥や姪ってのがいまして、二人そろってちょうど1歳とか1歳半とか2歳くらいでして、何も決してちょうどよくはないのですけどそんな感じのがいるのです。いや、それがめちゃくちゃかわいいのな。馬鹿なんじゃねーかってくらいかわいい。普段、可愛らしさを過去に置き忘れてきたような輩とばかり接しているため、そのギャップもあってか、ものすごくかわいいのよ。

ちょっとしたことでムッとする姿もかわいいし、おもちゃで遊ぶ姿もかわいいし、何もかもがかわいい。何やっても許されるかわいさがある。大人がやったらただのキチガイですからね。ほら、たかし、見てごらん。あそこでお姉ちゃんがおもちゃで遊んでるよ。ピンクのおたまじゃくしがブルブルいってるよ。いやらしいね。変態だね。たかしもあと20年くらいしたら混ぜてもらいなさい。

そんなかわいい子供たちなんですけど、やっぱりね、普段見かけない人とかを見ると不審に思ったりするわけですよ。僕がいくら叔父さんだといっても、普段はほとんどあってないわけでして、子供たちからしたら志村けんばりに変なおじさんなわけ。

「ほーら、こっちおいでー。」

ってさ、ものすごく優しく抱っこしてやろうとするじゃない。さっきまではママに向かって笑顔で抱っこされてたから、問題ないだろうと思って僕も抱っこしようとするじゃない。完璧泣くからね。デビル姪クライかってくらい泣く。デビルを見たかのように泣く。

すごく悲しいじゃないですか、これって。確かにね、血は繋がってないですよ。言ってみたら他人ですよ、他人。いや、だけどさ、それはあまりにも悲しいじゃないですか。母親にだけ笑顔を振りまいて、その笑顔は僕にくれないのは悲しいじゃないですか。理屈はわかってますけど嫉妬ですよ。ワナワナと打ち震えてジェラシーです。X-Japanかってくらサイレントジェラシー。

この時ね、やっぱり思ったね。自分の子供が欲しい、と。

もともと子供は好きでして、もし僕に子供ができたら溺愛するっていうのは目に見えていたんですけど、会社の上司が「娘が1年くらい会話してくれないんだ・・・」とか半べそになってるのを見ると、ああ、やっぱり子供を育てるって大変なんだな・・・とか思ってたんです。それでもね、今日、確信したね。僕は子供が欲しい。

いや、わかりますよ。こんなね、社会人になって間もない小僧が気軽に子供が欲しいとか言いやがって舐めとるんじゃねーぞ!っていう禿かけたおっさんの言うこともわかります。かわいいのなんて初めのうちだけでな、そのあとが大変になるんだよ!わかるか!?え?先に風呂に入ったら湯を抜かれる俺の気持ちがわかるか!?っていう気持ちもわかります。だけどね、僕の子供はそんな子にはならないわけです。貴様のバカ娘と一緒にするな、と。

もう僕の子供は間違いなくかわいいからね。パパー!とか言って飛びついてくるからね。おぅ、よしよし!なんて言って抱きしめちゃうもんね。貴様らの子供はだめすぎてしょうがないだろうけども、僕の子供は違うわけ。貴様の娘はパンツを一緒に洗うことすら許してくれないだろうけど、僕の娘は手洗いしてくれるからね。貴様の娘ができるのは手コキくらいだろう、わっはっは。汚らわしいわっ!

でもね、ここで思ったわけ。手コキで思ったんだけど、僕に娘ができるじゃない。その娘が育つじゃない。恋をするじゃない。そしたら、手コキもするじゃない。

それは、あかん。

いやいやいや、ちょっと待て。ちょっと待ってくれよ、落ち着かせてくれよ。手コキて。そんなこと許すわけないでしょうが!そんなことになったら鎌とかもって「玉金狩りじゃー!」とかやりかねない。絶対に許さない。嫁になんてやらない。嫁にやるくらいなら僕が婿に行く。

やはり僕の娘は超かわいいですから、引く手あまた、チンコあまたな状態だと思うのですよね。かわいすぎるってのも悩みもんでして、そんなどこの馬の骨かもわからない奴にファックミーなことはあってはならぬのです。そんなことを想像したらね、自分の子供なんてそうそう簡単に作れないなー、とジレンマと闘う今日の僕なのでした。

posted by natto at 22:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

住めるってこと


臭いがキツイ季節になってまいりました。


僕は会社に行くために駅構内の地下通路を通って通っているですが、通勤路がね、この季節になると臭いんですわ。なんていうか、わかる人にはわかると思うんですけど、ツーンとくる感じの、目にくる感じの臭いなんです。ラストシーン近くのムスカみたいな感じになっちゃうわけです。

いやね、僕の職場っていうのがホームのない方々、いわゆるリアル家無き子な方が多くいらっしゃる地域にありまして、通勤時にですね、なにやらブツブツ言いながら宇宙と交信してる人とか、ネパール辺りの修行僧みたいな人ってのをよく見かけるんです。

完璧に偏見、あわよくば差別的な発言になるかもしれませんけど、暇なの?って思う。何してるの?って。いやいや、わかりますよ。人生いろいろあったんでしょう。それで何かの転機を迎えて、どういった選択をしたのかはわかりませんけど、それでそのような状況になったのでしょう。昔、その人にも若い頃はあったでしょうし、いっぱしにスーツを着て仕事をしていたかもしれません。

仕事をして明るい未来を見ていたある日、正月頃にですよ、突然言われるわけです。「君、クビ。」って。青天の霹靂ですわ。まさか自分がクビになるとは思ってもいなかった、クビだと言われてもなお現実味がない。そんな状況だったかもしれません。初めのうちは、「若いし次の仕事もすぐ見つかるだろう。。。」と軽く思っていたけれど、1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎ、気がついてみれば半年も仕事が見つからない。そしてみのさんに言うわけです。

「ドロップアウトでファイナルアンサー」

そうして彼は新宿公園へと足を向けたのかもしれません。思い描いていた明るい未来はもろくも崩れたわけです。もしかしたらサイトを運営していたかもしれません。『−マイナス−』ってサイトの2年間で1万HITのサイトを運営していたかもしれません。HNは『たくろう』だったかもしれません。24時間ラジオとかやっちゃう彼だったかもしれません。鼻毛とか出してお茶目な彼だったかもしれません。

駅構内でブツブツ唱えるその人を見てですね、その人のそんな過去がズババっとインスピレーションされました。なんていうか、もうほとんどたくろうだった。ほとんどっていうか、もう途中から、あれ?たくろうなんじゃね?って思ってた。耳を澄ませば、「ボボボーボボーボボ」って言ってるような気がしないでもないし。鼻毛でてるし。

そんな彼が、今週の金曜日、24時間ぶっ通しでラジオをなさるそうです。仕事もしてないくせに。まあ、さすがに24時間もやるとなるとネタにも困るってことで、僕のところにも、「もしかしたら出演してもらうかも」的な連絡がきました。仕事もしてなくせに。

仕事もしているし家もある。鼻毛すらも出ていないって方はそれほど暇じゃないと思いますので聴くのは難しいかもしれませんが、もし、仕事もしてないし家もない、その上ボボボーボボーボボって方がいらっしゃれば、聴いてあげてください。そして罵ればいい。


「見ろ、ゴミのような人だッ!」


−マイナス−』(管理人;たくろう氏)
posted by natto at 23:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

カバーのススメ


カバーリングって大事。

誰しも少なからず欠点だとか、失敗だとかってのはあると思います。そういったマイナス要素をそのままにしておくってのは如何なものかと思うわけです。当然ですよね。人に点数がついているとしたらそれは高いほうが良いに決まってます。だからそのマイナスをどのようにカバーするかってことが重要なんです。

例えば、最近バシバシ登場しているメタボリックな新入社員の東さん。彼女なんか欠点というか汚点ていうか、失敗っていうか失敗作みたいな代物ですので、それこそカバーリングをしっかりしないと存在価値がないってなもんなんです。

上司だとか部長の彼女に対する評価を聞いていただければわかると思うんですが、マイナス要素が強すぎるんです。


「いやー、仕事とかは、まあ、おいといてさ、何あの服装?あれでお客さんの前に行ってるの?クレーム来るよ?」

「もう採用活動は顔でしようよ、顔で。」

「スカート履くなんて事件だよ。」

北斗の拳に出てたよね?」

「正直、厳しい。」


とまぁ、さんざんの言われっぷりでして、こんなことを言われていると知ったらいつ自殺されてもおかしくないような状況なんです。本来最も重要であるべきことは、言うまでもなく『仕事ができるか否か』ってことなんですが、それをおいとかれちゃうくらいのダメっぷりを発揮しとるわけです。スカートを履くことすら許されない。はは、事件て。そんなことが耳に入ったらそれこそ事件になりますぜ、部長。

そんな莫大なマイナスを持った東さん。では彼女が何でカバーするか。彼女の何がプラス要素なのか。価値ある部分ってなんだろうって話になるわけです。

僕も彼女のいいところを見つけようと小一時間悩んでみたんですが、全くもって見つけられませんでした。東さんにいいところはあるだろうか、いや、ない。とか無駄に倒置法使っちゃうくらいない。皆目見当もつかないんです。

そんな中で強いて言うとするならば、きっと処女ってことくらい。絶対これまで彼氏とかいないですからね。仮に僕が二人きりで歩くようなことがあれば、できることなら首輪をつけて歩きたい。ペット的な位置づけにしたい。でもその前に首を探すところから始めなきゃいけない!みたいな感じですから、そんな奴に彼氏がいたとは思えないわけです。もし処女じゃなかったとしたら日本が2センチ動くくらい驚愕するね。それくらい鉄板で処女。ほら、処女なんて聞くと好き者にとってはフィギュア片手に歓喜の雄叫びをあげるくらい価値のあるものじゃないですか。その事実ってすばらしいことだと思いません? 思、い、ま、せん。

まあ、「28歳処女で箱入り娘ですー」なんて言ってアイツが出てきたら、歓喜の声が怒号に変わること請け合いなので、そんなものをプラス要素とすることも心苦しいのですが、言い換えてみればこれってピュアってことですからね。無垢ってことですよ、無垢。無垢な乙女なんて響きはすばらしいじゃないですか!な!な!厳しい!

僕がようやくたどり着いた必死のカバーがそれだったんですが、やはり本人はわかっているものでして、先日ですね、風邪を引いたとかで大きなマスクをし、寒くないようにと身体のラインが隠れちゃうくらいのジャケットを着てきたんです。その時、初めて「空気読めてる!」と感動しました。うん、醜い部分は隠すべき。ナイスカバー。

まあ、これは東さんの話ですけど、何も東さんに限ったことではなくてもちろん僕にも当てはまるわけです。ですから、自分の欠点だとか失敗ってものをしっかりとカバーするべく、自分のいいところ、得意とするも載ってのをしっかりと見につけなきゃいかんね、と改めて強く思ったのです。

そんな強い決意とともに家に帰ってきたわけなんですが、僕のバイクに思いっきり鳥の糞が付いておりました。

やっぱりカバーって大事。ものすごい大事。明日は焼き鳥に行こう。
posted by natto at 23:09| Comment(13) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

嘯くココロ



ステーキ見て『かわいい!』ってどういうことやねん。かわいいて。

いやね、人の感情なんてのは人それぞれなんでどう思おうと構わないと思うんです。タッキーがかっこいいと思うのもいいですし、もこみちをカッコイイと思うのもいいですし、陣内をカッコイイと思う紀香は気が振れてると僕が思うのもいいと思うんですよ。

いや、でもね、ちょっと待て、と。ちょっと待ってくれよ、と。ステーキがかわいいて。どこをどう見たらかわいいという感情が生まれてくるのかてんでわからないわけです。それも、「やだー!!ちょーかわいい!」とか言ってめちゃ興奮しとるんですよ。ちょちょっと待ってくれよ、落ち着かせてくれよ。80年代風に言えばビフテキですよ、ビフテキ。それをかわいいなんていっていいもんじゃないです。英語で言えば、「This steak is so cute!!」ですよ。黙れ、ファッキンジャップ。

そんな違和感を感じながら僕は、はて、と気がついたのです。


女は信用できない。


決まって、ステーキ見て「かわいい!」とかほざくのは女なわけ。「見て見てー、このフィレ!マジ、かわいくない?」 腐ってる。脳が腐っとりますよ。どう考えても思ってないじゃないですか。かわいいなんて微塵も思ってないじゃないですか。それをね、平然と「かわいい」と言い放てる。感情偽造行為ですわ。

例えばね、なんちゃらキャンディーズのシズちゃん。彼女のことを「かわいい」って言うじゃないですか。そろいも揃って「えー、かわいいよねー」とか言うじゃないですか。微塵も思ってないじゃないですか。どの口が言うか、と。下の口か、と。フランスパンぶっこむぞ、このやろー。

「えー、本当に思ってるよー。めっちゃかわいいよー」

じゃあ、チェンジできますか?シズちゃんの顔とチェンジして人生やり直す券があったら使いますか?使えよ。使いなよ。かわいいと思ってるんなら思う存分使えばいいじゃない。あ、こら、レシートと一緒に捨てるなよ!

それに比べて男は思ったことを直球で言いますからね、大体は。少なくともステーキをかわいいとか言いませんからね。かわいくないと思ったら問答無用で「チャンジ!」って言い放ちますからね。チェンジ=ブスってことですから、ものすごく素直だと思うんですよ。相手の娘がね、例え、幼い頃に父親を亡くし、母の手一つで育てられたのだけれどその母親も病に倒れ入院中。その手術代を稼ぐために身体を捧げてまで仕事をしてるの・・・。ってな女の子だったとしても、二酸化窒素かってくらいの冷たさで「チェンジ」って言い放ちますからね。まあ、どちらが優しさがあるのかというと難しい話なのですが、やはり嘘をつくことは罪なことだと思うんです。

そんなことを感じつつ仕事に励んでいたのですが、斜め前に座るキドってるのか、キチガってるのか紙一重の先輩がね、例の如く、チョコレートみながら「かわいい!」とかほざいてるわけです。食べたと思ったら「おもしろーい」とかいっとるわけ。完全にイっとるわけ。俺の方が面白いわ。

そんな空気に嫌気が差してね、タバコでも吸いにいこうかとドアを開けたのですが、偶然そこに例のメタボな新人さんが立ってまして、ステーキみたいな腹をベルトの上に乗せながら立っておりまして、きっと女どもはこんなのでもかわいいとか言っちゃうんだろうなぁ・・・と思うと、やっぱり女って怖いと改めて感じさせたれたのでした。



「チェンジ。」



posted by natto at 20:52| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

食わず嫌い


嫌いなものがあるってのは不幸なことだ。

前々から僕はこう思っているんです。好き嫌いが激しい人、食わず嫌いなものがある人、こういう人っていうのは不幸な人だと思うんです。だってそうじゃないですか。嫌いなものがあるっていうことは、他の人が楽しめてるものを楽しめないってことなんです。選択肢が単純に減っているわけです。

極端な話、パンとチンコ以外はどれもこれも嫌い!ってな22歳女子大学生がいたとしたらですよ、毎日毎日、朝はパンを食べて昼からはもうタカシのチンコですよ。パン、チンコ、チンコのローテーションですよ。たまにローテーションにローション加えつつですよ。加えつつ、咥えつつですよ。ラッパーか。

まあ、僕は好き嫌いってはあんまりない方でして、食わず嫌い王にもし出るとしたら何を嫌いなものとして出そうかものすごく悩んじゃったりしてます。好きなものはあれとこれと、これで(小指を立てながら)とすぐに頭に浮かんできて、お土産まで決まっているっていうのに、嫌いなものってのがなかなか決まらないってくらい嫌いな食べ物がないんです。柿とメロンは嫌い。あ、キウイも。

そんな『嫌いなものがあるのは不幸論』ですが、これって食べ物だけじゃなく他のことにも言えると思うんです。スポーツだろうと、勉強の科目だろうと、もちろん、人間だろうと。

あの人も嫌い、この人も嫌いってなると不都合なことが多くなってくるもんです。あの人なら知ってるけど嫌いだから・・・あの人に聞きたいことがあるけど嫌いだから・・・ そんなことばかりだと大変になってくるってもんです。だから僕はできるだけ、人のことを好きになろうと、好きになれなくても、嫌いにはならないでおこうと常々思っているのです。

そんな話をね、会社の人と話していたんですけど、ふと隣から圧迫感を感じたんですよね。なんか黒い影っていうか、暑苦しいっていうか、ビリーでもいるんじゃねえの?って空気を感じたんです。それでふと隣を見てみると、どう見ても熊殺しとかの異名を持っているであろう女性が鎮座しておられました。体の幅とか尋常じゃない。軽く僕の3倍くらいあるからね、いや、マジで。腕とかビリーより太い。

食わず嫌いとは程遠くてなんでも飲み込みそうなこのお方。なんでこんなところにいるのでしょう。ここは会社ですからね。しかも僕の会社て社内の人間以外では運送関係のひとか清掃関係の人が入るくらいで外部の人間ってのは全く来ないんです。セキュリティは万全なんですよ。

なのに隣にいるは、モンスターハンターのブルファンゴ(ちょーでかい猪)みたいな女。てんで意味がわからない状況なのですが、とりあえず、保全のためにも声をかけてみることにしました。


「あ、あの・・・・何用でしょうか?」

「あ、今日から入社しました森と申します!よろしくお願いします!」


・・・・・いや、あのね、最近人がやたらと増えてるんですけど、いや、それはいいんですけど、なんでね、なんでやたらとデブが多いんですか。なんでデブの女が多いんですか。この間はいってきた奴だって、「メタボ!メタボゥ!」とか叫ぶキチガイですよ。そのすぐさま後にこれですか。

聞くところによるとこの森さん、昔は砲丸投げの選手だったとか。ほほぅ、砲丸投げですか。砲丸投げねぇ。じゃあ、もし僕が下手なこと言っちゃったりしたら、僕の厚顔くらいは一ひねりですわな!がっはっは。
全 然 笑 え な い。


「砲丸投げで国体に出ました!力が自慢です!」


ヴィクトリー!!!



僕、人事部長が嫌いです。ものすごく嫌いです。女の子はか弱いほうが好きです。

posted by natto at 22:19| Comment(7) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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