3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年05月24日

命の価値は


ふと気がついてみれば以前に比べて更新頻度が格段に悪くなっている今日この頃です。5月病です。前はガリガリ更新していたんですけど、もう最近ではネタっぽいことも書くことができず日記が限界ってところで、めっきり、めっさり、あわよくばペッサリーって状態で更新が滞っています。

とは言うものの、僕はいたって元気でして特に怪我をしているわけでもなければ病気をしているわけでもない。悩み事といえばあと100年生きられるかどうか不安だわ・・・ってくらいのもんで、かなり健康状態良好なんです。

それなのに、僕の更新状況が悪いもんだから心配してくれてですね、「どうしたんですか〜><大丈夫ですか?心配です・・・」なんて涙が出そうなメールを送ってくれる方が人っ子一人いねーわけで、そんな僕などに価値があるのか、と。こんなカスブログやってる意味があるのか、と。生きてる意味があるのか、と。いったい僕の価値はいくらほどなのでしょうか。

何でまたこんなことを言ってるのかといいますと、生命保険のね、勧誘を受けたんですよ。

ほら、今は5月ですし、新卒で入社した人はそろそろ研修期間も終了して営業の人は外に出始めたりする時期だったりするじゃないですか。生保業界も多分に漏れずそのようで、少し前にうっかり取ってしまった受付の電話が勧誘の人が来社していかけていた電話だったんです。

それでまあ、しぶしぶ出て行ってみるとですね、なんというか、可愛らしいのよ。初々しいっていうか、新卒で慣れていないからなんでしょうけど、ちょっとおどおどしながら一生懸命話すわけ。そんな子から、「話だけでも!お願いします!」とか言われたらそりゃ聞いちゃいたくなるってもんですよ。普段僕の周りに座ってる「御社のポリシーはなんですか!?」とか廃れた営業どもとは違うわけ。

それじゃあ、また日を改めてってことになったんですが、その日が今日だったわけです。社会人になってまだ間もない子が一生懸命頑張ってる姿とか素敵じゃないですか。話を聞くくらいいいじゃないですか。おじさん張り切っちゃおうかな!って感じにもなりまして、おじさんの息子さんも張り切っちゃおうかな!って感じにもなってたわけ。

生保レディーなんてアダルトビデオでは鉄板のテーマみたいな感があるじゃないですか。枕営業とでもいうんでしょうか。新卒で入社したはいいものの全く数字が上げられない。もうどうしようもない。辞めたいけど・・・・・・こうなったら・・・・・そこで、あんなことやこんなことが巻き起こったりするわけですよ。あんな子がそんなことまで!ってことになったりするわけ。ああ、そんなとこまで!ってなるわけ。マンディのマンディにマンディが!みたいなことになるわけ。(ラジオ聴いた人だけにしかわからない)じゅる。じゅばじゅば。ズババババ。

そんなわけで、ワクワクしながら来社を待っていたわけなんですけど、新卒ってこともあってか先輩社員を引き連れてやってきたんですよ。


すげーのな。すげーのがきた。


どう見ても地球に優しくないっていうか、空気読めっていうか、いい加減にしてくださいっていうか、お願いですからやめてくださいっていうか、どこから逃げてきたの?っていうのがきた。もう「こんにちわ」とか似合わなくて、「PIGYAAAAAーーー!!」とかの方がしっくりくる。そんな感じの奴がやってきたんです。

仮にゴンザレスとしますけど、そのゴンザレスがひどいんですわ。素直に恐い。笑顔が死ぬほど似合わない。クァパァと口を開くその姿にガタガタと打ち震えるほかない状態でして、そんな奴にね、「今のうちに保険に入っておかないと危ないですよ。この先いつ危険が待ち受けてるかわからないんですよ!」とか言われてもね、いやいやいや、今が危険だから、食われそうだから、としか言えないわけで、言ったら言ったで本当に食われちゃうわけで。ゴンザレスのお腹がぐぅ〜って鳴った時はマジでドキドキした。

そんなことがあって、命のありがたみってのを久しぶりに実感し、せっかくの機会だし生命保険に入ることも考えてみるか、って気持ちにもなったりしたんですが、どうやら僕が今死んでも2000万くらいしか出ないようです。即ち僕の命の価値は2000万。うん、死にたい!

生命保険の勧誘を受けて死にたくなるっていう摩訶不思議アドベンチャーな感じの一日をすg・・・・あ!思い出した!ピッコロ大魔王に似てる!そうそう!それそれ!すっきりした!!!

明日も頑張って生きようかと思います。

posted by natto at 23:03| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

メールの情報

【フェラチオでもっと興奮させる!!】

彼女にフェラチオしてもらっているときに、髪の毛や頭をまさぐるフリを
しながら、彼女の耳の穴を両方とも指でふさいでみましょう。
するとペニスをくわえているときのクチュクチュ音が、彼女の頭がい骨の
中いっぱいに響き渡り、自分の出している音に酔って興奮してしまうのです。

セックスは脳でするものです。
相手に指一本触れなくても興奮したり快感を与えたりすることは可能なの
です。
視覚効果をセックスに応用する方法はいろいろあります。
女性のあられもない姿を鏡に映して見せるとか、ペニスを挿入したときに、
彼女の体を起こし気味にして、結合部分を見せるなど。
聴覚刺激の基本は耳もとでセクシーな言葉をささやくこと。
エッチしているときに、女性の体がどうなっているか、実況中継みたいに聞かせ
てあげることです。
そして、相手の耳をふさいで、自分が出している音を聞かせるのは、
ヘッドホン効果を狙った応用編なのです。

早速、実践!!



世の中便利になったもんで、インターネットの世界には膨大な量の情報が詰まっております。欲しい情報があればささっと検索すれば大体の情報が得られるようになりました。おばあちゃんはこんな世界になると想像していたでしょうか。4年前に死んだばあちゃんはこんな世界を予想していただろうか。5年前に「葛餅だけで生きていける!」と豪語していたのに・・・・・翌年葛餅買っていったのに・・・・・・・・ば、ばあちゃん・・・・・・・・こんなブログかいててスマン!もろに下ネタだ!

話を戻しますけど、世の中便利になったもんで、自分で検索などしなくても情報が向こうからやってくるまで進化していたようです。僕のメールにがりがりメールが入ってくるんですわ。【エッチな雑学】だとか【男の勘違い】だとか、挙句の果ては【暗黒からの招待状】というキナ臭さ満点の星空なメールがくるんです。暗黒て。招待状て。

冒頭に紹介したものがその一つなんです。

いやー、ためになるためになる。女の子を興奮させる術なんて大概の男が欲している情報なわけですよ。どうやったら興奮するのだろう。どうしてあげたら気持ちよくさせてあげられるのだろう。男ってのはそんなことを日々考えて過ごしているんです。だから禿げるんだと思う。遺伝とかじゃ決してない。お、親父の話はしないって約束したじゃない。

そんな情報がポンポン送られてくるわけ。僕が必死で探さなくても日々送られてくるわけ。そのおかげでね、テクニシャンな知識がもうパンパンに詰まってるわけ。今日なんて『鷹さん!』って呼ばれたような気がした。会社では「歩く加藤鷹」って呼ばれてるし。いや、鷹さんも歩くがな。

それでは最後に僕が感銘を受けた1通を皆様にご紹介して終わりにしたいと思います。テーマは、おそらく多くの男性が気にしている所、最も気になる部分の話かと思われる【彼女がイッたかどうか】ってことです。是非参考にしてみてください。


【彼女がイったかどうか知る3つのポイント】

女性はよく演技をすると言われている。
「早く終わらせたいから」「男性を喜ばせたいから」などの理由で、
満足してなくても、イったふりをするのである。
男性からすると、いささか不安な話。
そんな悩める男性のために見抜くポイント!

1 眼球が制止したかを確認する。
エクスタシーに達した女性の眼球は2〜3秒間停止することがわかっている。

2 女性の呼吸音。       
停止したあとは必ず大きく息を吸い込むのでそれをチェックすればいい。

3 汗。            
汗をコントロールする発刊中枢は、性中枢の近くにある。
そのため、性中枢が興奮すると発刊中枢にも作用をおよぼし、
全身に汗がにじむ!

彼女をチェックしてみよう!



「うぉぉぉおおおおおおおおおああああああ!か、彼女は・・・・・・ッ!目!目は!?止まってるーー!キタ―――――(゚∀゚)――――――!!呼吸は!?ねえ!ハァ・・・・・・・・ハァ・・・・呼吸は!?と、止まってる!メッちゃとまってるよぅ!キタキタキタキターーー!汗ばんでキタ―――――(゚∀゚)――――――!!エ、エクスタシーィィィィィイイイイイイイイイ!!!!!」


ってバカ。
posted by natto at 23:15| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

凍今日電力


いやー、止まりました止まりました。スパッと止まりました。


何がってね、先週今週と僕は怒涛の2週間を過ごしていまして、定時の時間に会社にいることなどほとんどないような状態でやっと戻ってきたと思ったら仕事が増えてたり、わけもわからず同僚にからまれて胸倉つかまれたり、相変わらず新人の人がブス過ぎて吐きそうになったりと素敵な2週間を過ごしていたんです。「妊婦と間違えられてよく席を譲られるんですー。ラッキー♪」ってどういうことやねん。それがようやくね、ひと段落着きまして、止まったわけです。

それが昨日のことでして、それはうれしくてうれしくてね、スキップとかしちゃうような勢いで帰ってきたわけです。いや、してたね。スキップくらいはしてた。もしかしたらペッティングくらいもしてたかもしれない。それくらいハッピーな状態で家に帰ってきたんです。


電気止められてました。


いやいやいや、ちょっと待て、と。なんで止まってるねん、と。まあ、僕が払ってないから止まってるんですけど、意外かもしれませんが電気を止められるってのは僕としても初体験。これまでなんだかんだ払ってきたんですけど、今回は忙しすぎたってのもあり、そもそも伝票なんて持ってない、窓口に行かなきゃいけないけどそんな時間は仕事っていうのが重なりに重なって払えなかったわけです。それで電子ちゃんにメッ!されたってことなんです。

電気を止められるって経験した人がどのくらいいるのか知りませんけど、まぁ、このブログ読んでるような人は大方社会の底辺を気づき挙げてるような人が多いと思うので結構いるんじゃないの?って僕は踏んでるんですけど、あれって意外と寂しいのな。泣いたね。さめざめと泣いた。

いや、電気止まったって暗いだけでしょ?なんて思ってるそこのオカチメンコ。甘い。テレビもつかない、PCもつかない、電気もつかない、明かりがない、明るい未来もないって部屋の中でね、一人弁当食べてみろよ。ものすごく寂しいから。ハンバーグだと思って食べたらジャガイモだったり、米だと思って食べたらポテトサラダだったりするんだから。さっきコンビニで買ってきたマンガが、「おい・・・おれをいつ読んでくれるんだい?」って泣いてるから。お湯すら出ないからね。水道とガスは生きてるくせに、どこでどう電気が関わってるのか知りませんけどお湯も出ないから。横暴か。

テレビも見れないわ、ネットもできないわ、本すら読めないって状況で何をしろというのでしょう。そんな状況に耐えられなくなってですね、携帯の明かりを頼りに伝票を探し出してコンビニでサクッと払ってきたわけですよ。

ただ、携帯電話とかと違って払えばすぐに復旧っていうものじゃないんですよ。電力会社に電話して払いましたよーってことを伝えなきゃいけないんです。それでね、早速電話したんですけど、


「ただいまの時間受け付けておりません。おかけ直し下さい。」


このすべた野郎がっ。無常なまでの機械の女がね、こっちの気持ちも知らずに淡々と言い放つわけですよ。僕が泣きそうになってるっていうのに、あら、あたしセレブだからそんなこと知らなくてよ、みたいな感じでしゃべりくさっとるんですわ。何が「おかけ直し下さい。」だ。顔射するぞ、この野郎。

それで伝票に記載されていた受付時間ってのを見たんですけど、これまたありえない。【月〜金 9:00〜17:00】て。思わず「レ・ミゼラブル!」って叫びましたよ。

さすがに月曜まで電気が使えないなんてありえないので、記載されている電話番号にことごとく電話してですね、停電など緊急の場合の受付って所につないでもらったんです。間違いなく緊急ですからね。


「て、停電しました!」

「どこですか?」

「○○です!電気使えません><」

「ああ、払ってないからですねー。」

「・・・・・・え、あ、はい、そうです。」


と心温まる会話を繰り広げて、何とか復旧に至りました。

電気が止まるということは初めての体験でしたけど、思ってる以上に不便だと感じました。日頃、電気が使えるということに感謝をしつつ、先ほどポストを確認したら、「4月分まだ払ってねーぞ!電気止めるぞ!」ってラブレターが入ってたので、これから払いにいってこようかと思います。


posted by natto at 12:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

KAMIのトリビア



神は死んだ。


かつてニーチェはこのような言葉を残しました。彼がどのような思いをもってこの言葉を残したのか僕には皆目検討がつかいないわけで、僕が思うことといえば、ニーチェとかって2チェっぽい!激アツ!というパチスロファンにしかわからないネタくらいのもんです。ホアタァ!

だけど、この言葉に近い言葉をすごく最近、僕は叫んだのです。


「紙が欲しいんだ!」


王子製紙が聞いたらすっ飛んでくるような言葉なのですが、僕は心の底からそう思っていたんです。まあ、順を追って話しましょう。

まず前提としてですね、お食事中の方、うんちの話をするので気をつけていただきたい。なんたってうんちの話をしますからね、うんちの。ブリブリっとしますからね。さすがにカレーだとかシチューだとか食べてる中でうんちの話を読むってのもなかなか辛いものがあるかと思いますので気をつけてうんち。ウンコー。

というわけで、大体話が見えたかと思いますけど、僕はうんちをしたかったんです。僕は日々、快適快便の人間で便秘などとは無縁のところに位置しているんです。おそらく快便させたら右に出るものはいないくせにうんこだけは出まくりってくらい快便。とぐろを巻くどころじゃなく、今朝なんて戸愚呂弟が出た。それくらい快適生活なんです。

ほら、よく女性の方で便秘に困ってるとかいうじゃないですか。あれとかすごく不思議なんですよ。なんででないのか、と。食っては出すってのは韓国の摂理かもしれませんけど、食ったら出るってのが自然の摂理ってもんじゃないのか、と。「もう、1ヶ月も出なくて・・・」とか言ってるのを聞くと完全に狂うとるとしか思えない。昨日食ったカレーも、一昨日食ったとんかつも、その前に食った大石君のチンコもそこに詰まっとるのか、と。どんだけ入るんだ、と。ウォークインクローゼットか、と。何平米あるんだ?え?20平米くらいはあるのか?ん?東京ならそこそこの家賃するぞ。

だいぶ話がそれましたけど、そういった便秘とは無縁の僕はうんちがしたくてしたくてしょうがなかったんです。駅にいたんですけど、そういうときに限って欲しいものは見つからないものでして、トイレは見つからないわ、マリオの100秒切った時のBGMが頭の中を流れるわでてんやわんやだったわけです。出ちゃいけないものがコンニチワしそうになった。マジで。歩いてる時におじさんにぶつかった拍子にコンニチワ\(^0^)/しそうになった。殺してやろうかと思った。マジデ。

そんな状況でようやくトイレを見つけて駆け込んだわけです。肛門が裂けんばかりにブリブリーっとかましてやったわけです。この1週間の幸せの絶頂にこのときの僕はいた。

そんな幸せな状態の中、なんでうんちすると同時にオシッコも出るんだおろうなぁ、とか人生において何の特にもならないことを考えながらふと前のほうを見てみますとね、書いてるわけです。


「このトイレには紙を設置しておりません。あらかじめ準備してください。」


うそーーーーん。

なんで?っていいたい。なんで?って。トイレに紙がないなんて嫌がらせとし思えない。僕以外にも絶対気づかずにトイレに入った奴がいる。さっき出て行ったおっさんとか絶対気づいてない。ケツも拭いてない。

先ほども言ったように、必要な時に限って欲しい物ってないものでして、あいにくその時僕はティッシュを持っていなかったんです。そこでかばんの中を漁りに漁ってみたんですけど、出てくるものは役立たずなものとうんこばかりで、こんな状況でもうんこって止まらねーのなとちょっと感動したんですけど、全然肝心なものが出てこない。辛うじて拭けそうなものってことでピックアップしてると、

・名刺
・年金手帳
・給与明細(葉書タイプ)

この3つ。
あっはっは、死 に た い。

僕の名誉のために何で拭いたのかってことは伏せておきたいと思いますけど、言いたいことが2つあります。一つは、トイレに入る前には紙があるかどうかよく注意した方がいいですよってこと。そしてもう一つは、葉書でオシリを拭こうとしてもつるつるしてて拭きにくいですよってことです。

以上、本日のトリビアでした。
posted by natto at 22:34| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

意味不明


最近よく言う言葉は『ケツカッチン』です。
どうも、こんばんわ。nattoです。いつも素敵でごめんなさい。

人の好みってのはよくわからないものでして、どんなところを素敵だと思うのか、どんなところに魅力を感じるのか、そういったことは本当に人それぞれなんですよ。人それぞれ。人生いろいろ。島倉千代子。萌え。

ちょっと前に飲んだときがあったんですけど、その時にいた女の子とそういう話になりましてね、その女の子ってのがまたアレな感じの子なんですよ。24歳になるというのに、「今のマイブームは自転車の両手離し運転なの!ウフフ!エヘへ!メケメケメケ!」とか言っちゃうような、ちょっとラリってる感じの子なんですけど、その子が好みのタイプってのを語ってたんですよ。


「つなぎを着てね、台車みたいなのに乗って車の下から出てくるのが好きなの。」


へー、面白い趣味ですね。


「でね、顔にススみたいな黒いのついてたりして・・・・」


ほぅほぅ。あれだ。テレビとか映画とかでよく見るパターンだ。


「それで、手には風船とか持ってるの!メルヘン!」


何をいっとるんだ、こいつは。メルヘン!とか言ってる姿がなんともメンヘラっぽいんですけど。メルヘンでメンヘラ!ラッパーか。

他に、でも一番すきなのはスーツ姿!とか言ってたんです。まあ、それはいいですよ。よく聞きます。夏場のスーツの大変さを知らないすっとこどっこいのくせに何をほざくかって感じですけど、まあ、いいです。それでね、ネクタイを緩めながら、「とりあえず、生。」って言ってる姿が好きなんだそうです。ふーーん、そう。って感じで聞いてたんですけど、


「生っていうのがいいの!生がいいの!生が!」


ちょっと待て、と。
完全に下ネタじゃねーか、と。

そんなね、24歳の乙女がね、声高らかに「生!生!」とか言ってなんて、事件ですよ、事件。

だいぶ前ふりが長くなったんですけど、この子の好みの話とかどーでもいいんです。問題はこの子の話し方。何を隠そう僕の好みってのが『言葉遣いが綺麗な人』ってのがあるんです。確かにこの子も言葉遣いは綺麗です。綺麗なんです、が、言葉の使い方が明らかにおかしい。三輪明宏の髪の色くらいおかしい。

例えばね、「子供が欲しいの。」って言うとするじゃない。そう言えばいいじゃない。なのにその子は、「子供を産みたいの!」ってなんかね、もうほんとは子供とかどうでもよくて「生むことが好き!出産フェチなの!」みたいな言い方しやがるんですわ。

例えばね、「子供と遊ぶのが好き。」って言うとするじゃない。そう言えばいいじゃない。それをその子は、「子供『で』遊ぶのが好き。」とか言いやがるんです。危ないですからね。ウチの子に何するつもりよ!ってママンもお怒りですよ。ギリギリです。ギリギリアウトです。


そんな奴のくせに「日本文学科卒業」だからよくわからない。人生ってよくわからないもんです。
そう言う僕も今日会社で靴を片方なくすとかよくわからないことをしていました。人生ってよくわからないもんです。

そろそろテッペンも近づいてきましてケツカッチンなのでこの辺で。
posted by natto at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

終わりの詩


明けた明けた。すっかり明けた。GWがスカッと爽やかに明けましたよ。チンチンがチンチンだけにスカっと明けた。意味が、わか、らな、い。



楽しいGW過ごした奴は死ね!


というわけで、世間がGWとか浮かれている時に、まあ、僕もGWだったわけなんですよ。「明日は更新するね!」とかなんとかブログで書いてる奴とか世の中にはわんさかいるんでしょうけど、そんなやつは死ねばいいと思うよね。更新するとか言っておきながら更新しない奴なんてほんとうんざり。いや、ガチで死んでいいよって感じですよね。うん、ちょっと死んでくるわ。ノシ

いや、まあ、僕がね、このGWに何をしていたかっていうとね、バドミントンとかサッカーだったりするんですよ。ほら、コレってかなり健康的な感じじゃないですか。普段、「スポーツとかやりたいなぁ・・・」とか鼻水垂れ流しながらいってる僕の先輩とかみてると心底思ったりするじゃないですか。そんなことをこのGWにやってたんですよね。

いやでもね、めっちゃ二日酔いなのな。二日酔いでバドミントン!とか健康的なのか死にたいのかわからないけど、ギリギリなところで、むしろギリギリアウトな匂いがプンプン!みたいなところでしてるからね。あれだからね、羽とかリアルに2つに見えるからね。当たった!と思ったら3メートル先くらいに羽が転がってるからね。全然、笑え、ない。

そんなステキ仕様のGWが明けたと思ったら新入社員が待ってるわけですよ。前にも書いたかもしれないですけど、僕の部に新入社員が入りましてね、その子ってのが女の子なんですけど、死ぬほど不細工でして、どこをどう間違えたらこんな顔になるのかわかんない、あだ名をつけるとしたら「BUSU」ってくらいの不細工なんですわ。とりとめもなくブス。滞りなくブス。野球で言えば4−6−3のゲッツーでブス!ってくらいブスなんです。

その子の趣味がまた、「あたしゴルフするのー!」とか誰も聞いちゃいないのに雄叫び上げやがりましてね、ウホウホいいやがりまして、あれ?300ヤードは飛ばすんじゃないの?って勢いで叫んでたんですけど、そいつがGW明けの清々しい会社にいるわけなんですよ。


帰れ、と。


いや、朝にですね、向こうは新人ということもあって僕より早く来てたんですけど、「おはようございます!」って挨拶された時にですね、思わず「チェンジ」って言いそうになった。問答無用でチェンジしたくなった。僕のGW明けの清々しい朝はどこにいったのかわからないわけですよ。


「あははー、nattoさん。GWはGWだけにウハウハだったなんじゃないですか?www」


とかね、とこがどう冗談なのかわからない小粋過ぎるブラックジョークをかまされてですね、商店の黄色い奴でももうちょっと面白いこと言うぞって思ったりしたんです。僕の方が、「いやー、冗談なのはあなたの顔だけですよー」とか言いそうになったんですけど、それくらい笑えない状態だったんですよ。いや、顔は笑えるけどね、マジデ。

そんなわけでね、さわやか何組なのかは知りませんけど、GWも見事に終わりましてもはや目指すはお盆しかない!って状態なんですけれども、明日からまた怒涛の2週間。真面目な話ブログどころじゃないってくらい忙しかったりするわけです。

それ言い訳にブログを書かないつもりでいたりするんですけど、本当のことを言えば、面白いことなんてさらさら書けない、かくのはマスだけ!っていう感じなので、まあ、また、適当に更新していきたいと思います。

よろしくお願いします。
GWがGWだけにウハウハだったので。





posted by natto at 01:30| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

食い違い


なんか違う。ちょっと、食い違ってるなぁ。。。


そんな風に思いながら今日という一日を過ごしてきました。natto改め、ハンターnattoでございます。みなさん、こんばんわ。

まあ、聞いてくださいよ。先日ついにですね、前々から欲しかったPSPと『モンスターハンターP2』を買ってですね、もうがっつり、がっぷり四つで嵌っているのです。モンスターコックしか知らない淑女のために簡単に説明しますと、一言で言えば、恐竜だの動物だのを狩るゲームってのが『モンスターハンター』なのです。

その影響もあって気分はすっかりハンター。朝から狩る気満々で、街行くサラリーマンどもを緊急回避しつつ、ジャンプ切りからの連続攻撃!みたいなテンションだったんです。いやー、よかった。雨降らなくてよかった。傘持ってなくてよかった。切りかかるところだった。

それに今日は月曜日ですからね、週の初めは確かにダルいですけど、そこを気合入れないと1週間なんて乗り越えられないわけですよ。そんな理由とも重なり、ふんっと気合いを入れて今日という日に臨んだんだけど、ここで冒頭の言葉ですよ。

なんか、ちょっと、違う感じがする、と。

なんかどうもしっくりこない。ガチッと形にはまらない。そんな一日だったのです。

まずね、打ち合わせってことで他社にお出かけしたわけ。先にも言ったように今日の僕は気合入ってますからね。うらぁ!でてこいや!男の中の男、出て(ry ってなもんで、気合いびんびん。教師のトシちゃんくらいビンビンでいったわけ。それなのに向こうの担当者が渋い顔しながら、

「いやー、時間間違ってないですか?ダブルブッキングですよ〜。」

とかいい腐るんですよ。何をおっしゃいますか、ツルッパゲが、と。なんで、君が間違ってるんじゃないの?ってな目で僕を見とるんだ、と。流し目で見るなよ。松平健か、貴様は。

この几帳面で有名な僕が時間なんて間違えるはずがないのですよ。几帳面すぎて見るからにA型っぽい!とか言われるB型の僕が間違うはずがないのです。まあ、そんなこといってもその場でギャーギャー文句言っても始まらないので、打ち合わせをねぱぱっと済ませて、その担当者をもう一つの方に行かせてあげよう。そう考えたんです。それで、あまり空気が重いっていうのもいただけないので、軽い感じのジョークでも飛ばしてダブルブッキングしてしまったミスを忘れさせてあげようとしたんです。


「ヘリでも使いますかw?元彌みたいにwww」


って軽いノリでいったんだけどね、ビタイチ笑わねーのな。ちょっと待て、と。誰のためを思ってこんなこといってるんだと思うんだ、と。やめてよ、その人をかわいそうな子を見る目で見るのやめてよ!

見事にお互いの想いが食い違っとるわけですよ。まあ、僕の方が時間を間違っていたのでなんとも言えないんですけど。僕ってばお茶目。

でね、ちょっとイラっとしながら会社へと戻る帰り道、カフェの前につながれた犬を発見したんです。ゴールデンレトリーバー。僕は犬とか大好きですからね。三度の飯より犬が好き。三度の飯に出る犬が好きな中国人とかぶっ殺してやりたくなるくらい好きなんです。

そんなもんだから、このイラついた気持ちを納めてくれるのはお前さんだけだ!って気持ちで近づいていってね、頭をなでなでしたんですよ。


完全に置物なのな。


めちゃくちゃ焼き物で出来てるの。頭とかめちゃ固い。僕、すごく頭悪いじゃないですか。 なんで23にもなって犬の置物の頭をなで名でしなきゃいけないんですか。友達いないみたいじゃないですか。だからやめてよ。かわいそうな子を見る目で見るのやめてよ!

おしい。本物だったら問題なかったのに作り物だったってだけで、なんか、おしい。少し食い違ってるんです。


なーんか変な感じだな・・・と思いながら会社に戻ったんです。で、どさっと椅子に座ってぼけーっとしてたんですけど、そこでもなんか変な感じがするんですよ。下半身が変な感じがする。もっと言えば、パンツの中が変な気がするんです。

僕は男の子なんで、飼ってるわけですよ。パンツの中に。可愛いのを。一匹。最近は「ラオシャンロン」って呼んでるんですけど、そんな風格はビタイチない、あるのは愛しさと切なさと心強さだけってな奴なんですけど、そいつがどうもおかしい。

なんかゆったりしてやがる。まったりしてやがるんですよ。言葉にするのはすごく難しいんですけど、ゆとりがあってのんびりしてやがる。早い話、空間が有り余ってるような気がするんです。


うん、パンツ前後逆にはいてた。


どうりで一日中変な気がしてたんだよ。
すごく食い違った一日だったし、すごく食い込んでた一日でした。



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最近おもしろくない、と言われたので頑張ったけど、所詮こんなもんです。
posted by natto at 21:22| Comment(17) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

クソブス


言葉遣いが綺麗な人って素敵。

人の好き嫌いの判断基準としてよく挙げられるのは、顔だとか性格だとか趣味が合うだとかだと思います。だけど、言葉遣いってのも相当その人の印象を左右する重要なファクターなのです。

少し前に僕がすごく眠くてうとうとしていた時があって、その時こんなことを言われました。


「眠てー顔しやがって。」


おそらくね、そのこが言いたかったのは「眠たそうな顔してるね。眠そうだね。」ってことなんでしょうけど、これは一歩間違えばひどい暴言だからね。あれ?僕の顔面の悪口なんじゃない?って思っちゃうからね。これはつまるところ、言葉遣いの問題なんですよ。

「眠そうだね。」ってことを伝えるのに別に言い方なんて腐るほどあるわけ。「眠そう・・・」ってぽろっと言ってもいいし、「寝てないの?」とか間接的な感じに伝えてもいいし、「目が・・・目がぁ・・・ッ!」とムスカの真似しながら瞼が落ちそうになってることを伝えてもいいわけ。どれも同じ意味を表してる。それをよりによって、「眠てー顔しやがって。」だからね。いろいろある言葉遣いの中でこれをチョイスしたっていう、その人自身の内面みたいなものが見えたりするような気がしますよね。

もしですよ、ものすごく美人でエロの塊みたいな人だけどすごく言葉遣いが荒い、涙なくては会話なんて出来ないよぅ!ってな人と、見てくれが反則、え?冗談だよね?って感じの顔だけど言葉遣いがめちゃくちゃ綺麗、聞いてるだけで心地よい!ってな人がいたとしてね、どっちを選ぶかって話ですよ。そんなね、いくら可愛いといっても・・・・って感じになるじゃないですか。そうなった上で、それでも美人のおっぱいを揉む。乳首とか重点的に攻めたい。そして言葉で責められたい!ってなると思うんですけど、ほら、2秒くらいは悩むじゃない。ブスのくせに2秒くらい稼ぎやがるじゃない、生意気にも。

それくらい言葉遣いってのは重要なんですよ。

先日ですね、僕の部署に来月から新しい人が入るっていうので歓迎会をしたんですね。上司の話によると『25歳の女性でイイ子』ってことだったんです。そんなの聞いたらもうワクワクしちゃうじゃないですか。ゴロリー!とか叫んじゃうじゃないですか。

僕の会社ってのは僕と同年代の人ってほとんどいなくて、25歳の人が入るってだけでも嬉しいのにその上いい感じの女性ですからね。これはきたな、と。おれの時代到来だな、と。


「nattoくん、ここわかんないんだけど・・・?」

「ここですか?これはですね・・・・で、ここをクリックして・・・」

「あ、ち、ちょっと!どこをクリッコ!」

「ん?どうしたんですか?ほら、ただのダブルクリックですよ?ほら、ほらぁ。」

「ああっ、そ、そんなに・・・・っ!あたしの乳首がドラッグ&ドロップぅぅう!」


いや、もう意味わかんないんでやめますけど、あのー、ね、オフィスラブですか?そういうのが待ってるに決まってるじゃないですか。だってその日の朝の占いは「恋がなかなか進展しないけど焦らないでね!」って内容だったし。鉄板だぁ!

それで部屋に待機してる新入社員の人を迎えに行ったんですけど、ガチャっと扉を開けたらね、なんか、檻から逃げ出した奴みたいなのが待ってた。もうブスってレベルのブスじゃないのな。「はじめまして〜」って挨拶であれほど嫌悪感を抱いたことはない。思わず転がったね。ゴロンっと転がった。「はあちゅう〜」って叫ぶしかなかった。オー人事に電話するとことだった。会社の人事部呼び出した。

なんか丸さと太さがハンパない。全盛期の武蔵丸とかを彷彿とさせてる。「武蔵丸の物真似です!」とか言ったら「似てる!」と拍手喝采に違いないレベルで似てる。はなわとか帰っていい。あ!鼻輪させたら牛にも似てる!


ママー!お肉がベルトに乗ってるよー!!


いや、でもいうてもですよ、僕もそんなオフィスラブとか興味ないですし、ブスだろうと武蔵丸だろうと別にいいですよ。間違いなく冷たいですけど、いいですよ。性格とか言葉遣いが綺麗ならそれでいい。


「ぶははー、あたしメタボリックなんすよー。メタボメタボ、ちょーメタボ。走るのとかクソだりーし。ブハハハハー!」


何だ、貴様は。

ああ、神様お願いです。
あいつと席が近くならないようにしてください・・・・
ちゃんと仕事しますから。
お願いですから。
必死でしますから。
眠てー顔とかしませんから。


だって顔見ると眠気とかさめるんですから。



こちらに戻りました

posted by natto at 22:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

はめちゅう主義

え?下ネタって言ったら言っただけウケるんでしょ?ってことで、どこをどう間違って育てられたのか知りませんけど、そういう認識で僕はいるのです。

だからといってパカパカ下ネタ言ってもつまらない。おもしろい下ネタ言わなきゃダメだ!と思ったのですが、僕のようなカスでは面白いことなど言えないということに気がつきました。

じゃあ、どうしようか。そう、他人の力を借りればいい。早い話、他人のエントリーを下ネタにすればいい。

というわけで、こちらのエントリーをパロディします。パロだよ、パロ。パクじゃないからね!下ネタかよっ!



下ネタだよ。


ってことで、学生でブログやってる人なら知ってるかもしれないですけど、どこまでが下ネタなのか知りませんけど、はあちゅうとさきっちょで有名な、はあちゅうさんのエントリーをパクっとします。

完全に喧嘩売ってるとしか思われない内容に仕上がっております。ご丁寧にトラックバックまでかましてる次第です。これをもし、はあちゅうさんは見て不快に思われたのなら、「はめちゅうだよー!やめてピカー!」とかメールでも送ってくれたらと思います。

では、どうぞ。(単体でも見てもおもしろくないから、見比べてね)

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パソコンが、前兆もなしに壊れました。
第一消灯から32G数えるのが楽しみなのに、前兆もないなんてあんまり。
月曜のプレゼン、レポート、来週の自分へのプレゼント、
高3から貯めてたエロ写メ、ipodの喘ぎ声、ストーキング中のあの娘の住所録、ダイアルQ2の請求書、エトセトラ。
全部パアです。
人生半分くらいかけてセットしたかのような綾小路翔のヘアスタイルが水に濡れたくらいの衝撃です。

ちょうどエロ動画データの整理をしていたところなので、
完全に終わってからオナニーすればいいやと思っていました。
世の中なめてました。
マンコ舐められる妄想までしてました。

あわてふためきつつ「プロ(枕ホスト)に任せよう」と
昨日渋谷センター街のホテルでいじってもらったら、
壊れかけ状態から、
完全に壊してくれました。
クリ刺激が止まらない。
アナル開発がやめられない。
やめられない、止まらないでほんとかっぱエビせんみたいな奴。
ほんと、ごちそうさまでした。ペロ!

国内電話で日本の東芝府中に住む巨根のトムと連絡をとりつつ、
パソコンにかけたり、潮噴いたり、
いろいろ試してみたりしましたが、だめでした。
あの快感には遠く及ばない。
ダイナミックディック(バイブ)は日本では
売っていないそうで、
シンガポールか米国に行かねば体感できないと。
デフォルトでは3〜6インチだと。
あひぃぃ!大きすぎ!



ホストと渋谷センター街のホテルに9時半から7時半までいたせいで、
今朝から鼻水とエクスタシーがとまりません。
久しぶりにこけ蔵を買いに行こうかと思っていましたが、
それもおこちゃま向けです。今日と明日はビッグバイブdeイィーーー!です。

あ。日本人の可能性がこれでまったくなくなったかも。
アジアンの短小にやっとなれたかもなのに。
バイブ全部消えたら閉経しそう。

世界一優しい父親気取りのトムが、
大人のおもちゃ屋が開く前から大人のおもちゃ屋にいって、
ビッグバイブを買ってくれたそうです。

日本へ送ってくれるそうです。東芝府中住まいのくせに。

昨日は半放心でしたが1日たつと
「まあこれが性欲よのぉ。ホホホ」くらいの
余裕っぷりの自分がたくましいです。

マイアヌス終わらせてみせます。ぐふぅ。

それにしても、巨根なんてご無沙汰でした。

バックスタイルで、しっかりハメなくては。
学びました。

※トム、もう送ってくれたそうですが
リチウム電池を送ることが禁止されたそうで、
電池だけトム、持ってるんだけど…
と電話が来ました。
知らなかった、トムってカス野郎なのか。
(はあちゅうがキレる可能性があるらしい)


学生ランキングに加わりました。
ランキングがあがれば見つかるって仕様です。
押さなくてよし!
posted by natto at 21:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

感違い



勘違いしてんじゃねーぞ、と。

世の中にはね、勘違い甚だしい輩がたくさんいます。もう少し身の丈って物を知って行動するべきだ、と僕は心の底から思っているわけです。

「どんな髪型が好き?」と聞かれてね、「うーん、そうだなー、最近の広末みたいな感じは好きだよ。」と答えたわけ。でもね、それって『広末ありき』の話じゃないですか。6割くらいは髪形っていうよりも広末が好きってな話じゃないですか。そんなね、どこの馬の骨かもわからん奴がことごとく広末と同じ髪型にしたからって、僕がね、ぎゃーー!!かわいいーーー!!マジで恋する5秒前だよ!なんてことにはならないわけ。そこで勘違いが生まれるのですよ。

広末と同じ髪型にする=広末に近づく。こんな方程式は成り立たないわけ。残念だけど、牛さんがカモシカさんにはならないんだよ。カモノハシみたいな顔しやがって、考えろよ。カモノハシみたいな顔しながら必至で考えろよ。

それで勘違いして髪を切ってきてさ、「・・・・・髪きったんだけど、・・・・どうかな?」とか抜かすわけ。「広末・・・・っぽい?」見たいな顔してみてくるわけ。


はは、笑えない冗談だ。


・・・・・え?冗談だよね?


体張って物真似に挑むその心意気は認めよう。それと、店員さんに向かってその面さげて「広末みたいにしてください!」と言い放ったであろうその根性は認めよう。だけどな、人を困らせちゃいかんよ。僕だってそんな感想を求められるようなことを聞かれてすごく困る。それ以上に店員さんを見てみろよ。口をパクパクさせて鯉みたいになってるじゃねーか。マジで鯉になる5秒前じゃねーか。察しろ。

そのまま鏡の前までズルズルと引きずっていって、「ほら、もう一回貴様の口から『広末っぽいかな?』って言ってみろ。鏡見つめながらいって見ろ。」と、あれ?自殺幇助罪じゃね?ってくらい詰問してやりたい。

そんなことを思っている今日この頃なのですが、左にリンクされているブログさんのところを見に行くと、なんだか色んなところで「オフレポ」ってのを見かけるんです。名古屋にて開かれたオフ会らしいんですけど、なんかすごく楽しそう。ワーキャーワーキャー楽しそうな雰囲気が伝わってくる。軽くイラつくすらある。

そんなオフレポを読んで、よし!じゃあ僕もオフ会開催だ!!なんて意気込んだんですけど、2秒後には、あ、身の丈をわきまえよう。勘違いしちゃいかん。と思い直しました。

第一、僕、人間嫌いだし。

昨日、友達と一緒に遊んでたんですけど、ついつい僕は眠ってしまったんです。そしたら、なんか、寝てる間に唇を奪われたらしい。TERUだかTAKUROだか知らないけど、グレイ並みに唇を奪われた。

ほら、そんな人間って嫌いだし。



posted by natto at 21:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

字幕in




posted by natto at 00:09| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

お知らせ&日記


coment.JPG

というわけで、1000コメント目を頂いたのは【ムトウさん】でしたー。
一応、証拠として上の画像を用意しました。
右下の時間とその時まで付いてるコメントで逆算してもらえればホントだよってところがわかってもらえるんじゃないかと思います。

なので、ムトウさんには何か素敵な粗大ゴミでもあげようと思いますので、メールなりmixiなりで連絡をいただければと思います。


そしてもう一つ。
1000コメント目も過ぎて調度いい頃合なので、何も調度よくなんてないけどそんな感じで、第2回目のねとらじをしようかと思っております。

日程としては、今週木曜日、もしくは来週中というのを僕の中のめどにしております。
その辺の日程も含めて、下記スレッドに要望等を書いてくれればありがたいです。
反応次第では全然辞める。ブログごと辞める。

以上、よろしくお願いします。

ねとらじリクエストスレ


本日の日記はこちらから
posted by natto at 23:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

人生をフォーマット



ふざけたことに50位以内に入りやがりましたので、更新します。本当に空気読めって話です。なんで今日なのか、と。

いやね、ランキングが上がるのは大変うれしいことですよ。それに少なからず読んでくれてる人が更新を想って押してくれているって事実が、こんなカスブログを楽しみにしてくれてる人が少しでもいるってことがものすごくありがたいです。だけどね、なんでまた今日なんだ、と。

そりゃ僕だってこれでも男の子なんで、自分が言ったことに責任は取るつもりでいますよ。気休め程度だけどおチンチンもついてます。おチンチンついて生まれたからには男らしく生きなきゃいかんのですよ。それが例えね、ブナシメジだろうがなめこだろうが関係ない。存在自体が大切なんだよ!ね!ね!そう言ってくれよ!

どこかのメガネが、「おれ・・・・ガチでキャスター(たばこ)並みだけど。」とか何とか言ってました。いや、そんなの知らないよ、と。関係ないよ、と。どれだけマイルドセブンなのかショッポなのか知らないけれど、そんなものは関係ない。それが付いてればお前だっていっぱしの男なんだぜ・・・、と僕はそう思うんです。まあ、金輪際、彼のあだ名はバージニアスリムで確定したわけだけど僕はそう思うんです。

えー、話を戻しますけど、50位以内に入ったら更新する!僕はそういいました。そして入ったから更新しますよ。僕は男の子ですから。だけどねすごくタイミングが悪いんですよ。僕は今ものすごく疲れてる。軽く熱とかあるような気がしないわけでもないような感じってくらい体調が悪いんです。こんな時はブログなんて書いてる場合じゃなくて、アレをするべきなんです、アレを。

コマンドプロント立ち上げて、format c;

これをするべきなんです。やっぱりねーこれはすごくいいですよ。スッキリするっていうか清清しささえ感じちゃうよね!いや、真面目な話、興味本位とかでこれをやられると一切責任取れないんでやめて欲しいんですけど、つまり何が言いたいかっていうとね、身体を初期化したいということなんですよ。これはとどのつまり、普段からパソコン・ネットにどぷっといってるとね、自分の体のことでさえ、実世界のことでさえコマンドで何とかしようとする思考が働いてるんです。

おそらくまともな人にしたら何をいってるのかさっぱりなんでしょうけど、僕なんか危ないですからね。普通に探し物をしてる時に、「Ctrl+F」って押そうとしてますからね。試験前なんか、「Ctrl+C」を連打したい気持ちでいっぱいですよ。

普段からパソコンでショートカットキーやらなんやらをばしばし使ってその楽さを覚えてしまうともう逃れられない。机の中を探すのさえめんどくさい。覚えるのなんてめんどくさい。コピペしたい。「Ctrl+W」で目の前の上司を消し去りたい。そんな風に思ってしまうのです。これは非常に危ないことだと僕は思っているんです。

このままではパソコンなしでは生きていけないような輩が増えてくるのではないか、と。もう少し、パソコンとかネットとかから離れて現実世界における術を磨く必要があるのではないか、そう思ってるんです。

いやね、僕が何を言いたいかっていうと、生意気なことにこのブログにもアクセス解析などを導入しているのです。だとね、どんな検索ワードでこのブログに飛んできたってのがわかったりするんです。


「年金熟女」
「アナル ナウシカ」
「水泳部丸見えチンコはみちん」
「ああっ だめ 乳首」
「伝説の まんこ」
「飲まされ 自分のオシッコ」
「久べえ 銀座 乳首」


こんな検索ワードでくる奴らがいるんです。僕は言いたい。特に、「久べえ 銀座 乳首」とかもはや何を求めてそれを検索したのかわからない奴に言いたい。


生`(現実世界で)


何でもかんでも検索できると思ったら大間違い。なんでもコマンドで片付くと思ったら大間違い。一番大切なのは、君の足で歩くことなのだよ、と僕は言いたい。ちなみに僕は足をひねってまともに歩けない。そういうこと。


いやー、それにしても今日の日記はいつになくつまらない。
次回はもう少し頑張ろうと思います。

format c;


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posted by natto at 21:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

オカマデー



聞くところによると、今日は『おかまの日』だそうです。

どうりで対面に座る先輩がどことなく艶やかな感じだし、変になよなよしてると思いました。そうか、おかまの日だったんだね。そうか、そうか。おかまのh・・・・・えっ!先輩おかまだったの!?

どうやら由来というのはですね、お気づきの方も多いかと思いますけど、3月3日は女の子の日。5月5日は男の子の日。その間ってことで4月4日はおかまの日なんだそうです。恥ずかしながら僕はこの言葉自体初耳でして、「今日はおかまの日だな!な!」と力説、解説してくれた先輩に対して、「何言ってるの?このオカマ?」と冷ややかな態度で接していました。桃の節句と端午の節句の間でおかまの日だぁ?はっ、猿の考えることだぜ。とゴルゴ13の顔真似しながら思っていたんです。

でもですね、これ意外なことにちゃんとした記念日だそうな。『日本記念日協会』の定める列記とした記念日。正確には、『トランスジェンダーの日』というらしいです。日本って平和だね。

新宿三丁目周辺は今夜辺り、マジ、ヤベーことになってるんでしょうけど、そんなね、朝っぱらから「今日はおかまの日なんだよ!」とか言われたら、それはフリだと思うじゃないですか。「今日一日オカマになろうよ!」ってフリだと思うじゃないですか。思うわよね?

だから僕はがんばったんです。どう上手くオカマになろうかを考えに考えてがんばったんです。

普段の僕なんて超硬派ですからね。女らしさなんてどこにもない。あるのは殴り応えのある金玉だけって状態ですよ。ズボンの端からはみ出てるそれ、ふんどしなんじゃない?ってくらい硬派。ほら、硬派=ふんどしって発想がまずもって硬派じゃん。

そんな僕がオカマになる。これは難しいことですよ。ただ単にオカマの真似してもいいですけど、一歩間違えればだだ滑りですからね。そんな怖いことはできません。「ふざけるんじゃないわよっ!」って言った時のあのシラーっとした空気。耐えられないね、耐えられない。た、耐えられないよ・・・ッ!アイツのせいで・・・・・アイツの!!

話を戻しますけど、どんな状況でオカマになるか、これが重要なんです。ほら、人ってよくギャップに弱いって言うじゃないですか。恋愛でも何でもギャップがある人には魅力が感じられるって言うじゃないですか。僕は思ったわけ。

これだ!って。

よくね、オカマが切れると男っぽくなったりするじゃん。それまでは、「やだー!もうっ、サブちゃんったらーwww」とか言ってたのが切れた途端に、「ゴルァ!!ぶっ殺すぞ!サブ!サァァァブゥゥゥゥウウウウウ!!!」みたいになったりするじゃん。これがこれがギャップってやつなんだと考えたんですよ、僕は。

よし、これの逆バージョンでいこう、と。普通に話をしていて少しばかり話に熱が入り白熱してきたところ、ヒートアップしてきたところで、オカマになって切れよう。そう思ったんです。8時間前の自分が馬鹿すぎて笑えない。

まあまあ、そう思い立ったら吉日ってことで、吉日って言うか今日がおかまの日だからやるわけで今日意外にやったら「本物」って書いて「おかま」になっちゃうんですけど、えー、実行したんですよ、ええ。

上司とね、仕事の話でこう盛り上がってきたところでやったんです。今になって思うけど、これ完全に場所を間違えたよね。そのタイミングでやっちゃダメだった。上司相手にやっちゃダメだった。すごく悔やまれます。悔しくて悔しくて、今、僕は死にたいです。


「いや、だからこの案件はね・・・・・」

「でも僕はそう思いません!」

「そんなこと言っても難しいだろ!実際問題これは!」

「できますよ!なんでですか!なにがダメだって言うんですか!」

「何がって考えてみろよ!無理だよ、無理!」

「冗談じゃないわよっ!出来ない出来ないっていっつもそうなんだからっ!」

「・・・・・・・・・へ?」

「あたしだって頑張って考えてるのよ!それにも気づいてくれないなんて悲しいわ・・・・・あたし・・・・・・・」


うん、この後めっちゃ怒られた。
上司がオカマが切れたときみたいになってた。

冗談を冗談と受け止めてくれる人の前じゃないと(オカマになるのは)なかなか難しいな・・・・そんなことを思いながら、僕は頬に何かが伝っていくのを感じていました。

だけど涙が出ちゃう・・・・・オカマだもん・・・・・・


posted by natto at 21:11| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

言葉の洗濯



やっぱりさ、禿げに「ハゲ!」って言ったらイカンのですよ。


言っていいことといけないことってのはもちろんあって、それが如何に覆すことの出来ない事実であったとしてもダメなものはダメなんです。ただでさえ気にしているのにそんなことを面と向かって言われたらカウンターパンチみたいなもんですよ。もうダメ、カウンターみてぇだ・・・。のだめカンタービレ。語呂がひどい。

ですから禿げてる人に向かってハゲなんて言っちゃダメですし、如何にあきら君のチンコがでかくて、なんでかちょっと柔らかめ、すごい!欧米人みたい!と思ったとしてもですね、そこで「包茎か。」ってツッコんじゃダメなんです。タカアンドトシの真似してもダメ。顔真似してもダメ。


僕の友人の尾田君は、電車に乗るとすぐ、

「え?あれズラじゃないの?ズラでしょ?」

と誰に言うわけでもなく大きな声で話だし、反応した人の頭をじろじろ見るっていう、本当にそのうち刺されますよ?って遊びをしていたんだけど、そんなことやっちゃダメなんですよ。

「もう絶対ズラですやん!ズレてますやん!」

う る さ い。


では逆にその部分について事実を捻じ曲げてでも褒めてやればいいかというと、そう言うことでもない。そんなね、禿げ上がった人に対して、

「うっわー!ふさふさですねー!」

とか言っても煽ってるようにしか思われないわけです。僕がハゲだとしてそんなこと言われたら引っこ抜くね。髪を全力で引っこ抜くね。抜いて抜いて抜きまくるね。ちょっと、抜けるとか生えるとかの話はやめてくれないかな!


とまあ、言葉を選んでしゃべらなきゃいけない、空気を読んでチョイスしなきゃいけないって話なんですけど、後輩がね、社会人になったんです。新社会人に。

その子はおそらく頭もいいですし、空気を読んで発言もできる。言っていいことと悪いことの区別もついてるんです。すばらしいんですけど、ただ、残念なことが一つ。


「ですから私は、・・・・クソつまらない話とか、・・・・・ぶち悲しかったり、・・・・・・」


※ぶち=広島弁で「すごい」の意。ぶち、ばり、ぶり の3種有。

【例文】
(標準語)
「あ〜、すごい。すごい上手だよぉ・・・・ああ!イグイグっ!」
(広島弁)
「あ〜、ばりすごいけぇ。ぶち上手じゃ・・・・ああ!竹原!」

コンドーさん情報提供ありがとうございました。



言葉は選んでしゃべらなきゃいけないですけど、同時に、綺麗な単語ってのも選ばなきゃいけない。もっと綺麗な言葉を使わなきゃいけない。言葉の『洗濯』が必要だな、と感じたのでした。

そして今、僕は洗濯物を取り込まなければならないことを思い出しました。ありがとう。
posted by natto at 20:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

4月1日


※エイプリルフールは終了しました。

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そよさんに怒られたら素直に謝ろう。

喜んでチンコ舐めよう。

あれ?そよさんってチンコないんだっけ?

まあ、とりあえずこの場を借りて、ごめんなさい。

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ということで、4月1日エイプリルフール仕様ということで本日の『ニューハーフnattoの超・乙女改革』をお送りしたいと思います。

エイプリルフールに合わせた企画なんて他のブログさんでも腐るほどやってると思いますけど、まあベタに僕もやります。エイプリルフールなんで、今日の日記は全てが嘘という内容でいきたいと思います。

ニューハーフってのも嘘、そよさんへの謝罪の気持ちも嘘、もはやこれを書いてるのは『natto』ですらない、という嘘で塗り固めた記事でございます。

こんなばかげた企画などを繰り返すうちに気がつけば右にあるカウンタも1000万HITを達成しました。

キャッヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃キャッ


正直、もうそろそろしんどいので普通の感じに戻しますけど、先日花見をしたんですよ。花見を。ほら、僕ってそこそこモテる男の子なんで、僕が「花見をしたい子この指止まれー!」って感じで招集をかけるとワーっと集まってくるんですよ。「キャーキャー!nattoさーん!」ってな感じで集まってくるんですよ。タンクトップにホットパンツで筋骨隆々って猛者どもが集まってくるんです。

ほら僕、ガチホモですしね。

それで集まったおよそ40名くらいの人と花見をしたんです。そりゃはじめの方はお酒もないしあんまり仲良くない人もいるってなことで、なんかよそよそしい。ニューハーフみたいにモジモジしちゃってそよそよしいって感じだったんですけど、時間が経つにつれお酒も入り、空気が打ち解けてくるんですよ。


「よぉ・・・・・花、綺麗だよな。」

「あ、ああ・・・すげえ綺麗だと思うぜ・・・」

「お前の・・・・・・花も見たいなぁ・・・・・・?」

「・・・・・・・え?」

「お、お前の・・・・・・菊門・・・・」


いや、花見ってお互いの肛門を眺める会ですからね。

まあ、そんなこんなで楽しい花見をやりまして、「男山」だとか「鬼殺し」だとかなんていうか、いかにも!って感じの日本酒を飲んだりして楽しみました。

もう、あたい、お尻の穴が痛い!



・・・・・・・えー、本当にありがとうございました。

最後に一言、石田君、別れたって言ってました。









posted by natto at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

Can you through?(勧誘スルー?)



その時、怒りに打ち震えた僕の拳は赤々と熱気を帯び、目前にあるその怒りの対象へとゆっくりとその拳は向けられ、

そして、

ナックルビートが炸裂した。

ボコボコと頭の形が変形し、目の前の人物が最後の断末魔を上げる。「あ、あべしぃ〜!」


いや、そんな話がしたいんじゃなくて僕が怒りにち震えたって話ね。

ちょうど今から10ヶ月と2週間くらい前。ちょうど?どの辺がちょうど?キリまで悪いんですけどって感じだけど、それくらい前、僕は社会人になってようやく1ヶ月も経った頃のことでした。ほら、新卒の新入社員なんてまさしくフレッシュマン。ぴちぴちなわけよ。その上僕なんてフレッシュマンを語らせたら右に出るものはいないってくらいフレッシュで、AVデビューしたら間違いなく『たわわに実りました』ってタイトルがつくってくらいフレッシュじゃないすか。下乳のみずみずしさがハンパないってーの。

そんな僕に対してですよ、巨峰だか佐藤錦だか知らないけどそんな類のものを下半身にぶら下げた『たわわ』な感じの僕に対してですよ、その当時の先輩がね、とんでもないことを言うわけ。こんなこと言われるなんてありえない。ざわわ・・・


「natto君さ、フレッシュさのかけらもなくなったよね。」


何言ってるんだろう、このアバズレ。そんなわけないじゃないか!と。どこからどんな風に見たらフレッシュさがないなんて言えるのさ!このオメコ野郎!


「もう会社に20年くらいいる感じだよね。それくらい老け込んでる感じぃ。」


そして、僕のナックルビートが炸裂した。


最近街を歩いていると就職活動の時期ですから、フレッシュマンになる予定の学生たちが街を見かけるんです。そんな学生の姿を見て、僕は自分のそんな懐かしい思い出を想い出したのでした。

そんな物思いに耽りながら歩いていた時にですね、声をかけられたのです。あのセールスみたいな感じのやつね。

まあ、大体がこんなもんシカトじゃないですか。「あのぉ、アンケートに・・・」「占いの勉強してるんですけど!」大方こんなもんですよ。こんなのは全然応じる気にならないじゃない。アンケートなんていわれても大したことは言えないけどいい?って言いたい。「都知事選は・・・?」とか聞かれたことろで、石原真理子の話くらいしか出来ないわけ。はたまた占いの勉強してるくせにスーツ姿とか怪しさ満点ですし、それより、ほら、あれだ。10メートルくらい手前で君の仲間に声かけられたよ?バイト仲間に。

こんな感じの多くがくだらない勧誘だったりするわけ。英語の通信教育の訪問販売の兄ちゃんに向かって、「あんた今の説明英語でしてみな。え?英語できないの?えーうそー?まじでー?げらうひあ!!」と追い返した過去をもつ母親の元で英才教育を受けてきた僕としてはそんなもんに引っかからないわけですよ。

ただね、今回は違った。ものすごく反応しちゃったんです。


「あのぉ、お忙しいところすみませ〜ん?」

「・・・・・・・・ぺッ」

「就職活動中の学生さんですか?」

「はい!そうです!キュピーン」


いや、正直嬉しかった。だってね、今の就活生って大学3年生ですよ。それに間違えられたわけですよ。ネクタイすらしてない僕が間違えられたわけ。そりゃ反応しちゃいますよ。もうなんか目の前のブスが可愛くは見えないけど、ぼんやり見える。見えないところがちょうどいい!くらいの優しさにあふれてしまいました。


「今ですね、就職活動中の方に質問させてもらってるんですけど・・・・」

「え?なんですか?企業の情報でもくれるんですか?」

「え、ええ、まあ、わかる範囲でしたら。」

「じゃあ、○○(←僕の会社)とかどうですかね?」

「あー、○○ですかー。まぁ、いいんじゃないですかねえ。でも・・・んー、××(←ライバル企業)とかもあるじゃないですか?」

「ああ、××ね。それでそれで?」

「正直、××の方がいいと思いますよー。最近伸びてますしね!」

「いやいやいや、そんなことないでしょ!○○もいいざんしょ!」

「いやいやいやー、これだから学生さんはねー。知らないのかもしれないけどねー。絶対、××ですよー!○○?ないない。」



その時、怒りに打ち震えた僕の拳は赤々と熱気を帯び、目前にあるその怒りの対象へとゆっくりとその拳は向けられ、

そして、

ナックルビーt(ry



どーでもいいけど、久しぶりにいいタイトルがつけられたと思う。

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5位くらいになったら脱いでもいいかなってわりと本気で思う。
posted by natto at 20:45| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

半年の途惑い



僕は普段セキュリティ対策というものを一切していないので、これはヤバイと思い体験版をインストールしてみたんです。まあ、見事にウィルスだらけでね。ウィルスを一掃出来たのはいいんだけど、それ以来全くインターネットに繋がらなくなるという、なんていうかウィルスみたいなセキュリティソフトでした。

ということを更新が滞っていた言い訳にして、こんばんわ、nattoです。

えーとですね、なんでまた改まって名乗ったりしてるかというとですね、気がついてみればこのブログも開設から半年が経過していたようです。アクセス数も2万HITを超えました。このカウンタはPVの設定ではないので、延べ2万人の方に訪れていただいたということです。これはありがたい限りで本当に読者の方々様様と思うと同時に、日本は大丈夫なのかと不安に思うことを禁じようがない所存でございます。こんなブログ読んでて大丈夫なのか。「アナル ナウシカ」で検索してくるような奴がいる日本の未来は大丈夫なのか、と。ナウシカをどうするつもりだ、貴様。

しかしまぁ、半年っていっても僕の正直なところの感想は「まだ?」って感じで、もっと長いことやってるような雰囲気を感じてしまっています。毎回くだらない記事にコメントいただいたり、ブックマークから飛んできてくれる方が多くいらっしゃる。そんな方々とのふれ合いみたいなものを日々続けているとたった半年でももっと長い時間を共有してきたかのような気持ちになるのでしょう。

今日はその『読者』の話なんですが、ちょっと僕はうすうす感じていたことがあるんですよ。このブログを始めるに当たって僕がターゲット層としてきたのが、僕と同年代の男性。つまり「20代前半、変態」っていうものだったんですよね。僕は変態じゃないですけどね。

それがですよ、うすうす感じていたんですけど、ちょっとした疑問というか、ある想いがあるのです。


「女性読者も結構いるんじゃね?」


そうなんです。コメントくれる方だとかを見てると、女性の方が結構いらっしゃる。いまもご覧になってるかどうかはわかりませんが、かつては「女子高生」とか「人妻」の方もいた。これはいったいどういうことかと。

だっておかしいじゃないですか。僕の普段の日記はいかに高尚なものだといえど、おっぱいをちゅぱーとかチンチン!チンチンがかゆい!とかそんな内容ですよ。ほとんど下ネタですよ、ええ。それをね、女性が喜んで読むとはどういうことなんだろう、と。言葉が悪いかもしれませんけど、ちょっと頭がおかしいんじゃなかろうか。お股もパッパカパーな人かもしれない。

だって華の女子高生とかOLがね、「チンチンがかゆいよー」って日記を読んで腹を抱えて笑ってる姿とか想像できないじゃない。女子高生って言ったらあれですよ。父親のパンツと一緒に洗濯しようものなら怒り狂うお年頃なわけですよ。下手したら風呂のお湯変えやがるからね。「やだぁ・・・・・チョー汚い感じなんですけどぉ」とか言って栓抜きやがるからね。そのくせに、フトシだかなんだかラッパー気取りのパラッパラッパーのチンコとか喜んで舐める。フトシのチョー太いしぃ ジュバジュバ。ラッパーか。

いや、僕がかつて出会ってきた女性たちの反応はこんな反応じゃなかった。「君の乳首は1クリックいくらかね?」って爽やかに尋ねたら鉄拳が飛んできたし、チンチンなんて恥ずかしくて言えない、言えるわけないじゃない・・・ぎりぎり言えても「アソコ」だわ。アキコ和田。

そんな人たちでしたよ。下ネタなんてタブーでした。それがいったいどういうことか、めちゃめちゃ食いついてくるじゃないですか。久しぶりに夜の運動会に参加した28歳OLくらい食いついてくるじゃないですか。

そこで僕は思ったわけさ。ああ、みんな、タマってるんだな・・・って。

普段はおしとやかな感じで振舞っていても、心の中では淫乱オブジョイトイ。M字開脚とかしちゃって、TOYを使ってエンジョイしたい。笑顔が素敵な小池さんを見ちゃうとなんか下半身がうずいちゃう・・・・あのゴツゴツした手で触られたりしたら・・・・ああっ!ダメ!ダメよ、ちさこ!小池君はおしとやかな女性が好きだって言ってたじゃない。こんなエッチな女の子じゃダメなんだからっ・・・・やだ、小池君こっち見てる。マジ食いたいんですけどー

そうんな風に思ってるに違いない。そう思うとなんか物悲しくなってくるよね。今僕はすごく悲しい。悲しいというか切ない。何が切ないってね、仕事から帰ってきてね、ちさこだかなんだか知らないけど変態OLの設定を考えたりして日記書いてる自分が悲しい。ものすごく切ない。

社会人1年目、23歳のnattoがお送りしました。




jagar.JPG


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モチベーションにもマスターベーションにも繋がりますので、一つよろしくお願いします。
posted by natto at 21:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

言葉の選択


やっぱりですね、自分が思ってることだとか考えていることを言葉にするっていうのは難しいことなんですよね。

同じ内容を説明するにしても人によってどのような言葉をチョイスするのか、どのような構成で話をするのかで全く変わってきます。それだけ様々な言い方があるってことですね。

文章ならまだ考える余裕がありますからいいですけど、会話の場合はその瞬間瞬間で考えて言葉にしなければならないわけで、それ結構大変な作業だと思うわけ。その上ね、話すからには相手がいるわけです。その相手に理解されるように話さなければならないのです。そのためには、相手がどのような知識を持っていて、どのような言葉を使えばわかってくれるか、そういうことまで考えなければいけないのです。

僕がいくらですね、「明子ちゃんのね!乳首をね!Bボタンのようにね!」と力説したところで、相手がBボタンを知らなければどうしようもないわけです。Bダッシュのために強く強くBボタンを押し続けたことなんて知らない。Bボタンがちょっと大きめで黒だってことも知らない。そのうち押し続けたせいでボタンが凹んだまま戻ってこなくなるという切なさも知らない。明子ちゃんが陥没乳首だったなんて知らなかった・・・・

いや、だからですね、例えその言葉がどんなに正確な表現であったとしても相手が知らなければどうしようもないということなんですよ。「高橋名人のようにね!」とか言ってもダッチワイフみたいな顔されるに決まってる。埼玉辺りのナウいヤングにはバカウケだけどね。

ですから、話をする上で何が重要かというと、『相手のことを知る』ってことがすごく重要なんだと思います。相手がどんなことを知っているのか、知りたがっているのか、どんなことに反応するのか・・・そういうことを知ろう、あるいは探ろうとすることから会話ってのははじまるのだと思うのです。

先日、中途入社される方の歓迎会がありました。ほら初対面ってなかなか会話が盛り上がらなかったりするじゃないですか。その会話を盛り上げるためには、前述の通り、まず探ることからはじめなければならないわけです。その辺の力はさすが社会人生活の長い先輩方は長けてるわけですよ。

「前職は何をやられてたんですか?」

「出身はどちらですか?」

「おいくつですか?」

そういった無難なところから攻めていき、埋めてゆくのです。その人のバックグラウンドを探るのです。諸先輩方がすごく自然な感じで聞いていく姿を見て僕は感心していたのです。

が、途中からなにやら僕の両隣に据わっている2人の先輩の様子がおかしい。彼女のプロフィールを知っていくにつれ、様子がおかしくなってるんです。「あれ?この経歴、聞いたことがあるぞ?」と。そして一人の先輩がポツリと問いかけたのです。


「・・・・初対面ではないですよね?」

「・・・・・はい。」

「・・・・・・・以前会ってますよね?」

「・・・・・・・はい。・・・・・・・・・合コンで。」



えええええええええええええええええ!?

合コンで出会った人と同じ職場になるなんて最悪なんですけど。どんだけ世の中狭いんだって話なんですけど。気まず過ぎるんですけど。てか、もう一人の先輩がさっきからワナワナ打ち震えてるんですけど。テラワロス。


とまあ、そんなハプニングがあったりしますけど、そうやって相手のことを知っていくことで会話に厚みが出てくるわけです。その時もすごく盛り上がった。相手のことを知ったことですごく盛り上がりましたよ。「お願いだから!嫁には!」って先輩の懇願する姿とかすごくおもしろかった。

想いを言葉にするのは難しいっていう話から大分それた気もしないではないですけど、まあ、今日の日記で僕が何を言いたかったっていうとですね、ピンクで乳輪は小さめでピンとした乳首が好き。舐めたい。林檎飴を舐めるかのごとく舐めたい。そういう話をしたかったのです。

皆様にしっかり伝わったでしょうか。言葉って難しいなぁ。


posted by natto at 23:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

ただい・・・


更衣室を覗いたのがイケメンなら、
「やだぁ、エッチィ。」
「もっと見て〜。」

不細工極まりないキモヲタなら、
「は?テメー殺すぞ。はい、110番してー」
「アケミー、ちょっとそこの出刃包丁とってー」


「私、酔っちゃったかも」というのが可愛い子だったら、
「大丈夫?休憩する?」
「あんまり無理しない方がいいよ。」

目も当てられない不美人だったなら、
「俺たちのほうが無理なんだよ。」
「豚はあっちで便器でも舐めてなさい。」


人間って怖いね。


同じ言葉を言っても、それを言う人によって受け取られる印象が全く異なってくるってことが間々あると思います。まあ、容姿なんてのは人の好みによるところが大きいので、どうでもいいんですけど、その人が持つ天性の人柄とでも言いましょうか、雰囲気ってもので大分言葉の印象が変わってくる。

これはその人自身がどうこうできるってもんでもないと思うんですよね。きっとそれをいってる人は全く意識してないことだろうし、受けて側が勝手に想像してしまっていることなのです。

上記の話だって、言ってることは同じなわけ。イケメンが言おうと、ブサイクがいおうと、「あ、ごめんっ!」って言葉は一緒。可愛い子が言おうと、不美人が言おうと、「酔っちゃった・・・」って言葉は一緒。そのはずなのに、合コンにきたスッポンみたいな顔した幸子ちゃんが「酔っちゃった・・・」って言った時は、みんながみんなラオウみたいな顔したからね。なんでうぬが言うか、と。隣でもたれかかられてた島岡君とか、今にも首をあらぬ方向へ曲げちゃんじゃないかとひやひやしてた。秘孔と間違えて目とか潰しちゃうんじゃないかと思った。

それもね、僕らが勝手に思ったことなんですよ。確かに幸子ちゃんは可愛くない。「酔っちゃった・・・」って言い方まで可愛くないし救いようがない。だけど、幸子ちゃん自身はきっとね、何の悪気もないはずで、その時本当に酔ったからそう言っただけのはずなんですよ。それを勝手に僕らが変に捉えてしまっていると。

いやね、なんでこんな話をするかって言うとね、僕の会社の上司なんだけど、どう考えても普通に聞こえない。なんかちょっと違う意味に感じてしまう。そんな人がいるんです。


それ、下ネタなんじゃないの?


どう考えても下ネタにしか聞こえない、そんな上司がいるんです。きっとその上司も悪気は全くなく、下ネタをいってる自覚なんて毛頭ないと思う。だけど下ネタにしか聞こえない。


「おーい、ひろこちゃんがデザートにバナナ食べたいってよぉ」


それ、下ネタじゃないの?

こんなのね、悪気どころか優しさすらある発言なわけ。なのになんでだろう、言葉のチョイスとかテンションとか言い方とか色々な要因があわさってか、下ネタにしか聞こえない。誰のバナナ?みたいに聞こえちゃう。

そんなことがよくあったもんだから、その上司が言う言葉、言う言葉もう下ネタにしか聞こえなくなってしまいましてね。カタカナとかほんとやばい。なんでもかんでもシモの話かと思って悶々としてしまうわけ。


「あいつが乗ってる車、おベンツだからね、おベンツ。」


おベンツっっ!!

みたいな。おベンツってなんだよ、おベンツって。おパンツみてーじゃねーか。すごく高級そう。Tバックとか目じゃないくらい興奮しそう。きっとピーチジョンで売ってるに違いない。メルセデス・パンツとかすごい興奮する!

とか思ってる僕は間違いなくキチガイなわけでして、浮かれた奴が登場する春の訪れをなんとなく己の身をもって感じるのでした。でも、これだけは言いたい。


「おっ、お疲れさん。おかえりんこー」


うん、それは下ネタだ。

posted by natto at 21:45| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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