3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年03月11日

カク気持ち



書くことがない。僕のここ最近を表すとすればこの一言に尽きる。そんな状態なわけです。

書くことがないってことは、とどのつまり書けるだけの面白いこと、ハジケルような楽しいことってのをやっていないってことなのです。そりゃね、毎日毎日、毎週毎週楽しいことなんか起こるわけもないですけど、それにしたっておかしいぞと。

僕のここ1,2ヶ月の週末は決まって酒を飲む。それしかしてないの。それも毎回同じ顔ぶれですからね。どんだけ暇なんだよ、と。どいつもこいつもどんだけ暇なんだ、と。デジャブかよ、と。

だから、書くことがなくて困ってるわけです。

なんていうのはいい訳でして、別に書くことがないから書けないってもんでもないと僕は思ってるのです。実際にあった出来事をそのまま忠実に再現しなければならないわけでもないですし、ほんの小さなことからどういった話を展開していくかってのも書く人のさじ加減しだいなわけです。

3月11日の日記
今日はよしこちゃんと出会いました。
よしこちゃんは見た目すごくおしとやかで、箱入り娘って感じ。
でも、あんなこって夜になると豹変したりするんだよねo(^‐^)o

「イグイグイグイグイグぅ〜!!!!111」


まあ、こんなことを書いてもいいわけですよ。書こうと思ったら夜に食べたご飯の話でも書けるし、読んだ本の話でもいいし、出会ってもいないよしこちゃんのよがりを勝手に想像してもいいわけ。イグイグぅ。

だから結論を言ってしまいますと、『書けない』=『書く気がない』こういうことなんです。全然気持ちが乗らない。それでも更新をしなければいけないと思ってしまうのが根っからのブロガーなんですね。更新しなければ訪問者が減るのではないか、見放されるんじゃないか、そんなある種の強迫観念が働いているのです。どんだけ自意識過剰だよ。

ブログを書いてる人やサイト運営者によくある手法でして、『ネタがないことをネタにする』これで今日の日記を書こうかと思ったんですけど、いかんせん気持ちが乗ってこないんですわ。

全く文章とかが浮かんでこない。キードーボを前にしてワナワナと打ち震えるのみです。ほら、今も「キーボード」ってたいぷしたつもりなのに「キードーボ」って打ってる。もう全然ダメなんすわ。正直、おふくろさんとか歌うしかないんじゃないかと思ってる。耳毛が気になってしょうがない。もう気になるってレベルじゃねーぞ、あの耳毛。

いや、そんな耳毛の話はどうでもよくて、書く気持ちが出てこないってのが問題なんです。なぜでないのか。ちょっと考えてみました。

他のところでかいてるからブログを書く気になれないんだ。

こういう結論に至りました。ぼくはそれほど器用な人間じゃないですので、あっちもこっちもってことはできないのです。一つのところをかいていれば別のところではもうかけないわけ。

すげー、チンチンかゆい。

ここ最近めっちゃかいてる。気がついたらかいてる。周りは花粉症がどうたらいってマスクしたり目がしょぼしょぼしてる中で、僕は花粉などものともせずにチンチンをかいてる。花粉症じゃないけど、○○症って名前はついてるんじゃないかしら?ってくらいかいてる。

ああ、春が近づいてきたのかなぁ・・・


3月11日
今日はチンチンかいてました。
チンチンはおとなしくて、こじんまりしたいい奴なんですけど、夏に近づくと豹変したりするんだよね。

「カイカイカイカイカイカイィィーー!!!111」





なんだこの日記。


posted by natto at 22:57| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

性狂の白石さんA


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いつも応援ありがとうございます。

今日は何堀するでしょうか?


ある大学の生協・・・

そこにはその人柄が誰からも好かれ、

性に狂うその姿が誰からも愛された、

一人の男がいた。

性に迷える子羊たちを正しき道へと導き、

己の身体を持って性を教え込む。

そんな男をみんなは親しみを込めてこう呼んでいた。



いや、やらないですけど。


あのね、少し前から『セカンドライフ』ってよく聞くようになったじゃないですか。あの仮想空間のやつね。僕もですね、仕事が半分くらいITベンチャー、ネット関連みたいな仕事してるんでやはりあそこまで騒がれてるものだと気になる情報なわけですよ。

え?セカンドライフ?なにそれ?そんなの知らない。そんなのどーでもいいわ。いいの・・・どーせあなたは奥さんとは別れてくれないんでしょう?・・・・・知ってるわ。ううん、いいの。いいのよ、あたしは2番目で・・・・セカンドワイフでいいわ。ジュポジュポジュルルルル ってな感じの28歳不倫中のOLの方がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんので、一応説明しておきます。

セカンドライフっていうのは、アメリカのベンチャー企業が立ち上げた仮想空間で、その中でユーザーがオリジナルのキャラクターを作って、土地を買って売買したりなんだりするのです。TOYOTAだとか日産などの企業もマーケティングの一環として参入したりと何かと話題。会員数は約360万人にも上っているらしいよ。そんでもってその世界での貨幣がリアルなお金に換金できるってことがすごい。なんかギリギリな感じがする。それって為替なんじゃないの?って思っちゃう。どーせそんなことを言ってもアメリカンのことだから、「ヘーイ フジヤーマ スーシ アハハHAHAHAHA」とキチガイみたいな高笑いをするに違いないでしょう。これだから猫を電子レンジでチンするやつらは怖い。まあこれ以上言うと、ジャンボフランクみたいなのをぶっこまれそうなので、知りたい人は適当に調べてちょうだい。ググってチョンマゲ。オー!サムライ!ハラキリ!アハハHAHAHA


とまあ、こんな感じのセカンドライフなんですけど、日本版もリリースされるようなんです。もうされたのかな?詳しいことわからないですけど、日本にも近い未来セカンドライフの波が押し寄せてきそうな感じなんです。

ただね、これはちょっと危ない気がしないでもないんですよ。mixiでさえ、『mixi疲れ』だとかでその中毒性が話題になってたりするじゃないですか。ただのSNSでさえその状況なのに、その世界で貨幣が行き来するということは、さらに中毒性があることは間違いないのです。

まあ、ギャンブルとは違うので一言で中毒性といってしまってはいけないのかもしれないですけど、もうその中でのことを生業とすることも可能なわけです。セカンドライフとファーストライフ、これが非常に近い位置にある。

これは危ない。今まで生産性も持たず家に引きこもっていたヒッキー、いわゆる宇多田ヒカルとかがわんさか参戦することも考えられるし、リアル社会から脱出しその世界へと飛び込む奴もいるかもしれない。それでいいのか?と。

WEB2.0とかなんとかが話題になってるけれど経済の発展っていうのはそんなところが根幹なわけじゃないと僕は思うのですよ。WEB2.0でも1.0でもなく、リアル社会で野菜が売れるだとか車が売れるだとかサービスで料金が発生するだとかそういうのが経済の基本なんだと思うのですよ。

だからね、セカンドライフを期待するのもいいけれど、もう少しそれを危険だと思うべき、恐れるべきなんだと思うんです。

そんなことをいってる僕も、ブログというネットの世界で「natto」としてのセカンドライフを楽しんでいるからなんともしょうがない。そんなことしてるから、リアル世界での僕が試験に落ちたりするんだ。勉強もせずに、ブログにネットサーフィンにと心を捉われてるから落ちちゃうんだ。「合格点まであと16点!」とかどこをどう考えても惜しくないこの結果。

セカンドライフって怖い。セカンドライフがファーストライフになっちゃってそうで怖い。マジで、これ。




posted by natto at 21:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

性狂の白石さん

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いつも応援ありがとうございます。

今日は何堀するでしょうか?


ある大学の生協・・・

そこにはその人柄が誰からも好かれ、

性に狂うその姿が誰からも愛された、

一人の男がいた。

性に迷える子羊たちを正しき道へと導き、

己の身体を持って性を教え込む。

そんな男をみんなは親しみを込めてこう呼んでいた。



『性狂の白石さん』と。



Q.おなか痛いです。




A.さてはお前、ヤってきたろ?
 ケツの中でションベンするのは基本だからな。俺も何度か経験したがぁ、あいつぁ、なかなかクルぜ。まあ、男は度胸。何でも試してみるがいいさ。




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Q.白石さんはパソコンのこととか詳しいですか?

単語の意味を教えて下さい。

SE、オブジェクト指向、デバッグ、COBOL。(Y)





A.COOLBOY?
 ああ、確かにアイツはクールボーイだ。ブラコンってのはいいぜ〜。なんたって兄貴だからな。響きが間違いないだろう?もう間違いないよな。超兄貴だ。
ちなみに、デバックってのは、「・・・・で!バックでッ!」の隠語だ




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と、ここまで勢いで書いたけれど、平日の夜に部屋で一人、くそみそテクニックだとかの画像を切り貼りしてる僕の気持ちは貴様らにはわからない。わかって欲しくもない。

ただ、これだけは言っておきたい。

通報はしないでくれ、と。

頼む。頼むから。そこのカッコイイ通りすがりの男の子、そこのかわいい女の子、そこんところ頼むから。

頼むから、 や ら な い か。

posted by natto at 21:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

ミエハリズム


ちょっとした悩みがあるのですが、夜一人じゃ眠れないのですよ。一人じゃっていうか、女の子が横にいないと眠れない。かといって女の子が横にいるとなんか知らないけど、「モア!モア!ワンモア!」とか獣の如く乱れやがるので余計に眠れない。いなくてもダメ。いてもダメ。どっちもダメ。ふつうにダメーと、本当に悩ましいことなのです。

そんな見栄を張るのにももう飽きました。

人間とは見栄を張る生き物なのです。見栄を張る生き物なんてそうそういないんじゃないだろうか。もしかしたら人間だけなんじゃないだろうかと思うのです。

いや、わからないよ。もしかしたら猿だってチンチン小さかったらひた隠すかもしれないし、馬だって「人並みだね。」とか言われたらもう耐えがたい屈辱を味わってるのかもしれない。馬並みって言われたい!って。

だけどね、人間ほどくだらないことに見栄を張る動物っていうのは他には決していないと思う。そして、その見栄っていうのはえてして醜いものなのです。

あのピカソが描いたような感じのオニャノコいるじゃないですか。キュビズムかよ!って感じのオニャノコ。そんな子でもね、「あたしぃ、グッチとかマジ欲しいぃ。」とかほざくわけ。引っこ抜くぞ、と。いろんなところ引っこ抜くぞ、付け乳首がっ!って思うじゃない。

まあ、僕の会社の部長が「僕のYシャツ、ダイソー!ダイソーで300円!うひょひょひょ!」とか嬉々として語ってるのもどーかと思うけど、それ以上に見得って醜いじゃない。

それはわかっているんだけど、なかなか見栄を張るってのをやめられないんです。

僕はですね、先日、試験を受けてきたんです。仕事上必要な試験を。正直、さーっぱりだったんですわ。こんなにわからない試験ってのも久しぶりで、昔にTOEICのテストを受けた時に、「あれ?これフランス語なんじゃないザマス?」と思った以来です。もはや問題文が何を言ってるのかわかんない。日本語でおk!って感じだったんだけど、そんな試験を受けてきて会社に行ったら聞かれるわけですよ。「試験どうだった?」って。

ここで「いやー、さっぱりでしたー。あははー。おちんちんびろーん!」とか言ったらすごく清清しいのかもしれないけど、そんなことは言えないわけです。そんなこと言ったらこの先の僕の立場ってものが危なくなる。そして僕の口から出た言葉はこれ。


「マアマアデシタヨ。」


ちくしょぉぉぉおおおー!どこのフィリピン人だよ!何がまあまあでした、だよ。全然じゃねーか。全然できてなかったじゃねーか。韓国人のソープに行って「マアマアデシタヨ」って言われて落ち込んでた高木君を思い出しちまったじゃねーか。

悔しいわけ。見栄なんて醜い。見栄を張るなんてくだらない。見栄晴死ね!とか思っている自分が、まさかこんなことを言ってしまうなんて。悔しくて仕方がないんです。

試験は出来ないわ、ちっぽけな自分に傷つくわで本当に心が痛んでいるのです。落ち込んでいるのです。こんな僕を慰めておくれ。夜に隣で寝ておくれ。眠れなくなるけど。そんな話でした。
posted by natto at 20:46| Comment(9) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

アオリズム


【お知らせ】
ケータイの方もいらっしゃるかと思いますので、『1000コメント企画』の詳細を、こちらに記載しておきましたー

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煽り方がハンパない。尋常じゃない煽り方をする。

何がって会社の人たちの話なんですけど、もうめちゃくちゃ煽るんですよ。営業スタイルとかチョー強気。提案する気ないんじゃないの?ってくらいのもんですよ。

ほら、普通さ営業って言うと、「ええ、もう是非是非うちのサービス使ってくださいよぅ。え?足?喜んで舐めますぅ!ペロペロス〜!」みたいな感じじゃないっすか。言いすぎだけどニュアンス的にはそんな感じじゃない。それが僕の会社の場合そんなものは一切ないからね。全然ない。僕の親父の髪の毛くらいない。ツルッパゲ!

相手が乗り気じゃなかったら、「はあ?なんなんですか?うちがここまでしてるのにやる気あるんですか?ないんなら帰りますけど。」ってスタンスでくる。もし相手が乗り気でも、少しでもこちらに分が悪いようなことを提案されれば、「そんなものはできません。話にならない。よそでやってください。」って出る。ビシッとお断りする。

この間も先輩の電話を聞いてたらすごかったからね。「御社のポリシーはなんですかッ!?」って吠えてたからね。ライオンキングみたいに吠えてた。営業するって側の人間のセリフとは思えない。それくらい煽るんです。

そんなね、仕事でさえもそこまで煽り散らす人たち、もはや営業とかじゃなくて、どう考えても挑戦としか思えないような人たちがね、その本領を発揮する場があるのです。

そう。飲み会。

これがまたひどい。普通飲み会がひどいとか言うとさ、バカ騒ぎをしちゃったりとか、長時間飲みっぱなしでどーのこーのみたいなことを想像するじゃないですか。そんなんじゃない。

次の日が休みでもない平日に3時4時まで飲むのがデフォルトなそいつらなので、そんなことはもう気にしなくなった。

じゃあ、何がすごいのか。女性陣への煽り方が尋常じゃない。それがひどいんです。


「おい!塚地!ドランクドラゴンの塚地!」

これが呼び方ですからね。もう例えが女ですらない。確かに似てるよ。似てますけどね、そりゃあ、さすがにないですぜ兄貴。超兄貴。

それで呼んでおいて、「いやぁ、お前は本当に塚地だな!」とか喚くからもう手がつけられない。塚地じゃないから、その人。塚地のそっくりさんだから。

これがだいたいスタート時、おおよそシラフの時の状態なわけです。酒が入ればもちろんヒートアップ。


「いやー、うちの職場は本当にかわいい娘がいなくてがっかりだよ。」(わりと真剣な表情で)

「女の子?どこにいるの?」

「いやいや、おれは結婚したいくらいだよ。いやらしい意味で。」

「お前にウォシュレットはもったいない!」

「お前の彼氏あれだろ?ニシキゴイだろ?」


てんで意味がわからない。なんだよ、彼氏がニシキゴイって。なに鯉を抱っこするふりして両手ジタバタさせてるんだよ。めちゃくちゃおもしれーじゃねーか、ちくしょー。そんな状況下でも後ろの方からまだ聞こえてくるわけ。


「つぅぅぅかぁぁぁじぃぃぃぃいいいいいいいいいいい!!」


うっさいわ、ボケ。

僕もこんな会社の色に染まっていくのだろうかと考えると、正直不安を覚えるわけですよ。そして同時に思うわけ。女性陣は大丈夫なのだろうか、と。耐えてるフリをして、明るく振舞っておいで、実は心の奥底で病んでいるのではないだろうか、と。すごく心配になるのです。そんな心配をしていたら、女性の一人が言うではないですか。


「部長。鼻くそほじりすぎ。第二関節まで入ってるから。入りすぎだから。暗黒面じゃないんだから。」


すげー。女ってすげー。

僕はこんなやつらに言ってやりたい。「御社のポリシーなんですかッ!?」って。



posted by natto at 23:30| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

王様ゲーム



これほど純粋なまでに思ったことがあっただろうか。そう考えてしまうほど、僕は心の底から思っていた。

王様ゲームがしたい。

王様ゲームって絶対すごい。なんか不思議な魔法がかかってるとしか思えない。だってありえないじゃない。ありえないじゃないっすか。

あんな子まであんなことするんだよ?ありえないよ。普段手をつないだだけで赤面しちゃうような女の子が、ハイテンションでチンコ舐めちゃう。「えー?絶対無理だってー!むりm パクぅーーー!!ってすぐ舐めちゃう。あわよくば吸い込む。ダイソンか。

そんなね、ある種の魔法、洗脳じみた王様ゲーム。それをしたくてたまらないわけ。だけどそう簡単に出来るもんじゃないじゃない。どんなに爽やかにフランクに、「ミーと王様ゲームしなぁい?」と問いかけてもね、下心丸見え。完全に見えてる。オリエンタルラジオの先行きくらい見えてる。

そんな罠にかかってくるほど人って馬鹿じゃないわけよ。そこをね、どうやって、どんな風にして、持っていくのか。そこが問題。できるだけさり気なーくもって行かなきゃ行けないわけ。下心はギンギンだろうとさり気なくなきゃいけないわけ。ギンギラギンにさりげなくなきゃいけない。マッチとかすごいさり気ない。そんなわけない。

そういった感じで、さりげなーくさりげなーく話を持っていって、王様ゲームにこぎつけなきゃいけない。そして、さりげなくお口にチンコ入れなきゃいけない。さりげなく奥地でもいい。

こんなことを考えながら、うーん・・・王様ゲーム難しいなぁとか考えてたら、なんか気づいちゃったよね。

あれ?チンコ入れたいだけじゃね?って。

それに気がついちゃったら、なんか、あーそっかー!チンコ入れたいだけなのかー!とかって、キチガイじみた妙な爽快感を味わっちゃいましてね。本当にキチガイみたいにニヤニヤしちゃった。めっちゃニヤついてた。そしたら横から声かけられてね。

「nattoくん、なに笑ってんの。」

まあ、どこでこんなこと考えてたかって会議中なんだけど、正直入社して間もない僕が会議に出たところでチンプンカンプンなわけよ。だからチンコがプンプカみたいなこと考えてたわけ。

「あ〜、まあ、いいや。で、この会社の担当誰なの?」

ほら、この会社の担当の話なんて僕は全然関係ないじゃん。会議いなくていいじゃん。その担当、木村さんじゃん。木村さん今会議出てないじゃん。なんで木村さんいなくて僕が出てるわけ!むきー!とか思ってたらさ


「あ?木村なの?今いないじゃん。んー、じゃあ・・・・

木村とぉ、nattoくんがぁ、担当チェンジぃ〜」


なにちょっとフランクに言ってんだこの禿げ坊主。王様ゲームじゃねえか、これ。リアル王様ゲームじゃねえか。

びっくりしてさり気なく隣のエロ先輩にチンコ入れそうになったじゃねえか。


posted by natto at 00:42| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

みなしごナッチ


僕はハッチだった。みなしごハッチだった。

昨日の記事でも言ったように、僕は和田さんを探していたんです。捜し求めていたんです。何十社という会社の中からたった一人の和田さんと見つけ出す。これは果てしない旅になる。きっとカマキチおじさんとか出てくるに違いない。ママ(和田さん♂)に会えるまでは険しい道のりになるだろう。そんな風に一種の決意をして今日出社してきたんです。

朝、席に着くやいなや、メーラーを立ち上げてブラウザ立ち上げて過去の痕跡を漁り始めたわけです。メールをバシバシ送ったって言いましたけど、そのメールの宛先っていうのは別に担当者だとは限らないわけですよ。今まで取引がなかったところにするわけですから、直接のアドレスなど知るよしもなく、HPにあるお問い合わせだとかに載ってる代表アドレス。もしくは備え付けのメールフォーム。そんなところからメールを出すんです。

そんなことだから、もちろんメーラーの『送信済み履歴』などには残らないものも多いので、今までのインターネット履歴を一つ一つ開いていってですよ、「あ、ここ送った。あ、ここは送ってない・・・かなぁ、本当に送ってなかったかにゃあ?」とかやらなきゃならんわけですよ。どんだけだ、と。どんだけがんばり屋さんだ、と。

朝っぱらからディスプレイと睨めっこしてね、履歴をポチポチクリックしていってさ、ここは違うから次ー。ここ送ったからメモー。ここは送ってないかるぁぁああああああああああああああああああ!!!

吐 き 気 が す る ッ!!!

やってられるかボケぇぇええ!だいたいだな、朝っていうのは、「今日も一日がんばるぞ!仕事するぞ!」ってテンションを高めるためにももっと有意義に過ごすもんなんだよ!こんなちまちましたことやるもんじゃいんだよ!

見ろよ!後ろの先輩を!2ℓのペットボトル抱えて風呂上りみたいな顔してさ、完全に二日酔いじゃねーか!女の子とは思えない感じで「げぷぅ・・・」とか言ってるじゃねーか!それが朝ってもんなんだよ!

絶対そんなことはないけど、もう本格的に嫌になっちゃった僕はですね、諦めました。もうネットのやつは諦めよう。送信した履歴があるやつだけで探そう、と。それで見つからなかったら仕方がない。和田さんは諦めよう。諦めてスーパーフリーになっちゃおうと思いまして、送信済みフォルダを漁り始めたのです。

返信が返ってきたところは除外しつつ、残ったところを手当たり次第にテレフォンですよ。残りとは言っても余裕で20社はあるわけよ。元々電話とかあまり好きではない僕はですね、今後のことを考えると軽くラリっちゃいましてね。受話器をてにとってさ、

プルルルル・・・プルルルル・・・

「・・・・・私だ、ドッピオ。」

「どーしましたッ!ボス・・・ッ!」

とかかなりマスターベーションな事を楽しんじゃったわけなんだけど、それはひとまずおいといて、テレフォンタイムです。

手当たり次第ってことでどっからかけてもよかったんですけど、ただかけてもおもしろくない。はずれゆく自分の運のなさを見るのも忍びないってことで、あれを使ってやろうと思いました。

あれっていうのは僕の会社では業務上使用するツールがあるんです。『抽選ツール』。そう、その名の通り、ランダムで並んだファイルの中から任意で抽出してくれるというソフト。

そのツールを起動させて、せこせことエクセルに会社名書き込んでいって、「この中から1つをピックアップ」と定義。そしてバシーン!とEnterキーを叩き込むと、ペロっと1社の名前が出てくるわけです。すごいすごい!すごいキモヲタ!給料泥棒!

でまあ、それで選び出されたところに電話をかけていくわけなんですけど、まあ20社もあるんでそうそう当たりませんよ。


「はい、○○です。あ、どうもどうも、和田です。」

「ママっ!?」


1社目で当たった。

なんだろうこんな奇跡。怖い。たまに自分が天才なんじゃないかと思って怖くなる。スズメバチ軍団なんかよりずっと怖い。



余談ですけど、和田さんの話によるとその打ち合わせには和田さんをはじめ、先方のシステム責任者から社長まで出張ってくるらしい。よかった。マジでよかった。すっぽかしてたら、みなしごになるところだった。



posted by natto at 21:02| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大ピンチ


『壁が倒れた時、それは橋だった』

誰の言葉かは忘れたんですけど、こんな言葉があるんです。この言葉の意味することとしては、「誰にでも困難や壁にぶつかることはあるけれど、それを乗り越えた時、それは己を先へと進めるものとなるんですよー」とこんなところでしょう。

そう。誰にでも苦境、ピンチってのがある。ただ、それを諦めてしまってはいけない。乗り越えなければ自分を成長させることは出来ないんです。

そして今、僕にはピンチガ訪れている。大ピンチです。いやね、結果から言っちゃいますと、

「どこに行けばいいの?」

とこういうことなんですよ。僕はどこへ行けばいいのかわからない、そんな状態に今いるのです。

まあ、どこに行けばいいかわからないって言ってもブログの方向性とかですね、まあ様々あります。ここ最近のこのブログと言ったらもはや方向性なんて皆無。やれネットラジオだ、やれマンコが臭いだ、やれベートーベンだ言ってるわけ。もうね、頭腐ってるんじゃないかと。毎日オナニーのことしか考えてないんじゃないかと。そんな状態ですよ。

毎日オナニーのことしか考えてないのは本当なのでなんとも言いようがないんですけど、なんたって1日2回だからね。2回に減らそうと思ってるくらいだからね。おかずに飽きるっていう外道。

そんなことはいいとして、僕はどこに行けばいいかわからなくて悩んでる。すごくピンチに陥ってる。

事の顛末を話しますと、先週末のこと。僕は仕事で企業に向けてアポイントのメールをガリガリ送っていたんです。「うちの会社と一緒に仕事しませんかー?」ってな感じのメールを送ってたんです。そしたら、その1社から電話がありましてね、僕はそれに出たわけなんです。

「あー、どもどもー。えー是非ねー、提携とかしましょうよー。じゃあ、今度そちらに伺うんでー。ええ、ええ。はい、3月1日ですねー。わかりましたー。一度話しましょう。よろしくですぅ」

簡潔に言えばこんな感じのやり取りをしたんですよね。それで自分のスケジュールに『打ち合わせ』と記入しようと思ったんですけど、そこで気がついた。すごいことに気がついた。

あ、会社名聞いてないや、って。

うん。どこ行けばいいの?

これはまずい。めちゃくちゃまずいですよ。もうすでに相手は3月1日来るもんだと思ってますからね。すっぽかすなんて事は簡単ですけど、これで僕が行かなかったら僕だけの問題じゃない。会社の信用問題にもなります。挙句、上司と一緒に行くってことになってますからね。上司どこに連れて行けばいいんだよ。

いやー、僕だっていきたい。めちゃめちゃ打ち合わせしたい。上司も連れてってやりたい。だけど、場所がわからない。会社名聞かない意味もわからない。シニタイ。

もうその会社を特定しようにも、メールなんてバシバシ送ってたんでどこから連絡したのか全然なんですわ。さっぱりです、さっぱり。寝る前のオナニー終えたあとくらいさっぱりなんです。

もう残された手段はこれしかない。

メール送った相手思い出しーの、勘で選びーの、電話しーの、「先週お電話いただいた・・・」って探りいれーの、見つけーの。

これしか手段は残されてないわけなんです。死にてーの。

めちゃグレード高けえじゃねえか。何十社送ったと思ってんだよ。どれだけ電話かければいいんだよ。どれだけ「かけた人いませんけど」っていわれればいいんだよ。

その上に担当者の名前が『和田さん』とかありふれた名前の奴でしてね、きっとツルッパゲに違いないんですけど、そんなありふれた名前だったら違う和田さんが出てきちゃう。話したこともない和田さんとか絶対出てくる。話したこともない人に、「あははー、あんたじゃないやー」とか言えない。


そんなわけで、僕は今ピンチなんです。どこに行けばいいのかわからない。行き先わからなくて迷ってるんです。

絶対あれだもんなぁ・・・・・行き先間違えたりしたら、今度は路頭に迷うんだもんなぁ・・・・・

posted by natto at 00:22| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

運・子・死体



うんこがしたい。


青く澄み渡った午後の空を見上げながら、僕が想うのはそれだけだった―――


めちゃめちゃうんこしたいんですけど。何でこんな時に限って会議なんてやるんだって話なんですけど。青空とは正反対にアナル周りが曇りまくってるんですけど。

絶対キシリトールガムのせい。絶対そうだよ、ゼッタイ。キシリトールは身体にイイヨー!みたいなこと調子いいことばっかりいいやがって、めちゃくちゃ腹痛てえじゃねえか。全然身体によくねえじゃねえか。肛門が悲鳴あげてるじゃねえか。

これはヤバイ。絶対ヤバイ。

小学生くらいまでだったら仮にうんこを漏らしてしまったとしても、「やーい!うんこもらしー!」「うんこまーん!」ってな感じの一時的な嫌がらせ、いじめチックなもので済むかもしれない。最悪の場合でも卒業まで「うんこ」ってあだ名がつくくらいだろう。でも、僕は23歳社会人。漏ら、せる、わけ、が、ない。

目に見えるからね。みんなが引いてる顔が。どうせあれなんでしょ?「何こいつ・・・なんでうんこ漏らしてんの?」みたいな顔するんでしょ?わかってるよ。僕だってするもん。同僚がうんこ漏らしたら、金剛力士像みたいな顔しちゃうもん。へたしたらクビすらあるね。それはシャレにならないわけよ。

もし仮にだよ、僕がここで「もう我慢の限界!漏らしちゃうんだから!」とか言って、ぶりぶりぶりーっとフィーバーしちゃったとするじゃない。確変何連荘だよ!ってくらい大解放しちゃったとするじゃない。それでクビになっちゃったらね、その後就職活動をするにしてもだよ、「前の会社は何でおやめになったのですか?」って聞かれたら何で答えればいいのさ。「いやー、うんこもらしちゃいましてー。はっはー」とか面接官が肛門みたいな顔するに決まってるじゃん。うんこ漏らして経歴が汚れちゃったー☆とかって笑えないにもほどがある。

そんなギリギリの緊張感の中、たんたんと続く会議。これがまた、「来期の経営方針について・・・」とかなんとかで深刻そうな会議。もう少しフランクな感じなら「すいませーん。ちょっとトイレっすー」って軽く言えるのだけど、全然そんなこといえそうな雰囲気じゃない。そんなこと言ったら、「真面目にやれ!」とか怒られそう。目の前のハゲチャビンなんか「うーん」とか「んー」とか禿げ散らかしてるくせに深刻そうに頭をひねってる。ていうかな、禿げ。貴様が禿げに悩むのは一向に構わんけれど、お前の「うーん」に合わせて、うんこさんがコンニチワしそうだから。ほんとやめて。お願い。でる。

でまあ、そんなこんなで必死に耐え抜いてきて、いよいよ僕の頭の中ではナウシカのテーマがリフレインし始めてた時、お偉いさんがね、「ではここで今日の会議は・・・・」ってな感じで〆始めたのよ。僕としても、もう嬉しくてナウシカのテーマが止まらない。ラン♪ランララランランラン♪てな感じで音符ついちゃうくらいに止まらなかった。

「ではここで今日の会議は終わりにして、引き続きマーケティング部の会議に移ります。」


ランッッ!?

なんだろうね。これがきっと殺意っていうんだろうね。ナウシカが長渕に変わったもん。「ラン♪」が「RUN」に変わったもん。長渕キックかますぞ、この野郎。

もうね、栓をしたい。肛門にコルクとかで栓をしたい。セロハンテープでぐるぐる巻きにして栓をしてやりたい。

その栓を抜いたら、どばーーーーって噴出すんだろうなぁ。マーライオンみたいになるんだろうなぁ。なんて、肛門だけでなく頭の方もいい感じでやばくなりだした頃にようやく本当に会議が終わりを迎えたのだった。

会議が終わると一目散にトイレへと駆け込んだ僕は、長渕キックでドアを蹴破り、ロープに振られた長州力のように便座へと突っ込んだのだった。そして・・・


ぶばーーーーーーー


栓が抜けたのかと思った。


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たまには押してやってください。
僕の乳首だと思って押してやってください。
posted by natto at 20:53| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

忍者ナットリくん



にんにん。

僕は子供の頃に憧れていたものがありました。子供ながらにその姿を見て、なんてかっこいいんだろう。僕もこんな風になりたい!と将来の自分への想像を膨らませていたのです。僕は憧れていたんです。とっても憧れていた。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、そうです。汁男優です。


ikuo.JPG


いや、そうじゃなくてですね、僕は忍者に憧れていたんです。男の方ならわかってくれる方もいるかと思うのですが、いわゆる『忍』と呼ばれるあれです。あの忍者の姿に、僕は憧れた。あの颯爽と林の中をすり抜けていく姿。敵の目を盗み忍び込む姿。ペットに大好物のちくわをやる姿。ワンダフル?

まあ、そういった忍者の姿に憧れていまして、背中におもちゃの刀背負って真似をしてみたりと、可愛げのある子供だったのです。まあ、今でも可愛げがあるけどね。

この間だって、会社でちくわ咥えてる姿がすごく似合いそうな先輩に、「nattoちゃん、可愛いわね。」とか言われてですね、おいおいミーのちくわ食べられちゃうんじゃないザマス?とドギマギしてたらなんか机の下のほうでごそごそしてる。ああ!ミーのちくわ!ちんくぁ!

ってなこと起こらないかなぁって考えちゃうほど可愛らしい。犯罪だ、馬鹿。


そんなこんなで忍者に憧れてたって話は本当なんです。そんなことは僕自身忘れていた最近ですね、会社でこんなことを言われたんです。


「nattoくんて、忍者っぽいよね。」


今、なんて言ったでござるか。

ちょっとちょっと聞きました?僕、忍者っぽいらしいですよ!人生で初めて言われた。初めて言われたどころか、「忍者っぽい」なんて言葉発してる人はじめて見た。これはなんかちょっとうれしい。憧れていただけにうれしいですよ。

考えてみれば僕は忍者に近いところがあるのかもしれません。忍者になる条件としていくつか考えられます。まず第一に、『身軽であること』これがあると思います。忍者たるもの忍び込んだり、敵から避けるためにも身軽さは重要だ。

この点については問題なし。めちゃめちゃ身軽ですからね、僕。体脂肪率一桁ですからね。身軽すぎてたまに、あれ?浮いてるんじゃねーの?って思うことありますからね。本当に。「明治天皇が目いじってんのぉ!あーひゃっひゃっひゃ!」あれ?浮いてるんじゃねーの?って。比較的深刻に思うよね。

そして次に、『術が使えること』これがあると思います。これは重要。術が使えない忍者なんて忍者とは呼ばせない。頭巾かぶった奴だ。術が使えて初めて忍者ですよ。

この点に関しても、無問題。僕はすぐ術使っちゃう。飲み会とかでもすぐ使っちゃう。会計が近くなると使う。「うわっ!親父から電話だ!」とか言ってそのままドロンしちゃいますからね。「オトンの術」って言うんだけどね。『逃亡シタワー〜僕とオトンと、ときどきワリカン〜』って言ってね。わっはっはh・・・ほら、今もちょっと浮いてる感じがする。


ね、ここまで来ればもうほとんど忍者だといってもいいじゃないですか。そうか、僕は忍者っぽいんだな・・・いや、忍者なんだ!とほくほくした気持ちでいたんですけど、その女性が続けて言うんですよ。


「忍者っていうか・・・んー、影が薄い感じwwwwwオタクが似合いそうwwwナルトとかちょー読んでそうwwwwwww」


全然、褒められてなかった。

くそが。
伝家の宝刀抜いてやるんだから。
チャックの中から、名刀村雨抜いてやるんだから。
脇差だけどぶっ刺してやるんだから。

絶対犯してやるってばよ!あっ!


posted by natto at 22:47| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ねとらじー

えー、先日告知しましたように、せっかくの機会ですのでネトラジをしようかと思っております。
なんたって最初で最後になるかもしれないからね。

日時:終了しました

URL:終了しました

放送スレ:終了しました

持ち物:終了しました

よろしくお願いします。
あとがき
posted by natto at 20:24| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

伝きり効果



めちゃ人来てるんですけど。渋谷くらい人来てるんですけど。ごめん、言い過ぎた。三鷹くらい人来てる。うん、よくわかんない。

いや、普段のこのブログなんて過疎が基本じゃないですか。高尾くらい過疎ってるじゃないですか。それが見ての通りめっちゃ人来てる。普段の10倍くらい人が来てる。それというのも『伝説のきりかぶ』という素敵な、それはそれはステキング、ステーキ肉みたいなブログで紹介されたからなんです。taksさんには正直アヌスも辞さない覚悟だ。

でもこれってチャンスじゃないですか。すごいチャンスじゃない。普段見てない人が見てくれてるってすごいことじゃないですか。

taksさんはすごく優しい紳士なのできっと1週間くらいトップリンクしてくれると思いますし、その間、訪問者が増えるってことです。

taksさんはすごく怪しい紳士なのできっと1週間くらいトップリンクしてくれると思いますし、その間、訪問者が増えるってことです。

taksさんはすごく卑しい紳士なのできっと1週間くらいトップリンクしてくれると思いますし、その間、訪問者が増えるってことです。


もしここでバシ!っと面白いエントリを書いたなら、「お、また来よう」とか「お気に入りに」とか、ワンチャンス「抱いて」とか思うかもしれないじゃないですか。3番目が一番重要なのは言うまでもないと思いますけど、やっぱり見てくれる人が増えるってのはブログを書いてる人にとってありがたいことでモチベーションにも関わってくるのですよ。何百人とか何千人とか見てくれていれば、そりゃ、「おじさんがんばっちゃおうかな!」とか奮い立ってパンツ脱ぎ捨てるわけですよ。それくらい読者ってのはありがたいんだ。できればもっと人が来て欲しいんだ。カムサハムニダ。

そんなことを思って今ペチペチと日記を書いてるわけですけど、これがまた難しい。中途半端なものを書いたら、はいそれまでよ、ですからね。1度見て面白くないと感じたブログに再び訪問するってのはなかなか少ないと思うんですよ。ある意味一発勝負。前回の日記とか特にアレな感じなんで、ね、アレな感じ。田嶋先生が見てたらチンポコもぎ取られるんじゃねーの?って感じの日記ですからね。ここでまたひどい日記とか書いてしまうと、「なんだ、このツンポコ野郎!」とか罵られること必至なわけですよ。チンコもがれる。

とは言うものの、万人に受け入れられる日記を書くというのは難しいものなのです。特に今回は、『伝説のきりかぶ』から流れてきているということで、そこの読者層に合わせたものを書かなければならない。これが難しいんです。

あそこのブログって管理人が管理人じゃないですか。地球に優しいキチガイじゃないですか。それだけに読者の方もきっとアレな感じだと思うのです。あのー、半狂乱じみた人たちだと思うのですよ。好きな子が使ったコップを喜んでべろべろ舐めちゃう類の人たちだと思うのです。ボードゲームを手作りしちゃって「ビックハンマーだ!!」とか言っちゃう人たちだと思うんですよ。理解できん。

そんな方々に受け入れられるものを書こうとしたら大変なことなんですよ。大変なことになるんです。ブログが。

「あけましてオメェコでございます!」とか言うしかない。もしくは、彼らの好きなピカチュウの交尾シーンとかを鮮明に描き出すしかない。


「ぴぃかぁぁあああああああああ!!」


「ぴぃぃぃぃいいいいいいいいい!!」





otikomi.JPG

こんなブログにしたかったのかなぁ・・・


とか何とか思いながら、面白いこと書こうと必死になってみたわけですがあんまり思いつかなかったんだよってことでお茶を濁しておきたいと思います。

違うんです。普段の僕はこんな感じじゃないんです。全然違うんです。ちゃうんですよ。ちゃうんです。ちゃうんすです。チャンスなのにちゃうんです。チャンスだったのにな・・・

と笑点のピンク色の人みたいな空気を醸し出したところで本日の更新はここまで。次回は、この人がたくさんいるうちに『バレンタインなんか怖くない』と題しまして、明日、ネトラジもしくはポッドキャストをやりたいと思っております。

明日になって訪問者が通常に戻ってたりしたら、マジデワラエナイ感じなんで、通常通り更新もせずに涙を濡らすバレンタインにしたいと思います。


【追記】
taksさん、心からごめんなさい。



posted by natto at 21:10| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MAN国際



文章が書けなくなって困ってます。何もかもがおもしろくない。『おもしろいことを書く』『更新もする』両方やらなくちゃならないってのが『ブロガー』のつらいところだな。

というわけで、前に書いてボツにしてた過去日記をお送りします。全然おもしろくない。

----------------------------------------------


女性に対し大変失礼なことを書きます。できれば読まないで頂きたい。絶対文句が出る。下手したら荒れる。化粧落とすの忘れた次の日の肌くらい荒れる。ですので、基本的に女人禁制で本日の日記はお願いします。


えーとですね、男性諸君。常日頃から皆さんが思っているだろうと思うことを書きたいと思います。きっと誰もが思っていること。抱いている疑問。そんな話です。


マンコが臭い


そうですよね?僕だけの想いじゃないですよね、これ?僕がかつてクンカクンカしてきたマンマンだけが偶然にもとびきりクールなジャスミントなわけじゃないですよね?

こんなメールを頂いたんです。

キスについて記事を書こうか悩んでいるというコメントを見て思い出したのですが、マンコってなんであんなに臭いんですか?
チンコはちょっとでも臭いと問題視されるのに、マンコはなぜ平然と臭いままでいられるのでしょうか?
これってトリビアになりませんか?
最近悩んでいます。

したっけ』baboon


というメールを、『したっけ』というテキストサイトのbaboon=排泄物さんから頂いたんです。


まあ、こんな話をブログでするのも気がひけるんですけどね。なんたってこのブログの読者は男女比、9:1くらいだと思うんですよ。その上、男ども童貞比率がべらぼーに高いと思う。きっと8割くらいいってる。そんなマンコとか知らない。見たこともない。実際に見たら臭い嗅ぐ前に拝むって奴らがほとんどなわけです。

そんな方たちにですね、マンコって臭いよね?なんて話をしてもチンチンぎゅーってして「お、おでねーあのねー」とどぎまぎしちゃうだけなんだってことも知ってます。それでも言いたい。童貞諸君に予備知識を与えるためにも言っておきたいんです。

マンコは臭い

僕の友達で、あまりにも彼女のマンコが臭くてファブリーズぶっかけたらぶん殴られて別れたっていう奴がいました。常識的に考えても、人道的に考えてもファブリーズ女の子にかけちゃいけないですよ。その彼だってそんなことは百も承知なはずなんですよ。では、なにが彼を追い詰めたのか。

そう、マンコが臭かったから他ならないのです。

でもですね、これは逆に考えてみればいいと僕は思ったのです。なぜ人間には髪の毛が生えるのか。それを考えれば自ずと答えは見えてくるのです。

大事な部分を守る。こういうことなんですよ。いわばそこはすごく大切な部分、重宝されていい部分だということの証明なんです。

ですから、これからは臭いことを隠すのではなくむしろ誇っていけばいい。合コンとかで自己紹介するときも「24歳OLでーす!マンコ臭いでーす!」とか言えばいい。「おお!マジかよ!ちょー貴重マンコじゃんあの娘!」とかなるんです。

もし、あたしのマンコめちゃ臭い!とか、チンコ腐りかけてる!って人がいれば、明日から胸を張って生きていけばいいと思います。あたしのマンコは超貴重。だって臭いんだもんっ☆って思って生きていけばいい。そんな方がいらっしゃったら是非僕にもご一報いただきたい。メールなりコメントなりいただければと思います。

ファブリーズぶっかけてやるから。

posted by natto at 00:20| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

冬のライダー


僕はバイク乗りなんです。ライダーなんですよ、ライダー。

バイクに乗ることがすごく好き。夏場には三崎(神奈川の先っぽ)辺りにツーリングとかよく行っていたんですよ。三崎海岸に我が『萩原流行号』をブーブー飛ばしていってですね、景色を眺めて、風を感じて、海を眺める振りして女の子を見る。ビキニラインを見極めて、おっぱい周辺を集中的に見る。へへ、君のアルプス山脈のおかげで俺っちも/^o^\フッジサーン。だからバイクが好き。

本物のバイカーたちに聞かれたら轢き殺されそうな話をはここまでにしますけど、バイクを乗るのはすごく楽しんです。楽しい。すごく楽しいんだけど、今は冬。如何せん寒いんですよ。バイクの構造上、風をもろに浴びますからね。夏場でも夜になったりすると肌寒いとすら感じる時がある。それが冬になればべらぼーに寒い。ほっぺとか、おしんみたいになっちゃう。

そんなわけで僕も冬の期間は全然乗っていなかったんですよ。帰省したりもしましたし、数ヶ月乗っていなかったんです。そしてこの間ですね、久しぶりにバイクでも乗ろうか、と突然思い立ちましてエンジンをかけたんです。

キーを挿すときに、「ほら、久しぶりなんだろ・・・?入れて欲しいんだろ?入れるよ?・・・・・ああっ!」とか一人でやってたんですけど、まあそんな小ネタは置いといてですね、久しぶりだとエンジンが非常にかかりにくい。なかなかエンジンがかからない。溜まりに溜まって家では気がついたらおまんこ弄っちゃってる・・・久しぶりとか超乱れる!エンジン全開!みたいな23歳OLとは違ってですね、バイクってのは定期的にエンジンをかけてやらないといけないんです。地方在住の愛人みたいな奴なんです。その上、冬場の低い気温のせいもありかかりにくくなっている。


「チュルチュル・・・・ボッ・・・ズボボボボボッボッボ 」


そして悪戦苦闘の末、ようやくエンジンがかかったと思ったら、還暦迎えたババアのフェラチオみたいな音出しやがりまして、一気に僕のテンションもトーンダウンしたわけで。ディープスロートかよ。

まあ、そんなこんなでやっとのことでエンジンもかかったことですし、颯爽とバイクにまたがりツーリングへと出かけたんです。案の定死ぬほど寒いんですけど、なんかタローとかシロとかの気持ちがわかっちゃうくらい寒いんですけど、それもやっぱり気持ちいもんなんですよ。バイクってのは。

いやー、久しぶりで楽しいなーとか思いながら国道を突っ走ってたんですけど、なんかエンジンのほうから変な音が聞こえてくるんです。

「カシュカシュカシュ・・・シュピー・・・ 」

異音がしてる。最後のほうの『シュピー』ってのは明らかにおかしい。ちょっと止まって確認したほうがいいかな・・・なんて思ってたら突然、

「シュピッ!シュ!ピーーーーーーーーッ!」

とけたたましくエンジンが喚きだしてグングンスピードが落ちていったのです。うわっ、これやばくね?国道の真ん中でストップしたら轢かれるんじゃね?マリオカートでドッスンに踏まれた時みたいになるんじゃね?とか思ったりもしたのですが、そのとき僕の思考回路はまったく別のことを考えていたのです。


「ピーーって音、昔、AVで見たシーンと似てるなぁ・・・」


昔、僕はこんなAVをみたことがあります。

体操服を着せられて目隠しをされて立っている女の子。その女の子の元へ不敵な笑みを浮かべ男優が歩み寄ると、女の子の口に笛を咥えさせる。

「これでお前が興奮してるのがわかるんだ。」

そして、チョコボール色の男優がバイヴやらローターやらを駆使して女の子にあんなことやこんなことをするのです。もちろん女の子は喘ぐ。喘ぎまくるんだけど、口に笛を咥えてるもんだからちょっとおかしな状況になるのです。


「あっ・・・あんっ・・・・・ピッ!ピッ!」

「ほらほら・・・いっちゃうよ・・・ 」

「ピ・・・あ、あ・・・ピー!」

「おらあああああああああ!」

「ピピィーーーーーーーーーー!!」


どんなコントだよ。これを見たときはさすがに「何でこんなの借りたんだろう・・・」と自暴自棄になったんですが、見様によってはシュールすぎて笑えなくもない。んなことない。

そのときの笛の音。言わば女の子の絶頂の音が、今のバイクから発せられる異音とそっくりだったのです。だからその異音を聞いて僕の脳裏にそのAVの様子がフラッシュバックされたのでした。

路肩にバイクを止めたんですけど、そんなことを考えながらもんだから、めっちゃ勃起してた。恥ずかしくて泣きそうだった。なんでバイクの故障で勃起せにゃならんのだ、と。

僕が涙しても一向におさまりを見せない我が息子にそっと手を触れながら、バイクとかどうでもいい、バイクになんか乗りたくない、女の子に乗りたい!夜のライダーに僕はなる!と、息子同様にいきり立ったのでした。

ちなみにバイクはぶっ壊れた。



posted by natto at 16:58| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

タブー



社会人にもなると、言ってはいけないことってのがある。色々なしがらみに縛られて、様々な制約がある社会です。そんな中では、しっかりと空気を読んで発言しなくてはいけないんですよ。

かつて高梨君(※参考)は、いじめられている同級生の元へと歩み寄り、こう言いました。

「ほら、ここ(4階)から飛び降りてみなよ。楽になるよ。」

その笑顔がめちゃ怖いんだけど、大人になればそんなことは気軽に言えなくなるんです。うんこーとかちんこーとか言ってればいいってもんじゃなくなるんよ。マジでつらいんよ。そうなる立場なんよ。チョンマルサランヘヨ。

わかってる。わかってるんです。反町だったら「ポイズン♪」とか言っちゃうこんな世の中だってのはわかってるんですけど、それでも今日僕は言いたくて仕方なかった。


「先輩、ニラ挟まってますよ。」


ほら、これってちょっと恥ずかしいことですし、なかなか言いづらいことだったりするじゃないですか。ましてその先輩は女性ですからね。普段はつつましい感じで、フェラチオとか知らない、でもちんちんしゃぶるのは好き、みたいな顔したおしとやかな女性なんですよ。そんな方だと余計にいえないもんじゃないですか。

そういう女性ってのはきっとプライドが高いに違いないんです。ちょっとしたことでも自分のミスは許されない。私は常に完璧って意識があるに違いない。

ここで僕がぽろっと、「○○さん、ニラ挟まってますよwww」とか言おうものなら、きっとすごい仕打ちが待っているんです。入ったばかりだというのに、今後睨まれて勤務する羽目になるんです。ニラきっかけで睨まれる!とか全然笑えない。

だから僕も気づかぬ振りをしてやり過ごそう、と。これは言ってはいけないことだ、と。自分で気づいてくれるのを待つのがいいと思いまして、なるべく顔を見ないように、絶対ニラを見ないように気をつけて話をしていたんです。絶対見ちゃいけない、絶対見ちゃいけない・・・・・


・・・ごめん、うそ。めっちゃ見た。がりがり目がいった。目がいったって言うか、もうニラしか見えなかった。

なんていうかな、人間って不思議だよね。さっきまではすんごい笑顔が綺麗に見えてたのに、もう顔とか見えない。バシッとニラにズームイン。おっす(^^)みたいな感じでニラがこっち見えるのよ。

それからというものニラが気になっちゃって気になっちゃって仕事どころじゃなかった。

チラッと見ては、ニラーーーーーーーっ!

チラッと見ては、ニラーーーーーーーっ!

もういっそのこと、「ニラ挟まってますよ。」って言ってしまいたかった。楽になってしまいたかった。

そんな緊張っだか恐怖だかよくわかんないものを背負いながら仕事をしていたんですけど、もういよいよ耐えられない。目の前にニラがあるなんて耐えられない。なんか心なしか前のほうが緑っぽくなってきたような気さえする。そんな空気に耐えられなくなった僕はトイレへと逃げ込んだのでした。

そして、一人トイレの鏡の前で呟いたのです。


「・・・・思いっきり鼻糞ついてる。」


あいつら空気読めてるなー、さすが社会人だなーとか思いながら、必死で顔を洗う今日の午後なのでした。


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これを貼ったらランキング下がるってどういう仕様なんですか?

posted by natto at 00:04| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

キス一番



なんだかんだいって、キスが一番ですよ。

やれおセックスだの、やれフェニャチオだの、やれクンヌリングスだの言ってもですね、やっぱりキスが一番だと思うんですよ。なんたって口と口ですからね。唇ってのはすごく魅力的な部分ですよ。好きなあの子のお口・・・唇・・・。じゅる。おいおい、下の口と下の口で貝合わせ!とかやってる場合じゃねーぞ。

ただですね、一言でキスと言っても様々あります。あんなね、街中でね、色黒でいかにも頭悪そうな奴がチュッチュパチュッチュパやってるキス。AVかよ、チョコボールかよってキス。そんなものはいただけない。まあ、下品です。本来ですね、キスってのはもっと上品で、儚く一時の夢のようなものであるべきなんです。僕はそんなキスをしたい。

あの、あだち充漫画のようなキスがしたいんです。

僕は漫画がすごく好きなんですけど、その中でも好きな漫画家があだち充先生なんです。H2にタっちゃんがでてる!とかいうトーシロは何もわかっちゃいない。いいんだよ、毎回顔が一緒だったって。下手したらストーリーまで一緒だ。僕だって新しい作品を読むたびに思うよ。またこのパターンかって。べたべただって。正直悔しいですよ。悔しくて仕方ない。悔しいんだけどおもしろい。それがあだち漫画なんです。


【タッチの場合】
初めてのボクシングの試合に臨んだ上杉達也。1Rでダウンを奪い善戦するものの結果は敗北・・・。部屋で一人落ち込み寝ているところに、その結果を知っている南がやってくる。そして・・・

「そうだな。こんな時女の子ならやさしくキスでもするんじゃないかな。」

→キス


【ラフの場合】
海で溺れてしまった二ノ宮亜美。彼女を助けるために、水泳でも恋でもライバルである大和圭介と仲西弘樹は海へと飛び込む。だが、亜美を助け出したのは仲西だった。自分の力のなさと仲西に亜美を助けられてしまったことで呆然とする圭介は仲西に人工呼吸をされる亜美を呆然と見つめるのであった。

人工呼吸→キス


【みゆきの場合】
若松真人と鹿島みゆきが二人で歩いていると不良にからまれてしまう。みゆきをかばい不良に立ち向かう若松であったがあっけなくやられ、意識を失ってします。そんな意識のない若松の姿を見たみゆきは・・・

→キス


※完全に記憶のみで書いたため、詳細で間違ってる部分があるかもしれません。間違っていた場合、深くお詫び申し上げて、直しません。

ほら、綺麗でしょ?こんなキスって。こんなキスを是非してみたい。

でもですね、そりゃホストみたいないつも女性と接していて女慣れしてるような人ならいいですよ。「ワシのキスは108式まであるぞ」とか言えるでしょうよ。しかし僕は残念ながら、おおおおおおおんなの子と気軽にちゅっちゅ出来るような器用な男じゃないのですよ。不器用なんです。高倉健みたいな男なんです。たまに鉄道とか見えるもん。

そこであだち漫画を分析してみました。どうしたら、綺麗なキスができるか。そんなシチュエーションを作ればいいのか。分析してみましたよ、ええ。

『身体をはって敗れればいい』

これに尽きるんだと思います。タっちゃんもそう、若松もそう、圭介もそうなんです。勝負に負けたんです。勝負に負けた男の姿にキュンのきたんです、メスどもは。

これならできる!できますよ。勝負に勝つのは難しいことですけど、負けるなんて容易いことですからね。早い話何にもしなくていいわけです。さっかーとか微塵もしたことない人でも堂々とジダンに勝負を挑めばいい。そしてガッツリと負けてくればいいんです。これは簡単だ。

もし女の子とデートなどをしている時にふとキスをしたくなったらですね、道ゆくちょっと腕っ節の強そうな兄ちゃんを見つけて、「たのもー」と元気よく声をかけてですね、ボコボコにされちゃえばいいんです。それを見た彼女はきっと胸をときめかせてくれるはず。やったー!

ただ・・・問題もあるんです。

何でもかんでも負ければいいってもんでもないんです。一つだけ、負けちゃいけないものがあるんです。そう、人生。人生に負けちゃった人になってしまえばキスどころか、真性童貞のレッテルを剥せないまま、ゆくゆくは魔法使いと呼ばれてしまうようになってしまうのです。そこだけはご注意いただきたい。


とまあ、ふざけた感じでキスについてだらだらと述べてきましたけど、なんだかんだいってキスが一番だっていうのは本当にそう思うんですよ。キスが一番なんですよ、一番。

「いちばんがいちばん」

「いちばんって?」

と、いくらキスがしたいからといって武○士とか行ってしまうと、人生に負けちゃうかもしれないので気をつけて欲しいですね。


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2007年02月02日

フレッシュマン


時に僕は人間関係ってなんだろうなと思うわけですよ。

人は生きていく上で人間関係ってのがすごく重要だったりします。ご近所さんのちょっとした付き合いだったり、恋人のような深い関係であったり、交通事故のような夫婦の関係であったり、人間関係は様々あります。

そんな人間関係を僕は不思議に思うことがあるのです。人間関係て言うとお互いのことをある程度知りつつ、徐々に関係を深めていくものだとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんけど、実はそんなに難しいものじゃない。僕はそう思うんです。

そう。早い話が、酒を飲めばいい。これに尽きるんです。

酒って奴の力はすごいんです。僕が改札に千円札ぶち込んだのもしかり、山手線を2周したのもしかり、酒の力はすごいんです。自分の意思とは関係なく物事を運んでしまう。そんなすごい奴なんです。僕だって改札に千円札ぶち込むつもりは全然なかった。入るわけないもの。

そんな酒の力を頼ればですね、人間関係ってのは案外簡単に築けあげられるものなんだと思うんですよ。やっぱり酒を飲んだら誰でもテンションが上がったりしますからね。そのテンションのまま人間関係の土台を作っちまえばいいんです。土台が出来たらこっちのもん。そんなもんなんですよ、人間関係なんて。

今日は何を隠そう僕の新天地、新しい職場での歓迎会があったのです。新しい職場なんていえば人間関係を築くことがまず第一の仕事みたいなもんですからね。なんでもそうですけど、どんなことをするにしても人との繋がりは重要なんです。新しい職場で酒もなしに人間関係を築こうとしたらそれはもう重労働。仕事くらいでしかその人を評価できない。その人の人となりってもんを仕事でしか計れない。それじゃあ、ちょっとあまりにも・・・ですよ。

それが酒を飲むとどうなるか。ボーダーラインがガッツリ下がる。「もこみちしかありえない。百歩譲ってもオダギリくらいじゃないといやあよ。」とか言ってた女でさえも、酒を飲みさえすれば、「あ、えがちゃん・・・」とか思っちまうわけですよ。「あ、nattoさん・・・・」とか思っちまうわけですよ。てか思えよ。

それくらい酒の力ってのはすごいんです。

そんな僕は今日、酒の席、いわゆる歓迎会ってのを開催していただきまして参加してきました。これはチャンスだ!と。親睦を深めるためにも、今後の人間関係を築くためにもチャンスだ!アタックチャーンス!って思って行って来たんですよ。

まあ、結果から言うとただ飲兵衛の集合で僕の歓迎とかどうでもいい、酒があれば幸せっていう、ほんと新でいい奴らの集まりだった。あれだからね、ぼくなんて隅っこで爪楊枝で模型作ってたからね。「わあ、ほったて小屋の完成だわ!」って。死にたい。

そんなこと言ってもですね、僕も僕なりに参加してたわけですよ。爪楊枝を弄り倒しながらも会話に参加してたわけですよ。「アア、ソウデスネ」とか「ヘエ、ソイツハスゴイヤ」とか、日本に来たてのフィリピン人みたいな相槌を打ちつつ人間関係を築いていたのです。なんでまた僕がそんな状態だったかっていうとですね、一つのことに心を捕らわれていたからなんです。

バレンタインデー

あと2週間もすればやってくるバレンタインデー。いわば男のステータスみたいなもんですよ。やっぱり僕も男ですから想像するわけです。職場でですよ、女性社員が恥じらいを見せながらなんか包みを持ってくるわけです。

「はい・・・natto君・・・」

とか言いながら。

「え?なんですか?」

「今日はバレンタインだぞぉ!」

「あ、そうでしたね。ありがとうございます。」

「・・・・・natto君だけ・・・・・・手作りだから・・・・・・」

「え、あ、先輩・・・」



くぅ〜、バンバン!(膝を叩きながら)


そんなことを考えてたらですね、見事なまでに僕抜きの歓迎会が終了いたしまして、「ああ、人間関係ってなんだろうな。」と深く考え帰路についた今日なのでした。

大体、何が一番問題かって人間関係どうよりもあそこにいた女性社員にチョコもらっても、てんでうれしくねーやってことが問題でした。



新社会人生活オワタ\(^o^)/


posted by natto at 01:04| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

SHOW ME 誠意


誠意誠意って、誠意って何かね。

僕は思うのです。世の中では、何かあるに付けすぐに「誠意を見せろ」とこうくるのです。しかしですね、一言で「誠意」といってもあまりに漠然としている。もっと具体的なものであるならばいざ知らず、ただ誠意を見せろ。これいかに・・・と僕は思うわけです。

例えばですよ、仕事で重大な失敗をしてしまった。会社に多大な損失を与えてしまった。これの責任をどうやって取るのかというときに、会社側としては「誠意を見せろ」というのです。そこで考えに考えたnatto君は、社長の前で土下座をしました。これがnatto君としての「誠意」だったわけです。

単純に文章にしてしまえば何の問題もないと思われるかもしれませんけど、ここには「誠意に対する考え方の相違」が生まれることがあるのです。もし、会社側が暗に要求していた「誠意」が土下座ではなく「辞意」だったら。natto君の行った感情のこもった全身全霊の土下座、焼けた鉄板の上で行った土下座、黒服に取り押さえられ強制土下座器まで登場した土下座、阿鼻叫喚の土下座が何の意味もなくなってしまうのです。

だから僕は簡単に誠意といってしまっていいのだろうか、と心の中で嘆き、困惑するのです。君の言う誠意ってなんだろう。誠意って何?と。


僕は過去にある女の子とデートしました。

友人の紹介で出会った女の子。大体紹介とかいうと、言葉が悪いかもしれませんが、余りもの的な、はずれくじ的なね、そんな子が定番ですよ。だから僕としても期待してなかったんですけど、それがかわいいのよ。大きなクリッとした瞳に、ふわりとしたロングヘアー。頭がくるくるパーっぽいのも高評価。このとき初めて友人に向かって「心の友よ」と言いましたね。ジャイアンの気持ちわかった。

そんなかわいいオニャノコとですね、ででででででデートしたわけなんですけど、ハァハァ、幸運にもどうやらその子も僕を気に入ってくれたようでねいい雰囲気になったんですよ。そして夜も更け、二人でバーで飲んでいたときの頃、彼女がポツリポツリ語り始めたんです。

「私、前に男に騙されてさ・・・・・」

こう語りだすんです。何やら前に付き合っていた彼にいいように遊ばれて・・・みたいな内容のことですよ。それを聞いた僕は、けしからん奴だ!と憤慨しましてね、この悲しき子羊を助けてあげたい、そう思ったんです。

こうして出会ったのも、彼女の悲しい過去を聞いてしまったのも運命です。こうなったからには僕が誠意を見せなければ!とやる気満々、チンコびんびん、マジでナニする5秒前ですよ。

そんな状態になってしまった僕はですね、「僕に出来ることは抱きしめることだけだよ・・・」なんてですね、鼻が!もげる!みたいな、いまどき小学生でも言わないようなことを吐き出していたのです。森本レオか。

言った瞬間に後悔する口説き文句もあまりないかと思いますけど、言った瞬間、しまった!と思いました。これはパーだな、と。ここまでのいい雰囲気が全部パーだな、と。そしたらその女の子すんごい目、潤ませてんの。こいつの頭がパーだった。

そんなこんな紆余曲折ありましたけど、失敗も取り戻したようですし、これはいける。いくとことまでいける!なんて一人興奮しつつ、この後はどうしようか、ホテルでも・・・って感じになったわけですよ。そしたら、彼女が言うわけです。

「今日はちょっと・・・」

は?と。何でだよ、セニョール、と。この空気でまさかの返答ですよ。正直僕は「うん。」と言ってくれることを信じて疑わなかったのです。それが返事はNO!どういうことだ、と。

「あ、あのね・・・今日、生理なの・・・」









platoon.bmp


生理生理って、生理って何かね。

と僕は嘆いたのでした。
posted by natto at 18:33| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

スゴイ数字



「ほら、こっちへおいでよ。」

「・・・・・う、うん。」

「なんだ、初めてなのかい?」

「・・・・・は、はい。」

「君の演技には自然さが足りないんだ。さあ・・・・委ねてごらん。」

「アアッ・・・!レオさん・・・ッ!そ、そんなところ・・・」

「ふふ、かわいいやつだ。ほら、こんなにチンコ硬くなってるよ。・・・・サブ。」



さてと

数字ってすごいですよね。

0〜9の組合せでものすごく膨大な量を表現できる。数だけの表現に留まらず、6と9を持ってくればシックスナインとか体位まで表現できちゃう。これはすごい。すごいすごい、すごいシックスナインしたい。

その中でもですね、3と7がマジックナンバーだということがよく言われます。マジックナンバーっていうのは僕自身よくわかってないんですけど、まあ、一言で言えば、不思議だね、ってこと。そうなんですよ。僕も前々からですね、この3っていう数字と7っていう数字にはすごく注目してたんです。ウン、ホントダヨ。

3と7って数字はすごくバランスが取れている。僕はそう思うんです。それ以外の0〜9までの数字というは、どこか危うい、そんな印象さえ覚えてしまう。それに比べて3と7ってのは完璧なまでのバランス感、奥深さ、あわよくば神秘的ですらあります。はあ?2だぁ?そっちで便器でも舐めてろよ。

だって考えてみてください。例えば「3」て数字。

椅子の足が1本でも2本でも立つことはできない。3本ならばそれは安定して立つことができるんです。もしい3本以上だったら?そう、バランスが悪くなるんです。1本でも長かったらバランスを崩してしまう。それが3本ならばそれぞれがばらばらの長さであってもきちんとした安定性が保たれるのです。いや、すごいね。3って。抱かれたい!

そして、7。これもすごい数字なんです。世界7不思議、週7日など多くの場面で7という数字が使われる。パチンコだって7は大当たりです。世界6大なんちゃらとか聞きませんよね。それだけ別格の扱いを受けてるんです。

過去にもですね、こんなことがありました。僕が夜道を一人で、乳首の周りにできるブツブツは一体なんだろう?と、わりと真剣なことを考えながら歩いていると、前から一人の女性が歩いてくるんです。その女性がですね、何か僕の方に視線を送ってくる。おいおい、なんだこの女は。挿れちゃうぞ?なんて思ってたところにですね、声をかけられたんです。

「・・・・な、nattoくん?」

「・・・・え、あ・・・・あっ!ナナちゃん!!」

いやー、驚きですねー。あんなところでナナちゃんと会うなんてねー。何年ぶりですかねー。7年ぶりかな?なんてね。がっはっはhおい、まだ閉じんな。ブラウザ閉じようとすんな。

とりあえずですね、3と7は不思議な数字で、すごい数字であることには間違いないんですよ。信用できない人はググってみてください。それなりに出てきますから。

そしてすごいことはこれだけでは終らないのです。3と7。この二つの数字の和はなんですか?そう。10ですね。すごいといってきた数字の和が区切りの10になる。これはすごいことだと思いませんか?

世の中では大体10進法が使われているんです。その桁が変わる区切りとなる数字が10です。高梨君も言ってました。「セックスは10Rがモアベターだ。」って。何がベターなのか僕にはさっぱりでしたけど、何事においてもやはり10っていう数は区切りとなるすごい数字なんだと思うのです。

そんな10にね、3と7を足したらなる。もはやこれは運命だと信じて僕は疑わないのです。


すごいすごい。3と7と10ってすごい。

すごいすごい。3・7・10 すごい。

すごいすごい。7(な)10(と)3(さん)すごい。

すごいすごい。nattoさんすごい。すごい馬鹿。

高梨君の問題の答え
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2007年01月21日

会社へリターン

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僕の日課といえば夜な夜なお気に入りのブログだのニュースサイトだのポータルサイトだのカリビアンドットコムだのを巡ること、砕けた言い方をすればネットサーフィンなんですよ。そういったネットサーフィンをしているとですね、今世の中ではどのようなことにスポットが当たっているのか、ネット上ではどのようなことが流行っているのかってのが見えてくるんです。

最近何かと話題をまいている「2ちゃんねる」。1000万人ともいわれるユーザー数を誇っていることもあり、ネット上で流行ったりよく使われる言葉っていうのは大体が2ちゃんねるで生まれた言葉だったり、広められたものだったりするんです。

それで、最近よく見かけるAAが冒頭のAAです。これの元ネタは、あの北野たけし監督の映画『キッズ・リターン』なんですよね。

(あらすじ)
シンジとマサルの2人は高校時代の友人。ヤクザに憧れるマサルはケンカに強くなろうとシンジを誘ってボクシングジムに入る。しかし、認められたのはシンジであり、けんか気分の抜けないマサルはジムを飛び出して、ヤクザの世界へと足を踏み入れる。
それぞれの世界で、彼らは大人の醜さと彼ら自身の未熟さを思い知ることになる。一方で、高校時代彼らにバカにされながら、漫才をやっていた同級生は着実に認められていく。シンジとマサルが自転車で校庭をグルグル回るシーンは、青年期の無意味さと切なさがあふれる秀逸なシーンである。


この作品の中でシンジとマサルが校庭を自転車でぐるぐる回りながら

シンジ「なぁ、俺たち・・・終わっちゃったのかな・・・」
マサル「まだはじまっちゃいねえよ」

と言う名シーンがあるんです。

この名シーンが時を経て今、ネット上でよく使われるようになっている、と。言葉ではうまく説明できないですけど、このシーンっていうのはすごくいいシーンなんです。僕がこの映画を見たのは高校生くらいだと思いますが、その頃の、青春時代の切なさっていうのが綺麗に表現されていますし、とにかくかっこいいシーンなんです。

それで、このシーンを演じているのが、安藤政信(シンジ)と金子賢(マサル)なんですよ。

金子賢といえば、俳優業から格闘家へと転進はかり、昨年大晦日「Dynamite」でボビーの弟と対戦してボロ負けしていました。なんだろうね、ボビーの弟って。格闘家になって初戦の所英男戦で負けたのはわかります。仕方がないですよ。なんたって相手はガチンコの格闘家ですし、実力もあります。それに比べて今回は、ボビーの弟。そりゃあねえぜ、金子さんよぉ。

ただでさえ負けてはいけないプロ第2戦目ですよ。「俳優が格闘だぁ?格闘技を舐めんじゃねーぞ!」って思ってるやつらをガツンと言わせるためにも負けちゃならん第2戦目なんですよ。それを普通に負けちゃったからね。しかも相手は格闘家ですらないからね。ボビーの弟だからね。ボビーですらないからね。

僕は悲しいわけですよ。キッズ・リターンの頃のかっこよかった金子さんはどこへ行ってしまったのだろう、と。あの時は、ボクシングでシンジに追い越されてしまったと感じたらしゃにむに自分の道を探して突っ走っていたじゃないですか。それが、本当の意味で「どこの馬の骨かもわからない奴」(ボビーの弟)にボッコボコですよ。もうこんな調子じゃあれじゃないか。曙の母親とかにオファー出すしかないじゃないか!と、僭越ながら大晦日に僕は思ったのでした。

今の金子さんに、「なぁ、金子・・・終わっちゃったのかなぁ・・・」って問いかけたら、なんて返してくれるんだろう。あの頃のように、ちょっとだけやさぐれて、希望に満ち溢れた声で、答えてくれるかなぁ・・・。「まだはじまってもいねえよ!」って答えてくれるかなぁ・・・。まあ、そんなこと言ったらぶん殴るけど。メリケンサックはめて「いい!加減に!さと!れよ!ばか!ニダ!」って殴打するけど。

とまあ、こんな感じで『「俺たち終っちゃったのかな」「まだはじまってもいねえよ」のガイドライン』をお送りしたわけなんですけど、そんなことを言ってる僕がですね、先日、会社、終っちゃいました。

ええ、ええ。先週の木曜日に会社を辞めてきました。会社を辞めるってあんな感じなんだなぁ、としみじみ感じた先週末。そんな怒涛のウィークエンドを振り返ってみましょうか。正直、X-Japan唄うしかない。

まあまあ、退社すること自体はいたって普通な感じでして、お菓子持って社員の人とかに挨拶行ってね、「ありがとうございました。お世話になりました。またどこかで。。。ウルウル」と心にもないことをほざき合うわけ。だけどその後からがおかしかった。普通に業務をこなしているとなかなか暇な時間ってのは生まれなかったりするじゃないですか。そんなもんだからデスクの片付けが一切できていなかったんですよ。就業時間を過ぎてもデスクが全然片付かない、仕事もまだある、みたいな状態だったんですけど、ほら、送別会ですか?あれを開いてもらったんですよ。恐縮ですけど。さすがに僕の送別会で僕が参加しないってのも不味いんで、参加せざるを得なかったんです。それで結局デスクも片付けずに退社したんわけなんです。

送別会なんて、それぞれが心の底をひた隠して飲み交わしてるわけなんですけど、まあ、最後ですし楽しく飲みましたよ。餞別として同期から「湯たんぽ」とか、お前、頭ゆだってんじゃねーの?って感じのプレゼントも頂きましたし、ええ、楽しみました。

そこで終わってればよかった。送別会まででよかった。その後、上司とかに引きつられて2軒目、3軒目・・・となりまして最終的にサウナにお泊り。どこもかしこもおっさんばかりの、寝屁とかするおっさんばかりのサウナに行かされまして、そんなの寝れたもんじゃないじゃないですか。ただでさえ僕なんて女の子が横にいないと眠れないタチなんで、舘ヒロシみたいな男なんで、当然、徹夜になるわけですよ。

そんな絶望的な状態で迎えた金曜日の朝。早く帰って寝よう、と着替えてたなんですけど、ここでいろんなことに気がついたよね。会社の携帯を返却してないこととか、通信費を清算してないこととか、デスク片付けてないこととか、デスクの引き出しには判子置きっぱなし、それどころか自分のもの何も持ってきてない!って。

まさかの出勤ですよ。退社した次の日にまさかの出勤。ありえないですよ。タイムカード押してやろうかと思ったね。出勤してきた総務のおばさんがポカーンとしてた。ダッチワイフかと思った。それでデスクの片づけしてですね、大量の荷物を持ってですね、帰路についたわけです。

しかしながら、家に帰ってもまだ寝ることができない。なぜなら色んな手続きが僕を待っているから。金曜日を逃せば、次にできるのは週明けの月曜日。旅に出ようと思っている僕はぜったにこの金曜日を逃してはいけないのです。そのために、寝てない、二日酔いで気持ち悪いという状態であちこち奔走したわけですよ。

その上、金曜の夜からは肉好き男さんが名古屋から来るということで、アキバに繰り出しですね、メイド居酒屋、コスプレバーとかに行って次の日の昼までドンちゃん騒ぎ。もうドンちゃんビタ押して「ドーン!」って言わせるしかないような状態にまでなったわけですよ。まあ、ドンちゃん騒ぎとか言っても、2日目の朝方はみんな死人みたいな顔してたけど。この様子は肉好き男さんがラジオで公開してくれるかもしれません。後悔したくない人は聞かない方がいいよ(^^)

そんなこんなでようやく眠りにつけたのが土曜日の昼14時。木曜日の朝9時以来の睡眠ですよ。ほとんど50時間ぶりの睡眠ですからね。途中サウナで寝た2時間とか、漫喫で寝た2時間とか除けば50時間以上起きてるわけですよ。正直ですね、あんなに布団がありがたいと思ったことはなかった。あんなに気持ちがいいものだとは思わなかった。湯たんぽも暖かい。湯たんぽサイコー!とか思って眠りにつき、目を覚ましたのが日曜の午前10時。20時間睡眠、本当におめでとうございます。

Oh!もう有給消化3日終っちゃってるYO!

やばいですよ。これはやばい。こんな生活してたらあっという間に有給消化、夢のひと時が終ってしまいますよ。

僕はですね、ここまで23年間生きてきて思っていることがあるんです。人間には2種類の人間がいる、と。「有給消化をする人間」と「しない人間」。世の中にはこの2種類の人間しかいないのです。

俗に、人生でもっとも自由な時間は学生の時だといいます。それは僕もそうだと思っています。しかしですね、その時間に匹敵するほどフリーダムな時間っていうのがこの「有給消化」だと思うのです。

一つの会社に生涯勤めあげる人には決して味わうことの出来ない時間。ましてや、フリーターやニートといった時間だけはあるけれど、その不安定な生活では心が落ち着かない、そんな精神状態では決して味わうことができない時間。そんな夢の詰まった、選ばれし者のみが味わうことの出来る時間、それが有給消化なんです。

ただの有給とは違う。その後待っている仕事のことを気にしながら消化する通常の有給とはまた違うものなんですよ。辞める会社の子とは気にしなくていい、次の会社に求めるのは希望だけ。こういった状況で迎えるのが有給消化。

絶対にこの貴重な時間を無駄にしてはいけないんですよ!



「なあ、有給消化・・・・終っちゃったのかなあ・・・」

「まだはじまってもねえよ。次の仕事は2月からだよ!」


ってことで、これからの毎日は充実した日々を送りたい!と固く誓った有給消化3日目の夜なのでした。うん、完全に有給始まってる。





posted by natto at 21:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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