3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年01月15日

責任.歌



自分の行動には責任を取るつもりでいる。こう思って、僕は生きてきたんです。


当たり前のことかもしれませんが、これはすごく重要なことだと思っています。何が失敗をしてしまった。これはアレが悪いから。コレのせいだから。だから自分は悪くない。自分の責任じゃない。責任をなすりつけ、何かと理由をつけ、事実から目を背ける。こうしてしまえば簡単ですし、何より楽です。自分のことじゃないことにしてるんですから。

しかしですね、これは非常にいただけない。やってはいけない行為だと僕は信じているんです。だってそうじゃないですか。どんな理由があれ、どんな状況であれ、最終的に判断をして行動したのは自分のはずなんですよ。それをちゃぶ台返しで、ひっくり返してしまっては何が何やらわからない。

簡単なことから言いますと、例えば『罰ゲーム』。みんなで決めて、自分も納得してそのゲームに参加したはずです。負けたら罰ゲームをするという前提で。それなのに、いざ自分が負けたら、「そんな罰ゲーム聞いてない」「それは無理だ」とダダをこね、過去の自分の決断を全否定。

もうね、アホかと。負けたらチューするって言ってたミユキちゃんはアホかと。は?なんですか?卓球で女の子相手に本気でやるだなんて男らしくない?彼氏もいるしキスなんて無理?


知るかぁぁあああ! ぼけぇぇええええええええ!


知らんがな。僕はね、女の子相手だろうがなんだろうが全力プレイなんだよ。キャプテン翼でそう教わって生きてきたんだよ。日向君は女子供容赦なくぶっ飛ばしてドリブル突破するんだよ。それが何を「おとこらしくなぁーい」だ、ばかやろー。どの口が言うんだ。下の口か。あ? それにね、彼氏がいるとか何とかそんなものは今決まったことじゃないだろうが。なんだ、こら。あ? 今、僕と卓球してる間に貴様に彼氏が出来たんか?僕とラリーしてる間に男が貴様に告白でもしてきたんか?頭に蛆でもわいてるんじゃねーの、そいつ。そいつの頭左右に振ってみろよ。「ピンポーン」って鳴るから。大体、どこの世界に卓球のラリーしてる時に告白する奴がいるんだよ。「ラリー中ごめんだけど・・・」とか声かけてきたんか。そして貴様は王子サーブ打ちながら「OKです!」とか答えたんか。違うだろうが。いたんだろうが。卓球する前から、罰ゲーム決める前からいたんだろうが。貴様に彼氏は。その事実があるのを前提で罰ゲームを決めたはずだろうが。それなのになんで「むりぃ」とか言ってんだよ、チンコ詰めるぞこのやろう。

はい、とまあ、僕のミユキちゃんへの熱い想いがヒートアップしてしまったんですが、こういうことなんですよ。自分で決めたことをですね、簡単に裏切ってはいけないということなんですよ。少なくとも、僕は、そう思ってるんです。だから僕はやるといった罰ゲームはしますし、己の失敗にも責任を取る覚悟はいつでも出来ています。

こう考えているとですね、よくある『他人への相談』『他人への助言』っていうものがそうそう簡単に出来るものではないってことがヒシヒシと感じらてくるんです。僕がそういったから、僕の発言がこうだったから、という理由でその人の行動を決めてしまうかもしれないのです。そうしてしまったら僕にも少なからず責任が生まれてくる。僕の言った言葉には、僕に責任があるのだから。

そんな他人の行動にまで責任を負えるほど僕は立派な人生歩んでいませんし器も大きくないです。チンコも小さいです。相談したいって言われて、そりゃ、まあ、話はしますけど、そこまでのことは言えない。してやれないってことなんですよ。僕なりの感想程度のことならば言えるかもしれないけれど、助言なんてものはできやしない。最終的には自分のことは自分でして欲しい。そう思ってるんです。

そうするとですね、あの今流行のスピリチュアルだとかね、オーラのなんちゃら!とかね、ああいうのってすごいこと言ってるなと思うわけですよ。あの〜、なんですか、細木?なんて読むのか知りませんけど、ブタとかって読むんですかね、そいつとかがですよ、やれ死ぬわよ!とか、やれ地獄に墜ちるわよ!とか言ってるのをみてすごいこと言ってるな、このブタさんは。と思うのです。

この人は責任を取るつもりでいるのだろうか、と。もし、自分が言ったことで相手の未来を捻じ曲げてしまったとしたら、この人は責任を取れるのだろうか、と。思うわけです。まあ、「最終的に行動したのはそいつじゃない!」って言われたらそうなんですけどね。

とまあ、そんな思いを僕は抱いていますので、そう簡単に人にアドバイスだとかそういうものはできないってことなんですよ。

先日ですね、例の如く、携帯のバイブで着信パターンの確認をしてちんちんに押し当てて遊んでいたところですね、「うむ。最近はメロディ連動が調子いい。」とか思って楽しんでいたところですね、何やら電話がかかってきたようで、何これ!こんなタイミングで!気持ちいい!とか思いながら出てみると残念なことに石田君からの電話だったのです。

「おれ、フィリピーナと結婚する。」

こんなことを言われた僕は、僕はアドバイスなんかできない!助けてやることなんて出来ない!と心の中で叫び、涙を流しながら、「あ、ああ、ひどいな。」という感想程度のものしか口に出来ずに、ただただいきり立つ息子を哀愁と共に見つめ続けるのでした。
posted by natto at 23:13| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

新年会レポ2007


ある日の夕暮れ、池袋西口。その人混みを見た僕は、「ああ、これ無理だな・・・」と思い、携帯電話を取り出した。

このまま帰ろうか、なんて思っていると何やら前方から怪しげな、見た感じからして童貞臭い、もしかすると仕事をクビになったりして日頃やることといえばもっぱらオナニー。正直、森三中、最悪、森光子でもおk とか思ってそうな怪しげな男が歩み寄ってきた。そして僕に話しかける。


謎の男「・・・・やらないか。」

natto 「うほっ、いい男。」


こうして僕は、たくろう(真性童貞)と出会ったのだった。


えー、話は去年に遡りまして、僕とたくろうさんとでですね、「新年会でもやろうか。」みたいなことを話しておりましたところ、僕があまりにも暇すぎる。このままじゃお尻の穴にキュウリとか入れちゃうよぅ、みたいな壊滅的な状態でしたので、華の23歳、こんなことではイカン!じゃあ、新年会やろう!という素敵発展をみせまして本当に新年会をやりましょう。と相成ったわけでございます。

それで待ち合わせをしたんだけど、僕らはお互いの連絡先を知らないんです。僕が「連絡先教えましょうか?」っていったんですけど、「あ、勘で見つけます」とかどう考えても童貞だろお前、みたいな返答が返ってきまして、あの無数に人がいる中でお互いを見つけ出さなければならないという事態に陥っていたのです。

まあ、多分たくろうさんが僕を見つけるのがあと5分遅かったらリアルに帰っていたっていうすごくギリギリな感じで開かれた新年会でした。

まあ、そんな新年会。童貞と二人新年会っていうのもあまりにも不憫なので、誰か新年会しませんか?と募ったところですね、2名の勇敢な、そして有閑な志士が名乗りを上げてくださいました。

ojousama(薔薇の棘をも魅惑させる淫乱)

ハラキリ(千葉の原宿でブイブイいわせる殺し屋)


なんか絶対、まともなのは僕だけっていうとってもハッピーな感じの面子が揃いました。おめでとうございます。

そんなちょっとアレなお二方を待っている間ですね、一足先に落ち合っていた僕とたくろうさんは時間までまだ結構有りますし、外は寒いってことでケンタッキーで待っていたんですよ。まあ、言うても初対面ですからね。ぎこちなさ、牽制のし合い、そんな会話をしていましたよ。

「いやー、寒いですね。」

「寒いですね。」

「何が寒いってたくろうさんが寒いですよね。」

「ちょwwwwwwwwそんなことねーおwwwwwwwwww」

「黙れよ、童貞。」

まあ、こんな感じの当たり障りのない、初対面らしい会話をしていたんですよね。僕ってばシャイボーイ。

そしてその後、お嬢様とハラキリさんとも無事合流しまして、いざ新年会へと突入したんですけど、この調子で書いていくと膨大な文章量となってしまいそうなので、ここからはダイジェストでお送りします。


19:00
新年会の場所、『まほろば亭』に到着。
banamaho.gif

萌え。
ハラキリさんの視線が怖い。

19:40
ようやく打ち解けだす。
たくろうさんの童貞ネタを弄りだす。
みんなのブログの裏事情などが聞けて面白い。
いつの日か僕もお嬢様のように、「このコメントは管理者のみが閲覧できます」っていうコメントが欲しいものだ。
どうやら、あのコメントの中には『本気』と書いて『あい』と読むものが詰まってるらしい。

20:20
僕とお嬢様のウィンク合戦が始まり、僕の目がハートに変わる。
メイドに絡みだす。
話を振ってもメイドと会話を交わさないたくろうさん。・・・チッ!

21:00
お嬢様がメイド服を着てくださる。(ありがとう!)
それを見たたくろうさんがボソッと、「・・・・ごちそうさまです」と言ってるのを聞き逃さなかった僕はドン引き。
そしてハラキリさんのネコ耳の似合いっぷりは異常。

21:40
このくらいの時間からハラキリさんが「いやいやいや、これからだよ。」しか言わなくなる。身体はたれパンダみたいだ。

22:30
働いているメイドが本当にオタクだということが判明。
ハラキリさんがたくろうさんに、「おい、ケチャップでネタしろよ。」とムチャ振りをしだす。
相変わらず、愛も変わらず、僕とお嬢様はウィンク合戦。

23:30
僕らはメイドたちの元を離れ、ハラキリさんの
「いやいやいや、これからだよ。」
の掛け声と共に再び夜の池袋へと繰り出すのでした。


その後もまあ、童貞が「ビギンでヌける!」とか騒いだりですとか、お嬢様に色々弄られたりですとか、ハラキリさんが相変わらずたれパンダみたいになってたりですとか、てんやわんやな感じで朝まで宴は続いたのでした。

駅で3人と別れ、朝日を眺めながら「あー、今頃、natto死ねよ!とかくせーんだよ!とか言われてるんだろうなぁ・・・」なんて思っていた僕は瞳から溢れる何かを禁じようはなかったのでした。へへ、あ、朝日のせいだな。な、泣いてなんかいねーよっ

(おわり)

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posted by natto at 20:39| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

ウツ・ダ・ワー


<tinko size=10></tinko>

はい、こんばんわ。

いやですね、未だに会社の先輩が「鬱だわー。鬱病だわー。」とか言ってるのを聞いてですね、正直辟易してきました。鬱病だ!鬱病だ!と喚くその声で騒がしいという鬱病患者などいていいのだろうか。いくない。

お腹空いた!チョコ!チョコが食べたい!チョコよこせ!バクッ! アーッ!あたしがダイエットしてるの知ってるでしょ!何でくれた!?ぎゃーす!ぎゃーす! あ、このチョコおいしい!

僕はこんな奴を鬱病とは認めない。もうなんだろう、天真爛漫じゃないですか。そんないいもんじゃないけど、そんな感じじゃないですか。そんな奴がですよ、毎日毎日「鬱病だー!」って騒いでるのを僕の部署のみんなは聞かされて過ごしているわけですよ。

ほら見てごらんよ、僕の隣の先輩を。お金もない。家族もいない。身体は汚れ、頭は禿げあがっている。友達はペットのポチだけ。そんなクズな飼い主にチョッキとか着せられてるハスキー犬みたいな顔してますよ。やるせない。

ほら見てごらんよ、部長の頭を。あんなに禿げ上がってるじゃないですか。お金もなくて家族もいない。ペットのハスキー犬にチョッキを着せて楽しんでるクズな飼い主みたいになってるじゃないですか。うすらはげ。

もうね、僕だけじゃなく、部署の人、会社の多くの人がその「エセ鬱病」に辟易してるんです。できることならば僕が会社を代表してですね、手元にあるキングファイルの角で、「貴様は!頭が!おかしい!のかっ!」と殴打してやりたいことこの上ないのですが、僕はもうすぐこの会社ともオサラバする人間なのでやめておきました。

大体ですね、鬱病だわー鬱病だわー梅毒スピロヘータ(性病)だわー!とか騒いでる貴様よりもですね、絶対僕の方が鬱のはずなんです。僕の知らないところで起こったミスで僕が怒られたり、退職目前だというのにできもしないであろう仕事を抱えさせられたりと大変なんです。それに退社日まであと1週間にもかかわらず全く引継ぎをしていない。それどころか、部署のみんなにも僕の退職が知らされていないという状態。こんな状態で大丈夫なんだろうか、と。心の底から心配なんです。大丈夫なんだろうか。僕の有給消化は叶うのだろうか、と。

そんなね、胃をキリキリと痛めるような日々をここ数日送っている僕は鬱病に違いないんです。そんな精神状態だから、「あー、チンコをHTMLタグででかく出来ないかなー」とか頭が残念な子みたいなことを考えてしまうんです。

<tinko size=10></tinko>

あー鬱だわー。鬱病だわー。梅毒スピロヘータになるくらいセックスしたいわー。
posted by natto at 22:39| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

筋肉痛と戦う日々


癒されたい。癒されたいんです。ベットの上で

ベッドの上とかいうとですね、すぐにシックスナインとかですね何とかリングスっていう夜のベースボール。ボンズのバットってすごい!みたいな話をする人がいるんです。いい加減にしとけよ、エロガッパ。僕は癒されたいって言ってるんです。癒されたいと。それなのに何を勘違いしてるんですか。そんなね、なんちゃらナインとかほにゃチオとかね、そんなのやっちゃった日にゃ、そりゃあもう気持ちよすぎる!誰かお願い!ね!咥えるだけだから!ね!咥えるだけ!

いや、違うんですよ。お正月に実家に帰省しましてね、その時にフットサルをしたんです。僕はどこかでも言ったかもしれませんが、小学校からずっとサッカーをしてきたんです。今でもたまにフットサルなんかしたりしてます。すごくサッカーが好き。気がついたら、「人生とは旅である。」とか口ずさんでる。それくらい好き。

好きなのはいいんだけれど、普段からスポーツしてるわけでもないですし、年齢と共に体力も衰えてきました。オナニーも1日3回に減りました。そんな低下した体力で死ぬほどフットサルをしてきた。朝9時から夕方5時まで僕と同世代の総勢100名が参加してのフットサル。おいおい、1月3日だぞ。ど、どんだけ暇なんだ、こいつら・・・。

それでですね、このフットサル大会っていうのはここ数年毎年開催されているものでして、僕と同学年で中学時代にサッカー部だった人たちが集まってやってるんです。中学時代はあんなにかわいいボーイだったのに月日というのは怖いもので結婚した者有り、おっさんになってる者有り、軽く禿げかかっていて思わず握手を求めそうになる者有りと様々な人たちが集まってのサッカーです。

普段社会人やっているとこれだけの規模でサッカーをすることなどまず有りません。しかも全員がサッカー経験者の猛者です。これで燃えないわけがないじゃないですか。これでも僕はちょっとサッカーができる方なんです。ガンガンゴールを入れる。足でも入れる。頭でも入れる。そんなに入れたら、私、壊れちゃうよ〜ってくらい入れる。そんなことを言ってたら、僕が壊れました。

筋肉痛がひどいんです。ひどいなんてもんじゃない。まず、普通に歩けない。太股とかが痛いってレベルじゃねー。腹筋も痛いし、背筋も痛い。くしゃみをするだけで痛いし、笑うだけで痛い。

ヘッブシ!あああああああッ!!

あっはっはっはあああああああッ!!


なんてプレイですか、これ。

もう3日も経っているのに全然痛みが治まろうともしません。だから僕は癒されたいんです。誰かにマッサージして欲しいんです。ベッドの上でマッサージをして欲しいんです。

てな感じで全身がひどく痛い状態でしてこのまま日記を書いてもひどくイタイ日記しか書けそうもないのでこの辺で終わりにさせていただきます。

マッサージをしてくれる方は意外と本気で探してますので、私やったげる!方がいらっしゃったらご一報ください。そして是非マッサージをしてください。性感マッサージを。
posted by natto at 00:37| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

あけおめ2007


正月。

新年が来るたびにやってくるのがお正月。皆さんもこれまでの人生で幾度となく過ごされてきたでしょう。初売りの日にはデパートに行列ができ、テレビは正月仕様のおめでたい特番が組まれる。右を見ても左を見ても「めでたい!」という空気に包まれるのがお正月です。

そんなお正月ですが、「正月」と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。コタツを囲んでの家族団欒でしょうか。お雑煮やおせち料理でしょうか。それともやっぱりマネーの話、普段は「入れ歯」とか呼ばれているおばあちゃんも年に一度だけ孫に「おばあちゃん!」と呼ばれるという奇跡の時間をもたらすお年玉でしょうか。皆さんもそれぞれの思い出、想いをお持ちかと思います。

僕の過去のお正月を思い出してみますと、例外なく実家でのんびりと過ごしているのです。それで元旦には家族そろって初詣に行くのが例年のお正月の過ごし方なんです。「よーし、そろそろ初詣行くかぁ」なんて父親が言ってるところにですね、「ちゃんと朝ごはん食べてからいきましょうよ」なんて母親が朝ごはんを運んでくるわけです。

ほら、もう新年も明けましたし一年の1発目の食事ですからね、そりゃママンだって力が入るってもんですよ。僕もだし巻き玉子ですとか黒豆とか大好きなんでおせち料理は大好物なんですが、こうですね、母親がパタパタとお盆に朝ごはんを載せてやってくるのです。

いや、それがな、どっからどう見てもトーストとコーヒー。僕としても「食事ってレベルじゃねーぞ!!」とか喚き散らしたいところなんですけど、それを見た父親が今にも「うぬの力はそんなものか…?」とか言い出しそうな世紀末覇者みたいな顔してるからぐっと堪えました。これまでの正月の朝をいくら思い出してもトーストとコーヒーが朝ごはんだった。欧米か。


さてさて、そんな嬉しい楽しいお正月。今年はどこのおせち料理食べようかしらーなんて思ってるそこの豚。彼女と姫初めでもしようかなーなんて思ってるそこの包茎。うかれんな。

いいですか、浮かれちゃ駄目なんですよ!

何故か世間というものはお正月となれば楽しい、嬉しい、で何でもOKというような風潮があります。これは非常に危ない。そんなことを思ってるから隣の爺さんが餅を詰まらせて死に寸なんてことになるんです。毎年毎年、餅をのどに詰まらせてるんじゃない。

爺さんといえばですね、数年前に僕が実家でのほほんと新年のニュースを見ているときに衝撃的なニュースが飛び込んできたんです。ほら、よく雪の季節になると「雪かきをしていた男性が屋根から落ち・・・・」っていうニュースがあるかと思うんですが、それををやっていたんですよね。「雪かきをしていた男性が・・・・」と、これもまた毎年のことですから僕としても「ああ、またか。」ってな感じで見てたんですが、そのニュースを良く聞いてみるとどうやら様子がおかしい。こんなことを言ってたんです。

「昨夜未明、雪かきをしていた80歳の男性が屋根から落下し死亡しました。屋根から落下した男性は近くを流れていた側溝へはまり、その後病院へと搬送されましたが死亡しました。なお、死因は溺死でした。」


な ぜ 溺 れ る。

そんなね、笑いようにも不謹慎すぎる!みたいなことはどうでもいいとして、お正月に浮かれるのは危険だという話です。

『一年の計は元旦にあり』

こんな言葉がありますね。まさにこの言葉が全てを表しているのです。

新年を迎えれば去年のことが清算されるかのように思っている人もいるかもしれません。どちらかというと、そう思っている人のほうが多いかもしれない。しかしですよ、そんなことは決してないのです。大晦日であれ、元旦であれ、昨日の自分は明日の自分へと繋がっているのです。正月だからといって浮かれてはいけない。しっかりと気を引き締めて、新たな一年のスタートを切らなければならないのです。

そんな元旦なんですけれども、今年僕は例年通り実家で過ごしてきました。大晦日に年越し蕎麦を食べて除夜の鐘を聞いて眠りにつき、迎えた元旦ですよ。起きてみると両親とももうすでに起きていてですね、二人で何やらやっている。洗面所のほうでギャーギャーわめいてる。おやおや、元旦から離婚調停ですかな?なんてとびきりクールなことを考えていたらですね、どうやら父親の髪を切っているようでした。


「新年だから髪を切れ!」

「どこを切るのよッ!」

「整えるんだよ!後ろとか!」

「ないない!後ろも前もどこにも切るところないっ!」

「え、えりあしとかあるだろ!」

「ないー!ないないー!はげぇぇえええええ!」


わっはっは、面白い夫婦だ。
そんなことを思いながら初詣へと出かけるために僕は朝食のトーストをかじるのでした。

失敗したなぁ・・・
元旦なのになぁ・・・
スタートに失敗したなぁ・・・

人生のなッ!!


というわけで2007年、1発目の日記でした。
末筆ながら、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

natto




posted by natto at 22:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

ベストバウト


ベストバウトという言葉があります。ベストバウトというのは、一般的にプロレスや格闘技の世界で使われる言葉かと思いますが、数多く行われた試合、その中でもひときわ輝きを放つまさにナンバー1の試合、それをベストバウトというのです。

しかし、バウトという表現はしっくりこないかもしれないけれど、なにも格闘技に限ったことではないのです。スポーツ等の試合は当然ですし、スポーツみたいなセックスも当然。友人とのちょっとした会話にだってベストバウトと呼べるものがあるだろう。

僕のベストバウトは何だったろうか。。。サッカー県大会決勝でハットトリックを決め優勝へと導いたあの試合だろうか。それとも、倒れても倒れても何度でも立ち上がり不死鳥のごとく甦ったあのバウト、かつてないほどのラウンド数にまでのぼりまさに死闘を演じた、あのアキちゃんとの熱い夜だろうか。アキちゃん絶倫! とまあ、ベストバウトと呼ぶにふさわしい数多くの思い出があります。

ブログにしたってそう。思いがけずよく書けたエントリ、日々書きためたものの中でもひときわ輝きを放つエントリというのがあるんです。そう、あなたのブログにもベストバウトと呼べるエントリが必ず存在するのです。

僕が愛してやまないブログ、我が師として崇め奉っているブログがあります。

wakuueの美学


それがこの二つのブログ。

どちらも超シュールな笑いを届けてくれるブログ。あれ?サンタさんがきたのかな?って思ったら、檜だった。wakuuueだった。そんなブログです。喬木もですね、「先輩の足、青首大根みたいですよ。」とか言ってシュールな空気を出してみたつもりだったけどそんなものは到底及ばない。そんあ笑いを届けてくれます。

ちなみにそのお二方のブログの中で、僕のベストバウトがこれ。

wakuueさん→ベストバウト
のりしろさん→ベストバウト

僕はこれを目指して日々ブログk\を書いてるわけです。

何でまた僕がこんなことを書いたのかというと、僕が見ているブログを知ってもらいたいというのもあるけれど、その他に、僕が帰省をするので更新が途絶えますよー。ってことなんです。
僕が留守の間子のお師匠さんたちがきっとすばらしいベストバウト、曙VSボビーに負けないくらいのバウトを見せてくれると思いますのでそちらを見ていただきたいと思ったからなんです。

絶対面白いので、過去ログとか漁りにあさって欲しいところかと思います。


それでは、皆さんよいお年を。。。


※除夜のテキスト祭のテキストもあわせて載せておきますので、そちらもお楽しみ頂ければ幸いです。

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posted by natto at 12:30| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

母からの手紙


いやー、クリスマスですね。クリスマス。

この『えぬじーわあど』もクリスマス仕様でお届けしています。


今日と明日っていうのは恋人たちの聖夜。どこか華やかな街で待ち合わせをして、手を繋いで、デートをして、ね、ペッティングやらなんやらするわけですよ。「この後ホテル行かない?クリスマスだし」「んー、じゃあいこっか!クリスマスだし」と、クリスマスだからというわけワカメな言い訳で生娘のお股もパッカパカな日ですよ。

「クリスマスだし」というだけでそんなものは許されるなら僕だって使いたい。「仕事辞めていいですか?クリスマスだし」といって明日の仕事をキャンセルしたい。街中にいる痴女たちに、「あの〜ちょっと手コキしてもらえませんかね?クリスマスだし」といって一発抜いてもらいたい。それで手コキをしてくれた痴女がですね、彼氏にふられてクリスマスだというのに独りでぼんやりと過ごしていた痴女がですね、久しぶりにチンコ握ったもんだから火照ってしょうがない。入れたい、入れられたい!とぽっぽしてきちゃったりして、「坊や、この後ホテル行かない?クリスマスだし」と誘ってきたりしてね。そんなハッピークリスマスが僕にも訪れてもいいじゃないか!と僕は思うわけです。

まあ、正直ですね、こんなこと書いてて空しいですよ。実際言ったところでそんなこと許されるわけでもないし、手コキもしてくれない。そんなんわかってますよ。「クリスマスだし」っていうのも恋人とかそれに近い関係の間柄であるからこそ成り立つ言い訳なんですよ。

「待ち合わせは19時に○○でね!」
「わかったー!ちゃんとプレゼント持ってくよー」
「おれもプレゼント持っていくよ。」
「楽しみだね!」

こういったメールのやり取りをした恋人たちだからそこ許される言い訳なんです。僕もですね、実はひそかに待っていたんですよ。お誘いのメールを。日頃クリスマスなんて暇だ!とかなんとか言っていながらもですね、なんだかんだクリスマス近くになれば連絡の一つでもくるんじゃないか、と。「ねえ、nattoくん。クリスマス・・・暇?」とか、そういったメールが来るのかと思ってた。

それがビタ一こない。携帯がうんともすんともいわない。マナーモードにしてるんだけど、そんなモードにする必要もないってなもんで一切ならないんですわ。着信パターンの確認をマナーモードでしてですね、ブーブーなってる携帯をチンコに当てて、「うむ。やはりパターン2が一番だな。」とかわけわかんない一人プレイをする羽目になってるんです。ハメてもないのに。

そんなラリホーでも掛けられてるんじゃないかと思われる僕の携帯にですね、やっとこさメールが来たかと思えば、

「nattoが迷子になってる夢を見た。
 それを見つけ出した私はティンカーベル。」

っていう母親からのメールだった。完全に更年期障害です。本当にありがとうございました。

そのメールが来たのが一昨日のこと、22日のことですよ。22日に他のメールは一切来なかった。チンコに携帯あててるしかなかった。これはもう終わったな、と。今年の僕のクリスマスは終わったな、とそう思いました。だってそうじゃないですか。クリスマスイブまでにはあと2日あるものの22日は金曜日、つまり23日は土曜日なんですよ。きっとクリスマスに誘う人っていうのは遅くとも週末前金曜日までに誘うと思うんです。週末に予定を入れられてしまって23日のみならずクリスマスイブまでダメになってはしょうがないですからね。

だから僕はもうダメだ、と。もう本当にサンタ狩りでもするしかないな、と決心しパンツを脱ぎ捨てた23日の昼下がり、何やら携帯がブーブーなっているではないですか。

いよいよ来たか!こんなに焦らすなんてとんでもシャイガールだぜ、今夜は寝かせないよ。なんて思いながら、ワクワクしながらメールを見てみたら、

「マチャミの下の苗字ってなんだっけ?」

っていう母親からのメールでした。

下の苗字ってなんだよ、下の苗字って。恥ずかしながら僕はこの日本に生を受けて23年になるわけですけど、苗字に上の苗字と下の名字があるなんて知りませんでした。もしかしたら僕も、『佐藤・マリック ひろし』とかなのかもしれない。あるいは、『近藤・鈴木 たけし』とかシュールなダブルパンチをかました名前かもしれない。まあ、ほぼ100%の可能性で母親が更年期障害だということが問題なのだと思います。

とまあ、そんなわけで素敵なまでに独りぼっちのクリスマスを過ごしている今日なわけです。皆様はどんなクリスマスイブをお過ごしでしょうか。まあ、こんなブログみてるようじゃ大したもんじゃねーだろーけどな!


ちょっとここからは余談です。
先日のポッドキャストについてです。皆さんの暖かいコメント、ありがとうございました。
テンションが低いといわれ正直心外なのですけど、まあ人生のテンションも低いのでしょうがないところですね。
それでですね、コメントを頂いたんですけど、続けたらいいのか辞めたらいいのかよくわからないというのが正直なところなんです。
だったら続けてみればいいじゃない!と勝手に続けてみようかと思っています。
続けるべきだろうという中会社を辞めた僕がいうのもなんだけど、続けてみようと思ってるんです。
そこでですね、何もネタもなくしゃべるというのは前回で心からしんどいものだということを実感してますので、何かテーマを決めようかと。

『nattoさんのお悩み相談室〜☆』

わーわーパフパフ

うん、べったべただ。べったべた。
でもいいじゃない、クリスマスだし

ということで、右のサイドバーに一番下にメールフォームを用意しましたのでそちらから「彼氏からギャグボールを咥えろといわれるんですがどうしたらいいでしょう」「クリスマスなのに独りぼっちです。死んだ方がいいですか?」「nattoさんに抱かれたくて仕方ありません><」とか送ってくれるとありがたいです。
もちろん匿名で構いません。メールアドレスも僕には知らされませんのでご安心を。

ということでよろしくお願いします。
1通もこなかったら「トイレ実況」とか垂れ流すかもしれません。
ウンコの垂れ流しを垂れ流しだぁ!

がっはっは、まあいいじゃない。クリスマスだし

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2006年12月21日

偶然の産物


『偶然』を大切にすることは重要なんだと思う。

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2006年12月18日

あいにくのクリスマスイブで


くぅいっとくぅいみはこぉおおなああああいいいいいい
ひとぅおりくぅりのおおおクリッスマッスイブぅぅぅうううう
おおおぅぉおおおおすぁいっれんなああああいいいいいい
ぅおおっおっおおおおおおほおおおりぃぃいいいいいなあああああいいいい


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2006年12月12日

想像力のすごさ


やっぱり想像力はすごい。これぞ、神が人間に与えた最高の能力だ。

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2006年12月10日

たんたんたぬき


たぬきがいた。たぬきが。

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2006年12月09日

疲れてるんです



※以下、青文字を僕、赤文字を女の子Aとしてお読みください。


「なあ、お前って俺のなんなの?」

「何って、彼女よ。」

「本当にそう思ってるの?」

「思ってるわよ!彼女です!」

「話変わるけどさ、あの〜、競馬新聞で◎ついてるのはなんだっけ?」

「本命の馬?」

「そうそう!本命の馬だ!ところで今日お米炊いたんだよね。2合」

「2号も!?どーしてそんなに!」

「愛してるからさ。どうもありがとうございました。」


という会話を録音し、切り貼り編集した。

「アナタガ 本命ノ 彼女ヨ。ワタシハ 2号 デス。」

これを本当の彼女と思われる女性に聞かせ、

「な!な!だからあいつとは遊びだったんだって!お願いします!!」

と土下座するという夢を見ました。


絶対、疲れてるんだと思う。

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posted by natto at 22:39| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

少年時代


今日、仕事でちょっと外出したんですよ。それで用事も終わって後は帰るだけっていう状態になったんだけど、もう会社にも戻りたくもなくてですね、公園でボーっとしてたんです。戻りたくないよぅ、おうちに帰りたいよー、なんて見事なまでにダメ社員になってたわけなんだけど、その公園でね、少年たちがキックベースをしてたんです。

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2006年12月05日

勘当巨編


僕は漫画が大好きなんです。大学生時代はコミックを大量に買い込んでいました。それも社会人になるということで気持ちを引き締める上でも、引越しをすると共に大部分を処分してしまったのです。しかし、それでもまだ漫画を愛して止まない僕なのです。

『天牌』というコミックがあるのですが、これは現在でも続いていて三十数巻出ています。『外伝』というサブ的な話を集めたものも7,8巻くらいでてるんですかね。麻雀界では人気漫画といってもいいでしょう。これを僕は33,4冊ほど、外伝も含めると40冊くらいを持っていたのです。それもその引越しをする際に処分してしまいました。

今でも後悔しています。振り返ってみればなぜあんなことをしたのだろう、と。いやね、名前出すのもあれなんで伏せますけど、とある古本屋へ売りにいったんですよ。このコミックは1冊500円くらいしますし、未だに続いてる人気漫画。そこそこいい値段するだろうと思って。定価500円の40冊で2万円ですからね。長い年月かけて2万円かけて集めたコミックですよ。そりゃ、愛着もあります。それを手放すわけですから、それはもういい値段してもいいだろ、と思ってたんです。まあ、古いものもありますし、汚れているものもあります。僕としては本意ではないけれどまあ4,5千円じゃないかと、それくらいが妥当だろうという想いがあったんです。

それがな、「430円」。

「ロン!ピンフのみ・・・ッ!」とか思わず口走っちゃったんだけど、ありえないね。ありえないよ、こんな金額。もうびっくりしすぎて店員の鼻の穴にリーチ棒ぶっ刺してやろうかと思った。430円だよ?430円。隣の松屋で牛丼大盛り食ったら飛びます。

やりすぎだろ。やりすぎだろ!ブックオフ!!あっ、ブックオフって言っちゃった!


というわけで、川渕キャプテンの物真似で今日の挨拶をしてみましたnattoでございます。こんばんわ。

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posted by natto at 22:25| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

不美人の生き方



ほら、僕、あれじゃないですか。あのぉ、高校の文化祭とかにある「ミスター○○」みたいなミスコンの男ヴァージョン。あれに高校生のときに選ばれたんですよね。いやあ、まあ、えげつない話ですけど、イケメンですよ。

ごめんなさい。全力で嘘です。

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posted by natto at 22:14| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

暇からの手紙



我々がこの島を守る一日には意味があるのですッッ!!


さてさてお騒がせいたしました。『硫黄島からの手紙』の渡辺謙の物真似を練習するのが最近の日課となっているnattoです。どうも、こんばんわ。

何って、暇なんよ。これでもか!ってくらい暇なんよ。そんな状態だから渡辺謙の真似とか頭悪すぎることをしだすわけ。だいたいですね、気がつけば世の中はもう12月になっていまして、12月っていうと『師走』って言うくらい忙しい時期のはずなんです。

僕もね、12月にもなれば忙しくなるもんだろうと思ってましたよ。「退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!」とか言ってですね、お師さんの後を追いかけるもんだと思ってた。クリスマスへ向けて彼氏を作ろう!と躍起になっている女子を捕まえて、それこそハメては捨てハメては捨ての毎日を送り、おいおいチンコ擦り切れるんじゃねーの?って感じるんだと思ってた。

ところがどうだ。やってることは物真似の練習。それもちっとも似てない。

これが俗に言う『ゴミ』というやつです。

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posted by natto at 00:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

早漏賛歌


突然ですが、あなたは、

『カツ丼5杯にラーメン10杯。さらにホイコーロー定食と刺身定食。おまけにおにぎり20個。そしてデザートでショートケーキを5個。』

これだけの量の食べ物を食べることができるでしょうか?

「こんなに食べたらお尻の穴から花が咲く!」なんて思ってる、いかにもアナルセックスが好きそうなそこのあなた。何か勘違いしていませんか。

これらを食べることは出来るんです。そう。僕は時間を制限してないのだから。

僕だってこれまで「人生」という時間をかけて、カツ丼なんて5杯どころじゃないしラーメンだって100杯は食べてきました。時間をかければ出来るんです。『カツ丼5杯〜・・・・ 』だって3日か4日、遅くとも1週間もかければ大抵の人が食べることができるでしょう。すごいことでもなんでもないんです。

しかし、もし、この『カツ丼5杯〜・・・・ 』を1時間で食べることができたとしたら、それはすごいことと言えるでしょう。もはや超人、偉人のレベル。次の日から「白田」とか「ギャルソネ」とかどう喜んでいいのかわからない微妙すぎるあだ名がつくかもしれません。

僕が何をいいたいかって言うとですね、「他人よりも早くできる」ということは価値をもたらすということなんです。普通の人が1日かかるものを3時間でやり遂げる、1時間かかるものを5分で出来る。こういったことはすでにその人の持つ『能力』として『価値』を持ち始めるわけです。



だから僕は早漏なんです。

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2006年11月28日

僕はモグラ



モグラ。モグラの話をしましょう。

モグラは穴を掘る。ひたすらまでに穴を掘る。「食べるものが欲しい」そう思いながら。

至極ポピュラーな動物なモグラだけれど、その生態系というのは意外と解明されていないそうです。目が退化してしまってほとんど見えないこと。そのため鼻先や尻尾で前後の状況を把握するなどということはわかっているそうだ。そんなモグラの行動の中でもやはり一番手にあがってくるのは『穴を掘る』という行為。モグラが何のために穴を掘るのかというと、その理由にはもちろんえさを見つけるためというのがあります。モグラは実は大食漢でして、自分の体重の約4分3ほどの食料を1日で食べるそうです。そのため昼夜を問わず、えさを求め穴を掘り続ける。生きるために食べる、食べるために生きる。それがモグラ。悲しき月光なのです。

そう。その時、僕は思っていた。

「ああ、僕はモグラなのだ。」



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posted by natto at 23:30| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

真面目スタイル

表題の通り、真面目な話をしましょう。

そんなことを考えたのも、ふと自分のブログを振り返ってみてほとほと嫌気がさしたからなんです。やれおっぱいがどうの、やれチンコがどうのとそれしか書くべきものはないのか?と。社会人にもなり、もっと他に書くべきこと、伝えたいことがあるのではないだろうか、と。

現在の日本。少子化問題であったり、福祉の問題であったり、消費税などを含む国税の問題であったりと大きな課題を抱えているわけです。その日本を支える一人の人間として、社会の一端としてもっと考えていくことがある。考える責任があるのではないかと思います。

というわけで、今日は真面目な話です。

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posted by natto at 23:20| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

性のスパーク


仕事帰り、女性の先輩と共に歩いてるときのこと。その先輩がこんな言葉を発した。


「わぁ、見て見てnatto君。ボジョレヌーボー解禁だって 」


その言葉を聞いたとき、僕の中で何かがスパークした。



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posted by natto at 00:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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