3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年08月09日

なんでだろう


ねえ、なんでそれなの?っていう時がたまにあるんですけど、皆さんはこんなことを感じる時はないでしょうか。

普段は全然そんな事感じないんだけど、ふとした時によくよく考えてみると、え?なんでそれなの?って思うことが結構あるんですよ、僕の場合。相手からしてみればほっといてくれって話なのかもしれませんけど、僕からしたらここまで僕のハートを鷲掴みしておいてほおって置けるわけもなくですね、しっかりとその理由をお聞かせ願いたいという気持ちで一杯なわけですよ。

それは幅広いシーンで思うことではあるんですけど、例えばカップル。ものすごいイケメンの彼氏がいたとするじゃないですか。正直ちんこくらいしゃぶれるなってくらいのイケメンがいたとするじゃないですか。じゃあ、この人をハミダシ王子って名づけましょうよ、仮に。

ハミダシ王子は高校野球をやっていて、全国でも有数のエースだったわけです。そして高校球児の夢見る甲子園という舞台ですばらしい活躍を見せるのです。エースの力投を受け、仲間たちも奮闘し次々とライバル達を倒し勝ち進んで行きます。そんな中数多く待ちうけるピンチの時には、焦りからか公共放送では映っていけないものをモロンっとはみ出す事からハミダシ王子を名づけられたのでした。NHKの電波に乗ったそれは全国の女性の目をハートにした挙句、バッターの度肝を抜き、バッサバッサと三振の山を築き上げて行ったのでした。そして見事優勝を果たしたのだが、ヒーローインタビューでももちろんの如くハミダシまくり、「これからは夜のバッターとしてサイクルヒット打ちますわ。がっはっは」と全国をドン引きさせた事により、「オズマ!」とか何とか言われながら追放となってしまったのでした。

そんなイケメンの彼。彼のですね、彼女がどー考えてもブス。なんか2人で楽しそうに冗談を言い合っているけど、その顔が冗談ですよね?ってくらいブス。オセロの右側をひっくり返してもそんな風にはならないぞってくらいブス。あ、これわかりにくい。

まあ、そんなパピコ食ってる姿が正直むかつくような彼女とですね、ハミダシ王子が付き合ったとするじゃないですか。そんなのおかしいじゃないですか。はみ出すもんもはみ出さなくなるって話じゃないですか。ほら、意味がわからなくなったじゃないですか。

いやね、ハミダシ王子とかそんなのはどーでもよくてですね、ものすごいイケメンの彼なのにすんごい不細工な彼女とか連れてるとさ、正直、なんで?って気持ちになるじゃないですか。いや、人間顔だけじゃないですし、その彼女にもきっとものすごく良いところが沢山あるんだと思います。でもですよ、でも、なんで?と。もっと上を目指そうよ、と勝手ながら思ってしまうのです。

こういった、なんでそれなの?って事って結構あると思うんですよ。

最近僕がなんで?って思ってることがありまして、その理由を知っている人がいたら是非教えていただきたいのですが、今、甲子園やってるじゃないですか。そのね、応援ソングがさ、なんで『紅』(X-JAPAN)なの?

なんか全然応援してる曲っぽくないんですけど。「紅に染まったこの俺を」とか完璧失点してる時じゃねーかって話なんですけど。嵐吹くこの街でおまえを待っている場合か、と。ヒット打つように願え、と。閉ざされた愛に向かう時並に叫べ。

これが凄く気になってしかたがない。気になりながら明日も甲子園を見る僕なのでした。


posted by natto at 21:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

映画レビュー


オーシャンズ13を観て来たので、今日はそれをレビュー。

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ジョージクルーニー、ブラッドピット、アルパチーノなどなどそうそうたる俳優達が出演し今夏の話題作の一つでもある件の映画。オーシャンズ11から始まり、オーシャンズ12を経て今作で3作目、かつ完結作ということらしいです。それでは早速レビューしてみましょう。

いや、すげーの。ものすげーの。

何が凄いって冒頭がいきなり出産シーンから始まりますからね。オープニングが終わって暗転したところからいきなりラマーズ法でヒッヒッフーよ。暗転してる事でヒッヒッフーなんて言うもんだから、あれ?AVじゃないの?ってくらいエロチックで、観客席の男どももみんな息使いが荒くなっちゃってラマーズ法みたいになってた。股間はギャリック砲みたいだった。それくらいエロい。

それでようやく映像が流れ出したと思ったら、完璧M字開脚してたからね。カプァ!開いてたから。クワパァ!ってなってた。ほとんどパプア君!みたいになってて、鯛のタンノ君みたいな足がニョッキーででたわけ。

それで産まれたのがオーシャンズ13。まあ、これでオーシャン兄弟は13人となったわけなんですけど、よくよく考えたら年の差あり過ぎだからね、これ。アンディガルシアとなんか50くらい離れてるんじゃないの?ってくらい離れてるし、もう下手したら孫みたいなもんですよ。それなのにここから兄弟間のどろどろとした恋愛が始まり、ロリコンとかペドとかショタコンとかショコタンといった単語が飛び交うラブサスペンスに発展していくんだから人生ってわからないもんです。ま、映画だからしょうがないよね。マッドデーモンが「ギザカワユス」って言ったのにはマジびびった。

ここから怒涛の酒池肉林が始まり、盗人オーシャンズ達による恋の大泥棒、銭型警部風に言えばハートを盗んでいく物語へと話は展開していき、ちんこがちんこを呼び、マンコがマンコなだけに涙なしには語れないストーリーへとなっていくのです。途中からジェニファーなんてペニスになってた。

てなことを書こうと思っていたのですが、こんなことを書いて誰か読みたいやつはいるのだろうか、とわりと真剣に悩み落ち込んだりしてしまいましたので、このあたりでやめておきたいと思います。

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オーシャンズ13を観にいったのは本当なんですけど、映画館までいっただけでまだ放映されていませんでした。その、映画館へ行く途中、ベンチがあるんですけど、そこに齢70はとおに過ぎたようなババアが寝てました。キチガイかって格好で足とか背もたれの部分に投げ出して寝てまして、連れと思われるもう一人のババアに必死に起こされてたんです。

「起きろ!こだんどこで(こんな所で)寝でねで(寝てないで)はやぐおぎろず!(早く起きなされ)」

「やんだず〜!やめろず!やめろずぅぅぅううう!」

なんかほとんどレイプみたいな図になってて、遠くから見た感じペッティングみたいになってた。オーシャンズ13なんかより、プレデターVSジェイソンとかその辺のホラー映画を見た気分になりました。


posted by natto at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

酩酊厨


酔っ払いがうざったい。

長かった梅雨も明けまして、ようやく夏本番といった暑さになってきました。こうも暑いとやはりビールが美味しいわけです。色んなところでビアガーデンなんかもやってます。結構なことです。仕事で疲れた身体を十分に癒し、楽しめばいいと思います。だけどね、だけど、キレイに酔え、と。

あのシラフの時の酔っ払いのうざさって何なの?本当に死ねばいいと感じるからね。僕がスティーブン・セガールだったら、うるさいねん、とかなんとか言って種痘の一発でも決めてるわ。電車に向かって「アタタタタタ!フアチョー!この電車は俺が止める…」とかね、死ねと。息の根止めるぞと。セガールになるぞ。

そりゃね、僕もだいぶ無茶な飲み方してべろべろになったこともありました。大学で飲んでグラウンドで寝てたこともありました。電柱とラブリーになったりもしました。挙句の果てに改札に千円札ぶっこんでましたし、アルタ前で見知らぬサラリーマンにタバコの火をつけるようせがんだ事もありました。バカか、と。

いや、実際そこまで飲むとすごく楽しいじゃないですか。回りに迷惑かけてるかもしれないけどものすごく楽しい。ハッピーな気分になっちゃうわけです。所詮僕なんてそこまで人間出来てないですから、自分が楽しければそれでいいわけで、しかも飲んだりしてればそれはいっそう拍車をかけてそう思っちゃうんです。だけどね、それじゃいかん、と。なんか最近になってようやくそう思えるようになりました。

僕の会社って飲み会がものすごく多いんですよ。それほど人数多いわけでもないんですけど、毎日誰かしら飲みにいってるような感じです。飲み好きが多いんですね。そんな中でもね、ひときわ飲むのが大好き、ビールはガソリンだと豪語する30歳彼氏なし、見た目は固太りの極み、ほぼほぼ千代大海って女性がいるですよ。その人がね、ひどいの。彼女のおかげで僕は改心することが出来たわけ。

まずね、一口飲んだだけでつぎのビール頼むなと。普通さ、ビールとかさ飲み終わる頃、ないし飲みきった時に頼むじゃない。それがビール頼んでまたビール頼むみたいなことになってるからね。ビールおつまみにビールを飲むみたいな。そんなペースで飲むわけなんで当然酔っ払うわけですよ。メチャクチャ酔うの。

ティッシュ食べちゃうからね。灰皿に捨てられたティッシュを食べてたからね。「これいただきー!」とか言ってたからね。誰もとらねーよ。最終的には、「あずみさん!あずみさん!それ食べちゃだめ!ペッしなさい!ペッ!」「うぎゃああああ!うめぇぇぇえええええ!」とか地獄絵図になってたからね。何この30歳・女。

まあ、このティッシュの一件だけでなく、飲んで記憶を失くした次の日、なんでか知らないけど足に切り傷があったり、顔をすりむいてたり、明け方の新宿を彷徨ってたりとものそごいんです。ものそごいんです。タイプミスしちゃうくらいそごい。

そんな人の姿を見て、反面教師といいますか、さすがにひいたってのが素直な感想なですけど、僕はこんな風になりたくないと強く思ったのです。飲むのもいい、酔うのもいい、だけど綺麗に酔おう、と。

結果、すぐ寝る人になったよね。

それまでは酒の力を借りつつ気持ちを保っていたんですけど、飲みすぎてはいけない・・・マイペース、マイペース・・・・ぐー!ってなっちゃったよね。こうやって人は年を取っていくんだな、と感じました。

先日もそんなネガティブな状態で飲んでたら見事に睡魔に負けまして、寝ぼけながらというかほとんど寝た状態でタクシー帰りの時がありましてね。タクシー乗る時とかsuicaかざしてたかもしれない、それくらい寝ぼけてまして、もはやタクシーの運転手なのか友達なのか誰なのかわかんないみたいな状態がったのです。運転手さんにめっちゃ迷惑かけた。


「お客さん!お客さん!そろそろ着きますよ!この辺でいいんですか?」

「・・・・ぉ、おう。」

「この辺で止めていいんですか!?」

「およよ、もうちょい行ってちょ。」


およよ、て。新婚さんでも来たのかと思ったわ。

結局ね、どちらにしても迷惑かけるならガッツリ飲んで迷惑かけよう。改札に千円入れよう、と思い直したのでした。
posted by natto at 11:43| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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