3/25 復活しました。僕は元気でもないです。

2007年07月05日

その時は彼によろシコシコシコ・・・ッ、ああッ!そ、そこは・・・ダメっ、だめだよぅ


もうね、タイトルからして頭の悪さがフルスロットル、脳みそ漏れてるんじゃないの?って感じでございます。サイドギャザーをくれ、サイドギャザーを。

真面目な話をしたいんですよ、僕は。今日の内容ってのは、そんなちゃらちゃらした気持ちで読んで欲しくないもので、びしっと気持ちを引き締めて、ふんどしをぎゅっと締めて読んでいただきたい。心臓悪いやつはパンツ脱いどけ。

何の話かってオナニーの話なんですけども、いやいやいや、ちょっと待って。ちょっと真面目に聞いてよ。いやね、真面目な話、すごいなって思うわけです。オナニーって大切だなって思うわけですよ。

1日何回やるとか、あたいは他人にやられてるみたいになれるから左手でやるわ!とかそんなことはどうでもいいんです。では重要なのは何か。大切なことはなんなのか。そう、オカズなわけです。何をオナネタにしたか、コレが最も重要なことなんです。

今の時代、アダルトビデオもあれば、コンビニでエロ本だって売ってますし、ちょちょっと検索すればインターネッツには色んなエッチなあんなシーンやこんなシーンが出てきます。きっとそこら辺の鼻水垂らしながらカウパー氏線液垂れ流してる輩はね、そんなエロ画像ごときを眺めながら、うおらぁぁぁぁぁあぁあああ!とかやってるんでしょうけど、まあ、なんていうんでしょうね。カスがっ、と。

てんで甘いわけですよ。そんなことをやるなんて人生を無駄にしているようにしか思えないわけです。目の前に餌を与えられたからといってただ食べてしまうのは動物と一緒のことですよ。豚とさほど代わりがないわけです。いや、もう豚なわけ。豚なんだろ?ほら、ほらほら、私は豚ですって言ってみろよ。このメス豚がぁ!メメタァ!

僕のような一流オナにストになりますとね、おかずなどいらんとですばい。何でかわかんないけど、九州弁になっちゃうくらいいらない。オカズなんてね、妄想すればいいのですよ。妄想はね、無限なのよ。

例えば、インターネットで感度ビンビン、バリ3かよ!パリサンジェルマンかよ!って女の子を探してもですね、そのこが自分の好みの女の子だと限らないわけですよ。それが妄想ならばどうでしょう。君の好きなあの子も、好きなタレントも、普段冷たいくせにもしかしたら自分に気があるんじゃないかと疑っている強気な女上司も好きなままになるわけですよ。


「たけし君、ちょっと来て。」

「はい、なんでしょう。」

「ちょっと、この企画書どーなってるの!?打ち合わせと違うじゃない!」

「そんな硬いこといわないでくださいよ・・・僕だって頑張ったんですから・・・」

「口ごたえするつもり!?いい加減にしないと怒るわよ・・・」

「ちょっと黙ってくれないかなぁ・・・」

「な、なんですって!!!ムキー」

「黙れっていってるんだよ。下の口から黙らせますよ。」

「ちょっ・・・あ・・・ジュボジュボ」


こんな展開だって何でもありなわけ。妄想の可能性は無限なわけ。そんなのもうチンコびんびんになるじゃないですか。パリサンジェルマンになるじゃないですか。

僕は常々、イメージするってことは大切なことだと思っているんです。僕はサッカーやってるんですけど、フェイントだとかリフティングだとかの小技があったりするじゃないですか。あれってのも、初めてやる技であっても、あそこでこうしてこんな感じで足に当ててっていうイメージが出来ると大体出来たりするもんなんですよね。逆にイメージが沸かなかったり、上手くイメージできなかったりすると大体いつまでたっても出来ないもんなんです。

これっていうのは想像力によるところも大きくて、本当はそれをするだけの力を持っていてもイメージが出来ないことが原因で出来ないってこともあるそうです。中田なんかは空間把握力であったり、想像力がすごいっていう話ですよね。

つまりですね、妄想っていうのは実生活においても素晴らしい能力である、と僕はいいたいのです。その妄想力を鍛えるためにもオナニーは素晴らしいものであると。

オナニーをするときに限らず、日々、常に妄想をして暮らせばもう総力が鍛えられ、それが実生活にも活かされるようになってくるんです。そして魅力的になったあなたは女の子にもイカされるようになるんです。素晴らしいと思いませんか?

ですから今日、僕は仕事中も常にあの子とあの子がそんなことを!みたいなことであったり、あの子が実はあんな風に!だめ!そこはだめだよぅ・・・みたいなことになってる姿を妄想しながら過ごしていたんです。そしたら、不思議なことに気がつけば勤務時間ももう終わりに近づいているし、その上、「いやー、natto君。真剣な顔して仕事に取り組んでるねー頑張ってるねー」なんて思いもかけず褒められたりしてしまったわけ


だったらいいなぁ・・・と妄想をしてたんですけど、特段仕事が短くなるわけでも褒められるわけでもなく、どちらかというと怒られたりしたよね。「nattoくん・・・頭ゆるんでるんじゃないの?」とか言われたりしたよね。サイドギャザーをくれ、サイドギャザーを。ウィスパー夜用かよ、とか考えてたら生理が!生理のあの子が!と、無駄に妄想ばかりが膨らんでいくのでした。
posted by natto at 22:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

失われしもの


携帯がね、ねーわけよ。携帯がねーのよ。

いまや携帯電話は必需品っていうか、持ってないとダメっていうか、持ってても特に着信があるわけでもないど、とりあえず持っていたいっていうか、とどのつまり携帯でテトリスがしたい。そういう話かと思うんですけど、その携帯をね、失くしたわけですよ。

いや、厳密に言えば失くしたっていうか、どこにあるかは分かっていたんだけど、どーしようもなくて見送ったっていうか、なんていうか、うん、タクシーに忘れたんだよね。

なんかタクシーから降りるときになんか物足りない気はしたんだよね。なんか忘れてるような気はしたんだけど、何を忘れているかは分からない。お釣りもちゃんともらったし、散々道に迷ったいけ好かない運転手の名前チェックも済ませてる。もう忘れていることはないはずなんだけど、絶対なんか忘れてるような気がする。そんな時ってあると思うんですけど、いくら悩んでも分からないもんだから、だから、ま、いっか。みたいな、ほんとB型人生を猪突猛進している僕なんですけど、タクシーを降りて横断歩道を渡ったところで気がついたよね。携帯がないって。

いや、なんていうか、こんな時に自分のB型気質っていうかマイペースぶりってのにほとほと嫌気が差すんです。全く動じないのな。少しは焦れってくらいに動揺をしないわけ。先にも言ったように携帯なんて必需品ですからね。しかも僕は仕事でも使うことがあるのでなかったらめちゃくちゃ不便なのは由美カオルの入浴シーンが出た後の展開くらい分かりきってることなんですけど、それでもなんか動じないのよ。

横断歩道を渡ったとはいっても、反対側にまだタクシーが見えていたらね、普通はタクシーを追いかけるとか、気づいてもらうようにするとか、何かしらアクションを起こすと思うのですよ。それが僕ときたら、左手をタクシーのほうに伸ばしてポカーンと見送っただけですからね。ダッチワイフみたいな顔して見送っただけですからね。伸ばした左手が青春ど真ん中みたいで素敵!とか思ってただけだらかね。頭茹だってんじゃなかろうか。

その時同行者と一緒にいたんですけど、その人がまた、僕とは正反対ですごいのね。僕はタクシーを見送りながら携帯失くしたって事を告げたとたん、とりあえず、家に帰ってね、なにやらインターネットのブラウザを立ち上げだしたんです。僕が携帯をなくしたっていってるのにこれから優雅にネットサーフィンとはなかなかシュールですな!とか思ってたんですけど、当然そういうわけでもなくてですね、「陸送タクシー405!陸送タクシー405!」とか気持ち悪い言葉を連呼しながら何かをググってるんです。

どうやら、僕が携帯を失くしたと告げてタクシーが見えなくなるまでの一瞬のうちにタクシー会社とナンバーを覚えていたらしいんです。うん、十分気持ち悪いわ。

それでテキパキとタクシー会社のHPを見つけ出して連絡をして・・・とやってくれているんですけど、そんな時ですら僕なんてYahoo!ニュースで羽賀研二が逮捕!とか見てましたからね。誠意を見せろや、誠意を。

隣では、「先ほど乗ったタクシーで携帯を!携帯をっ!」とかやってるのに、こっちはまったりと携帯の最新機種検索してましたからね。解約する気マンマン、買い換える気マンマン、見つけ出す気持ちは全くなし!っていう、気持ちいいくらいのすっとこどっこいなんですけど、そんな僕でもね、役に立つことはあるんです。


タクシー会社「運転手の名前は分かりますか?」

同行者「な・・・名前ですか・・・・?」

僕「飯島さんだよ!!」


名前チェックしてた俺すげーーーーーー!
いやー、わからない。いけ好かないやつの名前をチェキするつもりで見ていたのに、世の中どこで役に立つか分からない。俺ってすごい。たまに自分が怖くなる。

まあ、そんなこんなで無事に携帯は僕の元へと戻ってきたんですけど、携帯をタクシーに置き忘れる失態だとか、物事が起こったときに何も行動しようとしないところだとか、人が自分のために頑張ってくれているのに羽賀研二みたいになっているところとか、僕のマイナスポイントばかりが露呈し、携帯よりももっと大事なものを失ったんじゃなかろうか、変なところで心配になる僕なのでした。もちろんYahoo!ニュースを読みながら。
posted by natto at 02:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

寒気の連続


叩き切るぞ、このやろー。

人が物事を決断する時っていうのは何かしらの想いや理由が存在すると思うのです。自分の職業や結婚相手を決めるときのような重要な局面ではもちろんのことでしょうし、棚に陳列されたドリンクの中から一つの銘柄のお茶を選ぶような時だって何かしらの理由は存在しているはずなんです。メーカーが好きだとか、味が好きだからとか。

そんな中でね、今日、道を歩いている時に見かけた人に、是非聞いてみたかったです。

「その服を選んだ理由って何?」って。

いや、なんかね、もうなんていうか、だいぶ離れたところを歩いている段階から違和感ていうか、不安感ていうか、そんなものを感じていたんです。そしたら、まあ、案の定といいますか、申し分ないブス2匹ほどが歩道を闊歩しておりましてね、なんかいっちょまえに携帯とかいじりながら歩いていたんですよ。「な行」打とうとしたらその上下左右ももれなく押しちゃうんじゃね?みたいな指しやがってるくせに、かちゃかちゃ携帯いじりながら歩いとるわけです。

まあ、そこまではいいですよ。「ブスは道すら歩くな!」なんて鬼畜じみたことは僕はいいません。だけどね、その服装はなんだ、と。モダンすぎるってレベルじゃねー服装なわけですよ。ブタの前足みたいな手をしてる分際で何を着とるか、と。チョキ!みたいな手しやがって何を着とるか、と。モダンチョキチョキズか。

その2人ってのがいわゆるロリータ系ってやつでして、1人はゴスロリ、もう1人は白ロリって言うんでしょうかね、よくわかんないですけど西口ロータリーとかそんな類のやつらですわ。

そいつらがね、ひどいわけ。顔面からして北斗の拳の山の不動、もしくは不動裕理みたいな顔してやがるんですが、それはひとまず置いておかないとゴルフクラブで撲殺されかねないので止めておきますけど、まずね、2人ともスカートが短いのな。僕もこうやって日記を書く以上「ひざ上○○センチ!」とか詳細に伝えたいんですけど、どうにもこうにもひざがどこからなのかわかないもんで、残念な限りなんですけど、とりあえず、太もも的なもんがめっちゃ見えてる。ただでさえ、色んなところから色んなものがはみ出してるわけですから、下手したらパンティからマンコはみだしてるんじゃねーの?って心配しちゃうくらいなわけ。

そんなね、ナウマン像みたいなやつが太もも出ちゃうようなスカートをなぜ買うのか、と。ゴスロリのほうなんてもうすでに「ロリ」が消え去ってただの「ゴシック」になってるからね。マリリン・マンソンか。ロックの代わりに死ね!

たぶん試着とかもすると思うんですよ。普通のところじゃ置いてないようなサイズの人たちなんで、さすがに買う前に試着はすると思うんですよ。てことはね、試着をしてね、鏡を見るわけじゃない。気づけ、と。なんでそこで自分の過ちに気づかないのか、と。「あらやだ、あたしったら超イケてるー」とでも思ったのか、と。脳みそに花でも咲いてんのか、このヤロー。

いや、物事ね、分相応って重要だと思うんですよ。誰もね、君なんかにそんな格好を望んでないし、かわいらしさも期待してないわけですよ。もうちょっとね、その辺は察して、ああ、夏でもコートを着よう・・・とか、出来るだけ目立たない服を着よう、とか考えて生きていくべきだと思うのです。そういう心遣いを重ねていくうちに周りの人の評価ってのも変わって、ああ、懐の深い人だな、貴ノ浪みたいだなってなるわけですよ。がぶり四つでもろ差し!みたいになるわけ。

それなのにどーしてそんな服着るかな!納得いかないな!と他人事ながら軽くキレぎみで、プッツンしながら岐路に着いたわけです。このところ諸事情で家にあまり帰れない状態が続いていまして、およそ3日ぶりくらいの帰宅だったんですね。

いや、なんかね、もうなんていうか、だいぶ家から離れたところを歩いている段階から違和感ていうか、不安感ていうか、そんなものを感じていたんです。ジョジョ風に言えば、「ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・」ってな感じで、カイジ風に言えば、「ざわ・・・ざわ・・・」ってな悪寒のようなものを感じていたんです。

そしたらね、「ゴゴゴゴゴ・・・」って、めっちゃエアコンが点きっぱなしだった。部屋の気温とか来月の電気代とか考えながら「ざわざわ・・・」してた。

スイッチ叩き切ったわ、このやろー。
posted by natto at 20:00| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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